中川利三郎
会議録に記録された「中川利三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,660 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会20 件・20%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第六分科会1 件・1%
※ 全 2,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中川(利)分科員 あなたのお話を聞きますと、第一次的には地元の責任だ、地元が円満に措置すべきだ、こういうことでありますけれども、現実にますますそういう紛争が拡大している状況ですね。しかも、だれも態度を発表する人はいないんだ。態度というか、行政当局が、そのことについては話し合いすると言いながら、実質的には予算を計上する、土地買収費を計上する、こういう積み重ねを行なっていくわけですね。まことに非教育的なやり方ですね。あるいはおたくに聞いて…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中川(利)分科員 だから、さらに努力することはわかります。指導することはわかりますけれども、いまの紛争がある間は、文部省としては助成したり、申請が来た場合に早急に措置することがあるのかないのか、この点だけはっきりしてください。時間がないですから、何回も同じことでなく……。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中川(利)分科員 いま隣からそういう意見も出ていますな。申請がないのに地元では予算を組んでいる。おたくの国庫補助を当てにしているんだな。県に出したのを見ますと、ちゃんと国からの国庫補助四千五百四十五万円、起債三千四百万円というのを出しておる。そして今度新年度予算を出しておるのです。これをこのまま見のがすということは……。おたくでは、ただそういうものが明らかにならないうちははっきりさせないと言いながら、下にいけばこういうことになっている…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中川(利)分科員 あなたはいま真中小学校の例だと言いましたが、秋田県にはまだまだたくさんこういう例がある。ちょっとひどい例ですから申し上げますが、秋田県の平鹿郡の増田という統合中学校がある。去年統合されたところですが、ここでは去年統合して、ちゃんと送り迎えするというようなことでしたが、あるいは統合した中心地に寄宿舎をつくる、こういうことを言っておったが、もう五、六年もすれば県道がりっぱになるから寄宿舎なんかつくらなくていいんだというこ…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中川(利)分科員 大臣、そうしますと、当然ものの道理として、円満に話し合いするためにはその前提条件がなければなりません。というのは、円満に解決しよう、話し合いしようと言いながら、予算を計上して既成事実を積み上げる、このことは教育的なあり方だと思いますか、あなた。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中川(利)分科員 私、頭が悪いものだからよくわからないけれども、まあとにかくいまの紛争がある間は、これはもう一回確認ですが、おたくは県がそういう書類をよこすべきじゃない、こういう指導だということでよろしいですね。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中川(利)分科員 それなら、そのときにひとつ県からそういう申請が出たらそれをお見せいただけますか。事実と、実態と非常に違うということがあるのですよ。なぜそうなるかというと、秋田県の教育当局は、大館市役所が住民にまいた合併のチラシですけれども、このことは何でもみんないいことなんだ。つまり、通達の趣旨なんというものはまっこうからネグっておって、この合併こそは、この統合は文部省、県教育委員会の指導方針に沿うものですと書いてあります。あの通達…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中川(利)分科員 新聞に広告というか、新聞にそういう意見表明をしたということです。それで、私、時間がないからやめますけれども、このような紛争が現実に起こっているのだな。秋田県からそういう書類が来た時点でも起こっているかもわからないのだ。そのときでもあなたは——仮定の問題だと言って答えないのではなくて、そのときでもあなたはそういう申請が来ればやるのかやらないのかということだな。紛争が起こっておるという状態の中で申請が来たらどうしますか、…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中川(利)分科員 文部省としてどうするかということを聞いているのです。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中川(利)分科員 やめようと思ったけれども、住民はこれで紛争が起こっているのですよ、自治体の中に。秋田県はこういう姿勢ですからどう言ってくるかわかりません。そうすると、住民の意見は、あなたのほうの判断なり何なりによれば全く圧殺されるということでしょう。あなたはまことにそういう教育的でないものを押しつけるということになるでしょう。そういう紛争があるという状態の中では、あなたのほうではやはり補助、起債は出さない、こういう態度でなければ、ほ…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中川(利)分科員 住民のことをどう判断するの、そういうことで。このあとにまた詰めますけれども、いま時間が参りましたので、これで質問をやめます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○中川(利)委員 私は、砂糖の問題で御質問するわけでありますが、砂糖はあらゆる意味で先駆者であると思うわけです。この前のあのつくられた物不足、異常な物価の高騰、砂糖の高騰、あるいは企業のその中での暴利、あるいは政府と企業との癒着の疑惑、何よりも高値安定、こういう問題で砂糖が一応先駆的役割りを果たした、こういう状況でありますが、いま、国民は、何とかこの砂糖を暴騰前の昔に返してもらえないかという気持ちを持っておるわけであります。そういうこと…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○中川(利)委員 砂糖の国際価格がどんどん上がっても、日本には日本なりの糖価安定法によるところの安定基金というものがございますね。ところが、この安定基金も、最近の外糖の暴騰の中で、ほとんどその資金がなくなった。これを凍結しなければならない。さらに、安定資金が枯渇したものですから、あらためて関税を取りはずして、これをそっちのほうへ回さなければならないという状況になったと言われますが、これもそのとおりですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○中川(利)委員 それではお伺いするわけでありますが、幾ら関税を減免したのか、そうして三月からはどのくらい減免するのか、この点を、事務局のほうでけっこうですからお答えいただきたい。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○中川(利)委員 では、もう一つで数字は終わりますが、国内糖価のことでありますが、上白の小袋で工場出し値は一体いま幾らなのか、あるいは小売りは幾らなのか、この点を押えておきたいと思いますので、お答えいただきます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○中川(利)委員 砂糖の輸入原糖の価格は、安定法の中でつくられている上限価格は五万四千円ですね。そうすると、安定資金がなくなったから、それに関税分が全部そっちに回る。上限価格五万四千円と、いま次官がおっしゃった関税分四万一千五百円、これがこっちのほうへ回るわけでありますが、そうすると、合計九万五千五百円ですね。これが保証された値段ということになると思うのですけれども、この九万五千五百円というのはポンドに換算いたしますと何ポンドになるのか…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○中川(利)委員 そうしますと、外糖のきょう、きのうの相場が大体二百四十五ポンドで、二百五十ポンド台で、日本の制限されたぎりぎりのものが百四十ポンド台だと、百ポンド以上も違いますね。外糖がどんどん値上がりして……。しかも、三月から、日本で保証された制限以上の高値の外糖がどんどん入ってくるということですね。つまり、日本の場合は、九万五千五百円があらゆる保証をした全部の価格の総体なわけですが、これがポンドに換算しますと百四十ポンド台なんです…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○中川(利)委員 次官、たいへんなことをおっしゃったが、あらゆるものが底をついて、裸になって、価格に反映せざるを得ないということは、砂糖の値段を上げるということですか。あなた、これはたいへんなことですよ。いま、どなたか、百八十六円でやらなければいけないということをおっしゃっていながら、あなたは価格に反映させる、値上げすると言うのですか。はっきりしてください。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○中川(利)委員 だから聞いているのです。いま、百八十六円という指導価格みたいものを農林省が出して、それを守らせると一方で言いながら、あなたは、砂糖はいま高値安定でも安定しているわけですが、それを値上げさせるんだ、それも考えざるを得ない状態だということをおっしゃっているから、明らかに答弁の食い違いじゃありませんか。明らかに現状認識の食い違いだと思いますがどうですか。これはたいへんなことですよ。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○中川(利)委員 だから、私が聞くのは、三月から高い原糖がどんどん入ってくるのですね。そうすると、三月はどうするのですか。