中川嘉美
会議録に記録された「中川嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会45 件・45%
- 科学技術特別委員会38 件・38%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 逓信委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○中川嘉美君 先ほど申し上げたとおり、この警察庁の監視体制の強化あるいは捜査体制のさらなる充実、そしてまた徹底検挙、こういったことを重ねて強く要望しまして、私は次の質問に移っていきたいと思います。 次に、リニアの事故の問題です。 超電導磁気浮上式鉄道、いわゆるリニアモーターカーの実用型実験車、これが去る十月三日、宮崎県の実験センターでのテスト走行中に全焼するという事故、もう御承知のとおりの事故でございますが、これが発生したわけです。実験…
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○中川嘉美君 報道によりますと、宮崎県警の捜査一課あるいは日向署あたりが十月四日に、だから翌日ですね、出火原因はゴム製のタイヤがパンクしたためにロック状態になってガイドウェーのコンクリート床面とこすれて摩擦が生じた、そのためにタイヤから出火したと断定したというふうになっていますけれども、今回の事故の原因が本当にどういう理由で、なぜパンクがそれじゃ起きたのかとかもう少し突っ込んだところ、この辺がちょっと私たちはわからない。どこに本当の原因…
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○中川嘉美君 JR総研の関係者の話によりますと、パンクして走らせても大丈夫と判断したという発言がありました。これは人命を預かるという観点から、たとえそれが実験であっても、実験だからこそと言った方がいいかもわからないけれども、人命を預かるという観点からすればまことに大胆な発言で、何が起きるかわからないわけです、パンクした後は。そういうことで、結果的に見れば実験に対する安全への配慮というものがやはり欠けていたんじゃないだろうか、こういうこと…
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○中川嘉美君 今回の火災事故の前にも、このリニアに関してはクエンチ現象と呼ばれる一時的ないわゆる超電導状態が崩れる現象、これが起こって車体が側壁に衝突するという事故も起きていますね。これはいつごろあれで、またこのときの背景をちょっと説明していただきたいと思います。
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○中川嘉美君 いずれにしても、まだまだ実用化に向けて克服しなければならない点が非常に多いのじゃないかという気がするんです。バンクだけとか――だけというのは語弊がありますけれども、パンクあるいはクエンチ現象とかいろいろ出てきているわけですから、これからまだまだいろいろな問題点が出てくるのじゃないか。 主としてどのようなものが将来に向かって実験上出てくるか、出てくる可能性があるか具体的内容についで、想定される内容と言った方がいいかもわかりま…
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○中川嘉美君 克服すべきものの一つとして磁場の与える影響というものがありますね。こういうことも心配されるわけで、リニア車内の乗客とかあるいは乗員、あるいは駅のホームで待っているところの乗客、さらに沿線住民への影響、そしてまた高圧送電線の下に住んでいる住民に対する影響、こういったことについて、とにかく磁場や高圧送電の生体への影響についても、これはもう確認しておく必要があるわけですけれども、この点についてどのように認識しておられるか。アメリ…
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○中川嘉美君 このことに関連して私が言いたかったことは、今の御答弁はわかりますけれども、しかし車体そのものの実験はもちろん今一番主な項目ですが、やはりそういった人体に対する影響ですね。例えば、何かをここに張るといっても、一時的なある一定の何日間がとかそういうことで、これはもう非常に継続的な問題ですから、そういったことも含めてさらに研究そのものを推進していただきたい、こんな気もいたします。 そのほかに騒音です。新幹線で今七十五ホン以下に抑…
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○中川嘉美君 実験車両が全焼したために、宮崎においてしばらくの間というものは実験を中止せざるを得ないと思います。実験再開のめどというものは果たして立っているのかどうか。また、今回の事故が山梨県のいわゆる実験線、これに対する影響がどんなふうな形で出てくるか、いろいろこれが原因になって波及すると思うんですが、この点どうですか。
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○中川嘉美君 伝えられるところによりますと、JR東海が中央新幹線に何を走らせるか、山梨実験線の成果を見た上で平成七年度までに決める、こういうふうにしていますけれども、果たしてそういうことなのかどうか、もう一度この点について確認しておきたいし、これまで指摘したように、現段階のリニアについてはまだまだ克服すべき技術があるし、安全性の問題も数多く抱えているわけですね。 それで、リニアはこれまでにない画期的な技術であるだけに慎重に慎重を重ねた研…
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○中川嘉美君 JR東海は、リニア構想と同時に時速三百から三百五十キロの営業運転を目指したいわゆる次世代新幹線三〇〇X系構想を並行して進めているようですけれども、現在の東海道新幹線の輸送力パンクそのものを念頭に置いて、仮に二十一世紀初頭の第二東海道新幹線構想、これを優先するのであれば従来の新幹線方式を選択する方がより現実的なんじゃないだろうかと私ども思うし、少なくともリニア技術が未完成のうちにいわば見切り発車するような形で中央新幹線にリニ…
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○中川嘉美君 一応リニアはこの程度にしておきまして、もう時間がございませんので、先ほどちょっと論議されておりましたが、例の時差定期の問題ですね。時間がありませんので、もう結論的なことだけ伺うようにしたいと思います。 運輸大臣のお考えは先ほども述べられていたわけですけれども、いわゆるオフピーク時の運賃割引自体による需要平準化、その効果というものは余り期待できないんじゃないかなと思います。ただ、通勤地獄で社員を苦しませている、それで平気でい…
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○中川嘉美君 終わります。
第122回 参議院 本会議 第5号
○中川嘉美君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律案、国際緊急援助隊派遣法の一部を改正する法律案並びに国際平和協力活動等に関する法律案について、総理並びに関係大臣に質問を行うものであります。 〔議長退席、副議長着席〕 今、世界は、戦後四十数年続いた冷戦を克服し、平和と安定を構築するための新たな秩序を模索しております。対立から協調へと時代が大きく動く中、新秩序の中軸を担う…
第121回 参議院 法務委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○中川嘉美君 限られた時間内で十分に問題点を詰めるというわけにもいきませんので、私は確認すべき幾つかの点について伺っておきたい、このように思います。 我が国は欧米に比べて国民の持ち家志向というものが非常に強いと言われているわけですが、この地価高騰によってサラリーマンの持ち家取得が非常に困難になっている現状において、大都市においては持ち家を奨励するというよりも良質、低家賃、こういった賃貸住宅の供給促進、これに重きを置く政策の方が重要になっ…
第121回 参議院 法務委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○中川嘉美君 現在の借地による持ち家の取得状況とその取得時期別の割合、これらについて実態を示していただきたい。
第121回 参議院 法務委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○中川嘉美君 最近は、こういったことで新規に借地による持ち家の取得というものが大変減ってきているようでありますが、法改正後においても、いわゆる一般の借地契約は土地所有側に敬遠をされて、むしろ今回の改正案で新設された定期借地権によることを希望するのではないかということで、将来においても通常の借地権の大部分が改正法施行前に設定されたものになるのではないか、こんなふうに考えるわけでありますが、この点いかがですか、お答えをいただきたい。
第121回 参議院 法務委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○中川嘉美君 今、借地契約の更新後の存続期間についての改正案の規定、もうたびたび言われておりますように、従前からの借地契約については適思されない、現行法の二十年から三十年の規定が適用されることとなっているわけであります。ただ、従前の借地契約がこの改正後に更新を迎える場合、あるいは何回か更新を重ねているうちになし崩し的に新法が適用されるというケースが多くなるんじゃないか、こんなふうに考えるわけです。 そこで、従前の借地契約は更新され続ける…
第121回 参議院 法務委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○中川嘉美君 改正案によれば、附則の中で、「この法律の施行前に設定された借地権に係る契約の更新に関しては、なお従前の例による。」、このように書かれているだけなんですね。しかし、将来においても一般の借地契約というものは現行法の適用を受けるものが大部分である。現行法の二十年ないし三十年という規定を法律の中に、これはもう当然書いておくべきではないだろうか。現行法が適用になるといっても、結局更新の際に現行法の条文は消えてしまっているわけでありま…
第121回 参議院 法務委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○中川嘉美君 この点もう少し本当は詰めたいところですが、時間の関係があります。次に急ぎますが、従来からの借地契約、ここは定期借地権について伺いたいわけですが、従来からの借地契約においては、東京二十三区を例にとると、借地権設定の際に地価の七割とか八割の権利金を収受することが慣例になっておる。新たに土地を借りようとする側にとっても非常に大きな障害になっていることは事実であります。 そこで伺いますけれども、定期借地権制度の普及を図る上で、建設…
第121回 参議院 法務委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○中川嘉美君 今回の改正案で新設されたこの定期借地権ですね、あるいはまた期限つき借家制度については、建設省としてもモデルケースあるいは標準約款の作成等を通じてその普及を図っていかれる方針のようでありますが、新しい制度の普及に努めると同時に、従来の借地・借家関係に影響を及ぼすこと、例えば既存の借地や借家関係から新制度への移行を強要するようなことのないように不動産業者等に対する指導をこれまた徹底すべきではないか、このように考えますが、この点…