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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,660
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1974/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会69 件・69%
  • 災害対策特別委員会20 件・20%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第六分科会1 件・1%

※ 全 2,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,660 20 を表示
日本共産党・革新共同1974/03/14

72衆議院 農林水産委員会 第21号

○中川(利)委員 そうしますと、たとえば十二月二十日ごろに四大メーカーと全農で話がきまって、それが末端に今度の価格はこれだぞというふうに行き渡る。その十二月二十日段階というものは、一応全農さんと丁々発止でやって、やっと話が煮詰まったということだと思うのですね。それがこの農機具のプライスとして正規に行き渡るにはどれくらいの時間がかかるものですか。つまり、それからがほんとうの値段として下部に理解されることになるわけでありますので、その点をお…

日本共産党・革新共同1974/03/14

72衆議院 農林水産委員会 第21号

○中川(利)委員 では、私のところに資料が少しありますので申しますが、三菱機器販売株式会社取締役東京支社長の毛塚武さんが、昭和四十八年十二月二十日に、つまり、きょうきまったという、その日ぐらいに各販売店や系列に出した文書があるのですが、これは「石油及び電力消費制限に伴う田植機価格並びに出荷変更の件」という題名なんです。中を読みますと、何が書いてあるかというと、「価格及び出荷台数につきましては全面的に改訂せざるを得ない状況に立ち至りました…

日本共産党・革新共同1974/03/14

72衆議院 農林水産委員会 第21号

○中川(利)委員 つまり、田植え機なんかは十二月は上げていないのだよね。そうでしょう。それなのに、ちゃんと責任ある文書が、田植え機の値上げについてはこういうふうにするのだということでやっている。その文書がここにある。こういう事実があるということに対して、あなたのほうでは、ただ調べるからなんということじゃなくて、はっきりした態度をとらなければならないでしょう。明らかにメーカーの責任だ、明らかに既契約破棄を意味するものだ、こういう御理解にな…

日本共産党・革新共同1974/03/14

72衆議院 農林水産委員会 第21号

○中川(利)委員 そういうことが明らかになれば、既契約を守るようになんというなまやさしいものではなくて、メーカーが仕組んだことだということを私は言っておるのです。これほど明らかなことはないでしょう。 しかも、もう一つついでに申しますと、同じく三菱機器販売株式会社の取締役東京支店長毛塚武さんが、昭和四十八年十二月二十九日にこういう文書を出しておる。「三菱テイラー、耕転機改訂価格に係る件」というやつですが、それを見ますと、その中に、「この程…

日本共産党・革新共同1974/03/14

72衆議院 農林水産委員会 第21号

○中川(利)委員 これらの三菱にしろ、何にしろ、御自分で各販売店に、おまえたちそういう悪いことをしているのか、そんなことをしてはいけないよという通達を出しておる御本人がちゃんと陰でこういうことをしておるということが問題なんです。二重にも三重にもあくどいじゃないですか。 では、三菱はこうだとあなたは言うから、ほかの機械の会社で言いましょう。これはヤンマーですが、ヤンマーはどうだというと、ヤンマーではこういう事例がある。これは長野県の例であ…

日本共産党・革新共同1974/03/14

72衆議院 農林水産委員会 第21号

○中川(利)委員 通産省の次長さん、あなたのようなずれた答弁をするから通産省はなめられるのですよ。通産省は、いま、私が、メーカーがこれだけあくどいことをしているじゃないかと言っても、問題をそらして、販売店と実需者との契約関係に話をそらすようなとんでもない答弁をする。そういう答弁のしかたというのはまことに不誠実なものだと思うね。同時に、農林省にいたしましても、非常に重大な問題だということはいま言いましたけれども、契約の中身にかかわるなんと…

日本共産党・革新共同1974/03/14

72衆議院 農林水産委員会 第21号

○中川(利)委員 久保田鉄工の社長さんというのは、農機具メーカーの日本の工業会の会長ですね。この男が何を言ったかというと、二月四日の流通懇談会の席上で、もしそういう不当なことをメーカーがしたならば即刻言ってきてくれ、直ちにそういうことをやめさせると言っている。この男はこういうりっぱなたんかを切った男なんだ。それは認めていますね。農林省の局長もおったのですからね。 そういうことで、陰ではそういうことを自分で仕組んでいるんだ。ここにメーカー…

日本共産党・革新共同1974/03/14

72衆議院 農林水産委員会 第21号

○中川(利)委員 あなたの問題の立て方がそうなんだ。既契約は尊重すべきだということは、商業をやっている者からすればあたりまえの話です。問題は、自分方が仕組んでいてそういうことをしたつらの皮の厚さというか、こういう問題をあなた方がはっきり認める立場に立たなければ、根本的な解決はできないでしょう。 こういうようにはっきりとうそだということがわかったのですから、これは証人喚問でもしなければならないということになる。私は後ほど申し上げたいと思っ…

日本共産党・革新共同1974/03/14

72衆議院 農林水産委員会 第21号

○中川(利)委員 メーカーは大きいから負担するんじゃないんだよ。私の言いたいのは、メーカーは自分が悪いことをしたから負担せいということですよ。カが強いから負担するというような恩恵的なものじゃなくて、悪いことをした者がそれを償うのはあたりまえだという観点に立たなければいかぬと思うのだな。 そこで、あなたは、契約がはっきりしているものについては云々とか、実際予約もあるんだとかいうような言い方だが、しかし、農機具の販売店とメーカーの関係は契約…

日本共産党・革新共同1974/03/14

72衆議院 農林水産委員会 第21号

○中川(利)委員 千差万別であることはわかっています。しかし、問題の主流は、千差万別ということばの中で解消できないということですね。だから、それに対してはっきりした行政指導を、社会的な問題である以上社会的に明らかになるように——先ほど私は広告の問題も言いましたけれども、そういうかっこうで、だれでもが納得できるという御指導を強めるのかどうか、この点をもう一回はっきりさせていただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/03/14

72衆議院 農林水産委員会 第21号

○中川(利)委員 農林次官、そういうような事情でありまして、こういう事態がいま生まれているわけでありますから、農林省としての今後の徹底的な姿勢というか、不当なメーカーを決して許さないという姿勢がほしいわけです。先ほど通産省からも、不十分だとは思いますけれどもああいう決意の披瀝があったわけでありますが、あなたからもいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/03/14

72衆議院 農林水産委員会 第21号

○中川(利)委員 それでは、今度は価格改定の問題でお伺いするわけですが、私は、二月に価格を改定したことに対して疑惑があるという問題をこの前も御指摘申し上げたのでありますが、通産省も農林省も、二月の値上げはやむを得ないのだというふうな判断の基準をお示しいただきました。しかし、そのために、これは思い出すまでもないことですが、それなら通産省は原価を握っているのかと聞くと、原価を握っておらない、原価を握っておらないで何でやむを得ないなんというこ…

日本共産党・革新共同1974/03/14

72衆議院 農林水産委員会 第21号

○中川(利)委員 通産省、農林省、私は、この前二月に、価格カルテルの疑いがあるということを御指摘したわけです。しかも、値上げは不当だ。しかし、通産省はあのときどう言いましたか。値上げはやむを得ないものだと言った。さっきもそういうことを言いましたね。二月価格はやむを得ないと言う。農林省もやむを得ないという見解をとりましたね。何ですか。いまの公取の方のお話しによれば、きょう手入れしたというじゃありませんか。しかも、カルテルの疑いだというじゃ…

日本共産党・革新共同1974/03/14

72衆議院 農林水産委員会 第21号

○中川(利)委員 まず、この二月の値上げの根拠というものは、いまの公正取引委員会の手入れでもわかるとおり、これはほとんどない、全くないわけですね。たとえば先ほど私が三菱の例でお話ししましたとおり、四十八年の十二月二十九日に、三菱機器販売取締役の東京支社長が、この段階で二月、三月の値上げがもう決定いたしましたということを書いているんだ。これは先ほど言いましたね。しかも、問題なのは、「尚標準小売価格につきましては四十九年一月一日より適用実施…

日本共産党・革新共同1974/03/14

72衆議院 農林水産委員会 第21号

○中川(利)委員 全農もさることながら、これほどひどい便乗値上げはないと思うのですね。二月価格なんというものは何ら根拠がないわけですね。通産省自体がそういう根拠もつかんでいないことも含めて、ですね。 特に、いかにひどい便乗値上げかということを証明するものとして、これはかりに富山県のB店としておきますが、ヤンマーの第一次特約店の具体的な例を私はお話ししたいと思うのですが、田植え機YP二を百台、すでに去年の十月十六日にヤンマーと契約して手形…

日本共産党・革新共同1974/03/14

72衆議院 農林水産委員会 第21号

○中川(利)委員 時間の関係もありますから、もう一、二問でやめますが、こういうでたらめなことが行なわれているということですね。そこで、一つは二月価格を撤回せよということです。何ら根拠がないのですからね。二つ目には、原価を徹底的に調査して公開しなさいということです。通産省はこの前私に、問題があれば原価を調べるのだという言い方をいたしましたが、こういうふうに問題を指摘された以上、原価をはっきり調べる必要があると思うがどうかということと、農林…

日本共産党・革新共同1974/03/14

72衆議院 農林水産委員会 第21号

○中川(利)委員 最後に、二月値上げの理由は、先ほども言いましたように、メーカーが仕組んだもので、客観的な根拠は一つもない、きょう公正取引委員会が調査に入って、立ち入り調査している、それはカルテルの疑いだということを言っているでしょう。あなた方は、そういう客観的な事実については何一つ認めないで、やむを得なかったということばにすがりついている。石油が何だとか、ばかの一つ覚えみたいに、いつもみんなそう言うけれども、そこの中にだけすがりついて…

日本共産党・革新共同1974/03/14

72衆議院 農林水産委員会 第21号

○中川(利)委員 では、終わります。

日本共産党・革新共同1974/03/07

72衆議院 農林水産委員会 第18号

○中川(利)委員 えさのことで聞くわけでございますが、えさが非常に高い。こういう異常な高値ということに対して、農林当局はやむを得ないものと考えているのか、それとも、これは行き過ぎだというふうに考えておるのか、まず、次官からお聞きします。

日本共産党・革新共同1974/03/07

72衆議院 農林水産委員会 第18号

○中川(利)委員 便乗とかなんとかを聞いたのじゃなくて、いまの二月に上げた一万何千円をやむを得ないものと思っているのか、行き過ぎだと思っているのか、と、このことを聞いたのです。