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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,196
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会45 件・45%
  • 科学技術特別委員会38 件・38%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 逓信委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,196 20 を表示
公明党・国民会議1979/03/23

87衆議院 外務委員会 第5号

○中川(嘉)委員 そうしますと、A規約第九条に行きますけれども、当事国は、すべての者が社会保険を含む社会保障を受ける権利を有することを認めると、社会保障のことが出ておりますが、国民年金の取り扱いについてはどうするのか、何らかの法改正を必要とするのじゃないかと私は思いますが、この点はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1979/03/23

87衆議院 外務委員会 第5号

○中川(嘉)委員 国民年金は二十五年の長期にわたって掛金を必要としているわけですが、短期滞在、たとえば三年とか五年とかいう短期滞在の在日外国人については非常にむずかしい問題じゃないか。言いかえれば掛け損になってしまうのではないかと思いますが、この点どうでしょうか。

公明党・国民会議1979/03/23

87衆議院 外務委員会 第5号

○中川(嘉)委員 したがって、私は何らかの法改正を必要としないですかと聞いたわけなんで、漸進的に前向きに検討しますということではなくて、もっともっとこういう点は詰められていかなければならないと思いますので、一つ一つの項目について、こういう事態が起きてこないのかどうか、起きてくるならそれにどう対処するのか、ひとつ十分に対応をしていただきたい、こう思います。 次に、いわゆる部落出身の人とかあるいは帰化した人、こういう人たちは国内において有形…

公明党・国民会議1979/03/23

87衆議院 外務委員会 第5号

○中川(嘉)委員 先ほど来非常に一般的な御答弁が多いように思うのですが、たとえばこういったいまの問題でも、公務員とか企業等への就職なんかで現実にいろいろな問題が出てきているわけですね。そんな一般的な考え方ではなくて、改めてこの際、条約批准に際して不当な差別を撤廃するというような具体的な対策あるいは行政指導、そういったことを講ずべきではないかという意味で私は伺っているわけで、その点をもう一度お答えいただきたい。

公明党・国民会議1979/03/23

87衆議院 外務委員会 第5号

○中川(嘉)委員 A規約第二十五条で「すべての人民がその天然の富及び資源を十分かつ自由に享受し及び利用する固有の権利を」確認するという規定がありますけれども、このことは一九六二年の十二月十四日国連総会で採択された総会決議、すなわち天然資源に対する永久的主権というものを国際法化したものと解していいのかどうか、この点をお答えいただきたいと思います。 〔奥田委員長代理退席、委員長着席〕

公明党・国民会議1979/03/23

87衆議院 外務委員会 第5号

○中川(嘉)委員 時間が参ったようですのであと一問だけ伺います。 A規約、B規約のいずれも留保条項というものはないわけです。留保を承認することもあるいは禁止することも当然書いてない。こういう条約における留保というものは認められるのかどうか。また留保を行った場合にその留保の効力はどうなるのか。積極的に留保に反対しない限り他の条約当事国はこういった留保を黙示的に承認したということになるのかどうか。この点はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1979/03/23

87衆議院 外務委員会 第5号

○中川(嘉)委員 A規約、B規約に対して留保をつけた国、それから留保内容、そういったものはどうなっているのか、資料として参考のために提出願えるかどうか、最後にお答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1979/03/23

87衆議院 外務委員会 第5号

○中川(嘉)委員 それでは、一応きょうはA規約を主体として御質問いたしましたので、きょうは一たんこの辺で終わることにして、残余はまた次回に伺いたいと思います。

公明党・国民会議1979/02/28

87衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 まず私はハワイ会談におけるE2Cをめぐるグリーン発言、このことにつきましては、過日二十二日の予算委員会におきまして、外務大臣にも私の方からお伺いしたわけですが、大臣にそのときのやりとりを思い出していただくために、骨子だけちょっと読んでみたいと思います。 私はそのときに、グリーン元米国務次官補は訪米議員団に対して、四十七年の日米ハワイ会談の一年前からE2C導入を働きかけており、ハワイ会談は日本側の回答を求める場であったと…

公明党・国民会議1979/02/28

87衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 そうなりますと、私どもも決して事情もわからないわけではない。数の多い往復文書ということですが、そうなると、いつごろまでに大体の目安というものは立つのであろうか。いつごろまでにこの回答がいただけるのか。ただし、この問題というのは外務省だけではなくて、当時の政府関係者すべてに対して米側からどのような接触と働きかけがあったのか、これを調べる必要があるのじゃないかと私は思うわけで、この点についても当然調査を行っていると思います…

公明党・国民会議1979/02/28

87衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 いつごろまでにという御返事はあるいはむずかしいかと思いますが、いずれにしても疑惑解明のために早急にこの調査結果というものを提出するように、本席で再び御要望をしておきたいと思います。 次に、先ほど来出ております中越武力紛争の件についてですが、中国の鄧小平副首相が、去る二十六日の共同通信との会談で、中越紛争の見通しについて、中国の懲罰行動というものはまだ続くのだというようなことを言明しております。また一方では、相手の出方次…

公明党・国民会議1979/02/28

87衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 きょうこの外務委員会においてこのような質問というものは、当然想定される。これは用意してこられるのが私は当然だと思います。いまここでこの質問に接して、そういった資料がいまのところ最新ニュースがないということでは、これは準備が不足しているのではなかろうか、このように思うのですが、大臣、この点についてもあわせて御答弁いただきます。

公明党・国民会議1979/02/28

87衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 鄧小平副首相は、今回の懲罰行動では戦果そのものに重きを置いていない、このように述べておりますが、それでは中国はどういう条件が満たされれば国境から撤兵するということなのか、この点について、中国の問題ですけれども、外務大臣の御判断そのものはどんなものか。どういう条件が満たされれば撤兵をするのか、いつそういうものが満たされて撤兵をするのか、この点はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1979/02/28

87衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 中越武力紛争は、国境紛争に端を発しているということ、これは言うまでもないわけですが、いずれにしても現実にこの武力紛争というものはベトナム領土の中で行われていること、これも否定できない。国際世論もまたこの点に注目しているようですけれども、したがって、わが国は、中国の最もよき友人として、この紛争の原因がどうであったとしても、ともあれ中国軍がひとまずこの国境内に撤退するように申し入れをする、このようなことを政府は考えておられ…

公明党・国民会議1979/02/28

87衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 私がいま質問の中に申したような、国境内に撤退するような申し入れをも含んだ御努力を重ねて要望しておきたいと思います。 この中国の武力行動の原因といいますか、背景は、カンボジアに対するベトナムの武力侵攻並びに駐留が大きな要因となっているように思われるわけです。したがって、中国に軍隊の早期撤退を求めると同時に、ベトナムに対してもカンボジアからの軍隊の撤退を強く求めるべきではないか。いましばらく情勢を見守らなければという形の御…

公明党・国民会議1979/02/28

87衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 この間の国連安保理事会においてベトナム代表が、日米両国が中国のベトナム侵攻に同意を与えた、このように非難をしているわけですけれども、これは事実に反するものであることは私どもも十分承知しております。安倍国連大使が二十五日の安保理事会でこれに反論しておられる。これはすなわち、ベトナム代表の非難はきわめて大きな認識の誤りであって、日米両国が中国のベトナム侵攻に同意を与えたなんということは当然考えられないし、見逃すことのできな…

公明党・国民会議1979/02/28

87衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 中越武力紛争の深刻化に伴いまして、先ほども述べたとおり、ソ連の海軍あるいは空軍の動きというものが活発化していることは言うまでもないのですが、紛争が長期化した場合にわが国の船舶輸送、特に石油タンカーの航行であるとか、あるいは漁業の安全操業とか、こういった問題が出てくるわけですが、これらに支障を来す心配がないのかどうか。もちろん現段階では、そういったことに対しては御答弁も非常に困難もあろうとは思います。これはこれからの推移…

公明党・国民会議1979/02/28

87衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 御答弁にありましたように、現在わが国はこの中越武力紛争においては全く中立的な立場にあるわけで、その限りにおいてはいずれの側からも海上輸送を妨害されるようなことはない、このように思いますが、大臣の御答弁の内容と若干表現は違うかもしれませんが、そういったものを妨害されることはないということには同意見であるかどうか、お答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1979/02/28

87衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 それでは、万が一の事態ですけれども、加担しなければという御答弁でしたけれども、そういうことと直接間接関係あるなしは別として、万が一の事態を考慮して、将来日本船舶の安全航行というものを確保するために政府としてはどのような計画を考慮しておられるか。この点はいかがでしょう。

公明党・国民会議1979/02/28

87衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 そうしますと、この安全航行を確保する手段といいますか、物理的なそういうものではなくして、あくまでもいまのお答えのような、当事国両国との密接な連携においてそういう必要性が起きないように努力をしていく、こういうふうに解釈をしてもよろしゅうございますね。