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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
551
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会63 件・63%
  • 災害対策特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

551 20 を表示
公明党2022/11/02

210衆議院 経済産業委員会 第4号

○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌です。 ガス事業法及びJOGMEC法の一部を改正する法律案について、LNG調達の課題点も含め、質問をさせていただきたいと思います。 ロシアのウクライナへの侵略が始まって、はや八か月がたちました。この間、残虐非道な行為が続き、先日もインフラ施設や集合住宅がミサイル攻撃を受けて甚大な被害が出ていると報じられております。重大な国際人道法違反であり、断じて許されない戦争犯罪でありまして、その責任は厳しく問われな…

公明党2022/11/02

210衆議院 経済産業委員会 第4号

○中川(宏)委員 厳しい状況が続くということでございます。 LNGの調達環境でありますけれども、産ガス国が多く、分散して輸入することができますので、原油ないし石油などいわゆる電気事業の調達環境に比べるとリスクが低いと言われてきました。 その中で、JOGMECの役割でありますけれども、国際社会において、事前段階としての海外地質構造調査や様々な探査に始まり、探鉱段階、開発段階、生産段階と、広範囲に資源外交を行っていると承知をしております。今…

公明党2022/11/02

210衆議院 経済産業委員会 第4号

○中川(宏)委員 今回、非常事態に備えて公的枠組みによる調達の仕組みを新たにつくったというのが一つのポイントであると思いますけれども、調達におきまして、スポット調達などでは、想定外のコストがかかった場合、小規模なガス会社は対応が困難になることが想定をされますけれども、金融面などの支援、また、それによる影響として需要家支援をどのように考えているのか、お伺いをしたいと思います。

公明党2022/11/02

210衆議院 経済産業委員会 第4号

○中川(宏)委員 次に、需要面での対策でありますけれども、電力の場合にはいわゆる消費のピークがありますけれども、ガスの場合にはそのピークが余りないように思われます。その中で、経済DRの効き目というのをどのように捉えているのか、この点についてもお伺いをしたいと思います。

公明党2022/11/02

210衆議院 経済産業委員会 第4号

○中川(宏)委員 そこで、今回、一定の大口需要家に対して、ガスの使用の制限等を命じ、又は勧告することができるとなっております。しかし、大口需要家でも、病院ですとか下水道などの重要施設は除外や緩和を講じることとなっておりますけれども、これは現場をよく確認していただきまして、国民の生活に大きな影響が出ないよう心がけていただきたいと思います。 まず、この点についての御見解とともに、ガスの使用制限の命令や勧告が出た場合ですけれども、地方自治体と…

公明党2022/11/02

210衆議院 経済産業委員会 第4号

○中川(宏)委員 ありがとうございました。 これは万が一の対応ということでありますけれども、丁寧な対応をお願いしたいというふうに思います。 それでは、最後の質問になりますけれども、LNGを取り巻く環境を見てみますと、現在輸入されているLNGのうち、約六五%が発電用で、約三五%が都市ガス用となっております。この比率からも、ガス事業は電気事業に引っ張られる面がありますので、電力での資源調達の環境がLNGの調達環境に大きな影響を及ぼすと見て取…

公明党2022/11/02

210衆議院 経済産業委員会 第4号

○中川(宏)委員 時間が参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2022/06/08

208衆議院 財務金融委員会 第20号

○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌です。よろしくお願いいたします。 先週、大変遺憾な、あり得ない事件が報道をされております。国税局の現役職員による巨額給付金詐欺事件であります。与党の一員として、国民の皆様に大変に申し訳ない気持ちと怒りの思いでいっぱいであります。事もあろうに、行政の人間として行政手続を熟知している立場を悪用し、給付金を不正に我が物にするという、極めて悪質で言語道断な事件であり、当局としても、厳正な調査と原因究明、再発防止…

公明党2022/06/08

208衆議院 財務金融委員会 第20号

○中川(宏)委員 ありがとうございました。 二度とこのような事象を発生させない、そういうような思いの中で再発防止に努めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 続きまして、デジタルの国際課税の問題についてお伺いをいたします。 近年、巨大IT企業に注目が集まり、デジタルビジネスが加速度的に拡大をしております。現在の国際課税原則では、外国企業の支店等の物理的拠点、PEが市場国にある場合のみ、事業から生じた所得へ課税できます。しか…

公明党2022/06/08

208衆議院 財務金融委員会 第20号

○中川(宏)委員 続きまして、暗号資産についてお伺いしたいと思います。 先般、資金決済法が成立をいたしました。今後、ステーブルコインが資金決済に使われる時代に入ります。最近、ビットコインは下落、また、ステーブルコインも、五月に、テラUSDの暴落が暗号資産市場全体に影響を及ぼしました。一方、中国は、デジタル人民元の早期導入を目指しており、我が国としても、インターネット空間でのデジタル決済の在り方を慎重かつ早急に対応していかなくてはいけない…

公明党2022/06/08

208衆議院 財務金融委員会 第20号

○中川(宏)委員 よろしくお願いいたします。 続きまして、防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策についてお伺いをします。 私は、三月二十五日のこの委員会でも質問をさせていただきましたが、この加速化五か年で、十五兆円のうち、三月時点で、全体でおおむね七兆円台半ば、そのうち国費ベースは約三兆五千億円という御答弁をいただきました。 令和四年度になりまして、早速、この二か月の間に、多くの自治体の首長から御要望等をいただいているわけであり…

公明党2022/06/08

208衆議院 財務金融委員会 第20号

○中川(宏)委員 副大臣、ありがとうございました。是非、中長期的に対応をお願いしたいと思います。 最後の質問になろうかと思いますけれども、若者の自殺対策への予算措置についてお伺いをしたいと思います。 日本においての自殺者数でありますけれども、近年、減少傾向で推移してきましたが、コロナ禍の二〇二〇年は一転し、前年比で九百十二人増の二万一千八十一人に上りました。世界同時不況を招いたリーマン・ショック直後の二〇〇九年以来十一年ぶりのプラスとな…

公明党2022/06/08

208衆議院 財務金融委員会 第20号

○中川(宏)委員 ありがとうございました。 命を守る予算につきましてはしっかりと重点的に配分していただいて、特に、これは、地域がしっかりと見守っていただける体制の予算をしっかりと組んでいただきたいというふうに思っております。 時間となりましたので、以上で終わりたいと思います。ありがとうございました。

公明党2022/05/13

208衆議院 財務金融委員会 第18号

○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌です。よろしくお願いいたします。 暗号資産の規模は、二〇二一年八月時点で、総額約二百二十四兆円という規模になっております。そのうち、主なステーブルコインは約七十種類で、総額約十二・二兆円とされております。 二〇〇九年にブロックチェーン技術が生まれたことにより、仮想通貨が、それまでの単なるポイント的なものから、集権的な管理者に依存せずに価値の移転を実現し得る手段となり、インターネット空間における通貨として…

公明党2022/05/13

208衆議院 財務金融委員会 第18号

○中川(宏)委員 ありがとうございました。 やはり、当時、フェイスブックの利用者が世界で約二十七億人いまして、そこに独自の通貨が生まれるというのは、法定通貨の関係において、法律を含めて整理ができていなかったのでスタートができなかったのだと思います。一方、このことにより、アメリカを始め各国が、中央銀行のデジタル通貨、CBDCの議論を活発したことは結果的によかったと感じております。 ただ、現在は、なし崩し的に暗号資産がインターネット空間から…

公明党2022/05/13

208衆議院 財務金融委員会 第18号

○中川(宏)委員 次に、マネロン対策、利用者保護の観点から、今回、電子決済手段の定義を定めまして、電子決済手段等取引業の登録、犯収法での特定事業者と指定し、マネロン規制の対象とするのは理解ができるところであります。 このマネロン対策でありますけれども、暗号資産は世界中で取引をされているわけですので、我が国だけが行っても効果が表れないのではないか、こういった懸念があります。今回の法改正で、世界各国との連携の部分をどのように考えているのか、…

公明党2022/05/13

208衆議院 財務金融委員会 第18号

○中川(宏)委員 ありがとうございました。 次に、利用者保護と経済面との両立についてお伺いをしたいと思います。 暗号資産を研究されている方に伺いますと、この世界の方たちにとって暗号資産は分散型が基本でありまして、外のものにひもづけば分散型と言えないといいます。一方、ビジネスが入っていくにはある程度の規制やルールが必要と考える方もいらっしゃいます。今回の規制は当然であり、もっと強い規制が必要という意見も多いと思いますが、現実的には、暗号資…

公明党2022/05/13

208衆議院 財務金融委員会 第18号

○中川(宏)委員 両立について検討していただいており、感謝を申し上げたいと思います。 次に、パーミッションレス型の問題について触れてみたいと思います。 パーミッションレス型の分散台帳で不特定の者に対して流通可能な仕様で発行し、発行者や加盟店以外の不特定の者に対する送金・決済手段として利用できるものについては、電子的支払い手段に該当し得るとしております。電子的支払い手段を発行、償還する行為は、現行法上、基本的には為替取引に該当しまして、銀…

公明党2022/05/13

208衆議院 財務金融委員会 第18号

○中川(宏)委員 時間が迫ってまいりましたので、最後に、手短に一問お願いしたいと思います。 世界には大小様々なプラットフォームがありますけれども、日々新しいタイプのプラットフォームが生まれております。このプラットフォームの大小にかかわらず、一律に法的に整理しているのか、この点について御見解をお伺いをしたいと思います。

公明党2022/05/13

208衆議院 財務金融委員会 第18号

○中川(宏)委員 時間が参りましたので、以上で終了いたします。 ありがとうございました。