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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,196
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1986/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会45 件・45%
  • 科学技術特別委員会38 件・38%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 逓信委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,196 20 を表示
公明党・国民会議1986/03/06

104衆議院 逓信委員会 第4号

○中川(嘉)委員 去年の四月に民保が行った料率の引き下げによって、簡保との格差というものはどうなっているのか、この点をお答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1986/03/06

104衆議院 逓信委員会 第4号

○中川(嘉)委員 十年物では簡保は六%、民保で六・二五%と〇・二五%の開きがあって、簡保の方が不利になっているのじゃないかということなんですね。ウエートの大きい十年物については何らかの対応が必要じゃないかと考えますけれども、この点はどうか。一律六%の利率では問題があるのじゃないかということを意味しているのですが、この点、いかがですか。

公明党・国民会議1986/03/06

104衆議院 逓信委員会 第4号

○中川(嘉)委員 私が今申し上げたのはこの十年物が対象となっているわけですけれども、ウエートの大きいこういった十年物について、何らかの対応が必要じゃないかと考えるわけです。一律六%の利率では問題があるのじゃないか、この点なんですね。

公明党・国民会議1986/03/06

104衆議院 逓信委員会 第4号

○中川(嘉)委員 先ほどもちょっと出ていました長期の保険の場合、簡保と民保の運用利率の格差、この格差によって簡保の方が不利になるわけですけれども、そこで簡保の配当をふやすためにも、運用範囲の拡大であるとか余裕金の自主運用、とういったことにさらに努力をしていくべきじゃないか、こんなふうに考えます。この点、どうでしょうか。

公明党・国民会議1986/03/06

104衆議院 逓信委員会 第4号

○中川(嘉)委員 〇・二六ぐらいですか。――わかりました。 次に運用範囲の拡大について、特に特定金銭信託等への運用に力を注ぐべきじゃないかと思うわけですけれども、例えば厚生年金基金でも信託銀行に預けておって、簡保に関してもまずこの特定金銭信託に運用範囲を広げてはどうか、こんなふうに思うわけです。こういった点はいかがですか。

公明党・国民会議1986/03/06

104衆議院 逓信委員会 第4号

○中川(嘉)委員 ぜひひとつまたその運用範囲を広げるということについて努力をしていただきたいと思います。 次に、外国債への運用枠、これは現在法律で一〇%以内と定められているわけですけれども、実績は四%程度と聞いていますが、この点、どうですか。

公明党・国民会議1986/03/06

104衆議院 逓信委員会 第4号

○中川(嘉)委員 外国債への投資ということについては、貿易摩擦の解消であるとか経済協力の促進といったものにも役立つはずでありますから、もっと積極的に行って、この法律で一〇%以内と決められておるわけですから、むしろそういった限度まで近づけるように運用すべきではないかと私は思います。 ところで、財投の方の使い残しですけれども、これは膨大な額になっているのじゃないかと思いますが、その金額がお手元にあったら、ちょっと答えていただきたいと思います…

公明党・国民会議1986/03/06

104衆議院 逓信委員会 第4号

○中川(嘉)委員 大臣も聞いておいていただきたいのですが、さっきから言っておるわけですけれども、私は、むしろ外国債の運用枠一〇%、この限度に近づけることによって運用益をたくさん出すようにすべきではないか、このように考えるわけですけれども、今後の対応をぜひ大臣の方からも伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1986/03/06

104衆議院 逓信委員会 第4号

○中川(嘉)委員 最後ですから、これも大臣に伺っておきたいと思いますが、新種保険並びに年金等の開発に関連した問題で、高齢化時代を迎えて、いわゆる寝たきり老人とかあるいはひとり住まいの老人、こういった方々に対する国の行政の取り組みというものが非常に大事になってきているわけですけれども、今後、保険のあり方としても、現在の現金給付型のみじゃなくて、老人介護サービスなどの現物給付型、こういった保険をむしろ導入していくべきじゃないか、そんなふうに…

公明党・国民会議1986/03/06

104衆議院 逓信委員会 第4号

○中川(嘉)委員 この件につきましても、前向きかつ積極的に取り組んでいただくことによってぜひ実現の運びに持っていっていただきたい、このようにこれまた強く要望いたしまして、質問を終わりたいと思います。

公明党・国民会議1985/04/10

102衆議院 逓信委員会 第6号

○中川(嘉)委員 昨日政府は、日米通商摩擦の鎮静化を図るために、米国の通信機器等の市場開放要求、これを相当程度盛り込んだ対外経済対策を決定したわけでありますが、しかしながら、今回の対策が講じられたとしても、ドル高であるとかあるいは日米貿易構造等の現状を考えてみますと、我が国の膨大な対米貿易黒字、これが目に見えて減少するとは思えないわけであります。むしろ今後も、通商摩擦というものは続くと考えざるを得ないわけでありますけれども、米国の要求が…

公明党・国民会議1985/04/10

102衆議院 逓信委員会 第6号

○中川(嘉)委員 そうしますと、この四つの分野の中でも通信機器の分野というものについては、その中では非常に進んでいるというふうにここで受けとめていいかどうか、もう一度お聞きします。

公明党・国民会議1985/04/10

102衆議院 逓信委員会 第6号

○中川(嘉)委員 報道によりますと昨日、伊藤忠商事、三井物産、ヒューズ・コミュニケーションズの三社が共同出資で設立された日本通信衛星が、米国のヒューズ・エアクラフト社の通信衛星を購入して通信事業を行うという、こういう第一種電気通信事業の許可申請を出したというふうに報道されておるわけですけれども、この事実確認とともに、政府としての対応について伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1985/04/10

102衆議院 逓信委員会 第6号

○中川(嘉)委員 この電気通信事業法の施行による民間の通信衛星ビジネスの申請第一号ということで今回なったわけですけれども、この日本通信衛星が購入しようとする、先ほど申し上げたヒューズ社の新型衛星HS393型の使用周波数はいわゆるKuバンド、こういうふうになっているわけですが、同社が申請したこの周波数のKuバンドの開放問題、これは我が国では地上無線に使われておって、混信などの電波障害が心配されておるわけです。 これまた、きょうの報道により…

公明党・国民会議1985/04/10

102衆議院 逓信委員会 第6号

○中川(嘉)委員 先ほどのに戻りますが、Kaバンドが主体であって、通信衛星を使っていく場合の主流となるであろう、そういうふうに以前の御答弁では聞いたわけです。これに対して、今回の新型衛星HS393型にKuバンドを採用するということは、いわば今回の貿易摩擦解消という立場から、従来の電波行政の政策の方向転換ということに踏み切ったのではないか、我々はそういうふうに解釈するわけですが、そういうことを意味するのかどうか、この点をちょっと郵政大臣に…

公明党・国民会議1985/04/10

102衆議院 逓信委員会 第6号

○中川(嘉)委員 国内通信衛星用周波数の表がここにありますが、この概要によりますと、いわゆる米国から購入する衛星については先ほど申したとおり、Kuバンドの周波数割り当ての中に入ってこなければならない、こう思うわけですけれども、現在、公共、公益用として使われている部分等も含めて、果たしてどの周波数に挿入しようとするのかということですね。 聞くところによりますと、郵政省のこれまでの検討結果によると、地上系などと混信のおそれのないKuバンドの…

公明党・国民会議1985/04/10

102衆議院 逓信委員会 第6号

○中川(嘉)委員 技術的にそういうふうにうまくいくかどうか、有効に作動するかどうか、これはうまくいかない場合には事業者の責任云々ということで、私としては今の御答弁は、非常に何かリスクはすべて事業者なんだ、我々は知らぬぞというふうに響くわけなんです。 現在のこの地上系の周波数、これは民間衛星が入ってくるために移行整理、こういうことが行われなければならないはずですけれども、現在使われている事業というものは、移行するのに当然費用がかかると私は…

公明党・国民会議1985/04/10

102衆議院 逓信委員会 第6号

○中川(嘉)委員 じゃ時間がもう間もなく来ますので、最後に一点、絞って伺いたいと思います。 民間の通信衛星購入について、さきに申し上げたとおり、日本通信衛星のほかにあと二事業者、これが名のりを上げていると聞いていますけれども、この日本通信衛星を含めた三社からこの許可申請が出された場合に、これら三社とも許可することになるのかどうか、この点について、まずお答えいただきたいことと、まとめて伺いますが、我が国の電気通信事業の現状から判断をして、…

公明党・国民会議1985/04/10

102衆議院 逓信委員会 第6号

○中川(嘉)委員 以上で終わります。

公明党・国民会議1985/03/25

102衆議院 逓信委員会 第5号

○中川(嘉)委員 お昼の時間に入りましたけれども、きょう一日で予算承認の件が審議されますので、参考人の皆さんも大変お疲れになることかと思いますが、よろしくお願いしたいと思います。今まで質疑が続けられた中において、私が質問準備したものもありまして重複が若干ありますので、この重複を避けて伺ってまいりたいと思います。申し上げておきますが、時間も限られておりますので、簡単明瞭にひとつ御答弁をいただきたいと思います。 まずNHKの基本的な経営財源…