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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,660
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1975/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会69 件・69%
  • 災害対策特別委員会20 件・20%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第六分科会1 件・1%

※ 全 2,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,660 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/02/20

75衆議院 農林水産委員会 第6号

○中川(利)委員 この点はいま指摘したとおりなわけでありまして、一般的には云々ということじゃなしに、一般的であれ、何であれ、一般的にこういう問題がすでに出されているわけですね。なぜそれをおやりにならなかったか。皆さんも参加して、こうしなければならないということを専門家がお決めになっていらっしゃるんだな。この点について、あなたは先ほど非常に残念だということはおっしゃいましたけれども、一言も申しわけないという言葉は出なかった。そのことと私は…

日本共産党・革新共同1975/02/20

75衆議院 農林水産委員会 第6号

○中川(利)委員 井上参考人にお伺いいたします。 先ほど来、私は、漁業者以外の被害補償につきまして、自治体が判定というか、認定、精査したものについては、会社の方もそれをお認めいただくように御要望申し上げたわけでありますが、これは皆さんの御意見を聞かないでこんなことを言うのは大変失礼だと思うわけですね。それで、この点について、事務的な処理能力だとかいろいろな問題がおありだろうと思うのですが、それらに対する御見解を承れればありがたい。そのこ…

日本共産党・革新共同1975/02/20

75衆議院 農林水産委員会 第6号

○中川(利)委員 井上参考人にもう一回聞くわけですが、私は決して第三者になってほしいとは言っておらないのですよ。私は決してそういうことを申し上げているのではなくて、先ほど来渡辺参考人にもお聞きしたことでありますが、自治体が一番実態を把握していますから、これをお認めになるようにということで渡辺さんにお話ししたわけですね。やはり力関係がありますから、自治体はそういうものを第三者になって介入せよということではなしに、そういうことをまとめたもの…

日本共産党・革新共同1975/02/20

75衆議院 農林水産委員会 第6号

○中川(利)委員 最後にお聞きするのでありますが、渡辺参考人も大変だと思うのですね。率直に申しまして大変だと思います。しかし、先ほど冒頭の質問にもありましたように、山では富士山、海では瀬戸内海と言うくらいの日本の大事な宝がああいうかっこうで汚染されたわけでありますから、その中でのいろいろなしさいな権利義務の関係だとか利害の関係も錯綜するだろうと思いますが、根本的には、日本の海をきれいにする、漁業者の権利を守るということが基本であります。…

日本共産党・革新共同1975/02/20

75衆議院 農林水産委員会 第6号

○中川(利)委員 それから、渡辺参考人にも一言お答えいただきたい。

日本共産党・革新共同1975/02/20

75衆議院 農林水産委員会 第6号

○中川(利)委員 終わります。

日本共産党・革新共同1975/02/18

75衆議院 予算委員会 第15号

○中川(利)委員 きょうは農業問題、とりわけ農業近代化の中核的な役割りを果たしております農業機械についてお聞きするのでありますが、前段、いま問題になっているのは、一つは自給率の拡大であり、それに伴う農地の拡大であり、さらには価格保証、こういう問題があるわけでありますが、しかし、幾らどのような施策をやりましても、農用資材、とりわけ農業機械が非常に高かった、こういうことでは何にもならないわけですね。国がこういう重要な近代化、機械化を位置づけ…

日本共産党・革新共同1975/02/18

75衆議院 予算委員会 第15号

○中川(利)委員 たとえば、農村医学会の厚生省委託の調査の中でも、これは個々の農民の操作上のいろいろな問題よりも、根本は農業機械の構造を直せ、このことが先決だということが書かれていると思いますが、いかがでございますか。

日本共産党・革新共同1975/02/18

75衆議院 予算委員会 第15号

○中川(利)委員 今度は副総理にお聞きしたいと思います。 あなたはかねがね、いまはどうか知りませんけれども、前は、何よりもだれよりも農民を愛す、なんというようなりっぱな言葉を言いましたけれども、農業機械の分野におきましては、いまは、かまやすきで耕した、そういう時代と違いまして、非常にこれが一般化して、しかもどんどんこういう事故がふえておる。しかも、先ほど厚生大臣がおっしゃったように、構造上の問題がかねがね指摘されておった。こういうことに…

日本共産党・革新共同1975/02/18

75衆議院 予算委員会 第15号

○中川(利)委員 いま写真でお見せしましたが、あのような大変な事故というのは、たとえばこれはトラクターのカタログでありますが、トラクターというのは、前の方へずっと進んで稲を刈っていくわけですね。同時にここで脱穀していって、そして最後のところでカッターでわらを刈り取って下へ投げていく、こういう作業が一緒にやられるわけですね。ところが、これがいろいろな分野に分かれておりますから、なかなか順調に進んで行かないわけですね。この最後のところに、脱…

日本共産党・革新共同1975/02/18

75衆議院 予算委員会 第15号

○中川(利)委員 そうすると、農林大臣は、構造上の欠陥があるということをお認めになるのですね。

日本共産党・革新共同1975/02/18

75衆議院 予算委員会 第15号

○中川(利)委員 冗談じゃありませんよ、あなた。農林省が出されておる昭和四十五年六月五日の農林次官通達、ここに「農作業安全基準および農業機械安全装備基準の制定について」というものがあります。その前段に、あなたの方ではどうおっしゃっておるかというと、「農業機械による事故は、高性能な農業機械の運転および取扱いに関する農業者の知識および技能の未熟または農業機械の構造、装備等の面での安全性についての配慮の不備等によるものがあり、」こう書いておる…

日本共産党・革新共同1975/02/18

75衆議院 予算委員会 第15号

○中川(利)委員 あなたはこれから集めてとか言うが、資料を集めるなんという問題じゃないでしょう。毎年毎年どんどん機械事故は、後で申し上げますが、ふえているでしょう。これから資料を集めてどうするという問題じゃないわけですね。同時に、あなたは、程度の差こそあれ、構造上のそういう欠陥があるかもしれない、これは構造上の欠陥をお認めになったのですね。程度の差はあるかもしれないけれども、構造上の欠陥があるということを、あなたはお認めになっているわけ…

日本共産党・革新共同1975/02/18

75衆議院 予算委員会 第15号

○中川(利)委員 そんなことを聞いているのじゃないですよ。現に何百人と、どんどんああいう事故が出ているのです。これは本人にすれば、あなたの言うことを逆に聞けば、全部本人の不注意なのかということを聞いているのです。本人の操作上の誤りでああいうけがが出ておるのかということを聞いているのです。そうじゃなしに、皆さんのところでは、昭和四十五年に、すでに構造上問題があると言っているから、いままでいろいろと起こっている事故について、そういう部分の構…

日本共産党・革新共同1975/02/18

75衆議院 予算委員会 第15号

○中川(利)委員 先ほどの大臣の答弁は、やはり何と言っても欠陥があるということをお認めになったことだ。これは当然ですよ。農民が全部が全部皆悪いのじゃなくて、どなたかおっしゃったけれども、両面あるのですね。操作の問題もあるでしょう。あるいはそういう構造上の欠陥からくるあれもあるでしょう。しかも構造上にこれこれの欠陥があるぞ、問題だということは、昭和四十五年段階ですでに農林省自体がお認めになっていらっしゃる。先ほど農林大臣は、安全なんだ、検…

日本共産党・革新共同1975/02/18

75衆議院 予算委員会 第15号

○中川(利)委員 政府の皆さん方に申し上げたいと思うわけですが、いまそういう状態ですね。しかし実態はほとんどが農民の泣き寝入りというか、本来こういうことからすると、政府が国家賠償責任を問われてもおかしくないと私は思うのです。そういう性質のものであるわけでありますが、それはともかくといたしまして、構造上の欠陥を若干でも認めていらっしゃる、こういうことであれば、ほかのミスが何ぼかあったにいたしましてもそれを排除していくというか、農民に安全な…

日本共産党・革新共同1975/02/18

75衆議院 予算委員会 第15号

○中川(利)委員 あなたはまさかメーカーの代弁人じゃないだろうと思う。国民の税金をもらっておるお役人だと思いますが、あなたからそういう答弁を聞くということは残念だ。そうすると、あなたの答弁を裏返しに言えば、それは農民が通常の知識を持ち合わせない、全部農民が悪いんだということだ。そうであれば事故が起こるはずがない、というのがあなたの前提なんです。そういう中で、いまこれだけの事故が起こっているんじゃないか、このことで聞いているのですよ。何で…

日本共産党・革新共同1975/02/18

75衆議院 予算委員会 第15号

○中川(利)委員 いろいろな学者も、そのことでたくさん指摘をするし、一々言うまでもないことでありますが、当然のことだと思うのですね。そういう点について、問題は、根本的には検査体制ですね。国が農業機械の構造のいろいろな検査をします。ところが先ほど松元園芸局長ですか、とんでもないことを言うたわけですが、いま農民が十分な知識を修得しておれば事故は起こりようがないなんということを言いましたが、それは農民の今日の状態を知らない者の言うことなんです…

日本共産党・革新共同1975/02/18

75衆議院 予算委員会 第15号

○中川(利)委員 農林省は、先ほど来もいろいろ話がありましたが、四十九年、あのとき構造上の安全基準を決定した、こういうことであります。政府が責任を持って構造上の安全を検査基準にしたというのは去年からなんです。政府がかねてここにも問題があるぞと指摘したのは、昭和四十五年、次官通達です。その間も、たくさんの事故、災害が発生しているわけですね。当然もっと早く手を打つべきであった。遅きに失したなんということよりも、私はそれまでの政府の怠慢を厳し…

日本共産党・革新共同1975/02/18

75衆議院 予算委員会 第15号

○中川(利)委員 つまり、安全問題がかねてから指摘されていたけれども、行政指導の中でごまかしてきたというか、そうした人間の命が大事だという観点が非常に薄い。とにかく性能がよければいい、大型でなければならないというかっこうで、追い込んできたということをいま言ったものだと私は理解しているわけです。 あなたがおっしゃった、いま農業機械のためには、行政指導として、農業機械安全装備の基準を四十五年度から設けてきたじゃないか、農民のためには農作業安…