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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,660
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1985/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会69 件・69%
  • 災害対策特別委員会20 件・20%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第六分科会1 件・1%

※ 全 2,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,660 20 を表示
日本共産党・革新共同1985/03/26

102衆議院 決算委員会 第2号

○中川(利)委員 時間がございませんので、答弁は簡潔にお願いいたします。 外交文書の公開問題について総理にお聞きいたします。 おととい、第八回目の外交文書が公表されました。ところが、日米行政協定や日韓会談あるいは日華平和条約など当時の最重要案件を含む十一件が非公開になっております。この外交文書の公開、非公開の判断については、総理は当然外務省から報告を受け、了承されたものだと思います。 そこでお聞きするのでありますが、今回総理が非公開とし…

日本共産党・革新共同1985/03/26

102衆議院 決算委員会 第2号

○中川(利)委員 きょうは総理にお聞きするのでありまして、総理はこれを了承しているわけであります。したがいまして、非公開としたことについて、その了承した理由は何かということをあなたからお答えいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1985/03/26

102衆議院 決算委員会 第2号

○中川(利)委員 今私がお聞きするのは行政協定でありますけれども、そうすると、あなたは了承したわけでありますから、行政協定がどのように国益に問題があるのか、それを害するおそれがあるのか、どうお考えですか。

日本共産党・革新共同1985/03/26

102衆議院 決算委員会 第2号

○中川(利)委員 事務当局の整理に金がかかるからだ、こういうお答えてありますが、御承知のように、日米行政協定は、旧安保条約に基づき日本における米軍のさまざまな特権を定めたものでございます。そして、これは現在の日米安保条約とそれに基づく日米地位協定に引き継がれているものでございますが、日米行政協定に関する外交記録は、日本の安全保障の上からも大変重要な文書でございます。 総理は常日ごろ、安全保障は国の基本だとか、日米安保条約は日本外交の基軸…

日本共産党・革新共同1985/03/26

102衆議院 決算委員会 第2号

○中川(利)委員 今回公開されたものは、もうほとんど当たりさわりのない、国民の関心から言えばやや遠いものです。一番大事な、聞きたいと思っている日米行政協定だとか日韓会談、日華平和条約の問題だとかほかの条約だとか、いろいろやっておりますが、一番大事なところが欠けておるというところに問題があるというふうに私は申し上げているわけであります。 それで、日米行政協定については、現在の自民党総務会長で元外務大臣の宮澤さんが書いた「東京-ワシントンの…

日本共産党・革新共同1985/03/26

102衆議院 決算委員会 第2号

○中川(利)委員 そうすると、今いろいろな宮澤さんの書いたものやらその他のものを挙げまして、この日米行政協定は非常に重要なものであるということは、御理解どころか、皆さんがその当事者であったこともあるわけでありますので、そういう点で、今後こういう問題について公表するのかしないのか。一説によりますと、もうこれでこれを終わりにするんだ。何だかんだいろいろな問題が出てきたので、今までは公表した、しかし、年度もどんどん遠くなってきておる、公開する…

日本共産党・革新共同1985/03/26

102衆議院 決算委員会 第2号

○中川(利)委員 公開の原則は貫くのだ、今後もやるということですね。それを確認いたしまして、総理は単に外務省からこういうことを聞いたからそれを了承したまでだということで、答弁のほとんどを外務省に預けているような状態でありますが、こういう重要な問題については総理の主体性といいますか、当然国民の知る権利にこたえるという観点から、やはり指示するなり指導するなり、そうしていただかなければ、かつてあなたが国会で答弁なさった、また先ほどもお話があり…

日本共産党・革新共同1985/03/26

102衆議院 決算委員会 第2号

○中川(利)委員 終わります。

日本共産党・革新共同1985/03/26

102衆議院 決算委員会 第2号

○中川(利)委員 自動車査定料などの違法徴収についてお聞きいたします。 この前の決算委員会で、私は、中古車販売に当たって自動車重量税の二重取りなど、自動車販売業界の悪徳商法を追及いたしましたが、同じくその第二弾として、きょうは下取り手数料、下取り諸費用の違法徴収についてお聞きするのであります。 この問題については、初めて問題になった三年前の国会で、参議院で我が党の質問の中で、通産省は、ユーザーが査定料を強制的に支払わなければならないとい…

日本共産党・革新共同1985/03/26

102衆議院 決算委員会 第2号

○中川(利)委員 この前そういう指導をした、通達を出したと私は聞いておりますが、にもかかわらず、こういう状況が横行しておるということが問題なのであって、このような状態は放置すべきじゃないし、日本自動車ユーザーユニオンや我が党の議員室に持ち込まれましたユーザーの苦情や注文書などから見まして、今日なお相当数のディーラーがこのような違法徴収を行っていることは確実であります。 今仮に、新車、中古車の年商売上台数八百十万台のうち、三分の一のユーザ…

日本共産党・革新共同1985/03/26

102衆議院 決算委員会 第2号

○中川(利)委員 厳重に事実関係を調査をすることを特に要望いたしまして、私の質問を終わります。

日本共産党・革新共同1985/03/26

102衆議院 決算委員会 第2号

○中川(利)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表し、昭和五十六年度決算を議決案のとおり決するに反対の意を表明します。 反対理由の第一は、本決算が軍事費を削り、暮らしと福祉、教育の充実を求める国民世論に背を向け、憲法違反の軍事費を急増させた内容になっているからであります。 第二は、財政再建と称しながら十二兆九千億円もの赤字国債を発行し、発行残高を八十三兆円にも膨らませたばかりか、消費不況の深刻化による税収不足も相まって、二兆五千億円とい…

日本共産党・革新共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○中川(利)分科員 中小企業白書によりますと、中小小売店の七二%は直接、間接的にも大型店の影響を受けている、こう言っておりますね。ところで、我が国の中小企業倒産は昨年二万八百四十件と史上最高となっておりますけれども、この大きな部分が中小小売店の倒産で占められていることも御案内のとおりだと思うのです。 そこで、まずお聞きしたいことは、大型店の進出がこうした小売業者、小売商店の倒産の要因として、その全部だとは言いませんけれども、大きい部分を…

日本共産党・革新共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○中川(利)分科員 時間の関係もありますから、なるべく聞いたことだけに答えていただきたいと思うのですが、つまり、そのすべてとは言わないまでもその三分の一を占めているということは、やはり大型店の進出の影響が相当あるということだと思うのですね。大型店の進出に当たりましてよく口にされることは、流通の近代化だとか地元商店との共存共栄なんということが盛んに口実にされるわけでありますが、実態はそう生易しいものではないということです。 私は秋田であり…

日本共産党・革新共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○中川(利)分科員 共存共栄だ、しかしそれは建前であって、実態はもうこういう深刻な状態になっているということが問題でありまして、かつて山中貞則さんが通産大臣のときにこう言っているんですね。大型店進出が弱肉強食の論理で、また大企業の力ずくで行われてはならない、こうおっしゃっているんですね。しかし、こういう実態と比較いたしまして、どうなんですか大臣、一言これに対する御見解をいただきたいと思うのですね。前の通産大臣は言っていますからね。

日本共産党・革新共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○中川(利)分科員 消費者保護が大前提だ、その人方の意見を十分聞いて云々と言ってはおりますが、そういう地方都市の場合は小売業者、お店屋さんそのものが圧倒的に多いんですね。そうして小売業者そのものが消費者なんです。消費者人口の中に占めるウエートというのは非常に高いんです。ですから、しかもそこに消費者、小売屋さんがどんどんつぶれていくなんという状況は非常にまずいことになると思うのですね。 そういうことで、今大型店進出の問題では全国的にも地元…

日本共産党・革新共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○中川(利)分科員 つまり、ああいう不正常なやり方は結審と認めない、こういうことをはっきりおっしゃったわけだと思うのでありますが、先ほども言いましたように、今この問題はもう大変なんですね。ここに新聞のコピーがありますが、このコピーは、新聞のずっとこっちの方もあるのですよ、ところが、余り長くてコピーの機械にはまらないからこっちとこっちの両方にやっておりますが、これを見ますと、六十年一月五日の広告でありますが、相当大きい伊徳という地元資本の…

日本共産党・革新共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○中川(利)分科員 あくまでもたたき台だからそれが結論ではない、それは当然でありますね。しかし、たたき台というものは一つの平均的なものを示す。つまり利害関係者が合意した、そういうものでありますから、それを大きく乗り越えるなんということは決してあり得べき姿ではない、私はそう思うのです。同時に、商業者委員その他の一部消費者委員が非常に反発しているというのは、通産省のそういう指導、そういう疑惑を持たれるいわれはないのだとあなたはおっしゃいます…

日本共産党・革新共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○中川(利)分科員 六十四回もやってまとまらなかったのは、欠席しあるいは辞任した商業者側あるいは消費者の一部、こういう人々にその大きな原因があるのではなくて、全体の市会の決議にもありますように相手の立場に立って考えるという譲歩の精神を全く無視するようなやり方のところに混乱の根源があるということですね。この点を指摘しておくにとどめますが、ひとつしっかりやっていただきたいと思うわけであります。 この件については政治家の一部の中でも、大館は弘…

日本共産党・革新共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○中川(利)分科員 最後に、小坂インターチェンジ問題で建設省にお伺いしたいと思いますが、地域の活性化を図る上で重要なことは、地元関係市町村からも要望が出ておる東北縦貫自動車道青森線の小坂インターチェンジの設置についてであります。 東北縦貫自動車道青森線の秋田県分四十一・九キロのうち、十和田インターチェンジ-碇ケ関インターチェンジの間は二十八・一キロと、縦貫道では最長の距離になっています。小坂インターチェンジが設置されることによって影響効…