中川利三郎
会議録に記録された「中川利三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,660 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会20 件・20%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第六分科会1 件・1%
※ 全 2,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○中川(利)委員 避難するほどならばいいけれども、いまたとえば鳥海山ろくの百宅、先ほど自民党の先生が言ったあそこら辺にいけば過疎、人がおらないのです。農業地帯、出かせぎ地帯、豪雪地帯そういう逆現象が起こって、いなかに残っているのはおばあちゃんとネコか犬かどっちかしかいないという、こういう悲惨な状況なんだ。そうすると、そこでどういう問題が起こっても男手はない。あるいは豪雪地帯ですからいろいろな面で不便がある。さっと避難できるほうはしあわせ…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○中川(利)委員 先ほども話がありましたが、雪上車の問題だとか道路の除雪だとか、通信連絡だとか救助のヘリコプターだとかいろいろな問題があるわけですね。そういうことについて、気象庁が担当したらいいかどうか知りませんが、そういうものを万一に備えて何か対策を立てる。そのたびに自衛隊にお願いするなんといってもちょっとかっこうもおかしいし、国民感情からしておかしいと思うのですよ。あるいは地方自治体が、象潟町だとか矢島町に相当の人がどっと来て、この…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○中川(利)委員 最後でありますが、今回の鳥海山の噴火はたいしたことがないと一般的にいわれて、われわれも非常に安心しているわけですが、しかし火山のことですからどうなるかわからないわけであります。火山の場合、安心できるかどうかということは、そこにそういう保障があるかどうかということ、つまり観測がやられているかどうかということと関連してくるわけですね。全くの無医村、村でいえば過疎地帯の無医村、こういう状態に置かれますといつも住民の不安はなく…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○中川(利)委員 終わります。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○中川(利)委員 私は先月の十三日、十五日、農機具の問題でいろいろお伺いしたのでありますが、あれからちょうど一カ月、その間農林省や通産省が全国にわたって実態調査をされたという話でありますが、その調査の結果、どういうような成果をあげて、どのような到達点に達しているのか、そこら辺の事情について、まずもって簡単に御報告いただきたいと思います。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○中川(利)委員 通産省。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○中川(利)委員 いまそれぞれからお伺いしたわけでありますが、一つ確認しておきたいのは、いま通産省のほうでおっしゃっておりましたが、メーカーがそれぞれの系列販売店その他の販売店に対して文書を流したが、そんな悪いことはしてはいけませんよ、既契約を破棄するようなことはけしからぬぞと指導したということは事実でありますか。農林省のほうからお答えがなかったので、いま一つ確認しておきます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○中川(利)委員 私は、先般の質問で、メーカーこそ犯人でないか、そこのところをはっきり追及してほしいということを要求したわけでありますが、いまのおたくの答弁の中で、メーカーを指導した、メーカーがその下々の系列その他の販売店に対して、そんなことをしてはいかぬというふうに指示したということであれば、どろぼうがどろぼうをするなということを指示したようなもので、まさに偽善にひとしいやり方だと思うのですね。 そこでお聞きしたいのは、こういうやり方…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○中川(利)委員 富山県では皆さんが十四件調べた結果、そのような事例はあったかどうか、このことを聞いているのです。あったならあった、なかったならなかったでけっこうです。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○中川(利)委員 そうしますと、あなたの御発言と富山県が農林省に出した報告とは食い違いますね。私は、手元に、富山県が農林省から指示を受けましておたくへ提出した資料を持っています。ヤンマーその他各社についての十四件の資料ですが、どの項目を見ましても、既契約の取り扱い状況として、既契約のものについて新価格をもってあらためて契約を結んだ事実があるかないかという皆さんの調査項目に対して、この事実は見当たらなかったという報告でしょう。富山県がごま…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○中川(利)委員 そうすると、この限りにおいては、県の調査がでたらめだということをお認めになりますね。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○中川(利)委員 私は、富山県には何にもそういうことがなかったということの資料を持っているのですよ。しかし、ちょっと言いますと、これは名前は差し控えますから、かりにA店といたしましょう。このA店では、昨年十月ヤンマーディーゼルの金沢支店と田植え機六十台の売買契約をしたのですね。それに対して手形で支払いを終わった。ところが、ことしの一月になりまして、三十台だけは契約価格で出して、あとの三十台については一万円上乗せしてほしいと言う。これは販…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○中川(利)委員 その点について、富山県に、そういう形式的なおざなりのやり方については厳重に注意するように指図をしていただきたいと思います。 ところで、これは農林省とあわせて通産省にもお聞きしたいのでありますが、メーカーが各支店や販売店に出した文書というものの特徴は、私が調査した限りでは、一つは、いずれもこの問題がこの前の私の質問以来社会問題として発展してきている。二つには、ヤンマーなんかの各支店に出した文書を、私の調べた範囲で特徴を拾…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○中川(利)委員 しかし、通産省や農林省のいろいろなお考えを聞きましても、今回の問題の発端はメーカーが仕組んだものだというふうに私はこの前も述べたわけでありますが、いま通産省の次長のお話しを聞きますと、農民と販売店との問の問題なんだ、しかし、間接的にいけばメーカーにも責任があるらしいんだというふうな言い方なんですね。だれが原因でこういう状態をつくり上げたかということについて、通産省の基本的な見解は一体どうなんですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○中川(利)委員 農林省。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○中川(利)委員 けさほど来、あるいはきのうからでもけっこうですが、いまの御発言はどっちもずっと変わっていますね。きのうまでは、私が担当を呼びますと、これはもうまさにメーカー性善説で、農民性悪説だったな。これをがんとして唱えて譲らなかったんだな。きょうはどういうわけで変わったのか知りませんけれども、それはさておきまして、どちらもメーカーにほんとうの根源があるということをお認めになるということですか。この点を確認したいと思いますので、両方…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○中川(利)委員 次官に聞きますが、いまお話しのとおりですね。今回の不当な契約更改ですが、既契約を更改して追徴金を課するという事態が明らかになれば、これはメーカーの責任として解決させるべきであると思いますが、次官の御意見はいかがですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○中川(利)委員 メーカーの仕組んだ今回の値上げ騒ぎだということ、このことについてはっきりするならば、その解決はメーカーに責任を負わせるべきだという、このことの確認としていまの御返答を了解してよろしいですね。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○中川(利)委員 では、一つお聞きしますが、この二月に農機具の値段が改定されましたね。この値段というのは全農とメーカーとの交渉できまるということを聞いておるわけでありますが、二月の値段がきまったのはいつの時点なのか、これをお知らせいただきたいと思うのです。 また、もう一つは、全農とメーカーの話し合いできまった価格というものが商人系のそういう販売店の農機具の値段にもなるのかどうか、大体そういうことにもなるのかどうか、そこら辺をお教えいただ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○中川(利)委員 全農は、農民に対しては、いつの値上げの場合もメーカーとはけんか腰にきめているんだ、そのときのぎりぎりの決着まで価格で戦うのだということを言われておるわけでありますが、いまのあなたの話を聞きますと、十二月の二十日ごろに二月の価格を全農さんがもうきめておるということになりますと、あなたの御発言が間違いなければ、これはたいへんなことだと思うのですね。私がかねて前田肥料機械課長からお話しを聞いているところによれば、いや、全農が…