P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,660
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1974/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会69 件・69%
  • 災害対策特別委員会20 件・20%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第六分科会1 件・1%

※ 全 2,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,660 20 を表示
日本共産党・革新共同1974/03/28

72衆議院 農林水産委員会 第26号

○中川(利)委員 こういう問題が問題になったら、まずお調べになるのは、メーカーが団体にどれだけ奨励金を払ったかなんということを調べるんじゃなくて、メーカーの原価構成をはっきりつかむこと、そして、どうなんだ、これはおかしいじゃないか、と、こういうことなら私はまだ話がわかるんです。何ですか、これは。あんまり長く言えばあんたもまたあれでしょうから、それでは、次にお伺いしますが、安定指標価格というものがあるわけですね。この中にはメーカーの当然の…

日本共産党・革新共同1974/03/28

72衆議院 農林水産委員会 第26号

○中川(利)委員 不況産業並みの利潤を織り込んで何百億円ももうけるとは、メーカーというのはいい商売ですね。やめられないね。 そこで、お伺いするわけでありますが、いずれにしても、安定指標価格の中には、推定製造販売費用だとか、製造業者のマージンといった、メーカーのもうけ分がちゃんと含まれているわけですね。ですから、それを突き破って、つまり、実勢価格とこの間が不当利得だとわれわれは考えているわけでありますが、しかし、先ほどの政務次官のお話しを…

日本共産党・革新共同1974/03/28

72衆議院 農林水産委員会 第26号

○中川(利)委員 安定指標価格は必ずしも統制価格ではないんだと言うが、しかし、その中にはメーカーの当然の取り分が含まれているということはお認めになりますね。したがって、それ以外の所得というか、利得というものは、不当かどうかは別といたしまして、余分のもうけであるということだけは御確認いただけますな。

日本共産党・革新共同1974/03/28

72衆議院 農林水産委員会 第26号

○中川(利)委員 そこで、私が聞きたいのは、メーカーや乳業資本に対しては実際のもうけを保証したほかに、実勢価格だといって、より以上のもうけを保証するような仕組みになっているわけです。その中には不当利得もあるでしょう。何ぼかの支出もあるでしょう。つまり、そういう弾力的な余地を十分残しておきながら、一方、畜産の農民に対しましては基準価格を設けまして――これは一年一回ですか、きめなくては動かすことができないのだ。実勢価格を認めるならば、農民に…

日本共産党・革新共同1974/03/28

72衆議院 農林水産委員会 第26号

○中川(利)委員 あなたは質問したことに答えてくれればいいのであって、不足払い制度がどうのこうのなどということは一言も言っているわけじゃないのです。大体、メーカーや乳業資本には、人件費が伸びたからその分も当然かかっただろうとそういう大きい余地を残しておいて、片方の農民や畜産農家に対しては、年一回きめる基準価格で固定させる。えさはどんどん高くなっているわけですね。四回も高くなったら、それはやっていけないのがあたりまえでしょう。したがって、…

日本共産党・革新共同1974/03/28

72衆議院 農林水産委員会 第26号

○中川(利)委員 法のたてまえに従って、乳業メーカーやそういうものに対してはより多くもうけさせるということを裏返して言えば言えると思うのです。そういうやり方がある限り畜産は救われないということを申し上げているわけです。 そこで、先ほどあなたのほうで調査したというその調査結果ですが、各業者、メーカー団体から農林省に二十三日までに何ぼ回答が来たか、二十八日のきょうまで何ぼ来たか、このことは御回答があったでしょう。

日本共産党・革新共同1974/03/28

72衆議院 農林水産委員会 第26号

○中川(利)委員 何だか、あなたの言うことはよくわからないな。来たのか来ないのかということで聞いているのです。部分的に来たとか、その中間だとか言うが、おたくでは二十三日までに報告せよと言っているんだよ。農林省がそれだけなめられておるのかどうか知りませんけれども、二十三日に来たのがどの会社とどの会社で、きょうまでに来たのはどの会社とどの会社か、と、このことを聞いたのです。

日本共産党・革新共同1974/03/28

72衆議院 農林水産委員会 第26号

○中川(利)委員 私が伺ったところでは、きのうまではほとんど来ておらなかったはずだ。そういうことだから、乳業資本からも自分方の親類づき合いだと思われているのかどうか知りませんけれども、そういう権威のない農林大臣通達なわけだね。しかも、あなたは、先ほどの御答弁の中では、いま、それらについて、ぼつぼつ来たものから整理したり、調査しているという話をしたが、何にもできていないじゃないですか。あなたの先ほどの答弁は、何もわからないで答弁したという…

日本共産党・革新共同1974/03/28

72衆議院 農林水産委員会 第26号

○中川(利)委員 そこで、いまの不当利益かどうかということに関連いたしまして、私は私なりに安定指標価格を定めているもの――特に四つの品目ですね。原料バター、脱粉、全練、脱練、これについて、政府の指標に基づいて私が計算してみましたが、この安定指標価格を定めているものだけについて、まず一度試算してみたわけでありますが、昭和四十六年には、十一億六千五百十万円という不当利得を私は試算することができました。おたくの計算方式によってですよ。昭和四十…

日本共産党・革新共同1974/03/28

72衆議院 農林水産委員会 第26号

○中川(利)委員 おざなりな答弁はもうあまりたいした意味がないわけです。私は四半期ごとに見直すべきだと言う。畜産農家のこういう変動に対しては、これは私だけが言っているのじゃないのです。あなたは、そうなれば不足払い制度をやめなければならないということを言いますけれども、一つの例をあげますと、畜産振興審議会が今回の諮問にこたえて答申している。これは豚価の答申ですが、その附帯決議の中にもちゃんと書いてあるのですよ。「物価、飼料価格その他の経済…

日本共産党・革新共同1974/03/28

72衆議院 農林水産委員会 第26号

○中川(利)委員 あなたにもう一つ聞いたはずなんですよ。この主要な加工原料乳の地帯である北海道、青森、岩手、山形、福島では何戸やっていますかということも聞いたのですから、あわせてお答えいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/03/28

72衆議院 農林水産委員会 第26号

○中川(利)委員 そこでお伺いしますが、全国の酪農の方々のものはつかめない、その主要なところだけでは七万四千戸だ、今度の生産費を出すために調査したのは四百三十月だ、四百三十一戸のサンプルで全体を割り出す、そういうことなんですね。だが、そういうことではたして正確な生産費のデータが出るかということですね。大体ここにそもそもの矛盾があるのではないかと思いますが、これについての御見解はどうですか。

日本共産党・革新共同1974/03/28

72衆議院 農林水産委員会 第26号

○中川(利)委員 統計上の学問的な立場からお伺いしますならば、政府が渡した「保証価格等関係説明参考資料」にこの生産費の一覧を書いたものがございますね。四十八年生産費に物価修正係数をかけて今回の推定生産費を出したものですね。そうすると、この数字の出た基礎になった資料については何にも説明しないし、何にも私たちのほうに見せてくれませんな。農民にはもちろん見せておらない。それは科学的にどういうことになるのですか。つまり、このデータを出した基礎は…

日本共産党・革新共同1974/03/28

72衆議院 農林水産委員会 第26号

○中川(利)委員 原単位と言うが、何も書いてない。これはどこの資料をどうとったかということは何も書いてないでしょう。しかも、先ほど申し上げましたように、この数字の根拠となった資料は何も出さないでしょう。出していますか。

日本共産党・革新共同1974/03/28

72衆議院 農林水産委員会 第26号

○中川(利)委員 たとえば秋田県の人、青森県の人――秋田県は除きましょう。青森県の人、いわゆる主要なところですね。それから岩手県の人、こういう人がおれのほうにはどれだけの生産費が――政府が出したこれが正しいかどうか、これがはたして妥当なものであるかどうかということを判定するといったって、その基礎資料がなければ、判定のしようがないでしょう。われわれも初めて見せられてこれをすぐ論議せよと言ったって、大体基礎的なものが出ないのですから、各県の…

日本共産党・革新共同1974/03/28

72衆議院 農林水産委員会 第26号

○中川(利)委員 したがって基礎資料はないということです。ここへあらわれた数字はあるけれども、その基礎になったものはないということを明らかにしたものだと私は思います。あったら出していただきたいわけですが、それも出さないでいるわけであります。 そこで、お伺いするわけでありますが、しかも、この生産費のデータの中に農具費というものがあります。農具費というものは百キロ当たり何ぼかかるかということで、保証価格関係で見てみますと、四十八年度生産費は…

日本共産党・革新共同1974/03/28

72衆議院 農林水産委員会 第26号

○中川(利)委員 農具が個々の種類によって変わるというけれども、一四%二月に上がったのですよ。これは各社ほとんど上がったのです。だから、カルテルなどといって、いま公取委で一斉に捜査をしているわけでしょう。ところが、それについてはあなた方は何も調査しておらない。二月にそんなものが上がっているのははっきりしていながら、それを含んでいなければおかしいのではないですか。さっそく修正すべきだと思うのですが、どうですか。一つの例でありますけれども……

日本共産党・革新共同1974/03/28

72衆議院 農林水産委員会 第26号

○中川(利)委員 だから、先ほど来私が指摘したように、技術的に計算できないとおっしゃっているわけだ。しかも、この四ページ目に参りますと、農具の場合は、物価修正係数は四十八年十一月から四十九年一月までの分を修正した変化率であるということが横に書いております。現実に上がったことがわかっておったら、その分をかけなければならないでしょう。二月に上がったのですからね。一月までしかこれは掛けない。しかも、その一月にやった分についてさえ、正確だかどう…

日本共産党・革新共同1974/03/28

72衆議院 農林水産委員会 第26号

○中川(利)委員 最後でありますが、けさほども私は農林大臣に対して、自殺者が出ておる現況についていろいろ御質問したわけでありますが、さらに突っ込んでいろいろ具体的な問題で御質問いたしますと、必ずしも明確ではない、むしろ不明確だ、納得できない、そういうふうなご答弁ばかりであったような気がして非常に残念なわけでありますが、このようなたいへんな状況の中で、大規模の方々でさえももうやっていけない、自殺しなければならないという状況に追い込んだ政府…

日本共産党・革新共同1974/03/22

72衆議院 本会議 第19号

○中川利三郎君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、ただいま提案されました雇用保険法案について、総理並びに関係閣僚に質問するのであります。 現在、わが国の社会経済情勢は、第二次大戦直後の混乱期、あるいは第一次大戦直後、米騒動が起きた時期に匹敵する緊急異常な事態といわれ、とりわけエネルギー危機を契機として新たな失業問題が深刻さを加えているこのとき、政府があえて本法案を提出したことはきわめて重大であります。そこで私は、まず、本法案の基本的…