中川嘉美
会議録に記録された「中川嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会45 件・45%
- 科学技術特別委員会38 件・38%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 逓信委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○中川(嘉)分科員 今のところそれだけですね。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○中川(嘉)分科員 営団では駒込以南、特にすぐに文京区に入っていきますけれども、地質調査であるとか測量が行われているようですけれども、駒込から飯田橋方面までどのあたりの調査が行われているのか、当然把握されていることだと思いますけれども、お答えをいただきたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○中川(嘉)分科員 当然そういった地質調査だとか測量が行われていることは事実だと思いますし、その辺もしそういった資料があれば、ぜひ後でお知らせをいただきたいと思います。 地下鉄の建設に当たっては、当然民有地を避けて道路の下を通すということが前提になっていますけれども、住民とか利用者にとって非常に気になるのが、先ほどからちょっと触れているところのルートの問題です。どこを通るのかということは、当然営業上から検討されることですから、例えば文京…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○中川(嘉)分科員 次に、第二山手線といわれる都営地下鉄十二号線環状部の建設についてですけれども、運輸大臣は去る二月二十八日に鈴木都知事に会われたようですが、そのときの模様とかやりとりの内容について、できればここで説明をいただければと思いますが。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○中川(嘉)分科員 新聞報道によりますと、この環状地下鉄の建設ヘゴーサインが出たというふうにありますけれども、そのように受けとめてよろしいですか。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○中川(嘉)分科員 十二号線環状部の経済効果ということについては、国鉄山手線にも匹敵するものだと私は思います。また以前から当然注目されてきたわけです。都民としてもまた大きな期待を寄せているわけですが、先ほど大臣からもいろいろと御答弁いただきましたが、運輸省はその実現に向けて、先ほど言われた四月ですかに発足するこの東京都地下鉄経営問題調査会、これに積極的に加わって、先ほどOBと言われましたけれども、むしろ現役というか、こういうことでないと…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○中川(嘉)分科員 時間がほとんどありませんが、最後の質問に入る前に、交通事業というものが果たす公共的な役割という言葉について大臣がどのようにとらえておられるか、ちょっとここでお答えいただきたい。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○中川(嘉)分科員 まだいろいろとお聞きしたいことは、これは当然多々あるわけですけれども、時間もございませんので、中途半端になってもあれですから、最後に一つお聞きしておきたいのです。 この十二号線の建設に当たって国の助成というものを当てにしない資金調達ですね、これが課題になっているようですけれども、これは一兆円の巨費を要する建設事業である。東京都もこれは最大の努力を払うのは当然とは思いますが、交通事業が果たすべき今おっしゃった公共的な役…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○中川(嘉)分科員 これで時間が来てしまったようでありますが、きょうは首都圏の鉄道交通網ということをめぐっていろいろと伺ったわけですが、それぞれのテーマに関して、先ほど来御答弁いただいているように、大臣の御答弁、非常に前向きと私は理解しておりますが、ひとつ鋭意早期実現等に向かって努力されますこと、重ねて強く要望いたしまして、質問を終わりたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○中川(嘉)分科員 ありがとうございました。
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中川(嘉)委員 まず大臣の所信表明に関連しまして、大臣はその中で「簡易保険・郵便年金の一層の普及を図るとともに、社会経済環境の変化に対応した新商品、新サービスの開発等制度の改善とサービスの向上に努め、」云々、このように述べておられるわけですけれども、いわゆる長寿社会の進展、そしてまた生活様式の多様化時代を迎えて、今後これらの事業をどのような方向に持っていくべきか、もう少し具体的にお答えをいただければと思います。
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中川(嘉)委員 今回の両改正案については、従来の内容を一歩前進させる中身であることも事実ですけれども、今後とも、今大臣の言われた国民のニーズにこたえるためにもということですから、制度の改善とかあるいはサービスの向上に鋭意努力されることをここで強く要望しておきたいと思います。 それでは、まず簡易生命保険法の一部を改正する法律案について伺いたいと思いますが、今回の改正で簡易保険の保険金の限度額、これがこれまでの一律一千万から一千三百万、こ…
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中川(嘉)委員 今回の限度額の引き上げというのは、郵政省がかねてから懸案にしているところの自主運用とか、それから国債の窓口販売を断念する見返りとして大蔵省が認めたものなのかどうか、この辺をちょっと確認しておきたいと思うのです。
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中川(嘉)委員 そういう見返り云々ということではないというふうに、それではここで理解をしていきたいと思いますが、限度額が十五歳以下七百万、五十五歳以上が定期保険、そしてまた特別養老保険八百万、このように引き下げられているわけです。その理由については午前中の質疑を聞いておりまして理解できるわけですけれども、その中で、八月三十一日までに加入すれば従来どおり一千万であるということについて、私も御答弁を聞いておりまして、それはもう当然そのとお…
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中川(嘉)委員 一般の方々というのは、九月が営業年度の出発であるとか具体的な事細かいことというのはなかなか知り得ないところだと思いますけれども、広く一般に周知云々ということで今お話がありましたが、一市民にわかるように、何か方法を具体的に考えておられますか。
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中川(嘉)委員 今までもいろいろな形で周知徹底が行われていたことも少なからず理解しておりますけれども、新聞は読む方読まない方いろいろあると思いますから、テレビ、ラジオで、言うならばむしろテレビとか、何か非常に身近にわかるような方法をひとつ考え出していっていただきたい、それを実現していっていただきたい、こんなふうに思います。 次に、貸付金の法定弁済時期に関してですけれども、現在簡保資金での貸付金の件数、けさほども三百四十万件、それから法…
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中川(嘉)委員 弁済期間の短縮の見返りというわけではないのですけれども、貸付利率を有利にするとか、さらには貸付枠の拡大ということをこの際できないものかどうかというふうにも思うわけです。例えば学資保険を例にとってみますと、学資保険は現行は責任準備金の七〇%しか借りられない、こうなりますと、額は極めて少ないということになります。そこで、現行制度の貸付枠を具体的にひとつここで御説明いただきたい、これが第一点です。 第二点目は、例えば父親が亡…
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中川(嘉)委員 今御答弁をいただいたわけですが、大臣の方も聞いておいていただきたいと思います。 学資保険というのは、子供の高校や大学、こういったところへの進路を保障するものですから、例えば父親が交通事故で亡くなったとしたならば、その家庭とか子供の養育費等に大きく影響してくるわけです。そのときにお金が必要になってくるのは当然だと思いますが、現在通っている学校での学資金にも非常に影響してくるわけですから、満期時の保険金を想定した貸し付けと…
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中川(嘉)委員 大臣から大変前向きなと申しますか、積極的な御答弁をいただいたように思います。どうかひとつその方向に向かって努力していただきたい、このように強く要望しておきたいと思います。 次に、郵政省は、去る二月二十七日、ことしの四月から簡易保険の配当金の増額を行う、こんなふうに発表しておりますが、どのような内容になるのか、また民保と比較して簡保の配当というものはどの程度のものと考えておられるか、この辺を伺いたいと思います。
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中川(嘉)委員 私はむしろ、民保大手との間に開きがあるのじゃないかというふうに思っているわけですけれども、比較が困難であるということは理解できますが、今後の問題として、もしこういった開きが現実に存在してくるとなるとどのような対応をしていかれるのか、この辺も大事なことだと思いますから、ちょっとお答えをいただきたいと思います。