中川嘉美
会議録に記録された「中川嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会45 件・45%
- 科学技術特別委員会38 件・38%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 逓信委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 商工委員会 第4号
○中川(嘉)委員 次へ進みますけれども、カントリーリスクの増大によって競争が非常に激化しているために、大手商社などでは利益が一%あるいはそれ以下でも大変な費用をつぎ込んで情報収集に懸命になっているのが実情であるわけです。一方、中小企業はどうかと言えば、これまた情報収集にかける費用はむしろ微々たるものである。政府は五十九年度から輸出保険協会に委託して、中小企業向けに海外のバイヤー及びインポーターの信用調査データに関する情報提供等を行うこと…
第101回 衆議院 商工委員会 第4号
○中川(嘉)委員 それでは次に、プラント輸出関係について若干伺いたいと思います。 輸出が順調に回復をしている中で、プラント輸出の低迷ぶりというものは確かに目立っている。年々むしろ落ち込みがひどくなっているわけですけれども、五十六年度の百七十五億ドルをピークに、五十七年度は前年度比で二三%減の百三十五億ドル、そして五十八年度の上半期は四〇%減にまで落ち込んだと聞いているわけです。五十八年度の数字はまだはっきりしたものは出ていないわけですけ…
第101回 衆議院 商工委員会 第4号
○中川(嘉)委員 それでは、今回の輸出保険法の改正によって輸出代金保険のてん補率を引き上げる、プラント輸出にかかわる輸出業者のリスク負担の軽減を図ることになるわけですけれども、これではプラント輸出の低迷に対する根本的な対応策にはならないのではないか、こんなふうに考えるわけですが、この点はいかがですか。
第101回 衆議院 商工委員会 第4号
○中川(嘉)委員 我が国の国際競争力というものは、欧米に比べてコンサルティング機能というものが依然として弱い。さらに、価格競争力においても、労働コストが低いところの中進国に対しても厳しい立場に現実に置かれている。また、当然ながら先進国に対しても、最近の円高傾向を反映しているわけですけれども、特に西ドイツ、イギリスあるいはフランス、こういった国々が積極的に肩入れをしていて、経済協力に絡めて政府による低利融資を行ったりしてプラント輸出を行っ…
第101回 衆議院 商工委員会 第4号
○中川(嘉)委員 相手国が発展途上国ということで、摩擦なき輸出とまで言われるところのプラント輸出ですね。このプラント輸出を促進する上でも、競争相手国との対抗上、必要に応じて輸銀の融資に円借款を合わせた混合借款の活用というものは、これは当然考えるべきではないかと私は思っていたわけです。 これに関連して伺っておきたいと思いますけれども、政府借款にならないとしても、相手国政府にとって国家的重要なプロジェクト、すなわち経済協力的色彩の強いもの、…
第101回 衆議院 商工委員会 第4号
○中川(嘉)委員 さらにプラント輸出について、もう一点お聞きしておきたいと思うのですが、ハードの分野だけでなくて、ソフトについても重要であると考えますけれども、ソフトを輸出した際のリスクをてん補する技術提供等の保険、この利用状況について御説明いただきたい。 また、前回法改正時において検討課題となっていた、いわゆるソフトの船積み前のリスクですね、この点について保険でカバーすることが求められているわけですけれども、改正する必要はないのかどう…
第101回 衆議院 商工委員会 第4号
○中川(嘉)委員 輸出代金保険はプラント輸出と関連が深いわけですけれども、プラント輸出に占める中小企業の位置ですね、どの程度のところにあるのか、これを伺っておきたいと思います。
第101回 衆議院 商工委員会 第4号
○中川(嘉)委員 最後に、先ほどちょっと質疑が交わされておったようですけれども、三国間取引ですね、これが急増しているようですけれども、輸入国内取引の低迷とか、あるいは輸出の陰りを補う勢いで今後ふえ続けていくことが予想されるわけですが、最近では、輸出国、輸入国とも世界的な広がりを見せているようでして、この三国間取引の数字とか、さらには資料ですね、これは時間がありませんので、本来ここで御答弁いただこうと思ったのですが、ありましたならば、後で…
第101回 衆議院 商工委員会 第4号
○中川(嘉)委員 終わります。
第91回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中川(嘉)小委員 まず、中江参考人に伺いたいと思います。 韓国における大島つむぎ等類似品の生産実態というものをどのように把握をしておられるか。 それから、先ほど小委員長からも冒頭に御発言ありましたけれども、生産数量について政府の把握している数量と異なっているわけですけれども、その原因について参考人としてはどのように考えておられるか、この点をお答えいただきたい。
第91回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中川(嘉)小委員 時間の関係で次に進んでいきますが、流通上の問題点と今後の対応策、これについて伺いたいと思うのです。香港産のものが先ほどの御意見の中にあったようですが、韓国を通じて日本に入っておる、こういうふうに聞いておりますが、実態はどうか。また、総合商社がつくらしているということがジェトロの調査でわかっているということのようですけれども、これらのことについて何か御存じかどうか。 第二点として、日本で全部つくらないで、韓国に出して再…
第91回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中川(嘉)小委員 嘉野参考人に伺いますが、この大島つむぎの生産地である鹿児島県で、「新しい躍進のために」と題する活路開拓報告書をまとめて真剣に取り組まれておられるようですが、その後どのようなことをされておられるか、この点についてちょっと伺いたい。
第91回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中川(嘉)小委員 同じく嘉野参考人にお伺いしますが、大島つむぎ生産に従事している人の高齢化が進んでいるようですけれども、今後の後継者の養成、こういったものをどういうふうに図っていくのか、また技術水準の低下ということを防ぐためにどのような方法をとられようとするのか、この二点についてお考えをお伺いします。
第91回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中川(嘉)小委員 時間が限られておりますからあと一点にしたいと思いますが、この質問に対しては両参考人の御意見を一言ずつおっしゃっていただければいいと思います。 公明党は、中小企業救済の立場から、本年三月十三日に伝統的工芸品産業の振興に関する法律の一部改正案、これを衆議院に提出したわけですけれども、その内容は、ここ数年来韓国産つむぎなどの類似品が海外から流入をして、国内の中小零細企業、伝統的工芸品産業に多大な被害を与えているために、現行…
第91回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中川(嘉)小委員 終わります。
第91回 衆議院 商工委員会 第20号
○中川(嘉)委員 私は中小企業信用保険法の一部を改正する法律案の方にしぼりまして若干伺ってまいりたいと思います。 この法律案を提出するに至った主たる理由ですけれども、中小企業者に対する事業資金の融通の円滑化を図る必要性というものを挙げておられるわけですけれども、ここでもう少し具体的に、この改正に至る経緯とかそのほか背景、こういったものについて御説明をまずいただきたいと思います。
第91回 衆議院 商工委員会 第20号
○中川(嘉)委員 いまお答えをいただいた背景というものを踏まえてひとつ伺っていきたいと思いますが、今回の改正の第一点として、第二条第四項関係として、倒産関連中小企業者の定義にかかわる破産等の事由が生じた者の範囲の拡大、これがなされているわけですが、そこで今回、「会社又は個人」から「事業者」、こういうふうに改めた理由はどの辺にあるのか、また、「事業者」の範囲には従来の「会社又は個人」のほかにどのようなものが含まれてくるのか、具体的に挙げて…
第91回 衆議院 商工委員会 第20号
○中川(嘉)委員 組合の倒産も最近非常にふえてきたというふうにお答えがありましたけれども、倒産そのものの状況ですが、これはどのようになってきているか、最近の状況についてお答えをいただきたいと思います。
第91回 衆議院 商工委員会 第20号
○中川(嘉)委員 いま五十二年、五十三年、五十四年の件数をそれぞれ挙げていただいたわけですが、これをざっと見ただけでも百件を超えておるという、これが正しいものであるとすればそういうことが言えると思います。今回のこの改正案にこういった組合が含まれるとしても、今日までの倒産の状況をいま御答弁もあったわけですが、こういった状況から見てむしろ遅きに失したのじゃないか、このように私は考えるわけですけれども、こういったことに対してどう考えておられる…
第91回 衆議院 商工委員会 第20号
○中川(嘉)委員 組合等については倒産した場合の基準というものをどこに置くのか、その基準に基づいた統計といったものは現在整備されているのかどうか、この点はどうでしょうか。