中川嘉美
会議録に記録された「中川嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会45 件・45%
- 科学技術特別委員会38 件・38%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 逓信委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 法務委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○中川嘉美君 時間がありません。 最後に、もう一点だけ聞いておきたいと思いますが、この間の二十日の閣議後の記者会見で左藤大臣が談話を発表しておられる。報道によりますと、この見出しですけれども、「現在の借り主不利益受けぬ 借地借家法案で法相」という見出しなんですが、もう時間がないから詳しいことは、読み上げるのは割愛しますが、ただ、当事者としては何らかの不利益をこうむるんじゃないんだろうかということで、種々関係先にいろいろと問い合わせがある…
第121回 参議院 法務委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○中川嘉美君 終わります。
第121回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○中川嘉美君 まず、土地の適正利用の推進ということについてお尋ねをしたいと思います。 土地基本法は土地についての基本理念に関して、その第三条で「土地は、その所在する地域の自然的、社会的、経済的及び文化的諸条件に応じて適正に利用されるものとする。」、このようにうたっているわけであります。我が国では、土地の利用については利用するとかあるいはしないとか、そういったもの全部を含めて原則として個々の土地所有者の自由に任せる、そういう考え方が非常に…
第121回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○中川嘉美君 先ほども触れましたように、「今後とも継続してその実態把握を行い、その利用促進を図る。」というふうにうたわれている以上、利用促進ということが当然図られなければならない。そういった意味では、近畿圏においてまだこれからというようなお話ですけれども、やはりそういったすべての実態というものが、一遍には無理だろうけれども、正確に把握されないことには対策の講じようもないと私は思うわけで、調査の結果について早急に取りまとめて、できれば御報…
第121回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○中川嘉美君 調査結果ということにおいてそういった実態が判明すればやはり当然、くどいようですけれども、利用促進との関連というものを十分に考えて推進をしていただきたい、このように思います。 また、それら低・未利用地の利用促進方策、これは一体どのようになっているのか。今のことに関連して伺うわけですが、さらに都市計画及び税制上の方策についてもできればお答えをいただきたい。なお、それらの施策の相互の関連についても、この際御説明をいただきたいと思…
第121回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○中川嘉美君 ただいま御質問した中で、必ずしも御答弁として十分とは思えない面もあるわけです。都市計画とかそれから税制上の問題ということについて私触れましたんですが、それから相互の関連とか、この辺はどうですか。
第121回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○中川嘉美君 直接の所管でない立場で結構ですが、次のことについてお答えいただきたいと思います。 いろんな制度が整っていてもその実施とか運用面、こういったものについていろんな問題があるんじゃないかと思いますけれども、この点はどうですか。
第121回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○中川嘉美君 いろいろこれからも問題が運用面においても出てくるとは思いますが、次に進みます。 先日公表されたところの総務庁の土地対策に関する調査結果によりますと、国土利用計画法に基づく遊休土地制度、これは必ずしも十分な運用が行われていない、このように勧告されているわけですけれども、都道府県等の行った遊休土地実態調査において遊休土地あるいは継続検討土地とされた土地の件数及び面積、これは果たしてどのようになっているのか、お答えをいただきたい…
第121回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○中川嘉美君 遊休土地として通知した数に比較をして、継続検討土地というあいまいな状態になっているところの土地が非常に多いというふうに感じるわけです。また、遊休土地認定をされた土地についても、調査した十件の低・未利用地のうちの利用されたものが一件、一部利用が三件、利用見込みというのが二件、あと残り四件が未利用のままとなっている、こういう実態ですね。これら低・未利用地の利用を促進するために適時的確な助言、指導を行うという、国土庁が都道府県等…
第121回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○中川嘉美君 今の御答弁の中で感じることは、都道府県等だけではなかなか低・未利用地の利用促進は図れない現状にあるのではないか、このように思いますので、国土庁のなお一層の強い指導を要望をしておきたいと思います。 今、各都道府県の中で取り扱いが統一されていないとされたところの継続検討土地、確かに基準の明確化を図っていかなきゃならないと私も思うわけです、当然この勧告もなされておるわけですから。そこで、やはり低・未利用地の利用促進といった土地対…
第121回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○中川嘉美君 御答弁のとおつひとつ強力な御指導をぜひとも行っていただきたい、対応を行っていただきたい、このように思います。次に、住宅について、その対策の推進という問題について若干触れたいと思います。 住宅地については、中堅勤労者が相応の負担で一定水準の住宅を確保し得る地価水準の実現、これ笹図る必要があると考えるわけですが、当面の緊急の住宅対策としてはできるだけ地価を反映させないような住宅供給方法、これが求められているわけであります。また…
第121回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○中川嘉美君 昨年公表された総務庁の住宅に関する行政監察結果では、「建替事業を実施するに当たっては、賃貸住宅の建設戸数を増やすため、分譲住宅の併設を可能な限り抑制することこと、こういう勧告が行われているわけですね。その調査によれば、先ほど言われた建てかえ事業に着手している二十団地に係る建てかえ事業計画では、賃貸住宅に分譲住宅を併設する団地、これが十五団地と非常に多いわけです。併設の分譲住宅の戸数も千九百三十四戸で、賃貸住宅に対して一八・…
第121回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○中川嘉美君 そうすると、十五団地と非常に多いという話をしましたが、こういった実態をさらに推進していかれるつもりか、あるいは他の方策を模索しておられるのか。この調査は昨年五月に公表されているわけですが、その後その勧告に従った形で改善が行われているかどうか、その辺をもう少し詳しくここで伺っておきたいと思います。この点どうですか。
第121回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○中川嘉美君 最後になりますが、分譲住宅の建設は従前居住者のうち持ち家を希望する層の要望に応ずるためと先ほどもちょっと触れておられたわけですが、大都市の利便性の高い地域での良質な賃貸住宅が不足している現状に対する責任というもの、これは建設省に伺いますが、建設省としてどうとらえておられるか。また、貴重な賃貸住宅建設のスペースをより多く確保するための具体策というものは一体どんなものなのか、お答えをいただきたいと思います。
第121回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○中川嘉美君 最後に要望しておきますが、できるだけ地価を反映させないような賃貸住宅供給方式、この方式として公団住宅の建てかえ事業、これは非常に重要であると私は考えますので、より多くの方々がその恩恵にあずかることができるように、事業を納得のいくような方向で進めていただきたい。このことを、もう時間が参りましたので、最後に要望いたしまして、質問を終わりたいと思います。
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○中川嘉美君 まず、ただいまも出ておりましたけれども、空港整備に関連をして二、三伺っておきたいと思います。 運輸省においては本年度を初年度とする第六次空港整備五カ年計画、これについてこの秋の閣議決定に向けて作業中というふうに聞いているわけでありますが、現在の進捗状況と、それから閣議決定のめどについてまず簡単に御説明をいただきたいと思います。
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○中川嘉美君 今、地方空港の整備の問題も出たわけですが、この地方空港のそれではあり方について運輸省の方針を若干伺っておきたいと思います。 かつては一県一空港というような考えのもとにこの地方空港整備が進められてきて、昨年末で全国に八十二の空港が整備されたわけであります。そのうち四十その空港でジェット機の発着が可能となるなど、質とか量、こういった面で相当の整備が進んできているわけであります。しかしながら、空港新設の要望ということになりますと…
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○中川嘉美君 特にこの要望の強い空港で、今言われました中部新国際空港ですね。これについては運輸大臣も積極的な発言をされたり、来年度の予算要求では一億円の調査費を要求していくというふうに言われておりますが、今御答弁にあった大館・能代あるいは静岡、びわこ、それから神戸空港、おっしゃったとおり、今非常に誘致運動が盛んであることはもう我々も承知のとおりなんです。 そこで伺いますけれども、ただいま申し上げた中部に関しての大臣の発言、非常に積極発言…
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○中川嘉美君 本年度はこの一千万ということで、一億というのは当然これは十倍に当たるわけですね。今御答弁いただいたわけですけれども、この十倍に及ぶ調査費ということになりますと、これは本年度と来年度の違いが余りにも大きいわけで、この辺の理由は、今お答えいただいたわけだけれども、どういうところにその十倍になる理由があるのか、この辺をもっとはっきりとさせておく必要があるんではないかと。もう一度御答弁いただきたい。
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○中川嘉美君 今申し上げた、先ほど触れました大館・能代、静岡、びわこ、神戸、御答弁の中でも大体このような順序で述べられたと思いますが、この辺の空港ですね。これに関しては第六空整で果たしてどのような位置づけになるのか、関連した御質問が先ほど出ておりましたけれども、第六空整の中でどのような位置づけになるか、また調査費については果たしてどの程度のものが考えられるか、この辺はいかがですか。