中川利三郎
会議録に記録された「中川利三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,660 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会20 件・20%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第六分科会1 件・1%
※ 全 2,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 決算委員会 第4号
○中川(利)委員 ソビエトが攻めてくるかこないかもわからない、一概には言われない、こういうことでありますが、一九八二年五月に、アメリカの「下院外交委員会アジア・太平洋小委員会の対日公聴会における防衛論議について」という資料を私は持っておるわけであります。これは御承知かと思いますが、その年の三月一日、三日、九日、十七日、二十四日の五回にわたっていろいろ話し合ったというか、意見を交流し合っだということですが、「「日本に対する脅威」についての…
第102回 衆議院 決算委員会 第4号
○中川(利)委員 日本の安全が侵されることのないようにと言うけれども、自分からアメリカのため、他国のために火の中に突っ込んで、秋田の言葉で言いますと共連れと言いますが、そういう格好で日本を戦争に導く。そのことを私は申し上げているのです。しかも、個別にこういう方向に行っているのではないかということを聞いているのに対しまして、あなたはあらゆる事態に対応してという抽象論でごまかそうとしていらっしゃるわけですね。 だから、具体的にもう一回突っ込…
第102回 衆議院 決算委員会 第4号
○中川(利)委員 今指摘したことを当然皆さんがおやりになっていらっしゃると私は思いますが、答弁はできないということでありますから、そこにかかずらっていても大変でありますので、次に移らせていただきます。 三沢基地については、今度こういうおっかないF16核戦闘機が配備されるだけでなくて、この前の国会で問題になりましたとおり、核燃料サイクル基地の建設問題もあります。四月からはF16二個飛行隊四十八機以上が相次いで三沢に参りまして、一方、六ケ所…
第102回 衆議院 決算委員会 第4号
○中川(利)委員 防衛施設庁は、この核燃料サイクル基地の安全性について、関係十四省庁の協議の機会があるので、念には念を入れて再検討をいたしたい、こういうふうにことしの三月七日の衆議院の第一分科会で答弁しておるわけですが、この再検討の中には、天ケ森射爆場の特別管制区を削る、見直しする、こういう問題も含まれていると考えてよろしいですか。
第102回 衆議院 決算委員会 第4号
○中川(利)委員 この問題は深く入るつもりはありませんが、政府は、F16が参りましたならば、これの核模擬爆弾の訓練は認めているわけです、やっても仕方がない、こういう格好でありますので、私は今後大変なそういう事態が予想されますので特に指摘したわけでありますが、時間の関係もございますので、今度は日米共同演習について少しお聞きしたいと思うのです。 これまで自衛隊は、ハワイ沖のリムパック、環太平洋合同演習に参加してまいりましたが、一方、ガイドラ…
第102回 衆議院 決算委員会 第4号
○中川(利)委員 最後に、一まとめにしてお聞きしたいと思うのです。 今でさえ、先ほど言いましたように三沢の上空は満杯なんだ。いろいろな誤爆や誤投下か起こっている。そういう点で危険がいっぱいだ。今のあなたのお話やら先ほどの私の質問の方向にもありましたように、三沢配備のF16戦闘攻撃機がC空域、つまり秋田沖を含むあの空域で訓練することが想定されると思うんですね。そうした場合に、私、地元が秋田なものですから申すわけではありませんが、秋田空港救…
第102回 衆議院 決算委員会 第4号
○中川(利)委員 終わります。
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○中川(利)委員 まず初めに環境庁長官にお聞きいたします。 ことしは国際森林年でございますが、担当省庁は林野庁だということは承知しておってお聞きするのでありますが、地球的規模で森林の消滅と荒廃がどんどん進んでいることに対しまして、国連食糧農業機関。つまりFAOの理事会が昨年十一月に、人間社会は、世界の森林資源に対するこれ以上の損害とその荒廃を容認することはできない、こういう趣旨で国際森林年が設定されたものだというふうに聞いているわけであ…
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○中川(利)委員 続いて林野庁にお聞きするのでありますが、坂田道太衆議院議長を会長とする国土緑化推進委員会が、先ごろ、国民共通の財産である森林が危機に直面しているとして、二十一世紀森林委員会、みどり委員会を発足させました。また同時に、林野庁の方でも、この四月二十六日には、東京の高尾山の国有林野の中で、駐日外交官だとか在日外国人留学生、児童らを参加させまして、国際森林年記念の森造成記念植樹祭を行うなどということが計画されています。結局こう…
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○中川(利)委員 それでは、以上を踏まえまして本題に入らせていただきたいのであります。 御承知かと思いますが、秋田県の八森町と青森県の西目屋村を結ぶ県境、白神山系の尾根、約千メートルの高い地帯、そこを走る山岳道路、つまり秋田と青森をつなぐ青秋林道は昭和五十七年から工事が始まり、現在総延長二十九キロのうち五・六キロの進捗状態となっております。 問題のブナの原生林のある国有林工事はいよいよこれから始まる、こういう段階でございますが、この林道…
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○中川(利)委員 それでは林野庁にお聞きします。 今申し上げましたように、それぞれの専門家の長期にわたる調査結果は、中間報告でもそうなっているのです。最終報告も同様の視点に立っているとしたならば、青秋林道のルートなど計画変更ということは当然あり得るものだと思うのですけれども、あり得るのかどうか。望ましくないとか自然をそのままにしてほしいとか、それが結論になっているわけですから。それとも、調査結果がどういう格好で出ても、初めに林道ありきと…
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○中川(利)委員 そうすると、最終的なものが出た場合は十分計画変更もあり得る、こういうことに理解してよろしいですね。
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○中川(利)委員 県の林務部では、この問題の重要性にかんがみて、場合によれば路線の工程、工種、工法をこの学術調査の結果を十分考慮に入れるというようなことを言っていますから、そのとおりだろうと思うのです。 そこで、また二、三お聞きしたいことは、今お話ししましたように標高千メートル台の山岳林道を通すということは大きな問題でありますが、林道を通すということは、ただ通すわけじゃありませんね。その後に必ずブナの原生林の伐採という問題が出てくるわけ…
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○中川(利)委員 私は一般的なそういうことを聞いているのじゃなしに、ここは長雨、多雨地帯で、当然のことながらその部分に限って、気象という問題も入っておりましたけれども、山土がどう流れるとか雨がどう流れていくとか、災害が起こった場合だれも責任とる人がいないわけですから、そういう点で、あなたはいろいろな面で環境アセスをやった、調整を図っているというようなことを言いますけれども、ついせんだって、あなた方何やってきたかといいますと、秋田県には森…
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○中川(利)委員 いや長官、去年の六月二十七日も同じ答弁をしていらっしゃるわけです、候補地として研究、検討すると、今月末には当然のことながら結論が出るんです。ですから、去年も言い、ことしも検討、研究を考えているということ、同じような答弁じゃ私、非常に不満足でありまして、ぜひひとつおやりになっていただきたい、やるべきだ、こう思っているわけでありますが、研究、検討の対象とさせてということは、やるということですね。このことをひとつ確認したいと…
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○中川(利)委員 じゃ、林野庁にお伺いします。 今、環境庁長官は前向きに、積極的にやりたい、しかし相手がある。つまり林野庁との協議が調わなければだめですね。そこで考えるならば、林野庁は単に木を伐採するだけが仕事じゃありませんね。治山治水、山を守る、これも林野庁の基本的なお仕事でありますし、やはりこういう国民の世論というと大げさでありますが、今どうなるかというのは大きな問題です。これを一つの行政分野だけの裁量で、おれの方にはこれだけの任務…
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○中川(利)委員 最後になりますけれども、環境庁というのは全く、今こう思っても口出しできない。権限がないのです。自然環境保全整備指定になっていませんから、チェックきかそうったってきかせられないのです。それで、痛しかゆしで環境庁は皆さん非常に悩んでいらっしゃると私は思うのです。ですからあなたの方も、基本任務に山を守る問題もある、しかし伐採の問題もある、その矛盾した二つの側面を持ちながら我々の子孫のためにどうしていいものを残していくかという…
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○中川(利)委員 終わります。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○中川(利)委員 我が国農政の持っているいろいろな問題の一つの典型例として、木材の輸入関税の引き下げにつきまして、前段お聞きしたいと思います。 合板など木材関税引き下げの問題で、あなたはきのうの記者会見で、この問題で来月初め対応策をまとめる、こうおっしゃっているわけでありますが、おとといの政府・与党首脳会議で中曽根総理は、関税引き下げに備えて三年をめどに国内調整をするということを言っていらっしゃいますね。アメリカがこれまでも市場開放を強…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○中川(利)委員 困難だ、絶対反対だ、そういう立場から、いつの間にやらそれを受け入れることを前提にして、国内調整をどうするか、いわば条件闘争ですね、こういうことは今の大臣の御説明によっても私は納得できないわけであります。 同時に、二十五日の政府・与党首脳会議、そういう会議を開いていながらあなたは仲間に入れてもらえてないんだな。つまり、この問題の最高責任者を抜きにして国内林業対策ができるかということですね。きのうの記者会見で、三年間で段階…