中川利三郎
会議録に記録された「中川利三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,660 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会20 件・20%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第六分科会1 件・1%
※ 全 2,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○中川(利)委員 御趣旨を体して善処するということは、前向きの発言と受け取りますが、実態は皆さん、もう原形どおりの体育館をつくってほしいという要求がありますね。ところが、おたくの何らかの基準にかかれば半分ぐらいになっちゃうんだな。それにしても、山形県の教育委員会のほうで私調べたわけですけれども、市町村の超過負担の状況というものは、学校をつくるために一平方メートル当たりの単価差が校舎で四千四百三円あるんですね。これは山形県の場合。屋内体操…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○中川(利)委員 秋田市の、たとえば太平中学校のおりにも出ましたけれども、この太平中学校の屋根に除雪に上がるといったって、上がれないような設計基準になっている。上がることができないように建物ができているのですよ。そういう点も一つの問題だね。それでも上がって皆さんがんばってやっているのですよ。それで倒れているのですね。だから、いま申し上げたようなことを含めて、ひとつ最大の、現地の要望に見合ったかっこうでやっていただける、こういうことと了解…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○中川(利)委員 きのうおたくからもらった資料によりますと、雪害対策の経過として、いまお話しになったようなこと、つまり昭和三十六年及び三十八年のあの大災害というか、大豪雪の経験に学んで、おたくが長期計画を策定してきたわけですね。しかし、その長期計画を立てていろいろなものを用意してきた中で、こういう今回のようなたいへんな状態で、先ほど来指摘されていますように、国鉄が雪に弱いということがほとんどみんな指摘されているわけですね。いま日本列島改…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○中川(利)委員 つまりそういう計画の見直しをする必要があるのではないかということを私、聞いたのですから、これはあとの問題と含めて答えてください。 ところで、いま物不足で、春耕期を控えまして、肥料だとか農薬だとかたくさんいま需要があるわけです。せんだっての、これは地元の新聞ですが、肥料だけで見ましても、豪雪で輸送の悩みが深刻だ。で、いま秋田県の例で申しますと、全国二十九の駅から入荷が見込まれておる。これに要する肥料の車両が、三千四百両か…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○中川(利)委員 そういうことをあなたひとつ……。 それから、大体最後に近づいてきたわけですが、中小企業庁といいますか、大蔵省といいますか、金融の問題でちょっとお伺いしたいのですが、まず、一般金融の問題だから大蔵省から聞きたいわけですが、この前、私地元に帰りまして、ある銀行の頭取と会ったら、何を言うかといったら、一番先にこう言うのですね。共産党と銀行とあまり関係ないようなものですけれども、もう何党でもかまわないから先生というようなことで…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○中川(利)委員 秋田県の銀行は、御承知と思いますが、秋田銀行、羽後銀行、秋田相互銀行、そのほかに三つの信用金庫があるわけであります。秋田銀行を除いてはみんなぴいぴいしているわけですね。秋田銀行だけはどういうものか、要らないというような言い方をしておりますけれども。ひとつ、秋田県にそうしたワクがありましたら、ぜひともこの残された銀行に対して御配慮をいただく、このことだけを御確約というか、特段のお力をいただくということについてもう一度お答…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○中川(利)委員 最後でありますが、特豪地帯の問題で、観測点本位にやっておるから、横手があれだけの雪が降っておって特豪地帯でなくて、隣の湯沢が特豪地帯になっているのですね。そういう矛盾がありますし、地元からも要望があります。横手と、たとえば山形県でいえば長井市、こういうところはひとつ特豪地帯に指定するような、一つの例でありますが、これはここで詰めるというわけにはいかないので、担当の方からその点についての御所見をいただきたいと思うのです。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○中川(利)委員 私、いままでいろいろあれこれ質問してまいりましたが、総体的にいえますことは、今回の雪害はやはり人災の面がある、政治災だ、こう指摘したいわけであります。先ほど申し上げましたように、農村はそういうところに限って出かせぎ地帯であり、米どころであり、また太平洋沿岸ベルト地帯と違って全く政治のいろいろな光からはずされてきた、そういう中で豪雪という問題が起こっている、そういうふうに位置づけていただきまして、ほんとうに皆さん方に日が…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○中川(利)委員 先ごろ、私は、この委員会におきまして、農機具に関連して、実際契約破棄が農民対販売会社の間で行なわれておる、ところが、前に契約したものが、それがもうその金ではだめなんだということで、前の契約を破棄する、これがだんだん調べていった場合に、メーカーがそうした疑いがあるということについて、全国的にその例をあげて質問したわけでありますが、これに対して、特に、集中的にバーゲンについては今週中に調べて返答するということでありましたの…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○中川(利)委員 そうすると、メーカーはそれを認めておらない、こういうことでありますが、好意的に、自分のほうのメーカーの品物だから、そういうものをもとに戻すのだというふうに理解してよろしいかどうか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○中川(利)委員 メーカーがカルテルを結んで、自分が隠れていながらそういう疑いがあるんだということで、この前私は指摘したわけでありますが、メーカーが犯人だということを、あなたのほうでは何ら手がかりはとられなかったのですか。また、どうすれば、どういう状況でメーカーが犯人であるということが明らかになるのですか。そ こら辺のところをちょっとお知らせください。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○中川(利)委員 私の手元には、販売店とメーカーの関係を示す文書があります。ちょっと言いますが、一つは早期契約書というやつですね。簡単に言いますとね。早期予約契約書というやつですね。これは名前は申し上げられませんが、正式には予備登録予約書というものです。これはメーカーから、何月にはおまえのところに何台、何月には何を何台というふうに、各戸に早目に予約契約をしたものです。それから、もう一つ、それに基づいて当初契約書というものがございます。当…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○中川(利)委員 この時節柄、みんなの目が光っているときに、メーカーみたいなさかしいものが、証拠になるような文書をわざわざ残すとあなたはお考えなんですか。そんな甘いものではない。客観的なものを調べていけば、メーカーがやったということが明らかになるでしょう。その文書がない限り、メーカーが犯人じゃないのだ、明らかに、販売店がかってにやったのだということを、農林省の立場として、あなたは断言して言えるのですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○中川(利)委員 メーカーは、何も言うていない、販売店との関係において、自分のほうはそういうことはさしていないと言うけれども、販売店とメーカーの関係を示す書類がここにあるでしょう。手形の控えもみなあるわけでしょう。契約書もあるでしょう。最初の契約書と次の契約書と、それに従ってやった手形のあれもありますよ。新しい領収証を持っておる。このことを一体どう思いますか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○中川(利)委員 この前、私は、会津の、カルテルの疑いが強いという、農家に流したあの文書を、二月一日に皆さんにあげておるのですね。それなのに、あなたのほうでは、ほとんど手をつけていない。調べなかった。二月四日の流通懇談会の席上で、日本のメーカーの団体の会長である久保田の宮地さんが、そういう不当なことをするやつがおるならば、すぐ名前をあげてもらいたい、すぐ取り消させるということを言っている。あなたも出席した中で、彼はそう発言しているでしょ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○中川(利)委員 メーカーが疑わしいということは、あなたは十分に認めていらっしゃる。また、こういう状況もわかりましたね。あなた自身、そういうメーカー待ちの回答ではなくて、そういう販売店に乗り込めば、こういう証拠は百でも二百でも全国的にたくさん出てくるということはすぐわかる。これはだれでもわかりますね。そういう点で、系列以外の販売店が泣くようなことがあってはたいへんなわけでありますから、そういう点をあなた方はさらに調査して——今月中に御報…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○中川(利)委員 それでは、お願いします。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中川(利)委員 先ごろ、農林大臣は、所信表明の中で、いまの農政はきわめて困難だということで、農産物の国際価格の高騰だとか、農林漁業生産資材の需給の問題なんかを出しているわけですね。そこで、私は、きょうは、農林生産資材の需給の中でも、農機具の問題で質問したいと思うのですが、今日、この農機具の状況を大臣はどう把握し、どう認識しているか。将来の展望を含めて、あなたの御認識を伺いたいわけでありますが、特に、この農機具に対して、働く農民がいかに…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中川(利)委員 農業用資材の中でも、農機具がどうなるか、これをどうおつかみになっていらっしゃるのかということと、また、これの関連の中で農民がどんなに苦しんでいるかという現状認識についてお伺いしたわけでありますが、一般的なものでお答えになっているわけであります。 そこで、私が申し上げたいのは、これは一月三十日の、私の地元の秋田県の「魁新報」という新聞の中の投書欄でありますが、大臣、これは、こんなに農民が深刻になっているということの一助に…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中川(利)委員 いま、農林省、通産省ともどもに、生産、需要ともに円滑にいっているのだと言い、特に、通産省からは、生産については六割もふやしているというようなお話しがありましたが、しかし、先ほどの投書を読むまでもなく、実際に下のほうの農民は何と言っているか。ちょっとまた読みますと、これも先ほどの投書の続きですが、「現に混迷する農政にあえぎながらも見放された農業に活路を見い出そうと土に生きたい仲間が共同でトラクターの購入を計画し、ようやく…