中川利三郎
会議録に記録された「中川利三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,660 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会20 件・20%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第六分科会1 件・1%
※ 全 2,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中川(利)分科員 終わります。
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中川(利)委員 私の質問のメーンテーマに入る前に一つだけ長官にお聞きしたいのでありますが、この冬の豪雪対策について、私のところにも新潟県だとか、あるいは選挙区の市町村長からたくさんの要請が来ておることは、除排雪の費用に対する特交措置ですね。同時に、特に市町村道の除排雪経費への特例補助を何とかやってほしい、こういう要望がたくさん来ておるのであります。雪国の苦労あるいはハンディ、そういうものを十分に認識して前向きの取り組みをひとつお願いし…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中川(利)委員 私は、岩石の採取についてお聞きしたいのであります。 御承知のように、今日砂利資源が不足いたしまして、岩石採取の事業がどんどん発展していくことが非常に期待されているわけであります。しかし、岩石の採取については、その採掘の方法だとか採掘処理のいかんによっては自然環境破壊やあるいは災害のおそれが十分予想されるところでありますが、この点につきまして採石法でも第一条で「岩石の採取に伴う災害を防止し、」と明確に規定しているところで…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中川(利)委員 今御答弁ありましたように、通産省の採取計画の審査基準、こういうものをもとにしてやられておるわけであります。 それを受けまして秋田県では、県商工労働部長の名前で、去る昭和五十八年六月十三日、鉱-三九六で「岩石採取計画認可に係る事務取扱要綱の改正について」、こういう文書を出しているわけでありますが、この中では、その前段に、「その開発による汚濁水の流出、自然環境の破壊等が大きな社会問題となっております。こうした状況にかんがみ…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中川(利)委員 つまり、埋め戻しにはっきりとした保証、そのための条件が採石法に基づいて、また皆さんの指導に基づいて、今全国でたくさんつくられてきている、こういうことですね。 それでは、私、具体的にお聞きするのでありますが、山形県の遊佐町に本社を置く遊佐砕石工業という会社がございます。この採石業者が、秋田県由利郡の金浦可及び象潟町でこれまでも採石事業を行っているのでありますが、この第一回分の採石を始めたのは昭和五十六年九月でございました…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中川(利)委員 こういう状況ですね。まさに大自然の破壊そのものでありますね。 したがって、この際、遊佐砕石に対する埋め戻し保証については、秋田県の採石協会というところでは、こういう状態では――昭和五十六年九月から採石を始めてほとんどほっぽり放しなんだ。これでは協会として保証することはできない、せめて八〇%ぐらいは埋め戻していただかないと、その第一回分にしても到底我々はできないということで、この県の、なぜそれをやらないかということに対す…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中川(利)委員 少しおかしくないかね、君。おたくの指導基準というか、それを受けて通達を二回も改正して、ごく最近は昭和何年でしたか、いずれにしてもそれを受けて、採石法の趣旨を生かしてそれぞれ独自に県が要綱としてつくり上げた。埋め戻しするということは、採石法の第一条、目的のところにはっきりうたわれていることは、先ほど申し上げたとおりでございます。ですから、埋め戻しは当然ここから出てくる帰結であります。そのために採石協会が保証する、それがで…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中川(利)委員 わかりました。通産省はそのことをよく承知していると言っているね。つまり、どんどん仕事が継続するわけですが、一ヘクタール掘るごとにそれをちゃんと埋め戻しなさい、一ヘクタールを標準にしてそういう格好で仕事をやりなさいという相互契約書ですね。今言いましたように、これは五十五年の八月一日に契約を締結されているわけですね。ところが、この遊佐砕石工業は、土地所有者との間に結んだ相互協定書に基づいて、第一回目の採取計画を協定が結ばれ…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中川(利)委員 埋め戻しが協定どおりやられていればそういう写真が出てきますか。その写真は私が三月三日に行ったものですよ。ばかなことを言わないでください。あなた方が県から何を言われたか知りませんが、まさに大変な実態だということは写真が証明しているじゃないですか。私は現場でこの目で見ているのですよ。何もやってないのですよ、失礼でありますけれども。 そこで、私は、非常に問題だと思うのは、今のことも関連しまして、五十九年の第二回目の採取計画の…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中川(利)委員 第一回目、ほぼ完了している、何ぼかやった跡はありますよ。今の写真はどうですか、皆さん。まず、いずれにしても、協会に対する、あるいは地元の町や地権者に対する約束を一つも実行していないでしょう、一つも。だから、こういう、次から次に協会は今一生懸命、これをやってくれ、せめて八〇%でもいいから埋め戻しをしたならば保証書を出しますよ、こういうことをやっているわけですね。 今申し上げましたように、いろんな約束事をしておりますが、一…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中川(利)委員 だから、とんでもないことだということを何回も私は口を酸っぱくして言っているじゃありませんか。事実と違うということを申し上げているのです。しかも、町その他の皆さん方と業者が約束したそういう協定書だとかそういうものと、皆さんに出したあれが違うということは、そういうことがあってはならないということを私は言っているのであって、あなたの答弁は何か県から聞いた代弁ばかりしているわけでありまして、よしんば第三者的に見てもこういうこと…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中川(利)委員 だから、前段私が申し上げましたように、道路法上の道路でなくて、森林管理用道路として町の建設課が管理している道路なんだ。しかし、道路であることには間違いないですね。しかも、ここは鳥海山の一つの登り口にもなっておるのですよね。そういう重要なところが遮断されたままになって、町との約束である迂回道路さえもつけてないのが実態なんですね。 ところが、問題はこの道路の寸断だけではありません。この地域で営業を営む製材業者から、いろいろ…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中川(利)委員 三十三条のこれには明らかに抵触するものだ。 私はこの点について今までいろいろ質問してまいりましたが、国土庁長官の御見解を、感想でも結構です、一言承りたいと思います。
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中川(利)委員 大臣からそういう答弁がありましたけれども、ついでながら、警察庁来ているはずですが、警察庁にお伺いします。 この業者、遊佐砕石工業ですね、ここに新聞がございます。五十九年十一月二十四日、「無許可で廃棄物処理 遊佐の砕石業社長ら三人を検挙」つまり、山形県で無許可で産業廃棄物の処理を行い、社長を含めて三人が検挙されたと私、聞いておるわけであります。新聞でも読んでいる。 警察庁にお聞きするのは、検挙された内容は、どういうことで…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中川(利)委員 今の御答弁にもありましたとおり、そういう不法なことをして、いつの間にかそれが本業みたいになって、全部委託を受けて何十万と稼いでいるんだな。そういう業者だということを改めて私は申し上げたいんですが、私が今まで指摘してきましたように、遊佐砕石工業は採取業者として採石法の精神にのっとって果たして採石業を行っているかどうか、まさに疑わしい限りだと思うのですね。このような業者に対して、私が冒頭述べましたように、秋田県当局は「岩石…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中川(利)委員 私が、私の代理である県会議員その他が直接県の商工労働部の参事と会っても、全部九人の名前を述べました。あなたはお立場があるから言えないかもわかりませんが。 つまり、私が聞きたいことは、秋田県当局が要綱を無視してまで遊佐工業に対して採取計画の認可を与えたその背景には、政治の力が働いているんだ、地元では一般にそう言われているんですね。この問題について県当局の言明を見ましても、県の要綱はどうでもいいんだと言っているんじゃないん…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中川(利)委員 この点は御答弁ないようでありますから、あとちょっとで終わりますから、お許しいただきたいと思います。 この会社は無許可で廃棄物処理をしているということで秋田県でも、山形県で警察に挙げられましたね、秋田県の金浦町でもコンクリート、アスファルト、それから家屋の廃材等の不法投棄を行ったとして昨年の十二月に本荘保健所から公文書でやられているんですよ。不法投棄をやめることを指摘し、不法投棄をしたものについて整理する、こういう警告を…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中川(利)委員 終わりますが、一言。 通産省、そういう姿勢だから全然業者はなめている。皆さんに対する報告も不確かなもので、それをまた根拠に皆さんは物をしゃべっているという点が私、たくさん気がつきました。いずれこの問題は、時間がありましたら、また後でやらしていただきます。
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○中川(利)委員 私は、日米諮問委員会の報告と農業関連の諸問題でお聞きするわけでありますが、まず、農水大臣いらっしゃいますね。 先ごろ、アメリカのレーガンさんと中曽根総理の間で意見一致を見ました日米諮問委員会報告、わけても農業関連についての提言は、今後の日本農業について取り返しのつかない大変危険なものを持っていると思うのです。その中でもとりわけきわめつけは、土地基盤の非常に小さい日本では、米づくりだとかあるいは肉牛生産などのそういう高望…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○中川(利)委員 そうしますと、日米諮問委員会の合意になりましたこの提言の趣旨と農水大臣の趣旨とは大きく違うわけでありますが、あなたは昨年の十二月十一日の参議院の答弁でも、こういう問題の質問を受けまして確かに今のようなこともおっしゃいました。しかし、その中で、中曽根総理も日本農業を守ると言っているんだ、私もその立場で云々ということを言っていますが、総理自身がああいう諮問委員会の提言を合意しているわけですね。あなたと違うものを合意する、そ…