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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
551
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会63 件・63%
  • 災害対策特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

551 20 を表示
公明党2022/02/17

208衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○中川(宏)分科員 どうも、前向きな答弁、ありがとうございます。 人口減少が進む農山漁村におきまして、所得と雇用機会を確保するために、この農山漁村を舞台に、活用可能な地域資源を発掘していき、磨き上げた上で、他分野と組み合わせることによりまして新たな価値を創出する、それが皆が望んでいるところでございまして、主体者は地方でございますので、是非、先ほどの答弁もありましたとおり、大変ありがたく思っておりますけれども、引き続き、現場のニーズにきめ…

公明党2022/02/17

208衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○中川(宏)分科員 ありがとうございます。 この鳥獣対策について、今の一つの課題におきましては、高齢化によりまして捕獲対策に携わる人材が不足しているため、AIやIoTの活用による効果的かつ効率的な対策技術の開発と普及が必要となってきております。 私の出生地であります長野県塩尻市でありますけれども、ICTを活用した鳥獣被害対策システムの導入によりまして、被害低減に効果を上げている事例もございます。 このように、鳥獣害に対する有効な防除策、…

公明党2022/02/17

208衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○中川(宏)分科員 よろしくお願いしたいと思います。 近年は、自然災害の影響によりまして、災害も激甚化、頻発化しております。そういった観点から、農村地域における防災・減災、強靱化、これも重要な視点であると思っております。 課題といたしましては、国が進める流域治水におきまして、農業用ため池や水田を活用した雨水貯留を進めるためには、協力する農業者に対しまして、必要な整備費やかかり増し経費の負担を求めないことが原則でありますが、地方自治体の財…

公明党2022/02/17

208衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○中川(宏)分科員 地域の実情を捉えた前向きなお取組に、感謝を申し上げたいと思います。 次に、現在、農林水産物の輸出、これも国を挙げて進めているところでありまして、二〇三〇年輸出五兆円の目標に向けまして、国の輸出に係る支援も多岐にわたり、支援メニューが充実してまいりました。 しかしながら、地元を回っていますと、輸出に見合うロットがなかなか栽培できないですとか、必要な設備投資やノウハウが全くないなど、一個人や高齢農業者におかれましてはハー…

公明党2022/02/17

208衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○中川(宏)分科員 ありがとうございます。 この輸出に向けては、かなりの農家の皆さんもかなり期待をしているところであります。新たな産地を見つけて、そこにしっかりと出していくということについて、皆さん考えていると思うんですけれども、なかなかハードルが高い状況がありまして、是非ともこの点について、またよろしくお願いしたいと思います。 それでは、最後の質問になるかと思うんですが、木材、原油価格の高騰についてお伺いをしたいと思います。 御存じの…

公明党2022/02/17

208衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○中川(宏)分科員 時間が参りましたので、終わりにします。ありがとうございました。

公明党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中川(宏)分科員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願い申し上げます。 昨年の秋に、初当選を北陸信越ブロックからさせていただきました。ほかの委員会では質疑をさせていただいておりますが、分科会では初めての質問となります。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 本日、細かい質問が多くなっておりますので、金子大臣におかれましては御退出いただいて結構でございますので、よろしくお願いいたします。 それでは、初めに、持続可能な地域づくりについ…

公明党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中川(宏)分科員 ありがとうございます。 今、事例も含めて御紹介いただきましたけれども、それも含めて、さらに、国の支援につきまして、また検討いただきますようお願いしたいというふうに思っております。 続きまして、マイナンバーカードについてお伺いします。 本日の分科会でもこの議論が多々あったところでございますけれども、まず、現状認識といたしまして、マイナンバーカードの現在までの普及状況についてお尋ねをします。お願いいたします。

公明党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中川(宏)分科員 四二%ということで、まだまだしっかりと普及促進をしていかなくてはなりませんけれども、足下を見ますと、令和七年度からは、二回目のカード更新、また電子証明書の更新ということがあり、ますます更新が増えていきますので、この点でも市町村の事務負担が重くのしかかっていきます。 交付円滑化計画終了後の補助金につきましてはまだ不明確であると思いますが、地方からは、国の十分な財源支援を希望しております。この点につきまして、現時点でどの…

公明党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中川(宏)分科員 どうもありがとうございました。 これは各自治体に非常に御尽力をいただいておりますので、財政支援につきましてはしっかりと位置づけていただき、引き続きお願いしたいと思います。 このマイナンバーカードを申し込みまして、カードを受け取るときに本人確認をしなければいけない状況ですけれども、例えば動けない独り暮らしの方ですとか、また老人ホームの入居者などの本人確認についてですが、どのようにしているのか、この点についてもお伺いをし…

公明党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中川(宏)分科員 続いて、マイナンバーカードに関連しまして、マイナポイント事業についてお伺いをしたいと思います。 午後の答弁の中でも、マイナポイント事業についての、この事業の取組状況、これに答弁がありましたので、今は答弁は求めませんけれども、あえて追加を加えるならば、ポイントを使えるということを設定できた方のみ享受されるということではなくて、全ての方がこのポイントの恩恵を受けられる取組が非常に重要ではないかというふうに思っております。…

公明党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中川(宏)分科員 どうもありがとうございます。 この区市町村役場の窓口にも、これから多くの人がお越しになることもあるでしょうし、迅速に手続ができるよう、地方自治体への支援はしっかりするよう対応をお願いしたいと思います。 また、今、地方自治体でありますけれども、三回目ワクチンの接種の前倒し、また、場所によっては、十八歳以下への十万円給付の残りの分の対応、また、子供へのワクチンの接種の対応などで、とても忙しい状況にあるかと思います。重ねて…

公明党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中川(宏)分科員 よろしくお願いいたします。 続いては、ちょっと方向性を変えますけれども、これは前々から多くの声が寄せられておりまして、国会でも議論をされてきたと思いますけれども、地方公共団体の随意契約についてでございます。 この点について、まず、地方公共団体の随意契約の状況についてお伺いをしたいと思います。

公明党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中川(宏)分科員 そこで、この工事又は製造の請負ですけれども、都道府県及び政令指定都市では二百五十万円が上限、また市町村でも上限が定められております。この金額を引き上げてほしいという御要望がございます。もう随分前から要望がなされまして、国会でも何度でも議論がされているところでありますけれども、御案内のとおり、地方公共団体も行政改革によって人員が減り続けており、IT化など業務の効率化も進んではきていますけれども、やはり入札の作業というの…

公明党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中川(宏)分科員 地方からの大事な声でありますので、また取り組んでいただきますように、是非ともお願いしたいと思います。 次に、消防団員についてでありますけれども、これも今日の分科会で様々議論があったところでありますけれども、消防団員の不足につきましては、令和三年では全国で八十万五千人まで減少しているという状況であります。 午前中の答弁の中では、企業との連携、こういう取組もありました。そしてまた、各市町村との横連携、また積極的な市町村へ…

公明党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中川(宏)分科員 副大臣、ありがとうございました。 重ねてでございますけれども、消防団員は町の安心、安全の要となる方たちでございますので、より一層手厚い対策と確実な取組をお願いしたいと思います。よろしくお願いを申し上げます。 続きまして、防災行政無線についてお伺いをしてまいります。 二〇一九年の台風十九号、私の出身の長野県を含めまして、東日本を中心にわたって甚大な被害が発生をいたしました。この台風のときだけではなく、強風の日ですとか、…

公明党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中川(宏)分科員 ありがとうございました。 今し方、多重化、機能強化についてお話がありましたけれども、財政的な支援についてもやっているということでございましたけれども、やはり、多重化、機能強化をしていくには、より一層の財政的な支援、これが必要かと思いますので、是非ともお取組をまたお願いしたいと思います。 近年では、大規模災害時に、画像データの送信など多様化、高度化する通信ニーズに対応するため、この分野でもデジタル化が進んでおります。 …

公明党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中川(宏)分科員 どうもありがとうございました。 今の技術革新はとても速いので、新しい技術を大いに取り入れまして、住民の安心、安全のための防災行政無線の確立を是非していただきますようお願いを申し上げたいと思います。 デジタルに触れさせていただきましたが、デジタル格差の解消についてお伺いをしてまいりたいというふうに思っております。 今や、スマホは生活する上でも欠かせないものとなっております。先ほども触れさせていただいたマイナポイント事業…

公明党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中川(宏)分科員 力強い御答弁、ありがとうございました。 様々な知恵を出しながら、これからもしっかりと取り組んでいっていただきたいと思います。この取組によりまして、マイナンバー登録が円滑に進んだり、また、オンライン診療ですとかe―Tax、高齢者の利便性の向上とともに、デジタル化の加速に一層つながっていくように、私も期待をしているところでございます。大事な取組でございますので、引き続き御尽力いただきますようお願いを申し上げたいと思います…

公明党2022/02/15

208衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌と申します。 公述人の皆様方におかれましては、本日、御多用のところ、お話をお伺いする機会をいただき、心から感謝を申し上げます。ありがとうございます。 私からは、まず、大竹公述人に何点かお伺いをさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 国全体の本年の取組といたしましては、一つはコロナ対策、そして経済活動、この両立が重要だと思います。大竹先生も種々お話をしていただいていると思いますけれども。…