中川利三郎
会議録に記録された「中川利三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,660 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会20 件・20%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第六分科会1 件・1%
※ 全 2,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○中川(利)委員 いま私が質問した前段の、そういう疑いのあることをやらないということをかちっと言明せいということ、この点についてのお答えがなかったのですが、それをお願いしたいと同時に、保管料の問題について、農協倉庫が赤字だということをお認めになっておるが、しかし、ほかの仕事もあるんだ、保管料だけじゃないのじゃないかということ、これは確かにそのとおりです。しかし、もともと農協というのは農協倉庫の保管料が収入の大宗であったという歴史的な事実…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○中川(利)委員 時間の関係もありますからあと一つで省略しますが、いまの質問については、保管料もいま他省でその問題が検討されているから、それが決まり次第こちらもやるというふうに了解していいわけですね。 最後に米の検査の問題ですが、最近はどんどん出かせぎに出たりいたしまして、農家にはなかなか男手がなくなっている。そういう点で、米の包装をする袋も、いままでの六十キロの俵だとか麻袋からだんだん紙袋にかわってきているわけですね。しかも、三十キロ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○中川(利)委員 いまのいろいろな米の問題、農協の米の出庫の問題、あるいは検査の問題農協の米の保管料の問題というようなことがいま当面生産者の中でも非常に大きい切実な要求になっておるわけでありまして、こういう点をぜひ真剣に考えていただいて、いま出かせぎなんかの問題がたくさん起こっている状況の中で農民が安心してやっていけるような状況をつくり上げていただきたい。 同時に、ことしの米価の季節もやってまいりまして、この点については後ほどいろいろ論…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○中川(利)委員 ほかの省庁のいまの出方は……。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○中川(利)委員 終わります。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○中川(利)委員 わずかな時間ですので、豚価についてお聞きしたいと思うのですが、昭和四十九年度の生産費調査で、豚を飼養した場合の利潤が一頭当たりについて平均百四十八円のマイナスになっているわけであります。 そこでお聞きしたいのは、なぜこのような状態になったのかという、その主な理由が一つと、利潤が出るためには何頭くらいの飼養規模が必要なのかという、この二つの点をまずもってお聞きをしたいと思います。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○中川(利)委員 いま御指摘もありましたように、えさの値上げは、生産費の調査期間だけを見ましても、昭和四十八年の九月と四十九年の二月の値上げだけでも六二%も大幅な上げになっているわけですね。ところが、資料的にいろいろな過去の実態を調べてみますと、たとえば昭和四十三年以降利潤がプラスになっている規模は、どんな悪い状態でも大体二十頭ぐらいあれば利潤が出た。ところが、いまの御説明では、百頭以上なければわずかながらでも利潤は出ないのだという御説…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○中川(利)委員 法律の趣旨から言いましても、経済に著しい変動があるときはもちろんですが、その「おそれがある場合」と、「おそれ」という言葉も出ているわけでありますね。そうすると、農家総数の六・四%しか利潤が出てこない。あとの九十何%層の農家は全く展望を持てない。拡大再生産はできない。まして、えさの値上がりが、皆さんの言う基準年度の中におきましても、生産費調査の四十九年度の調査におきましても、べらぼうに一六二ばかり上がっておりますけれども…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○中川(利)委員 いままで法律はありながら、その「おそれ」という言葉もありながら、全くこれを死文化させてきたことは政府に責任があると思うのです。したがって、審議会のいろいろな意見を聞いて考えると言いますけれども、具体的にそれをどういう場合にどういうふうに発動するのかということは、当然基準みたいな一つの規範がなければならないと思うのですけれども、この点についてはどうかということが一つと、それから、今年度内にたとえば相場がうんと変わってきた…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○中川(利)委員 そのことはそれとして、もう一つお聞きしたいことは、昨年の深刻なえさ値上げのときに、あの場合には年度内の改定をしないでおいて、今回の状況を聞きますと、えさの値下げ分として八千円を盛り込んだというのですね。こういうときは早速盛り込んでいるわけですね。私は、これは農民のことを考えない不当なものであるというふうに考えるわけですが、そのことの論議はそれといたしまして、そこで、この値下げの部分を盛り込まなかった場合には、基準価格あ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○中川(利)委員 現行価格に対して値下げ分を含めないと、どっちも一〇・一%あるいは一〇%アップになるというお話しがいまあったわけです。したがって、その価格にいたしますと、安定基準価格にして五百五十八円十一銭ですね。そして、安定上位価格にして六百八十二円十三銭ということになると思うのですね。そうしますと、今後値上げをやるかもわからないというようないろいろな不確定要素があるわけでありまして、いまのところだけで値下げ分を織り込むなんて不当なこ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○中川(利)委員 そうすると、いまの農林大臣のお答えは、大体その程度の言い分はわかるから、それは十分考えてもいいということに理解してよろしいかどうか。その一〇%アップの実現を——今回はですよ。今回はその程度のことは理解できるという趣旨だと思うのですが、この点の確認と、もう一つは、全農は四月一日から値下げを実施するということが確定したということが先ほどのあなたのお話しにあったようでありますが、商社系がまだ何か渋っているという話も聞いている…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○中川(利)委員 最後に申し上げたいことは、あなたは、従来、えさの値上がりの場合、それを十分織り込んだと言いますが、確かにその時点では織り込んで価格算定をしましても、その年度内に何回かの値上げがあるわけですね。そういうものは全く計算の中に含まれない、そういうことの中で養豚農家が非常に苦しんだということが実態であるわけであります。今回値下げ分があったからいきなりそれを織り込んでしまう、今後の値上げについてはよくわからないというようなことで…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○中川(利)委員 先ほど近藤委員からの御発言にもありましたように、最近、カドミの汚染米の問題やあるいはイタイイタイ病なんかにつきまして、自民党筋から、因果関係はないんだとか、あるいは一PPm以上の汚染米でも食わせても一向差し支えないんだというような風潮なり論調がずっと出ておるようでありますが、国民の立場からいたしますと、これは大変な安全軽視だといいますか、そういうこととして重大だと思うわけであります。こういう傾向に合わせましたように、私…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○中川(利)委員 聞いてることにはっきり答えてくださいよ。これは一PPm以上の汚染米だということで仕分けされ、赤札を張られた米ですよ。一PPm以上は赤札ですよ。俵の上に赤札が張られる。一以下のやつは黄色の札ですね。そうして仕分けされた米が、その同じ米が、検査方式を別のやり方にしたら今度はみな合格米だ。一以上のやつが一転して一躍オーケーになるなんということは、国民の常識からしても許されるものではないだろうということで聞いてるのですよ。これ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○中川(利)委員 ここに新聞がありますが、そんなばかなことを農民が一体どう受け取っているか。これはことしの二月二十二日のある新聞でありますが、「“カドミ隠し”に広がる不信感」とか、あるいはほかの新聞を見ますと「“忍法カドミ隠し”」というんだな。「汚染米、一転大量パス 新検査法で一万四千俵 秋田処置に困り?出荷済み」となっており、片っ方では、「鷹巣米の名汚す」というようなことで、「怒る農協秋の検査拒否も」となっておるんだな。あなた方はいま…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○中川(利)委員 分析方法の違いだけだ。同じなんだ。あなた方厚生省の立場は流通の方だ。農林省は生産の方だ。米は同じ米なんです。農林省の方の細密でやれば、土染法の方式でやれば一PPm以上なんだ。おたくでやれば必ず希薄になるんですよ。検体を小さくして、狭めるわけですから、必ず薄まるのはあたりまえですね。実際はこれは食品ですから国民の腹の中へ入るわけですから、厚生省のこの食品衛生法のやり方でいくと、本来厚生省の立場から言いますと、一以下ならみ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○中川(利)委員 御理解できませんな。なぜかと言いますと、一万六千何ぼというのは一PPm以上の汚染米なんだ。そういうふうに仕分けされ、赤札を張られた米なんだ。ところが、それが一転して、その中から非汚染米つまり、〇・四以下ですな、何でもない完全にりっぱな米だというものまで出てしまっているんだな。千三百三十一俵のあとは、〇・四から一PPm未満のものが一万三千三百六十俵出ている。消費者の方へ全部それが何でもない米として、一PPm以上のものまで…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○中川(利)委員 私の手元に昭和四十九年十一月十九日付で出した食糧庁長官の通達があるわけですね。これで見ますと、今度政府は、群馬だとか宮城県だとかいろいろなところに、準汚染米をのり用に加工していくための工場をおつくりになることになっていますね。五カ所ですか。その場合の準汚染米の委託加工の実施について、これこれのことをやらなければならないということを指摘しているわけですね。それを見ますと、「趣旨」として、「この要領は、カドミウム汚染等によ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○中川(利)委員 取り扱いの指導基準というものはあるのかどうかということを聞いているのです。