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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,660
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1975/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会69 件・69%
  • 災害対策特別委員会20 件・20%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第六分科会1 件・1%

※ 全 2,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,660 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/03/06

75衆議院 農林水産委員会 第11号

○中川(利)委員 政府買い入れの準汚染米については、これを横流れしないように着色しなさいとか、立ち入りについては、たとえば、「加工工場は、加工を開始するに当たり、所長に対して食糧事務所職員の立会いを依頼するものとし、」云々というようなかっこうで、もう厳格をきわめているのだな。準汚染米は、一以上を凶悪犯人とするならば、これは軽犯罪法に該当する米なわけですね。これに対してこれくらい取り扱いについて厳しいものを持っておって、片っ方には何にもそ…

日本共産党・革新共同1975/03/06

75衆議院 農林水産委員会 第11号

○中川(利)委員 あなたは何をとんちんかんなことを言っているのですか。私の聞いたことに答えていただかなければいけないのですがね。 厚生省、いまの見解に対する御返答をいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/03/06

75衆議院 農林水産委員会 第11号

○中川(利)委員 何か返事がぴんとこないね。私は、一PPmの外側の、以上のものを聞いているのですよ。これは一番危険な米なんだ。あなたは一PPm以内のものをあれこれ言ったって、その一番危険な米を実質上野放しにしているのじゃないか。国がこれに対する取り扱いの措置を決めたものは何一つないじゃないか。問題は、こういうことがこのまま放置されていいかどうかということですよ。 環境庁はそういうことの所管だと思うのです。つまり、これは農林省も相手にしな…

日本共産党・革新共同1975/03/06

75衆議院 農林水産委員会 第11号

○中川(利)委員 環境庁は農林省の方で御指導していただきたいと言うが、その農林省が、これを指導する体制ができておらないということを言っているじゃないですか。文書も何にもない。取り扱いの基準もない。ただ、譲渡する場合、引き渡す場合、移動させる場合、農林大臣が許可を与えるというだけがまあ目玉と言えば目玉でしょう。あとは何もないじゃないですか。こういうことになると、実質的にこの責任を持つのはだれですか。汚染米の責任を持つ役所というのはだれです…

日本共産党・革新共同1975/03/06

75衆議院 農林水産委員会 第11号

○中川(利)委員 たとえば準汚染米では、横流れ防止のために着色するのだということだが、着色していますか。

日本共産党・革新共同1975/03/06

75衆議院 農林水産委員会 第11号

○中川(利)委員 いずれも歯どめが一つもないことは事実でしょう。横流れしたってわからないのだ。ただ、台帳があると言ったって、あなた方がついているわけじゃないでしょう。 これは長崎県の例ですが、まだ十俵単位の汚染米しか出ていない当時は、食糧庁の役人が来て、全部その作業の終わるまでついておったことがあるのですよ。それくらいかつてはやっていた。ところが、いまたくさん出るようになったら、もう手も回らないけれども、こういう汚染米がこれだけ出ている…

日本共産党・革新共同1975/03/06

75衆議院 農林水産委員会 第11号

○中川(利)委員 回らないようにと言ったって、回るようにできている、何にも歯どめがないじゃないかということで、後は時間がないからやめますけれども、そのことで申し上げているのです。一番悪質なものを、凶悪犯人を野放しにしておいて、軽犯罪者をあれこれやったって始まらないでしょう。それでは国民は納得できませんでしょう。こういう状態について、これは農林省が直接所管じゃないだろうと思うのですが、はっきりした国の責任で取り扱い指導の基準をつくるべきだ…

日本共産党・革新共同1975/03/06

75衆議院 農林水産委員会 第11号

○中川(利)委員 では、終わります。

日本共産党・革新共同1975/03/04

75衆議院 予算委員会 第22号

○中川(利)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、政府提出の昭和五十年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算に反対し、また社会党、公明党提出の同予算組み替え動議に反対し、及び民社党提出の同予算組み替え動議に反対し、日本共産党・革新共同提出の同予算賛成の立場から討論を行うものであります。 今国会での予算案審議を通して明らかになったことは、まず何よりも三木内閣の本質及びその性格が、田中前内閣以上の対米従属、大企業奉仕、国民…

日本共産党・革新共同1975/02/26

75衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○中川(利)分科員 まず、林野庁長官にお伺いしますが、木材業、特に製材業者の不況の実態につきまして、林野庁が不況業種に指定をしたわけでありますが、この裏づけと、しからば今後一体いつごろどうなるか、こういうふうな見通しなんかにつきましても、ひとつお聞かせいただければありがたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/02/26

75衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○中川(利)分科員 それでは、通産大臣にお伺いいたしますが、いまお話しありましたように、木材業界、木工業界が異常な不況だ。そこで不況業種に指定されているわけでございますが、そういう指定されたということにふさわしい措置が、通産行政の中にとられているのかどうか、この点について、通産大臣の所見を聞かせていただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/02/26

75衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○中川(利)分科員 大蔵省にお伺いしますが、銀行がもうけ過ぎだということは、一般に言われているわけでありますが、そういうせいかどうか、今回のいろんな不況問題についても、先ほど御答弁にもありましたように、いろいろ民間金融にも措置をとらしている、こういうことでありますが、いまのそういうかっこうで、それで十分なのかどうか。また銀行の、いまのもうけ過ぎたからということもありますけれども、いまの社会的責任からすると大蔵省として、とらせておる措置に…

日本共産党・革新共同1975/02/26

75衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○中川(利)分科員 いまそれぞれ林野庁も、通産省も、大蔵省も、金融の関係その他で相当努力しているんだ、こういうことでありますが、改めて通産省に聞くわけでありますが、そういうことで、いまの不況に見合う救済措置としての有効な、何というか、実態をなしているのかどうかということに対して、ひとつ御見解を承りたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/02/26

75衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○中川(利)分科員 秋田県の木材と言えば秋田杉だということで有名でありますが、木材工業界の現状については、期末に六十四億円の資金が必要だ、こうされているのですね。そのうち十六億円が調達不可能である、こういうことが最近わかりまして、大変な問題になって、政府に融資陳情を改めてしておる、こういう状況がございますね。 どれだけ苦しい状態になっておるかということについて、現地の私のところの五城目というところ、これは木材の町というか、製材の町で知ら…

日本共産党・革新共同1975/02/26

75衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○中川(利)分科員 いま秋田県が木材県だから言うたわけでありますが、全国的にこういう状況が新たに発生して、この期末をどうするかということが大きい課題になっておると思いますので、こういう実態に即した手当てをしていただけるかどうか、改めて大蔵省にお伺いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/02/26

75衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○中川(利)分科員 もう一回念を押すわけでありますが、そうすると、大蔵省や通産省からそういう点のお話が出た場合に、遺漏のないように、つまり前向きにそういうものにこたえていく、こういうふうな方向だということで理解してよろしゅうございますか。

日本共産党・革新共同1975/02/26

75衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○中川(利)分科員 ところで、先ほど申し上げましたように、せっかくのそういう恩典が、なかなか末端の方には金融が行き届いておられないというだけじゃなくて、先ほどの繊維の問題の質問にあったようでありますが、やはりいま零細業者なんというのは借り切ってしまって、もう担保物件がないというような状況になってしまっておるわけですね。どうしてもそこでも借りなければならない。そこでどうしても問題になってくるのは、一つは利息の問題でありますが、政府がこの前…

日本共産党・革新共同1975/02/26

75衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○中川(利)分科員 木材や機械が九・四%、この特別の民間にお願いした分でも、最高の金利になっておるわけでありますが、私が言いたいのは、こういうかっこうの特別措置ですね、不況業種に対する。これはやはり不況対策のための措置でありまして、また一定の枠だけの貸し出しに適用する分なんですね。ですから、少なくともただ政府系金利にならった、ありがたい、こういうことではなくて、やはり不況のそうした特定の枠だけですから、金利は、たとえばここで言えば、七・…

日本共産党・革新共同1975/02/26

75衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○中川(利)分科員 政府がずっと金利を上げてきているわけですね。それにならった金利だということで、確かに民間に協力はいただいているわけでありますけれども、いまの民間の、政治的にも社会的にも指摘されている銀行のもうけ——もうけというと言いにくいわけでありますが、それから見ましても、そういう御指導は私はいただけるのじゃないだろうか、一般的にそうせよと言うのじゃないのですから、その点、ひとつ検討の対象になるとか、努力するとか、何かお答えがいた…

日本共産党・革新共同1975/02/26

75衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○中川(利)分科員 どうもいまのようなやり方の中で、さらに大きな問題が次から次へ起こっているということが問題なんです。 そこで、今度は能代の製材業者の例であります。先ほど五城目というところを言いましたが、能代というのは全国でも有名な木材都市ですが、ここでは、出荷すると石当たり三千二十円の赤字になるというのですよ。先ほど二千円でしたな、五城目は。一方で荷が動かないで、平均在庫は二カ月たまっているというのです。先ほどお話がありましたように、…