中川嘉美
会議録に記録された「中川嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会45 件・45%
- 科学技術特別委員会38 件・38%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 逓信委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○中川嘉美君 第六空整がまさに量から質への大きな転換期を迎えているということは十分理解できますし、また今後の空港政策を方向づけるものであるということも当然理解をすることはできるわけでありますが、やはり誘致運動が盛んな空港に関しては、地域住民の期待に最大限にこたえ得るように真剣な取り組みというものを続けていくべきではないかと、このように考えますけれども、大臣この点いかがですか、ひとつ御答弁をいただいておきたいと思います。
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○中川嘉美君 私も、約一年にわたって委員長を務めさせていただいた間も非常に多くの関係先からの陳情を受けているわけで、どうかひとつただいまの御答弁を踏まえて十二分に御努力をいただきたいことを要望しておきたいと思います。 それで、さらに一つだけ具体的な問題として東京都の大島空港、この拡張問題について伺っておきたいと思うわけですが、現在の滑走路、これを千二百メーターから二千メーターに延ばすほか幅も五十メーター広げる、このような地域住民からの要…
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○中川嘉美君 非常に前向きな答弁と受けとめ得るようなことでありましたけれども、やはり将来の大島を考えるときには、離島としてあるいはまた観光地として、いかに空路というものが大切かということを住民の方々も認識をしながら積極的な活動を展開しておられるわけであります。また、本年一月三十日には、議会に大島空港の拡張整備に関する空港対策特別委員会、こういったものを設置して取り組んでおられるわけです。したがって、何とか住民の要望を最大限に生かせるよう…
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○中川嘉美君 ですから、非常に件数からしても想像を絶する多くの事故が起きているわけで、八月に事故を起こした阪急航空、これは昨年九月にも実は宮崎県で十人の死亡者を出す大事故を起こしているわけであります。 このような点も踏まえて運輸省では阪急航空に対しては立入調査を実施したと、こういうことですけれども、この調査結果についてまず御報告をいただきたい。さらに、昨年の朝日航洋のような業務改善勧告ですね、こういうような措置を果たしてとるのかどうか、…
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○中川嘉美君 したがって、昨年来の事故の多発、これを受けて運輸省ではヘリコプター運航の安全対策検討会、こういったものを設置して、四月には中間取りまとめを出しておられるわけです。その中でも、人員輸送を行っている会員制クラブ等を対象に安全運航のためのガイドラインを作成し指導する、あるいは羽田-成田間に計器飛行方式による飛行経路を設定するというような安全確保のための施策が打ち出されているわけでありますが、この中間取りまとめて打ち出された施策そ…
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○中川嘉美君 検討中であるとか、あるいは今の御答弁の中で年内にはというような、こういうことですけれども、やはり何といってもとうとい人命というものにかかわる以上、一日も早い安全性の確保ということが必要じゃないかと、こういうふうに思います。したがって、再び次の犠牲者といいますか事故といいますか、こういったものが出ることのないように、しかるべきひとつ対応がなされることをここで要望しておきたいと思います。 ヘリコプターではここ数年、機数が大幅に…
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○中川嘉美君 関連して言うならば、最近では各地域でコミューター導入の動き、これが非常に盛んなわけですけれども、特にヘリコミューターについては計器飛行方式を義務づけるとかあるいは救命無線機の設置を義務づけるとか、もっと行政面からきちっと安全確保のための規制を整備すべきじゃないだろうかと、このように思いますけれども、この点はいかがですか。
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○中川嘉美君 御答弁の中にあったヘリコミューターについてのこういったものの義務づけというものは、これは今言われたように、全部に対してということはあるいは最初からは無理かもしれない。しかしながら、人命をとうとぶという意味においても、これはやはりしょっちゅうこのコミューターは使うわけですから、どうかひとつそういった意味で、積極的にできるものからどんどんその義務づけをしていくべきじゃないだろうか、このように思うことも一つここで申し添えておきた…
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○中川嘉美君 現在の赤字の内容あるいは規模から考えて、今御答弁いただいた各社とも安全確保の対策を講じるところまでは手が届かないんじゃないだろうかというふうに私は思うわけですが、この辺はどうですか。
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○中川嘉美君 利用する人々のデータですね、これを示す搭乗率は三〇%。これはもう本当に我々もこの数字を見て唖然としたわけですが、三〇%前後ということで料金も高いわけですね。こういう現状は決して放置できる状態ではないはずであって、この点について具体的に改善のめどが立っているのかどうか。 また、先ほども業務改善勧告の話が出たわけですけれども、やはり経営方針そのものにまでも、何といいますかもっと立ち入ってチェックしていかなければならないんじゃな…
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○中川嘉美君 本件について大臣に一つ伺いたいと思うんですが、今申し上げたとおり、赤字各社の現状から見て人命を保障するには余りにもお粗末な実態にあるんじゃないか、こんなふうに思うわけです。 そこで、運輸省として採算割れのコミューター事業に対して、自治体任せではもう解決できない内容を含み過ぎている、このことを前提に今後どう育てていくのかという方向性、これが非常に私は大事じゃないかと思います。したがって、一日も早い政策の再点検といいますか、こ…
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○中川嘉美君 いずれにしても、こう言っている間にまたどこかで事故が起きるかもわかりませんので、一日も早い検討をお願いしたいと思います。 それから、鉄道事業における身障者対策、もうけさほどから多々質問が出ておりますので、できるだけ重複を避けたいと思っておりますが、本件に関しては当然、長年私たちとしても叫び続けてきた件があります。それは例の先ほど出ました運賃割引制度。身障者、精神薄弱者に対しても十二月一日から実施されるということになって、全…
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○中川嘉美君 この割引率については、そうしますと今後もその条件がさらに緩和をされて、対象者の負担が少しでも軽くなるようにさらに検討もしくは推進を図るべきじゃないかと私は思いますけれども、今後の見通しはどうですか、そのように考えてよろしいですね。
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○中川嘉美君 このテーマに関連して、鉄道を利用する高齢者あるいは身障者の対策についてですけれども、これもまたけさ出ておりましたJR東日本の熊谷駅の問題です。 私は、ここで問題なのは、けさほどはいろいろエレベーターのかぎの問題等が出ておりましたが、やはりもう一つは、ボタンに現実に手が届かなかった、こういう点にもあると思うんです。このようなお年寄りとか身障者の利用するエレベーターについては、これはもう設置方法とか工法上の基準等が当然決まって…
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○中川嘉美君 熊谷駅の身障者用エレベーターは、行き先月のボタンが床から一メーター三十センチ、それから開閉ボタン、これは一メーター四十三センチ、こういった高さにあるわけです。非常用のボタンに至ってはそれよりさらに高い一メーター五十九センチ、こういうような数字が出ているわけですが、運輸省はこうした施設の総点検を指示された結果、どのような実態といいますかどのような状況が明らかになったか、ひとつ詳細報告願いたいと思うんです。
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○中川嘉美君 この昭和五十八年三月に策定されている「公共交通ターミナルにおける身体障害者用の施設整備ガイドライン」、これによると、「操作盤」は高さ「一千ミリ前後」、一メートルですね。前後だから、アローアンスがプラス・マイナスどのくらいか、ほんの少しだろうと思います。こういうふうに定めてあるのに、実際のエレベーターはこのガイドラインを守っていなかったという、こういう事実ですね。 さっきの御答弁の中では、こういうのができる前だというお話なん…
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○中川嘉美君 念のために伺っておきますけれども、熊谷駅に設置されたエレベーターの製造業者、この業者が今回の事故をどのように受けとめておられるかということです。 確かに先ほど、これができる前だということはおっしゃられたわけだが、今後のことも含めて、このガイドラインをめぐって何か取り交わしか事故の発生した以後行われたのかどうか、将来の設置を含めてどのような指示をそれじゃ具体的に出されたのか。いろいろ検討中検討中が非常に多いわけだが、製造業者…
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○中川嘉美君 JRの問題だということで簡単におっしゃるけれども、やっぱりそういうことは大事なわけで、果たしてそれじゃJRがどのような指示を、指示というか、その業者との間に取り交わしかあったのか。もう今この時点できちっと握っていなきゃいけないと私は思うわけです。どうかひとつその点を。 このガイドラインで一言言わせていただくならば、エレベーターの「設計上の施設標準」の中にいわゆる開閉扉が透明な部分というのが出ていない。エスカレーターを見ると…
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○中川嘉美君 仮に新しい改正ということを考えたときに、来年度予算措置として具体的にどのように措置されるか。 あわせて伺いますが、このガイドライン、新しい改正のガイドラインができる日程的なめどはいつごろと読んでおられるか、この二点について。
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○中川嘉美君 私は、たしか本年の一月だったと思いますが、関西の大手私鉄六社のいわゆる身障者対策の現状というものをつぶさに視察してきたわけですけれども、この設備に関してはあちらの方の関係者は、もう間違いなく西高東低ですと胸張っているわけです。データもちゃんとある。とにかく見事に車両の中に車いすもきちっと入るスペースが設けられそいる。まあ、これは関東に全然ないとは言いませんけれども。とにかく非常に充実していることを目の当たりにしてまいりまし…