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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,196
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会45 件・45%
  • 科学技術特別委員会38 件・38%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 逓信委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,196 20 を表示
公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 外務委員会 第6号

○中川(嘉)委員 政府の言うこの北方四島に対するわが国の主張が貫かれているというよりも、貫かれていないからこそこういった日本漁船のいろいろな問題が起きてくる。政府はそれでもわが国の主張が貫かれていると答弁されるかどうか、絶対にいま御答弁いただいたとおり間違いがないかどうか、もう一度確認をしておいていただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 外務委員会 第6号

○中川(嘉)委員 次に、漁獲割り当ての点についても若干お聞きしておきたいと思います。 日ソ協定によって日本側が四五%もの削減を受けたのに対して、ソ日協定によってソ連側が削減を受けるのは三二%程度、割り当て率を見る限りにおいては日本は譲り過ぎではないかとも言われておるわけですが、この点について政府はどう考えておられるか、割り当て率についての答弁をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 外務委員会 第6号

○中川(嘉)委員 この割り当てですけれども、今後日ソ両国で同率の割り当てを獲得することができないものかどうか。相互主義の立場から考えればむしろ当然ではないかと思います。いま魚種別の問題等々いろいろと御説明があったわけですけれども、こういった割り当てについて両国間で同率を目指すことができないかどうか、この点はいかがですか。

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 外務委員会 第6号

○中川(嘉)委員 さらに、この北方四島周辺水域を共同管理水域とすることについて、国民は当然なことと受けとめているわけですけれども、こういったことが実際にできるかどうか、政府はむしろそのための努力をすべきではないか、このように考えますけれども、この点がどうか。 また、相互の二百海里水域内を科学調査をすることによって、それに基づいて漁獲量を割り当てるような、こういった方式はとれないものかどうか、この点はいかがでしょう。

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 外務委員会 第6号

○中川(嘉)委員 日ソ両国は、世界の二大遠洋漁業国であって、日ソ漁業長期協定交渉は、いわば二百海里時代の世界の海洋秩序のあり方にも重要な影響を及ぼすものである、こういうふうに思いますが、十一月十日から第二次交渉に入ると伝えられてきたところの、この交渉に臨む日本の基本的な態度について明確にしていただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 外務委員会 第6号

○中川(嘉)委員 伝えられるところによりますと、第一次交渉で、日本側が期待した成果の半分も上げることができなかったように言われておりますが、時間の関係で、最後に外務大臣に伺いたいと思います。 第二次交渉については、漁獲割り当て量とかあるいは二百海里外のサケ・マスの取り扱いを決める交渉になるというふうに思いますが、当然これは長期に難航することが予想されるわけで、この際一時的な無協定状態が生じたとしても、政府はソ連との善隣友好を傷つけないよ…

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 外務委員会 第6号

○中川(嘉)委員 私が申したように、一時的な無協定状態が生じてもという表現を私はしましたけれども、そのぐらいのかたい決意をもって当たられることを強く要望いたしまして、時間が来てしまいましたので、一応きょうのところはこの程度にして、質問を終わりたいと思います。

公明党・国民会議1977/10/14

82衆議院 外務委員会 第1号

○中川(嘉)委員 本日の議題でありますNPT第三条1及び4の規定の実施に関する協定につきまして、その問題点を二、三挙げながら御質問をしてまいりたいと思います。 その第一点ですけれども、機関の査察についてでありますが、これはユーラトム並みの待遇が確保されたことになっていますけれども、議定書の第二条、ここではそのためには国内制度の整備が条件となっているわけであります。そこで、言うところの国内制度、これは整備されているのかどうか。国内の査察制…

公明党・国民会議1977/10/14

82衆議院 外務委員会 第1号

○中川(嘉)委員 現在いろいろと進めておられるという御答弁がありましたけれども、この第二条の中を見ますと、「国内制度の機能的独立及び技術的実効性の程度が他の国又は一群の国におけるものと同等」とありますけれども、その程度が同等と見ることについては、機関がわが国の国内制度をユーラトム並みと果たして見ているのかどうか。ただいま御答弁いただいたわけですけれども、果たして機関はどうなのか、見ているかどうかをお答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/10/14

82衆議院 外務委員会 第1号

○中川(嘉)委員 それでは査察員について若干伺いますが、六条の(a)項においては機関そのものが、また九条の(c)項では機関の査察員が知り得たところの秘密を守ることになっておりますが、これがもし漏れた場合、わが国及び機関はどのような措置をとることになるのか、この辺を伺ってみたいと思います。

公明党・国民会議1977/10/14

82衆議院 外務委員会 第1号

○中川(嘉)委員 それでは、わが国が機関の査察員を受け入れる場合にどのような手続をとるのか。さらに九条(a)項の(ii)に関連しまして、指名を拒否する場合もあるわけですけれども、これはどのような場合を果たして指すのか。また、この協定が発効するならば査察内容が現在のものよりも簡単になる。そうすると、わが国に派遣される査察員は少なくなるのじゃないかと思いますが、この点についてはどうでしょうか。二点お答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/10/14

82衆議院 外務委員会 第1号

○中川(嘉)委員 いまちょっとお答えいただいたわけですか、伺ったのは、九条(a)項(ii)に関連をして指名を拒否する場合もあるわけだが、それは一体どういう場合なのかというところですね。この辺はいかがですか。どういう場合をもってその指名を拒否することがあり得るか。

公明党・国民会議1977/10/14

82衆議院 外務委員会 第1号

○中川(嘉)委員 さらに、繰り返しになりますが、協定が発効すると査察内容そのものが現在のものよりも簡単になるだろう。そうすると、派遣されるところの査察員は少なくなるのではないかということですね。

公明党・国民会議1977/10/14

82衆議院 外務委員会 第1号

○中川(嘉)委員 次に、このNPT及び今回のこの協定にも関連いたしまして外務大臣に伺ってみたいと思いますが、カーター大統領の外交政策、その意図がよくわからないということが定評化しつつあるわけですけれども、再処理停止についても、各国はもとより、米国内でさえ反対が多い、こういうことでありますが、大臣はカーター大統領の原子力政策、これをどう見ておられるのか、伺ってみたいと思います。

公明党・国民会議1977/10/14

82衆議院 外務委員会 第1号

○中川(嘉)委員 米国内ではいわゆるこのプルトニウム再処理工場に予算支出が認められたり、それから高速増殖炉の建設が進められたりしているわけですけれども、わが国には非常に厳しい条件をつけておきながら、米国のこういった現状、これを大臣としてどのように思われるか、このことについて御意見を伺いたいと思います。

公明党・国民会議1977/10/14

82衆議院 外務委員会 第1号

○中川(嘉)委員 いまもお伺いしたことですけれども、念のためにもう一回伺いますが、非常にわが国に対して厳しいわけですね。こういった点について、果たして米側のそういういまの現状と比べてどんなふうにお考えか、この点もう一回……。

公明党・国民会議1977/10/14

82衆議院 外務委員会 第1号

○中川(嘉)委員 それでは核防条約第四条ですが、いかなる国も平和目的のための原子力の研究、生産及び利用を発展させる権利が保障されているわけですけれども、今回の米国の態度というものはどうも核防条約に違反するんじゃないかと考えますが、この点はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1977/10/14

82衆議院 外務委員会 第1号

○中川(嘉)委員 いずれにせよ一たん保障された権利というものが条約そのものに違反する形をとってくる、わが国の再処理に厳しい条件をつけたということですね。これは条約に違反するという、こういった点でただいま御答弁があったように私も非常な矛盾を感じているわけで、この問題はこのまま過ごしていくわけにいかない非常に重要な問題でもあろうかと思います。別の機会にこれはまた時を得て伺っていきたいと思います。 次に、原子力の平和利用の促進とそれから核の拡…

公明党・国民会議1977/10/14

82衆議院 外務委員会 第1号

○中川(嘉)委員 日独外相会議のために来日したゲンシャー西ドイツ外相は、十一日の首相との会談で、国際核燃料サイクル評価計画の会議では日独共同歩調をとるとの姿勢を示したわけですけれども、この辺の内容についてお答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/10/14

82衆議院 外務委員会 第1号

○中川(嘉)委員 本協定、すなわちNPT第三条1及び4の規定の実施に関する協定ですね、これはわが党としてはさらに同僚委員の質問か若干あるそうなので、きょうのところはこれは留保いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。