中川嘉美
会議録に記録された「中川嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会45 件・45%
- 科学技術特別委員会38 件・38%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 逓信委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 商工委員会 第10号
○中川(嘉)委員 先ほど申しましたように、自民党内においても極めて明晰で積極的な長官でありますので、前倒し、後ろ倒しの話が出ましたが、そういった問題について当然慎重に対応せざるを得ないでしょうけれども、将来を見越して国民の立場に立った対応をこの際要請しておきたいと思います。 ここで、ここ数年春闘による賃上げ率が低く抑えられているわけで、特に昨年は四・四%という史上最低ですね。したがって、五十八年度の一人当たり雇用者所得の伸びは、当初政府…
第101回 衆議院 商工委員会 第10号
○中川(嘉)委員 次に、テーマが若干戻るようですけれども、アメリカの景気の回復そのものは目覚ましいものがありますが、景気回復の原動力になったもの、これは一体どういうところにその原動力があったのか、長官に今ここで伺っておきたい。個人消費とか民間設備投資といったようなことが出てきておりますけれども、大きな原動力となったものは一体何なのか、この点を伺っておきたいと思います。
第101回 衆議院 商工委員会 第10号
○中川(嘉)委員 最大の要因としては大規模な所得減税であるという、私も当然おっしゃるとおりだと思いますが、レーガン大統領の減税について見ますと、我が国では想像もつかないほどの実は大幅なものである。去る十二月二十日に発表された世界経済白書の中から、アメリカの減税規模を一ドル二百三十円で計算してみたわけです。昭和五十九年が五百四十億ドル、六十年が七百七十億ドル、六十一年千百十二億ドル。今ドルで言いましたが、これを一ドル二百三十円で計算してみ…
第101回 衆議院 商工委員会 第10号
○中川(嘉)委員 アメリカと日本の比較の立場から私も質問したわけですが、今の御答弁を踏まえて、長官も鋭意御努力をいただきたい。将来の減税ということにかかわることですから。 次に、リーガン財務長官が三月下旬に来日した際に、河本長官はリーガンと会われて意見の交換をしておられます。為替レートが円安に推移している問題で意見が合わなかったというふうに理解をしておるわけですが、これについて長官は今、どう考えておられますか。
第101回 衆議院 商工委員会 第10号
○中川(嘉)委員 リーガンの方としては、日本の資本市場が閉鎖されているからなんだというようなことも強調しているようですが、これについてはどういうふうに説明されましたですか。
第101回 衆議院 商工委員会 第10号
○中川(嘉)委員 世界各国が、アメリカの金利を下げてくれ、こう言っているときに、アメリカの主要銀行は三月十九日にプライムレートを〇・五%引き上げまして一一・五%にしたばかりですが、その直後、四月五日ですね、また一斉にプライムレートを〇・五%引き上げて一二%、こうしたわけです。続いてFRBは公定歩合を六日から〇・五%引き上げて九%としておりますけれども、こういった新聞報道によりますと、円相場には既に織り込み済みで影響は少ないんだ、こういう…
第101回 衆議院 商工委員会 第10号
○中川(嘉)委員 この問題は、時間が余りありませんので改めてお聞きすることとし、もう少し伺っていきたいと思います。 卸売物価ですね、これが前年比マイナスでありますし、また消費者物価も二%程度というゼロインフレのこういう時代に、プライムレートが七・九%というのは非常に高過ぎるのじゃないか。公定歩合の一段の引き下げは設備投資を促進する上からぜひ必要であろうと私は思います。三月初めに円レートが十円ぐらい上がったときに公定歩合をぜひ下げてほしか…
第101回 衆議院 商工委員会 第10号
○中川(嘉)委員 それでは長官、どうぞ。お時間の方、十二時半ということで伺っています。 次に、中小企業問題について若干伺ってみたいと思いますが、我が国の中小企業、これは事業所数で六百二十三万、そして全事業所の九九・四%を占めている、我が国経済に占める役割は極めて大きいということは御承知のとおりであります。 ところで、この中小企業、これは内需依存度が八五・七%、大企業の七二・五%に比べて非常に高い。経済企画庁の景気回復の宣言にもかかわらず…
第101回 衆議院 商工委員会 第10号
○中川(嘉)委員 いや、いずれにしても、五十七年度、五十八年度あたりの数字を伺っただけでも、大変そういった件数がふえておる。先ほども不当な値引き等の事件ということで御指摘がありましたけれども、下請代金の不当な値引きを下請業者に返還さしているということも聞いておりますけれども、最近の事例でどのようになっているか。金額、件数の総額、この辺を公取の方からひとつ伺っておきたいと思います。
第101回 衆議院 商工委員会 第10号
○中川(嘉)委員 結果的に今そういう数字の御報告があったわけですけれども、こういったことに対してはまだまだ手ぬるいのじゃなかろうか。下請業者にしてみれば、訴えたくても訴えられないんだ、もし訴えればそれこそ取引を停止されてしまうんだと、そういう大きな悩みがあるわけで、公取としても、こういったことに十分お気づきだとは思いますけれども、厳しく対応されるように、ここで要望をしておきたいと思うわけです。 次に、この下請法ですけれども、施行後既に二…
第101回 衆議院 商工委員会 第10号
○中川(嘉)委員 我々公明党・国民会議は、下請法の一部改正案を今国会に提出しておりますが、その趣旨は、第一に、下請代金の支払い期目を六十日以内から四十五日以内に短縮しようとするもの。その第二は、下請企業の手形の割引料負担とかあるいは金融機関による歩積みの要求などを考慮して、下請代金の半分以上を現金または小切手で支払ってもらいたい、こういう内容です。第三点は、中小企業庁長官と同様に都道府県の知事にも立入検査等の権限を与えようとするもの。第…
第101回 衆議院 商工委員会 第10号
○中川(嘉)委員 いろいろ御答弁いただいておりましたが、これはここで云々するだけの時間がございません。議論の場で私どもの主張についても積極的に発言してまいりたい、このように思うわけです。 時間が来ましたので、最後に通産大臣に伺います。 景気が回復過程にあるといっても、中小企業は内需依存度というものは極めて高いわけです。いまだに不況の底から抜け出せないでいるのが実情でありますが、中小企業の重要性は私より大臣の方がよほど御存じのはずでありま…
第101回 衆議院 商工委員会 第10号
○中川(嘉)委員 終わります。
第101回 衆議院 商工委員会 第4号
○中川(嘉)委員 輸出保険法及び輸出保険特別会計法の一部を改正する法律案について、基本的な問題を初めとして若干の質問を行いたいと思います。 支払い遅延の不安のない国、これはもう北米とか西欧あるいは大洋州、こういった先進国に限られているわけでございますが、これらの国以外への輸出及び投資というものは輸出保険の支えの上に行われているのが実情であります。発展途上国との貿易を拡大をし、その経済発展に協力するということは、経済大国と言われている我が…
第101回 衆議院 商工委員会 第4号
○中川(嘉)委員 この累積債務国の増大によって政府は保険運営の安定性、これを確保する上から輸出保険の引受停止、あるいは条件つき引き受けを行うなど、制限をする運用といったものを行っているわけでございますが、これらの特定国が年々増加してきている。現在における政府の引受制限の状況を見ますと、特定国は約六十五カ国にも及んでいる。これは世界の約四割にも達する状態になっているのですが、これらの措置は保険業務運営上から当然のこととは思いますが、危険負…
第101回 衆議院 商工委員会 第4号
○中川(嘉)委員 ただいまの御答弁の中で、神経質になり過ぎているのではないかというあれがありました。むしろ厳格になり過ぎてはいないかということであって、若干のその辺のニュアンスが違うと思うのですけれども、いずれにしても、こういう厳しい制限というものが我が国の輸出貿易にとって重大な影響を及ぼしている。これは間違いないと思うわけですけれども、これらは危険だから保険を掛けるのだ。こういう保険制度本来の機能を維持していく観点からいっても、そうい…
第101回 衆議院 商工委員会 第4号
○中川(嘉)委員 現実に輸出業者の側の話を聞いてきたわけですけれども、保険料は上げるなとは言っていないのだ、危険度に応じた保険料を取っても特定国への制限を緩和してほしいのだ、こういう声があるわけです。また、特定国の政治情勢とかあるいは経済状況、こういったものを注視しながら、好転の兆しが見えかけたなら、長期的な視点からリスクの再評価を適切に行ってはどうか、行うことが必要ではないかというふうにむしろ考えるわけですけれども、この点についてはい…
第101回 衆議院 商工委員会 第4号
○中川(嘉)委員 こういったことに対応するためにも、私は、カントリーリスクの評価システムの確立、こういったことをむしろ図るべきではないかと思いますが、この点どうですか。この評価システムの確立という問題ですね。
第101回 衆議院 商工委員会 第4号
○中川(嘉)委員 確かに、特定国の指定の見直しとか、あるいは解除等については、どのような基準とか目安、こういったものを設けていくか、いろいろ問題があると思います。当然、カントリーリスクに関する情報というものを正確かつ敏速に収集をして分析をする、あるいは評価する、こういったことが重要なわけです。 こういったことに関連して伺っておきますが、バイヤーの情報等の収集、これについて、信用調査等委託費として五十九年度の特別会計では二倍五千四百万、こ…
第101回 衆議院 商工委員会 第4号
○中川(嘉)委員 こういった国際信用不安が非常に高まってきておる現況下において、私が今伺ったのは、三年間で四千万円強しかふえていない、この程度のことで果たしていいのかどうか、どういったことをこれで行い得るのか、この辺をもう少しお聞きしたかったわけで、お答えをいただきたいと思うのです。