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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,196
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会45 件・45%
  • 科学技術特別委員会38 件・38%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 逓信委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,196 20 を表示
公明党・国民会議1980/04/22

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○中川(嘉)委員 この一月の家計調査を見てみますと、貯金などが前年比で大変減ってきているわけですね。まず家計の黒字、これを見てみますとマイナス二六・五%、それから金融資産純増ですね、これがマイナス一八・六%、こうした中で教育費は二けたの伸びで一八・三%、こういうふうになっているわけです。ほかに大きく伸びている自動車関係費あるいは教養娯楽費ということになっているわけですが、家計の面から見ても教育費はワーストナンバーに入っているわけですね。…

公明党・国民会議1980/04/22

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○中川(嘉)委員 私がお聞きした質問に全くお答えいただいてないんで、もう一回言います。 いま質問したのはそういうことじゃないんで、実収入以外の収入ですね、こういったものは前年比一四・六%もふえているわけですが、この中身を聞いているわけで、いま言ったようなそんなことを聞いていないのですよ。

公明党・国民会議1980/04/22

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○中川(嘉)委員 いま公表されてないという御答弁ですけれども、大臣に伺いますけれども、いまの御答弁は一四・六の中身は公表されてないで終わってしまったわけですが、実際問題としてこれは当然想像される部門があると思うのですが、どうですか。

公明党・国民会議1980/04/22

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○中川(嘉)委員 本当はこれをお答えいただかなければと思うわけです。しかし、時間の関係もありますから、次に進みます。 五十四年度、国立大学は授業料値上げというものはしなかったわけですけれども、入学金と検定料——これは入学金と検定料だけだったわけですね、それでも五十四年は教育費は一〇・八%の上昇ということですが、このことは一月の家計調査でも当然あらわれてきているわけで、前年同月比で名目一八・三%の上昇であるわけです。日経の報道によって見ま…

公明党・国民会議1980/04/22

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○中川(嘉)委員 いま御答弁をいただいたのは確かにもっともらしく聞こえるわけですよ。国立の方はさっき申し上げたとおりなんだけれども、じゃ、私学の方はどうなんですか。この辺の私学の値上げということについて何もあなたは触れてないけれども、この点どうなんですか。

公明党・国民会議1980/04/22

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○中川(嘉)委員 そういう御答弁なので国民はごまかされちゃうわけですね、数字だけぽんぽんと並べて。授業料を論ずる場合に、国立大学の授業料だけが授業料ではないということはわかっているわけですけれども、CPIへの影響というものは国立大学が一番小さいわけですよ。さっきあなたの答弁を聞いていると、まるきり国民はごまかされてしまう。ウエートを見てみますと、これははっきりします。国立大学はわずか三です、ウエートは。私立幼稚園は七三、私立大学が五六。…

公明党・国民会議1980/04/22

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○中川(嘉)委員 文部省が調べて発表した私立大学の値上げについて、そのCPIへの影響を計算してみたわけですが、文部省調査では、五十五年度に私立大学は、医科歯科系を除いて、平均八・九%値上がりするわけですね。上昇率八・九。そうすると、CPIを〇・〇七%押し上げることになると思うのですが、この点はどうかということ。国立大学の二五%値上げによるCPIの押し上げ率、先ほど申し上げた〇・〇二%ですね、これより大きくなると思いますが、この点はどうで…

公明党・国民会議1980/04/22

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○中川(嘉)委員 これは五十五年度に私立大学がどういう値上げをするのかの調査の資料です。ここにあるのはそちらの手元にないかもしれませんが、私立大学入学者にかかわる学生納付金平均額、定員一人当たりと、こうなつておりまして、集計校数三百十八校を対象にこの表が出ておるわけですが、これに基づいてやりますと、CPIに対するこの数字〇・〇七%というのが出てくるはずなんです。そういうことを考えると、先ほど来私が申し上げているような国立大学の場合はCP…

公明党・国民会議1980/04/22

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○中川(嘉)委員 そうしますと、都道府県は各学校を呼んで内容を聴取する程度と聞いているわけですね。その結果に関して、文部省としては何ら指導していないし、指針もつくっていない、こんなふうに理解をしてもよろしいですか。

公明党・国民会議1980/04/22

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○中川(嘉)委員 最後のところをとらえるわけじゃありませんけれども、要望し期待しだけではやはり非常に弱いものがあるわけですね。ことしはこの夏以降に私鉄の値上げが予定されているわけですが、ウエートから言えば、私立幼稚園の方が高いし、私立大学の方が高いわけです。私鉄とかバス、タクシー、こういったものが上がると、事実大騒ぎになることは当然なんですが、物価の見地からすれば、PTA会費が上がるのと違わないわけですね。だから、教育費が無原則であると…

公明党・国民会議1980/04/22

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○中川(嘉)委員 この授業料等の教育費が非常に公共性の強いものであることは先ほども申し上げたとおりなんですが、公立学校の場合には、条例を改正しなければ授業料は上げられないし、また幼稚園の保育料に至るまで条例の改正を要することになって、議会の議決がなければ値上げができない、こういうことですけれども、国立の学校の場合は、予算に計上するのは当然ながら、文部省令で定めておりますから、文部大臣の取り扱いでこれを改正すればできるわけで、ことしも四月…

公明党・国民会議1980/04/22

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○中川(嘉)委員 私立大学の約半分ということですね。

公明党・国民会議1980/04/22

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○中川(嘉)委員 次に、自治省に伺いますが、公立高校の授業料については、地方財政計画の中でガイドラインを設けておられるようですけれども、どういう基準でやられているのか、これをお聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/04/22

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○中川(嘉)委員 私立との比率はどうですか。この前に私が御質問した中で、この大学の授業料に関連して、私立大学の約半分であるという一つの線が出ておるわけですが、私立と比べた場合、公立高校はどういうことになりますか。

公明党・国民会議1980/04/22

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○中川(嘉)委員 そうしますと、文部省は、国立大学の授業料は私立大学の半分程度ということで先ほど御答弁いただいたわけですが、自治省は公立高校の授業料を私立高校の三分の一、この程度ということですが、なぜそういう基準になるのか、もう一度ここで御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/04/22

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○中川(嘉)委員 大臣にもあわせて御答弁をいただいたわけですが、先ほどの文部省、自治省からの御答弁の中で、大体こういう基準でとか、あるいは常識的な線という決まった理屈というものはないのだというような、表現を余りとらえるつもりはないのですけれども、どうもその辺が非常に問題に思えてならないわけで、国立や公立の学校が私立の授業料というものを横目でちろちろながめながら決めていくということでは非常に問題だと思うわけで、ここのところはまた後で申し上…

公明党・国民会議1980/04/22

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○中川(嘉)委員 いま私が申し上げたのをよくお聞きになられたらおわかりと思います。要するに四・六六倍、これが前に申し上げた数字、それから四・七五倍、この二つの数字を挙げていま私は御質問をしたわけです。 それでは自治省の方に伺いますけれども、地方財政計画の中で公立高校の授業料についてガイドラインを示しておられることは、一応先ほどの御答弁の中にあったわけですけれども、そのガイドラインどおりには各県の足並みはそろってないわけですね。五十五年度…

公明党・国民会議1980/04/22

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○中川(嘉)委員 これはやはり国立も、それから公立も授業料というものは私学の授業料が一つの基準になっているわけですから、私学の授業料そのものが無原則に、ただ受益者負担という見地からだけで、コストは全部負担してもらうんだ、こういうことだけで値上がりしていくということでは困る、私はこう思います。適切な経営というものがあって、経営努力というものがあって初めて適切なコストというものが計算できるのであって、先ほど来申しておるところの無原則、こうい…

公明党・国民会議1980/04/22

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○中川(嘉)委員 これから少し実態といいますか、内容を申し上げてみたいと思うのですが、文部省の調査におきましても、高校授業料、第一位は東京です。二十四万四千五百円、第二位が大阪二十二万五千六百円、第三位が京都二十万三千四百円、第四位が神奈川十八万九千角、どちらかと言えば安い方では長野六万二千円、先ほどの東京の二十四万四千五百円というものを思い起こしていただきたいと思いますが、長野が六万二千円、石川が七万七千七百円、鳥取が八万四千円、ここ…

公明党・国民会議1980/04/22

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○中川(嘉)委員 いまの御答弁が、何かすべてを代表しているような感じがするわけですね。文部省という立場にありながら、幼稚園の方は個人の方だから知らないよというようなニュアンスが非常に強い。こういうことだから恐ろしいわけですよ、文部省の代表としていま答弁しておられるのですから。そういう実態は、確かに個人云々というところにひっかかるでしょう。しかし、そういう答弁の姿勢の中に恐ろしいものがあるような気が私はするのですよ。こういうように経営の内…