P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,660
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1974/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会69 件・69%
  • 災害対策特別委員会20 件・20%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第六分科会1 件・1%

※ 全 2,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,660 20 を表示
日本共産党・革新共同1974/02/28

72衆議院 農林水産委員会 第15号

○中川(利)委員 いま、それでなくても国会が終わるのを待って一斉に手ぐすねを引いているという事態で、これは業者の仲間の常識ですよ。 まあ、それはそれとして、こういうように片方は百八十六円を守らせると言いながら、一方では価格を改定せざるを得ない、このような原糖高の中では、あらゆる保証をなくなしちゃったのだからということは、そこは一つ矛盾でありますが、まさに危機的な状態だが、国民はだれも知らないんだね。そういう状況にあるというこの現状認識に…

日本共産党・革新共同1974/02/28

72衆議院 農林水産委員会 第15号

○中川(利)委員 あなたの答弁自体は、上げさせないということだが、しかし、上げることを全然否定しておらない。何か、答弁自体がおかしい、食い違いませんかな。ほんとうにそれじゃ上げないわけですな。

日本共産党・革新共同1974/02/28

72衆議院 農林水産委員会 第15号

○中川(利)委員 それじゃ、お伺いしますが、あなたは、外糖が上がるからしょうがないのだ、しかし、いまのところはささえているけれども、いつかははめがはずされるというような意味の御発言だね。いまいろいろなことを見てみましても、たとえば砂糖の小売り価格でも、百八十六円という末端の小売り価格が問題になって、そこだけきめて、メーカーの出し値だとか、そういうものはほとんど手をつけていらっしゃらないわけです。つまり、メーカーには全く手をつけないで、外…

日本共産党・革新共同1974/02/28

72衆議院 農林水産委員会 第15号

○中川(利)委員 百八十六円だけはやったけれども、とにかく百八十六円に間に合うようにメーカーが出せ、結果的に言えばこういうことになるわけですね。そうしますと、あの百六十三円の時点でさえも——百六十三円の時点だから、その前の時点ですね。一次店の取り分はキロ当たり何ぼあるかと思ったら、一円なんだな。二次店が二円なんだよ。ほんとうに微々たるもので、砂糖というのはそういう商売ですけれども、そういう口銭しかないのです。百六十六円で実際出されている…

日本共産党・革新共同1974/02/28

72衆議院 農林水産委員会 第15号

○中川(利)委員 原糖がたとえば百ポンド以上上がっておるんだな。あるいはこれからもっと上がるかもわからぬ。あるいは安くなるかもわからぬ。しかし、いまの現実の中で百ポンド以上も上がっているという状況があり、一方で、安定機関もみな底をついた、自給もほとんどこれ以上何ともならないという状況の中で、今後とも、たとえば百八十六円の是否はともかくとして、これを守らしていくという固い決意で行政に当たっている、こういうことですか。

日本共産党・革新共同1974/02/28

72衆議院 農林水産委員会 第15号

○中川(利)委員 いまコスト云々のお話しがありましたから参考に申しますと、これはきのうおたくからもらった「上場九社のコスト価格推計結果」という表ですが、これは昭和四十八年九月期決算、製品トン当たりの推計を書いたものですが、四十八年九月だから、四十七年砂糖年度ですね。これの決算を見ますと、トン当たり十三万七千百三十四円かかる。だから一キロ当たりにしますと百三十七円十三銭かかるね。ところが、これを四十八会計年度、いまの年度に換算してみますと…

日本共産党・革新共同1974/02/28

72衆議院 農林水産委員会 第15号

○中川(利)委員 現段階云々といったって、おたくの試算をやってみますと現実に百四十一円三十三銭なのに、もうものすごい値上がりをあなた方は指導価格として、工場出し値で指導しているわけですね。いま聞けば、その後の諸物価の諸掛かりがふえたとおっしゃるわけだが、それなら、その後のふえた諸掛かりの原価構成というか、そういうものをあなたのほうでつかんでものをしゃべっているんですか。それだったら、それを出してください。

日本共産党・革新共同1974/02/28

72衆議院 農林水産委員会 第15号

○中川(利)委員 諸経費が上がっているから云々ということをあなたはおっしゃいますけれども、その原価構成自体は三月にならなければわからないという言い方だが、実際にあなた方が指導するならば、百四十一円で、もうちゃんとあなたのほうで試算したコストがここへ出ているのですよ。どうしてこれでまず指導しようとしないのですか。その後の物価の実態をつかまないで、推計を三月まで待たなければわからないなんて言いながら、そういう予測を含めて、あの狂乱時代に百六…

日本共産党・革新共同1974/02/28

72衆議院 農林水産委員会 第15号

○中川(利)委員 総理府が取りまとめたということになりますと、農林省が資料を出したということになると思うのですね。これを見ますと、「食品価格の値下げも強力指導」「砂糖二〇%、食用油」云々ということを書いてあるわけですが、とりわけ「砂糖、食用油は当面、東京をてはじめに十店に一店ぐらいの割合の販売協力店で、適正価格でもとめられます。その効果が全国に波及するのはまもなくです。」と書いてありますが、これはそのとおりですか。全国に間もなく波及しま…

日本共産党・革新共同1974/02/28

72衆議院 農林水産委員会 第15号

○中川(利)委員 そうすると、メーカーにはおたくではどういうふうな指導をやっていくということなのか、いまちょっと念を押しておきたいと思いますが、協力店制度を広げていくということですから、一番の問題のメーカーの出し値を一応おたくのほうで強く指導しない限り、協力店制度の希望者はいないわけですね。あなた、全国に広めていくと言うけれども、もうからないものはだれもやらないわけでしょう。そういう点で、具体的に、いまの国際原糖のこういう異常な値上がり…

日本共産党・革新共同1974/02/28

72衆議院 農林水産委員会 第15号

○中川(利)委員 すると、あなたの言うことは、ぼくは頭が悪いからさっぱりわからないのですが、大体これから全国に協力店を広げていくということでありますから、そういう方針をとるためには、それが成功するためには、どうしてもメーカーの出し値が一つ問題になるわけでしょう。メーカーにいろいろな種類があるなんということを言うておってこの問題をぼやかすことはできないと思うのですね。だから、たとえば具体的に、いまどの程度の値段で指導していくのか、ここでひ…

日本共産党・革新共同1974/02/28

72衆議院 農林水産委員会 第15号

○中川(利)委員 それは一般的な状況の中で言うことばであって、いまはまさに危機的なときであって、国民の知らない間にまたこの前の狂乱物価みたいに、砂糖が先兵としてわっと来るような状況にあるわけですね。こういう状況の中で、あれこれといろいろなことをあなたは理由として並べましたが、そういう現状認識でいいのかどうか。それはもうたいへんなことだと私は思うのですね。そういう一般的な答えでこの危機を切り抜けていくという自信がおありの上でのあなたのそう…

日本共産党・革新共同1974/02/28

72衆議院 農林水産委員会 第15号

○中川(利)委員 百八十六円以下の指導を今後も強めていくというふうに理解してよろしいですね百八十六円の工場出し値は、メーカーによってはそれ以下で出せるところもあるから、百八十六円の是非はともかくとして、少なくともそういう指導をこれからますます強めていくというふうに理解してよろしいですね。

日本共産党・革新共同1974/02/28

72衆議院 農林水産委員会 第15号

○中川(利)委員 当面の状況が変わらない限りということは、外貨の、外糖の輸入のポンドのやつはものすごく変わっているわけですから、だから、おたくの考慮の中では、そういうものはいまの国内糖の問題については外側にあるということですね。つまり、いまポンドがそれだけ上がっているのですから、当面の状況が変わらない限りということをあなたが今日おっしゃるということは、そうした外貨がどれだけ高くなっても、あるいは安くなるかもわかりませんけれども、そのこと…

日本共産党・革新共同1974/02/28

72衆議院 農林水産委員会 第15号

○中川(利)委員 私はなぜこういうことを聞くかといいますと、いままさに砂糖は、あなたが一番わかっているとおり、全く危機的な状況だと思うのです。国民は下げるのを待っている。しかし、農林省は国民にうそを言っていると言うと語弊がありますけれども、たとえば協力店にしたって、メーカー自体が協力店をつくることをいま実際に渋ってきているでしょう。それでくぎづけをされてはたいへんだという頭があるものですからね。そして、関係者はいま思惑買いまで入っている…

日本共産党・革新共同1974/02/28

72衆議院 農林水産委員会 第15号

○中川(利)委員 先ほど来いろいろ話を聞きましたけれども、問題は、メーカーの原価が全くわからないということです。あなたのほうもそれをつかもうとしない。それだけでなくて、メーカーの利益だけはあなた方のコスト計算以上にたっぷり保証してやるけれども、一次店や二次店や小売り店に対しては利幅が二十円なら二十円しかないもんですから、全く困って、泣いて、まあ、人泣かせだというか、つまり、その百八十六円でさえも守ることができないような状況へ追い込んでい…

日本共産党・革新共同1974/02/28

72衆議院 農林水産委員会 第15号

○中川(利)委員 そうすると、あなたは、いまの民の声、天の声になっている原価公開の問題はさておいて、値上げする情勢が来れば、納得できれば上げるということに通ずる御回答なわけでありますが、私が言うたのは、あなた方に強い権限があるわけですから、メーカーが値上げしたいというときにこれを認めるか認めないかということで、その際の条件として、原価公開ということを不即不離一体のものとして、これを国民の前に出してこそ国民が納得するものだと思うのですね。…

日本共産党・革新共同1974/02/28

72衆議院 農林水産委員会 第15号

○中川(利)委員 結局、今日、民の声にさからう、天の声は関係ないんだという、メーカーのそういう態度が続く限り、今日の砂糖問題がいま爆発しても、その責任はあなた方が全部負うんですね。だからこそ、今日これをやれるのは——あなた方政府はどこまでも逃げる。国会に国政調査権というか、こういうものがなきゃならないということもわが党は主張してきたわけでありますが、こうなればメーカーを証人として喚問してもらうか、何か、そういう手段をとる以外にないと思う…

日本共産党・革新共同1974/02/28

72衆議院 農林水産委員会 第15号

○中川(利)委員 私の気持ちはわかるけれども、実際そのとおりやらない、おれも同感だけれども、おれのやり方は別だ、こういうことなわけですね。いま国民に求められているものを、そういう民の声、天の声にさからうというか、結果的にはそれをあなた方はやらないということなんだから、こういう問題は時の問題であり、緊急焦眉の問題であるので、いずれ参考人または証人の問題として、問題をあとに残したいと思いますので、そういう点で、委員長に、しかるべき手続をとる…

日本共産党・革新共同1974/02/22

72衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中川(利)委員 今回の豪雪被害の特徴はおしなべて米どころであり、出かせぎ地帯であり、まず過疎地帯であると言っても言い過ぎでないと思いますね。それに今回の豪雪でありますから、その地域の人々の苦しみというものはもうたいへんなものだろうと思うわけであります。そういう点で政府の施策に対する切実な期待を持っているだろうと思うのですが、まず総理府として今回の雪害に取り組む決意のほどをひとつお聞かせいただければありがたいと思います。