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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,196
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会45 件・45%
  • 科学技術特別委員会38 件・38%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 逓信委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,196 20 を表示
公明党・国民会議1980/05/07

91衆議院 商工委員会 第20号

○中川(嘉)委員 いま伺った、基準に基づいた統計そのものが現在整備されているかどうか、この質問に対してお答えをいただきたいと思います。基準については伺ったわけです。

公明党・国民会議1980/05/07

91衆議院 商工委員会 第20号

○中川(嘉)委員 どうも統計が整備されていないのに件数が出ているのは非常におかしいと私は思います。もっとも先ほどの御答弁では、興信所関係の調べというか、五十二年三十八件、五十三年二十八件、五十四年四十四件という御答弁をいただいているわけですけれども、少なくともこの組合関係の倒産状況というものについて、どこから出てきたのかということですね。こういったことも興信所の調べによりますということじゃなくして、もっときちんとした統計というものは整備…

公明党・国民会議1980/05/07

91衆議院 商工委員会 第20号

○中川(嘉)委員 そうしますと、全国に数多くあるところの法務省未指定の手形交換所で取引停止処分を受けた企業の関連中小企業というものは、この倒産関連保証の対象となるのかどうかというのが問題になるわけですけれども、対象とならないとするならば、倒産関連保証の対象となるような改善、こういったものが行われるべきではないかと考えますけれども、この点はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1980/05/07

91衆議院 商工委員会 第20号

○中川(嘉)委員 ぜひさらに検討をすることによって改善を図っていただきたいと思います。 次に、信用保険法の第二条第四項の三号に基づく不況業種の指定及び解除について伺いますけれども、いままでに指定及び解除された業種にはどういうものがあるか、その中で解除に至った主な理由というものは何か、それから今後指定しようとしている業種にはどういうものがあるのか、この辺を伺っていきたいと思います。

公明党・国民会議1980/05/07

91衆議院 商工委員会 第20号

○中川(嘉)委員 いろいろお答えをいただいたわけですが、やはり今後もっと各業種の動向というものを的確に把握をして、そして敏速な業種指定というものを行う必要があるのではないか、このように考えます。いまの御答弁をいただいておきますけれども、今後の対策について十分に実りあるものにしていただきたいと思います。 特別小口保険ですけれども、この対象者、これが小企業者ということになっているわけです。この小企業者は、第二条の二項において「常時使用する従…

公明党・国民会議1980/05/07

91衆議院 商工委員会 第20号

○中川(嘉)委員 この法律の対象業種として政令で特定業種を定めているわけですが、現在これは幾つぐらいありますか。その特定事業の業種というものは果たしてこれで十分という段階にあるのかどうか。今後もっとこういったものについて拡大する方向性で検討すべきじゃないかというふうに思うわけですけれども、現在幾つぐらいあるか、またいまのこのことに対するお考えについてもあわせて御答弁いただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/05/07

91衆議院 商工委員会 第20号

○中川(嘉)委員 それでは次に信用保険公庫の収支状況ですけれども、すでにいろいろと本委員会でこの法律案に関連した質疑がこういったことについて行われたかと思うのですが、最近では何か赤字を出しているというふうに聞いているわけですけれども、現状は一体どうなっているのか、また信用保険公庫の経営基盤の強化ということについてどのような具体策を講じていかれるのか、あわせてお答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/05/07

91衆議院 商工委員会 第20号

○中川(嘉)委員 次に、新技術企業化の促進について伺いますが、最近中小企業の中でも新製品、新技術の開発あるいは製品の高級化、多様化、こういったことを行おうとする企業が非常にふえてきておる。このような中小企業者というものを側面から援助するために、従来から中小企業金融公庫の新技術企業化等融資制度、こういったものとかあるいは技術研究または試作、こういったものを行う中小企業者に対する技術改善費、これの補助金制度というものが設けられておりますけれ…

公明党・国民会議1980/05/07

91衆議院 商工委員会 第20号

○中川(嘉)委員 この新技術企業化として認められる範囲ですね。これはどういうものか、また特許をとっていないものについてはどういう審査をしてどういう基準をつくるのか。発足時は保険公庫の認定によるそうですけれども、そのためには幾つかの認定基準ができると思いますが、この点はどうか。また、行く行くは保証協会で認定するということですけれども、全国的に決められた基準で果たしてうまくいくのかどうか、この点についてもあわせてお答えをいただきたいと思いま…

公明党・国民会議1980/05/07

91衆議院 商工委員会 第20号

○中川(嘉)委員 いずれにしてもこの保険を利用する場合には新技術についての基準に適合するかどうか、これについて審査を受けなければならないことになっておるわけですが、具体的な基準というものは省令で決められて、その内容としてはいまからさかのぼって三年から五年程度以内、こういった期間に特許とかあるいは実用新案の登録ですね、こういうものがなされているもの、あるいは中小企業保険公庫や信用保証協会、こういったものが審査の上認められたものが考えられる…

公明党・国民会議1980/05/07

91衆議院 商工委員会 第20号

○中川(嘉)委員 また、この新技術の企業化に要する費用の範囲ですけれども、これは省令で定められることになっておりますが、これについては法律でもって例示されている商品化試作あるいは施設の設備費用、こういったもののほか、企業化に必要と考えられる原材料確保、さらには人員増に伴うところの増加運転資金、そのほかできる限り幅広い費用というものを対象とすることがこの制度制定の趣旨に沿うものと私は思うわけですけれども、こういった点は果たしてどうなのか。…

公明党・国民会議1980/05/07

91衆議院 商工委員会 第20号

○中川(嘉)委員 そうすると、見本市であるとかPRに対する費用等にも対象範囲を広げていくべきではないかというように私申しましたが、これも入ると解釈してよろしいですか。

公明党・国民会議1980/05/07

91衆議院 商工委員会 第20号

○中川(嘉)委員 保険公庫または信用保証協会、こういったものが行う新技術の審査について若干伺ってきたわけですが、制度の利用状況というものをやはりしっかりと把握しながら、将来より簡素化された手続で信用保証が受けられるように検討すべきだ、このように思います。先ほども御答弁の中にこういったものの簡素化ということで述べていただいておりますが、いわゆる手続の簡素化というものについて強くひとつ要望をしておきたいと思います。 そこで、先ほどの質問の中…

公明党・国民会議1980/05/07

91衆議院 商工委員会 第20号

○中川(嘉)委員 さらに、この保険制度の創設に関連をして、本年新たに設けられた技術アドバイザー制度、こういった制度や、あるいは国公立試験研究機関の活用等によって中小企業の独創的な考えによる技術の企業化というものを促進すべきだ、このように考えますが、この点に対してはどのように考えておられるか、お答えをいただきたい。

公明党・国民会議1980/05/07

91衆議院 商工委員会 第20号

○中川(嘉)委員 時間が近づいていますからあと一、二問にしますが、信用保険法における各保険のてん補率について一点だけ伺いますが、普通保険が七〇%、無担保あるいは特別小口とか公害防止、新技術企業化、こういったものが八〇%ということになっていますが、今後このてん補率を引き上げるお考えはないものかどうか、これについてお答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/05/07

91衆議院 商工委員会 第20号

○中川(嘉)委員 それでは最後にもう一点だけ伺って質問を終わりますが、政府系中小企業金融三機関の貸付金利がこの四月に引き上げられてから間もないのにまた五月から引き上げになったわけですけれども、このように短期間の間に引き上げられた理由はどこにあるのか、また、これ以上金利を引き上げるべきではないと私は考えますが、今後の方針というか、対応といったところを最後にお聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/05/07

91衆議院 商工委員会 第20号

○中川(嘉)委員 終わります。

公明党・国民会議1980/04/22

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○中川(嘉)委員 去る一月二十五日に、昭和五十四年平均の全国消費者物価指数が発表になったわけでありますが、昨年は九月まで大体前年比で二、三%という安定した推移であったわけですけれども、十月から騰勢に転じまして、十二月には前年同月比で五・八%にまで上昇しております。その結果、五十四年ですが、これは前年比で三・六%の上昇ということになっております。五十四年の消費者物価が三%台に落ちついた要因としては、第一に円高の影響から電気とかガス料金の割…

公明党・国民会議1980/04/22

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○中川(嘉)委員 この消費者物価でそれでは二けた上昇が七年間も続いているという例がほかにあるかどうかちょっと調べてみてください。

公明党・国民会議1980/04/22

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○中川(嘉)委員 去る四月四日に本年一月分の家計調査報告、これが発表されているわけですが、勤労者の実収入をそれによって見ますと、前年比でマイナス一・二%、こういうことになっております。物価はこの二月に前年同月比で八・〇%の上昇、したがって収入が前年比マイナスということは大変なことではないかと私は思うわけです。恐らく実収入が前年比マイナスという傾向はこれは二月も三月も続くだろうと思うわけですけれども、四月になれば春闘の賃上げですね、これが…