P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
3,196
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会45 件・45%
  • 科学技術特別委員会38 件・38%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 逓信委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,196 20 を表示
公明党・国民会議1979/02/28

87衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 くどいようですけれども、万が一の事態、何かが起きたというような場合に、そのような当事国間との話し合い、密接な連携だけがすべて力を発揮するかどうかということも非常に疑問があるわけで、くどいようですが、その場合に備えての船舶の安全航行というものを確保する手段、物理的なものと言うといまは言い過ぎかもしれません、しかしながら当局としてこういった事態の発生ということも一応想定された準備といいますか、そういうものも勘案していていた…

公明党・国民会議1979/02/28

87衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 中越間に武力紛争が続く限りいわゆる捕虜という現実も不可避ではないかと思うわけですけれども、わが国としては、いずれの側の捕虜に対しても人道的な処遇が与えられるように配慮すべきではないだろうか。こういう見地から、政府は、中越両国政府に対していわゆる捕虜の待遇に関する条約、それから戦地にある軍隊の傷者及び病者の状態の改善に関する条約、これは総称してジュネーブ条約と言いますが、これを十分に尊重するように申し入れを行うべきではな…

公明党・国民会議1979/02/28

87衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 たとえばですが、この中越両国政府に対して、必要とするところの医薬品等の供与、こういったものを提案するお考えはないかどうか、この点はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1979/02/28

87衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 関係国から要請があれば、ぜひそのようにお願いしたいわけですが、状況の推移ということになりますと、たくさんの死傷者がすでに発生している、こういう現実の事態というものを踏まえた政府としての対応がいま強く望まれているということを十分御承知の上で、一刻も早くこういった対応をしていただきたい、このように思います。 次に、テーマを変えまして、朝鮮問題ですけれども、三月一日から韓国を舞台として大規模な米韓合同軍事演習、いわゆるチーム…

公明党・国民会議1979/02/28

87衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 朝鮮に再び戦争が起こるということを想定して、いまお答えがあったように在日米軍が出動するということ、これは日本の安全にとっても重大な関心事であることはもう間違いない。というのは、直接戦闘作戦行動、この事前協議事項に関連するわけで、わが国としては、この演習の仕方とかあり方、こういったことに重大な関心を持たざるを得ないわけで、むしろ重大な関心を持つべきである、私はこのように考えますが、この点はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1979/02/28

87衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 言葉じりを云々するつもりはありませんけれども、いずれにしても演習である、私は、やはり実戦のための演習ではないだろうか、こう思うのです。たとえて言えば、入学試験のための勉強というようなもので、演習だから大丈夫だろうみたいな考え方というものはあってはならない、こう思います。今回の米韓合同演習は在日米軍基地からの直接発進はないという前提で行われているのかどうか、直接発進というのは、直接戦闘作戦行動を意味することは言うまでもな…

公明党・国民会議1979/02/28

87衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 直接発進はないといういまのなには正式に確認をされたのですか、どうでしょうか。正式に確認をされたかどうか。

公明党・国民会議1979/02/28

87衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 ただいまのような想定が非常に将来に危険を残すと私は思うのです、ないのではないか。もしこの点が確認されていないならば自由発進に直結していく危険性というものも当然持っていると言わなければならない。直接発進はないという前提の演習であることを、では外務省はどうような形で確認をこれから、これはしていかなければならないはずです。では、どのような形で確認をしようとされるのか、はっきりしていただきたいと思うのです。

公明党・国民会議1979/02/28

87衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 米側を信じてということでありますけれども、要するに事前協議のこういったことが結局は形骸化につながるのじゃないか、そのようなおそれが出てくるのじゃないだろうか、このように思うわけで、くどいようですけれども、いま伺ったわけです。政府として今後とも十分な関心と対応、これを講ずべきであることをこの席で強く要望しておきたいと思います。それでないと、この問題をずっと詰めていきますと時間がありませんので、これはこれとしてきょうは伺っ…

公明党・国民会議1979/02/28

87衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 この問題は先ほどの問題と関連しますので、いままでも国会の場でしばしば論議されたことですから、これを踏まえて、また改めて論議を展開していく必要があると思います。 時間がありませんので次に急ぎます。 大臣の御意見も伺ってみたいと思いますが、政府は南北朝鮮の話し合い、緊張緩和のために国際環境づくりを行うと言っておりますが、こういった時期に、しかも従来より大規模な軍事演習が行われて在日米軍基地が使用されるということは、政府の言…

公明党・国民会議1979/02/28

87衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 符に朝鮮の両当事者間では、平和的な自主統一を目指した対話というものが現在再開されているわけですから、南北の軍事衝突というものを前提とした、先ほどの御答弁の中に、朝鮮半島の不測の事態という言葉が飛び出しておりますけれども、これは私個人のあれかもしれません。非常に刺激の強い言葉なんで、不測の事態、いまは南北が対話をしていこうじゃないか、現実にそうなってきている、そこにおいて周りから不測の事態、韓国も当事者ですけれども、こう…

公明党・国民会議1979/02/28

87衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 先般来予算委員会でも大臣に御質問した、例の仲介の問題、あるいは会談の場所を提供するような問題、さらにはきょうの中越武力紛争にかかわる諸問題、そしてまたこの朝鮮の問題、いろんな面で私ども発言ないしは提案をさしていただいておるわけです。こういったことについて、もちろん大臣がいままで一生懸命御努力されていることは私ども十分わかるわけですが、引き続き鋭意平和的な解決のため、また朝鮮に関してはそのような事態、不測の事態といいます…

公明党・国民会議1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○中川(嘉)委員 私は、経済と外交問題の二点にしぼりまして、きょうは質問を行いたいと思います。 まず経済問題に関してでありますが、経済環境の変化に最も素早く反応すると言われている市況商品について伺ってみたいと思います。 ただいま申し上げたとおり、この市況商品というのは経済環境の変化とは切っても切れない関係にありまして、その意味で最近の各種資材の高騰というものはインフレの前ぶれではないか、このように懸念をされているわけでございます。市況の…

公明党・国民会議1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○中川(嘉)委員 御答弁をいただいたわけでありますが、きょうはこういったことを前提にいたしまして商品高騰の内容、これをいまここで簡単に分析をしてみますと、大体次のように分けられるのではないかと思います。第一番目には、海外市況高でもって価格が上昇している商品、非鉄金属とか木材等ですが、これが第一点として挙げられるかと思います。第二番目に、需給の改善等で価格が上昇している商品というのは鋼材とか骨材、繊維等ですね。次に、価格の上昇そのものは見…

公明党・国民会議1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○中川(嘉)委員 設備の廃棄問題についても御質問したわけですけれども、むしろ増産をさせて物をふやさなければならないのじゃないか、このように私は思うわけで、どうも一月までの合板価格の高騰の裏に何かあるのじゃないだろうか。たとえて言えば、外材の値上がりを理由にした高値の申し合わせ、談合、こういったやみカルテルのようなものが合板価格の高騰の裏にないかどうか、公正取引委員会の見解をここで伺ってまいりたいと思います。

公明党・国民会議1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○中川(嘉)委員 お答えいただいたわけで、このような値上がりの要因、これについて公取としてぜひ調査をして、その実態というものを国民の前に明らかにしていただきたい。特に林野庁の資料によりますと、商社のシェアですけれどもこれが五六%、こんな数字になっているわけで、こういうところから当然物隠しの疑いも出てくると私は思うわけですけれども、この点はどうか、お答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○中川(嘉)委員 いずれにしても価格が不当につり上げられて非常に困るのは国民であり消費者である、言うまでもないことであります。このように消費者が困るおそれのあるいわゆる価格協定、これは独禁法で禁じられていることはもう言うまでもない。したがって公取として厳重にこれを調査して、ひとつ資料を提出いただけるかどうか、この点、もう一点だけ伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○中川(嘉)委員 そのような疑いそのものを晴らす意味においても、ぜひその資料の御提出をこの際お願いをしたいと思います。 次に、第二点目の分類として申し上げた商品で鋼材、骨材、繊維、これらについて、まず鋼材の方から伺ってみたいと思います。 鋼材では、たとえば小形棒鋼について言いますと、五十年の九月から五十一年の四月までに五回にわたって独禁法による不況カルテルをやったわけですけれども、アウトサイダーそのものは規制できなくてうまくいかなかった…

公明党・国民会議1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○中川(嘉)委員 いま大臣がおっしゃった六万二千円というのは、小棒というよりも異形棒鋼ですね。デフォームドバーの方ですね。これが六万二千円。私が伺ったのは小棒の方で五万九千二百五十円、若干その辺が――御答弁は小棒でなくて異形棒鋼ですね。これを対象としてお答えになったような気がするのです、最近六万一千円になったのは。まあわかりました。 いずれにしても、関連して伺いますが、現在小形棒鋼の採算価格というものは幾らくらいですか。今度は小形棒鋼の…

公明党・国民会議1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○中川(嘉)委員 そうしますと、五十四年一月三十日の値段、これは六万二千円ですね。いままでにない高値である。これが採算ベースであるといういま御答弁に受け取れるわけですが、本年の二月十九日、日経紙の報道によりますと、「小棒工業組合では「生産能力は依然として需要を上回っており、カルテル打ち切りが決まったら、供給過剰となり、市況が反落するのは火をみるより明らか」としており、表向きはカルテル延長を要請していく姿勢は変えていない。しかしカルテル以…