中川嘉美
会議録に記録された「中川嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会45 件・45%
- 科学技術特別委員会38 件・38%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 逓信委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 建設委員会 第2号
○中川嘉美君 時間が参りましたので国土庁長官に最後に一問伺いたいと思います。 現在までの琵琶湖総合開発事業に対する論議をさせていただいたわけですが、長官のこれに対する御感想、また今後の五年間での事業完了に向け」ての御決意を最後に伺っておきたいと思います。
第123回 参議院 建設委員会 第2号
○中川嘉美君 まず、宮澤総理は過日の施政方針演説において、内政の重要課題として生活大国への前進を掲げ、総理自身が描く生活大国について五つの具体的な内容を示されたわけであります。そして、その第一番目に挙げているのが住宅や生活関連を中心とする社会資本の整備ということであります。まさに建設省の使命、責務は重大ということであります。 建設大臣も先般の所信表明において同じく生活大国への前進、これを強調されまして、この責務を真正面から受けとめ、国土…
第123回 参議院 建設委員会 第2号
○中川嘉美君 建設大臣は、地方活性化のためには道路整備の推進が特に重要であるということを強調しておられますけれども、平成四年度に最終年度を迎える第十次道路整備五カ年計画の進捗率を見ますと九九・八%、いわゆる調整費を含めた総事業費の進捗率では九七・三%、こういうふうになっています。六十三年度以降この公共事業費が拡大基調にあるわけで、平成二年度に終了した下水道とかあるいは都市公園、今年度終了する治山治水などの五カ年計画、これらはいずれも一〇…
第123回 参議院 建設委員会 第2号
○中川嘉美君 いずれにしても道路整備の重要性ということをひとつ尊重されて御努力をいただきたい、こう思います。 次に、地方拠点都市の整備についてですが、今国会に地方拠点都市地域の整備及び産業業務施設の再配置の促進に関する法律案が提出されておりますので、詳しくは法案審議の段階で伺うとして、一点だけ関連して国土庁長官に例えればと思います。 昭和六十年ごろから始まった今回の地価高騰は、東京都心部における事務所床需要の急激な増大に端を発しまして、…
第123回 参議院 建設委員会 第2号
○中川嘉美君 次に行きますが、国土庁は本日付の官報で平成四年の地価公示価格を発表したわけですが、先ほどからいろいろ御論議がありましたので重複はもう避けまして、これに関連して、現、在、国土庁の行っている地価公示のあり方、これについてちょっと一言だけ申し述べたいと思います。 今のように土地取引が冷え切って売買件数が極端に少なくなっている、しかも売り手と買い手の言い値が一致しない、売買が成立しないケースが余りにも多いわけです。その時期にいわゆ…
第123回 参議院 建設委員会 第2号
○中川嘉美君 それでは次に住宅対策ですが、二、三伺っておきたいと思います。 今後の住宅対策の中では、いわゆる世帯向けの公共賃貸住宅の供給拡大、それから高齢者住宅対策という問題、これは特に重要だと思います。大都市地域ではここ数年来の地価高騰によって大都市の勤労者がマイホームを取得することは非常に困難になっている。このために公共賃貸住宅に対する勤労者の要望というのは非常に強くなっております。特に地域特別賃貸住宅あるいはまた借り上げ公共賃貸住…
第123回 参議院 建設委員会 第2号
○中川嘉美君 供給拡大に対してさらに積極的な取り組みといいますか、対応をひとつ要望しておきたいと思います。 我が国は今後急速に高齢化が進むわけで、二十一世紀初頭には国民の四人に一人が高齢者という超高齢化社会を迎えることは確実に見られているわけですけれども、このようにさまざまな分野でこういった高齢者対策の充実が喫緊の課題となっているわけです。中でも住宅は生活の基盤であり、高齢者が可能な限り住みなれた地域社会で健康で生きがいを持って生活でき…
第123回 参議院 建設委員会 第2号
○中川嘉美君 高齢者住宅対策の中では、六十二年度に創設されたシルバーハウジング・プロジェクトの推進が特に重要ではないかと思います。私も実際に現場等も視察をしまして年配の方々が非常に喜んでおられる姿を目の当たりにしたわけですけれども、平成三年度までの供給実績を見ますと、八十二団地、二千五十四戸、非常にわずかですね。四年度においても前年同様の一千戸が予定されているにすぎないわけですね。モデル的な対策の域を出ないような感じがまだ非常にいたしま…
第123回 参議院 建設委員会 第2号
○中川嘉美君 時間がもう余りありませんが、それではつい最近の雪国における高速道路の安全対策についてちょっと伺っておきたいと思います。 御承知のとおり、去る十七日、北海道の千歳市の道央自動車道、これは死者二名、重軽傷者七十三名、被害台数は百六十台、史上最悪の玉突き事故ですが、このほか先月二十二日の宮城県の東北自動車道では車六十七台、今月の十八日にも山梨県の中央高速で車二十四台による玉突き事故が発生しております。このところ非常に雪の高速道路…
第123回 参議院 建設委員会 第2号
○中川嘉美君 今後の高速道路整備は横断道の建設が本格化してくると思うわけですけれども、これらの路線は日本海側とか山間部とか雪の多い地域を通るものが多いんじゃないかと思いますが、ちょっと触れておられたけれども、最近では太陽熱利用の融雪システムが検討されている、このように聞いているわけですが、今日までこれに関してどのような研究がなされてきたのか。その内容的なものをわかる範囲で結構ですが、今後のプロジェクトの進め方、あるいはまた将来の計画等に…
第123回 参議院 建設委員会 第2号
○中川嘉美君 終わります。
第123回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○中川嘉美君 公明党の中川でございます。 参考人には、大変きょうは御苦労さまでございました。三、四点ごく簡単な形でお聞きしたいと思います。 今回の中間報告の果たす役割ですね、これが第一点。それから、地価対策の進め方は具体的にどういうふうにするかですね。それから第三点として、費用については民間の力をどの程度生かすかという問題。最後に、いわゆる政治、行政面だけが安全な地域に脱出するのかというような疑いを受けないように、東京の災害対策強化、そ…
第123回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○中川嘉美君 ありがとうございました。
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○中川嘉美君 まず、成田空港の問題について伺いたいと思いますが、この件については、過日、当運輸委員会としても直接現地を訪問してその実態について視察を行ったところでございます。 そこで伺いますが、去る十一月二十一日と十二月三日に成田空港シンポジウムが開催された。反対派農民と運輸省が初めて公開の話し合いのテーブルに着いてお互いの意見を述べ合ったわけであります。先ほどこの問題に対しても、大臣から所感なりあるいはまた認識等が御答弁で述べられてい…
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○中川嘉美君 新聞報道では、これは大臣が述べられたお言葉が引用されております。したがって、今おっしゃったことと合致するわけですが、空港の位置決定に当たって地元住民に事前に十分説明し理解を得るための努力が必ずしも十分に尽くされたとは言いがたい。このことは、今日に至るまで解決のめどがつかない大きな原因の一つになってしまった。多くの人たちに苦労や迷惑をかけたのは、空港を建設する側の努力が足らなかったことによるものでまことに遺憾に思うということ…
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○中川嘉美君 土地買収についてですが、村岡前運輸大臣がことしの五月に熱田派に対して、いかなる状況においても強制手段をとらない、このように確約するとの回答を出しておられる。また、奥田運輸大臣も政治決断発言そのものをおわびするとともに、閣議では、前運輸大臣の回答を遵守して、そして平和的に話し合いで解決したいと文書で報告をして了承されている、このように伺っております。しかしながら、この二期工事地区内で熱田派の農家が二戸あるわけですが、それ以外…
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○中川嘉美君 シンポジウムに参加していない人々、こういう方々についても過去の国の対応を踏まえて、再び流血の惨事を繰り返さないためにも、先ほど申し上げたとおり強制的な手段、こういったものをとらないことを確約して地道に説得を続けるしか方法がないのではないか、このように思いますけれども、運輸大臣のこの点に関してのお考え、確認の意味で伺っておきたいと思います。
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○中川嘉美君 今、大臣が御答弁いただいた中で、心を土台としたそういう交渉ということになってきますと、今までのその経緯の中で最も欠けていた問題じゃないだろうか、こんなふうにも思います。そういった意味では、ほんの一抹の明るみが見えてきたというふうに私も思います。そういった心を土台とした交渉、こういった基本的な姿勢というものをこれからもあくまでも維持しながら地道にひとつ交渉に当たっていただきたい、こう思います。 今回のシンポジウムの間にも、一…
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○中川嘉美君 政府が平成元年の十二月に、「暴力行為を防止するとともにその根絶を図るため、あらゆる法令を適用するなど毅然とした諸対策を強力に推進する所存である。」、このように政府声明を発表しておられるわけです。しかしながら、この過激派によるゲリラ事件は相変わらず頻発しているわけです。しかも、政府声明は何ら実行されていないと言わざるを得ないと私は思うわけです。 そこで、警察庁にもう一度伺いますが、ここ三年間の過激派によるゲリラ事件の状況、そ…
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○中川嘉美君 今、御答弁いただいたこれらの状況と実態を果たして警察庁としては、それじゃどういうふうに受けとめているか。また、今後どのようにこういったものを踏まえて対処していかれるのか。警察官の数をふやせばいいという問題じゃないと思いますが、そういうことも含めてこの点をまず伺っておきたい。 また私は、過激派の犯罪行為に対して、やはりこれはもう徹底的に処罰していかなければ何ら効果はないと思うわけで、過激派のゲリラ活動をこれ以上頻発させること…