中川宏昌
会議録に記録された「中川宏昌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 551 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生29 件
- デジタル行政21 件
- 観光・インバウンド12 件
- 防災11 件
- 防衛9 件
- 半導体8 件
- スタートアップ7 件
- GX・脱炭素6 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会63 件・63%
- 災害対策特別委員会24 件・24%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中川(宏)委員 是非よろしくお願いを申し上げます。 また、今回の地震で、宿泊のキャンセルが相次いでいるとお聞きをしております。復興の一助としての観光政策の推進がますます重要になってくるかと思っております。 そこで、観光対策についてお伺いをしたいと思います。 訪日外国人旅行者数は、二〇一三年に目標であった一千万人を突破をしまして、二〇一九年には三千百八十八万人まで増加をいたしました。コロナ後には、再び訪日が増え、観光が復活し、地域の経済…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中川(宏)委員 今取り組むべき状況、そして次なる弾込めを今からしっかり行っていただいて、是非お願いしたいと思います。 次に、将来のインフラ整備の予算についてお尋ねをいたします。 令和三年度から七年度の五年間で、防災・減災、国土強靱化の加速化対策が現在実行をされております。現状認識といたしまして、五年間の加速化対策費のおおよそ十五兆円のうち現在の措置額がどれぐらいなのか、まずお尋ねをしたいと思います。
第208回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中川(宏)委員 ありがとうございます。 約七兆円ということでございますが、これは後半息切れする可能性もあると思いますが、地域が望む必要な措置を講じていただきたいと思っております。 ここで一つ心配になりますのが、令和七年度で区切りを迎えた後のことであります。激甚化、頻発化している災害に向け、更なる防災・減災、国土強靱化など、インフラ整備を着実に進めていくことが重要であります。 そういう意味におきましても、令和八年度以降もしっかりと取り組…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中川(宏)委員 この近年、日本においても各地で甚大な災害が発生をしております。これからも頻発化は間違いないという状況の中にありまして、予算をどう確保していくかということでありますけれども、やはり防災、減災を国家の柱としていく、これが非常に大事だと思いますので、そのような視点に立って、更なるお取組をお願いを申し上げまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌です。よろしくお願いいたします。 今回、構造改革特区法の一部改正により、職業能力開発短期大学校から大学への編入学ができるようになりますが、私の地元の長野県におきましては、二つの短期大学校から大学への編入が令和七年からできるようになる予定であります。 この二つの工科短期大学校は、優秀な人材が多く、なおかつ地元県内への就職率が九五%と非常に高くなっており、人手不足の県内企業にとりましては即戦力となり、大変に…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○中川(宏)委員 これは実現まではかなり時間を要したわけですけれども、一つの大きな要因としまして、今し方もお話ございましたが、単位認定の実績が少ないのが一つの理由だというふうに伺っております。 文部科学省では、平成二十六年に、大学と職業能力開発短期大学校での六十単位の単位互換を可能とするよう制度改正をしまして、その単位認定の状況を踏まえて編入学を検討することにしましたが、実際にはその実績が上がらなかったようでありますが、この要因をどのよ…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○中川(宏)委員 今回は特区法によって編入学が可能となりますけれども、先ほど斎藤議員の質疑の中で、今後全国展開というお話もあったところでありますけれども、今回の取組により単位認定の実績がしっかりと積み上がれば、将来、学校教育法の改正が可能となるのか。また、なるとすれば、短期大学校の修了生が学業で進む道の選択が増えることになりますけれども、この点についてお伺いをいたします。
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 平成から令和にかけての編入学受験者数の推移データを見ますと、平成十二年度に一万八千三十一人の受験者数がピークで、その後、徐々に減少傾向となり、令和二年度には短大、高専、大学からの受験者数は七千六百十九名であります。これは平成十二年度と比較しますと五七%減少しております。 人口減少、とりわけ少子化が進む中で、大学への新たな道をつくることは、リカレント教育の推進や、子供たちがより高度な技術、専門性…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○中川(宏)委員 今回の改正で、地元就職率が高い短期大学校の修了生が大学へ編入学することにより、高度、実践的な技術力に加え、研究開発力を培った人材や時代に適合する高度な開発力を身につけた人材の輩出で、地域産業の振興、また人口流出の抑制による地域全体の活性化につながっていくと思います。 そこで、今後の話になると思いますが、この特区法の積極的な取組によりまして、産学官全体で地方の将来の人材、技術者を育成していくことが極めて大事だと思いますが…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○中川(宏)委員 どうもありがとうございました。地方創生の一助となりますよう、お取組を是非ともお願いしたいと思います。 それから次に、革新的な研究開発の社会実装のための施設整備等の推進でありますけれども、大学が所有する土地等の貸付けが認可制なのはどういったリスクに対しての制度なのか、お伺いいたします。
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○中川(宏)委員 技術革新は、今、目まぐるしいスピードで発展をしております。少し古い話でありますけれども、一九六五年にムーアの法則というのが示されました。これは、集積回路上のトランジスタ数は二年ごとに倍になるというものでありますけれども、今では、コンピューターの性能自体が指数関数的に技術革新されることに置き換えられると言われております。 世界から遅れていると言われている日本の科学技術の発展のためにも、各大学がそれぞれに革新的な研究開発、…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 時間が参りましたので、最後、要望としてお話をさせていただきますけれども、この区域計画の認定を受けようとする地方公共団体に対し、今回、援助規定を設ける、こういうことでございますけれども、今回の法改正で認定申請が五年延長になるということであります。地方公共団体にとっては、何とか知恵を絞りながら活性化していくものの手段として大事な視点であると思います。早々に認定申請をする地方公共団体もありますので、…
第208回 衆議院 予算委員会 第17号
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。 締めくくり質疑をさせていただきます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 厚生労働省の助言機関が、先日、二月上旬に全国の感染者はピークを越えたと考えるとの見解を発表しておりますが、重症者や死亡数の増加が続いており、多くの地域で医療逼迫が続く可能性があります。また、オミクロン株の一種で感染力が更に高いとされているBA・2の市中感染と見られる事例も確認をされており、三回目のワクチン接種を更に…
第208回 衆議院 予算委員会 第17号
○中川(宏)委員 ありがとうございます。 更なる丁寧な説明を国として発信していただきますよう、重ねてお願いを申し上げます。 次に、現在、外国人技能実習生が入国ができないため、深刻な人手不足により、あらゆる産業に大きな影響が出ております。 十七日、岸田総理は、一日の入国者の上限を五千人にまで引き上げると公表されましたが、この枠には日本人も含まれるため、外国人が入国する余地は少ないと考えます。在留資格の事前認定を受けながら来日できない技能実…
第208回 衆議院 予算委員会 第17号
○中川(宏)委員 是非ともよろしくお願いいたします。 最後になりますけれども、コロナ禍で傷んでいる中小企業、個人事業者への支援策であります事業復活支援金ですが、例えば、私の地元の長野県では、持続化給付金の際は県内十か所にあった申請サポート会場が、今回は県内一か所にしか設置をされていない状況であります。 インターネットの申請ができないという方はまだ相当数おりまして、環境により申請ができず、支援が受けられないということはあってはならないと思…
第208回 衆議院 予算委員会 第17号
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 今後もきめ細やかなサポートを是非ともお願い申し上げまして、時間となりましたので、質疑とさせていただきます。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中川(宏)分科員 公明党の中川宏昌でございます。 よろしくお願い申し上げます。 山口環境大臣、務台副大臣、また政府参考人の皆様、どうかよろしくお願いを申し上げます。 まず、地域社会での脱炭素の問題についてお伺いをしてまいります。 脱炭素社会の実現に向けまして、今、世界中で取組が進んでいるところでありますが、私の地元の長野県では、二〇一九年に都道府県で初めて気候非常事態宣言を行い、昨年には、二〇三〇年度までの実行計画、長野県ゼロカーボン…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中川(宏)分科員 大臣、大変ありがとうございます。 地方自治体の声を形にしていただいているということで、本当に感謝を申し上げたいと思います。 その上で、各地方にはそれぞれの課題がまた違っている中にありまして、どうかこの交付金につきましては、また機動的に使えるような形で、地域が積極的に取り組めるように、またお取組を是非ともお願いしたいと思います。ありがとうございます。 続きまして、先ほどもお話ありましたが、太陽光パネルの適正な廃棄に向け…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中川(宏)分科員 ありがとうございます。 そこで、太陽光パネルですけれども、レクをお伺いしたときには、再生利用を結構している、こんなお話もお聞きをいたしました。 今の全体の太陽光発電事業の現状からして、どのぐらいの廃棄パネルが出てくるのか、また、この処理の課題点についてお教えいただきたいと思います。
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中川(宏)分科員 務台副大臣、ありがとうございました。 今お聞きしますと、リユース、リサイクルをされていることが大変多いということでございました。太陽光発電についてはいろいろな課題がありますけれども、リユース、リサイクルしているんだよというこの視点、非常に大事であると思っております。この点について更にアピールをしていけば、また様々な多くの理解が得られるのではないかと思いますので、この点についても是非推し進めていただきたいと要望させてい…