中川嘉美
会議録に記録された「中川嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会45 件・45%
- 科学技術特別委員会38 件・38%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 逓信委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○中川(嘉)委員 公取の役割りといいますか、こういうことにこそひとつ厳正に対処してもらいたいし、私はこのことをいま強く要望しておきたいと思います。 いまお尋ねしたのは棒鋼の価格でありますが、そのほかの鋼材も全部値上がりをしている。鉄鉱石の輸入価格が十二月で前年同月比で一九・一%のこれは値下がりなのですが、こういった値下がりをしているにもかかわらず、このような値上がり傾向にあること自体非常に私は理解に苦しむわけです。むしろ公共事業の発注の…
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○中川(嘉)委員 再度伺いますが、鋼材全般にわたるこのような値上がり、これを放置するつもりなのかどうか。私は値上がりの原因というものは、メーカーの減産に対して公共事業そのものがふえたものと見ざるを得ないわけです。この際もっと増産をさせるべきじゃないかと私は考えるのですが、通産省のお考えをお聞かせいただきたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○中川(嘉)委員 ぜひそのような方向に指導をしていただきたい、このように要望しておきます。 次に骨材、砂利の値上がりですけれども、これまだ大変なもので、これはいわゆる過積み規制の影響というものが非常に大きいことは間違いないわけであります。東京地区の採石の例を見ますと、規制強化前は一立方メートル運ぶのに三千円、十トン車に二十トンぐらい積んで、したがって十二・五立方メートル、一回の運搬で三万七千五百円かせいだわけですね。ところが規制強化後は…
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○中川(嘉)委員 政府としても総理府が中心になって運輸、通産、労働、建設、企画、警察など、関係八省庁による過積み問題連絡会議で対応策を検討することになったという報道もあるわけで、いまのところ、皆さんのこの御答弁は一応聞きおいておきますが、適確な対処をしていかなければならない。痛しかゆしとよく言われますけれども、この問題についてやはり物価対策という点からも慎重に考えていかなければならない非常に重要な問題であろうかと思います。各省庁によって…
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○中川(嘉)委員 やはり業界として更改の要望が非常に強いと聞いていますし、それにしても、このような高水準の価格のままで果たしていいのかどうかという問題も出ている。何か対策がないだろうか、もう少し具体的に何かそういった措置がないだろうか。いまの御答弁わからないわけではないわけですが、値上がりと黒字転換ですね、このもとにあって、もっと消費者の立場に立って、何らかの具体的な措置というものを考えるべきじゃないかと思いますので、この点も含めてぜひ…
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○中川(嘉)委員 平電炉とか合繊、アルミ製錬などは、昨年成立したところの特定不況産業安定臨時措置法、すなわち構造不況法、これによって、その対象業種に指定されているわけですが、これから先安定基本計画を策定して設備処理をするということですけれども、これは物価対策上やはり問題が出てきたのじゃないか、このように思うわけです。通産省は構造不況業種を優先させるのか、物価対策を優先と見るのか、この点についてどちらかお答えをいただきたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○中川(嘉)委員 法律の制定時といまとで、これらの業績そのものは回復してさま変わりをしているんじゃないか、このように思いますが、この点はどうでしょうか。法律の制定時といまの時点の違いなんですがね。
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○中川(嘉)委員 第四点目に挙げたいわゆる独禁法による不況カルテルとか、あるいは中小企業団体法に基づく安定事業対象商品、これを行おうと思いましたが、ちょっと時間の関係がありますので、これをやりますとかなり時間がとられると思います。 これは別途機会を改めて関係委員会で発言するといたしまして、この問題の最後のところで、私は思うのですが、自民党の河本政調会長でさえ、不況カルテルによる減産が一因となって市況が高騰し、大幅なインフレにつながった四…
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○中川(嘉)委員 それでは、外務大臣お見えになりましたので、外交問題について若干御質問をしたいと思います。 外務省は、E2Cの導入問題について、ハワイ会談の際の非公式の席で、グリーン元国務次官補が当時の鶴見審議官に話したことを米側の資料で認められたわけですけれども、きょうの夕刊の報道によりますと「E2C導入要請 ハワイ会談の一年前から」グリーン氏訪米議員団に表明、こう出ておるのです。大臣、ごらんになったと思うのですが、これは向こうへいま…
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○中川(嘉)委員 この問題は実は私ちょっと一、二問ということで、いま飛び込ましたわけで、率直なところそういうことなんですが、このグリーン氏の発言ですね、もし一年前から導入というものを持ちかけたとするなら、この間の外務省の発言、ごく最近知ったような発言ですね、これと非常に事実が大きく食い違ってくる、こう言わざるを得ないわけで、これはもう雑談程度の話などという発言がありますが、そんな政府の見解とは大きく食い違うわけですから、これはもう重大問…
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○中川(嘉)委員 それでは次に、これまた若干でございますが、今日の中越問題、伝えられるところによりますと、本日の朝刊等では、ベトナムの正規軍が続々と中越国境に向かって移動しているということが報ぜられているわけですけれども、今回の中越紛争はどうも限定とは考えられない様相を呈してきているのではないだろうか。政府によれば、このたびの中越武力紛争が長期化するようなことはない、こういう観測をしておられるようですけれども、その見通しでいいのかどうか…
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○中川(嘉)委員 日本政府としては、このたびのこの中越紛争の平和的解決について、場合によっては仲介あるいは調停というものをする用意があるのかどうか。わが国は、中越両国に関してはいわゆる中立的な友好関係にあるということから、こういう外交的行動をとるのに最も適切な立場に置かれているのではないだろうか。すなわち、われわれにとっては、アジアにおける平和外交の真価を見せる絶好のチャンスではないだろうかとも思うわけですけれども、単なる申し入れという…
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○中川(嘉)委員 そうしますと、たとえば両国の会議の会場を日本国内で提供をするとか、必要であるならば、先ほど若干御答弁にあったように、両国間の連絡も日本政府が労をとるといった用意があるということを、したがって、中越両国に対して表明してもいいのじゃないかと私も思うわけですが、外務大臣、この点いかがですか。紛争の平和的な解決、それから平和の回復のためにも、この際、くどいようでありますけれども、決意のほどをお聞かせをいただきたい。これはいつま…
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○中川(嘉)委員 そういうような両方から要請があればということになりますと、非常に受け身的な感じを受けざるを得ないわけですけれども、いずれにしてもぜひとも仲介もしくは調停、しかも会議場そのものをわが国の国内で提供するとか、あるいは両国間の連絡の労をとるとか、こういった実効性のある外交行動を一日も早くとられんことを、この点に関しては強く要望をしておきたいと思います。 次に私は、南極問題について取り上げてみたいと思うわけですが、南極問題に関…
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○中川(嘉)委員 南極大陸において各国は地下資源の開発が認められておるかどうか、この点についてまずお答えをいただきたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○中川(嘉)委員 そういうあいまいな立場といいますか御答弁であると、いまや時代的にもそれが許されないのじゃないかなと思うわけです。もしある国が実際に開発に着手したとするならば一体どうなるのだろうか、よその国はこれを傍観する以外に有効な規制はできないということなのかどうかという問題、日本は一体どういう立場をとるのだという問題、これらの問題に対して、ちょっといまの御答弁では時代に合わない、非常にあいまいに感じるわけですけれども、もう少しはっ…
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○中川(嘉)委員 この南極条約は領土問題について大要次の二つのことを決めているわけです。 その第一点は、従来領土権を主張していた国が南極条約に加盟しても、これまで主張してきた南極における領土に対する請求権を放棄することにならないが、またこれらの請求権を承認するものでもない。その第二点は、南極条約が発効した後に各国が行った行為または活動は領土に対する請求権の基礎とはならない、こういった二点があるわけです。 私が問題とするのは、将来南極条約…
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○中川(嘉)委員 どうも伺っている点と御答弁はちょっと食い違っているように思うわけですが、それでは、南極大陸が世界で最後に残された無主地ということを言いましたけれども、豊富な資源を持った大陸に対する領有意欲というものは熾烈なものがあるのじゃないか、このように思います。南極条約は発効後三十年をめどとしておって、その期限は一九八九年に迫っている。特に、いままで領有を主張していないアメリカ、ソ連、中国、こういった国々が将来どう出てくるかという…
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○中川(嘉)委員 これはわが国の将来南極に対しての非常に重要な問題でもありますので、検討という言葉が答弁の中にたびたび出てくるわけですけれども、この点だけはひとつ日本の将来にとって重要な問題と受けとめて、真剣に対処していただきたいし、特別な国際会議的なものをぜひとも提案をしていただきたいことを要望しておきたいと思います。 時間がございませんので、あと二、三問でございますが、サンフランシスコ平和条約の第二条(e)項ですが、この(e)項で日…
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○中川(嘉)委員 平和条約そのものは、同条約発効後の日本の南極に対するいかなる規定もないし、規制もされていないと私も実は思うわけで、したがって平和条約締結後は、わが国は他のすべての国と同一のスタートラインに立っていると解すべきだと思います。すなわち、将来南極大陸を分割するような場合、あるいは資源開発を行うような場合には、わが国も他の諸外国と対等の立場でこれに参加し、主張することができるのだ、このように理解するわけですが、再び御答弁をいた…