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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,660
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1973/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会69 件・69%
  • 災害対策特別委員会20 件・20%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第六分科会1 件・1%

※ 全 2,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,660 20 を表示
日本共産党・革新共同1973/04/18

71衆議院 農林水産委員会 第17号

○中川(利)委員 いまの生産者米価、これに対する大臣の見解をお伺いして終わりにします。これでいいのかどうか、少し安過ぎるということは、あなた前からお考えだと思うのですけれども、じゃ、それだけでもお聞きします。

日本共産党・革新共同1973/04/18

71衆議院 農林水産委員会 第17号

○中川(利)委員 では終わります。

日本共産党・革新共同1973/04/17

71衆議院 農林水産委員会 第16号

○中川(利)委員 いま角屋さんからいろいろ話がありましたので重複を避けて申し上げますが、一つは、この前私が問題に出しました古々米の放出について、そのワク外米の台つき米についてはどのように御検討になったか、つまり台つき米をこの際別ワクとして払い下げる御用意があるかどうか、お伺いいたします。

日本共産党・革新共同1973/04/17

71衆議院 農林水産委員会 第16号

○中川(利)委員 台つき米と称しまして、いま農協のどこの倉庫にもありますが、一番下になっている、つまり床についている米です。これはどういう役にも立たないで、どの農協も非常に困っている。こういうものは別のワクとして払い下げていただくということになればたいへんありがたいということです。

日本共産党・革新共同1973/04/17

71衆議院 農林水産委員会 第16号

○中川(利)委員 いま台つき米と言いましたら、大臣も知らなかった。いまの御答弁の方も必ずしもよく承知しておらないように見受けますが、このことについてはこの前私は質問しているわけです。その際も皆さんは検討する、こういうお約束があるわけでありますから、いまごろになって、そういう状態があれば考えたいなんということはどうかしていると思うのですが、もう一回御答弁をお願いします。

日本共産党・革新共同1973/04/17

71衆議院 農林水産委員会 第16号

○中川(利)委員 私は、今回の緊急放出につきまして、末端の実需者へ安く渡せるということが大事だと思うわけでありますが、せっかく放出いたしましても、行き先はメーカーなわけですね。メーカーはほかの原料と配合して、濃厚飼料、配合飼料をつくるわけです。製品となりますと、一応は政府の規制外となるわけです。このようなたいへんな税金を支出して放出するわけでありますから、価格面においてどのように実需者に安くそれが渡るという道筋についての政府の具体的な方…

日本共産党・革新共同1973/04/17

71衆議院 農林水産委員会 第16号

○中川(利)委員 商社系のメーカーは七十社ぐらいあるといわれていますね。そうすると、この各社でそれぞれのいまのわずかの配分量の中からばらばらと配られていく。それが実需者に渡る際の価格の安定あるいは飼料価格全体の安定にどれだけ役に立つかということになると、非常に心もとない状態だと思うのですね。そういう意味からして、たとえば全農がいまの価格安定に果たした役割りなんかを評価すれば、あっちにもこっちにもということでなしに、全農一本にこれを出して…

日本共産党・革新共同1973/04/17

71衆議院 農林水産委員会 第16号

○中川(利)委員 そうしますと、飼料メーカーでは、先ほど言いましたように、配合して売るわけですね。その配合した段階では一般の配合飼料として売られると思うのです。そこで、この中にはたして政府の緊急放出分が含んでいるのかどうかという判断をする基準がないわけです。いまだと成分表示ですからね。ですからこれに対しては当然原料の配合率を明らかにしてやるという配慮がなければならないと思うのですけれども、あとはそれ以外に区分がつかないじゃないですか。そ…

日本共産党・革新共同1973/04/17

71衆議院 農林水産委員会 第16号

○中川(利)委員 この前も言いましたけれども、いま配合率の問題が最大のネックになっておる。いま成分表示だけでよろしいということがこの前からも問題になっておりますが、原料の配合率を明らかにするということを何かことさらにかたくなに拒否している、こういうふうにも見えるわけであります。農民が安心して自分の買う飼料を選択できるためにも、原料の配合率をあわせて表示するということをやらないと、特に今回の場合はそういう政府の放出分があるわけでありますか…

日本共産党・革新共同1973/04/17

71衆議院 農林水産委員会 第16号

○中川(利)委員 必ずしも実際的じゃないと言うけれども、必ずしも実際的じゃないということは、あなたのほうで成分表示しかやっていないから、成分表示の中で物を買うということで方向づけられているからであって、ほんとうに農民が選択してどの飼料が自分の牛にはいいか、豚にはいいかということになりますと、原料のそうした配合率が明らかになったほうがより望ましいということは当然だと思うのです。そういう点についてひとつお答えをいただきたいと思うわけですが、…

日本共産党・革新共同1973/04/17

71衆議院 農林水産委員会 第16号

○中川(利)委員 同じ安定基金といいましても、全農の場合は飼料を買うそのものの中に安定基金の会費といいますか、そういうものが含まれているわけですね。ところが、商系の場合の性格を見ますと、差額補てんなんですね。今後値段が上がるであろうという状況を見越していまの安定基金がつくられている。したがって、メーカーとしては全くふところが痛まないということがいえると私は思うのです。同じ安定基金といっても全農とは性格が全く違うのだということですね。もう…

日本共産党・革新共同1973/04/17

71衆議院 農林水産委員会 第16号

○中川(利)委員 最後ですが、質問ではありませんが、今回の異常な飼料価格の高騰、これを山火事にたとえれば大火事になっているわけです。これを消すためには普通の消防ポンプでは間に合わない。そういう点で、単に価格騰貴を防ぐというだけではなくて、もっと安くしていくという前向きの積極的な姿勢が政府として望まれるし、そういう面では、先ほど社会党の角屋さんが言ったように、基本的には需給の問題がありましょうけれども、たとえばいま五十万トンだ、しかし全体…

日本共産党・革新共同1973/04/05

71衆議院 農林水産委員会 第14号

○中川(利)委員 農地の転用許可基準によれば、第一種農地というのは非常に厳格に仕訳されておりまして、万一これをほかに転用した場合なんかは、補助金や融資、こういうものも返さなければならない、こういうふうに聞いておりますが、その趣旨は一体何なのか。まず前段お伺いいたします。

日本共産党・革新共同1973/04/05

71衆議院 農林水産委員会 第14号

○中川(利)委員 農業を行なうために大事な土地である、そういうことで厳格な規制が行なわれておる第一種農地について、この上に秋田県の鹿角郡小坂町というところで、東北縦貫道路が、昭和四十七年十一月二十七日、日本道路公団仙台建設局によりまして、鹿角十和田インターチェンジ、小坂地内の路線が発表されたわけであります。それで、この通過予定を見ますと、町にとってかけがえのない平たん地のたんぼの中を、長さ十六キロにわたりまして縦断する。幅五十メートル、…

日本共産党・革新共同1973/04/05

71衆議院 農林水産委員会 第14号

○中川(利)委員 わかっているならば、一体それについて農林省はどういう見解を持っておるのですか。

日本共産党・革新共同1973/04/05

71衆議院 農林水産委員会 第14号

○中川(利)委員 つまりその約束、調整の中身はどういうことですか。

日本共産党・革新共同1973/04/05

71衆議院 農林水産委員会 第14号

○中川(利)委員 あなたは、高速道路をつくる場合は、転用の許可を一々要らないと言う。あなた方は、高能率農業だとか、あるいは農業生産の選択的拡大とか、自立経営の育成ということで、たいへんな金をつぎ込んでやった土地を、道路の場合は、全くその転用許可は要らないということで簡単に考えてもらっては困るということですね。いまのこの地域は、大谷土地改良区の土地基盤整備事業といいまして、施工面積が百三十四ヘクタール、着工が昭和四十一年、完工が昭和四十五…

日本共産党・革新共同1973/04/05

71衆議院 農林水産委員会 第14号

○中川(利)委員 次宮にお伺いしますが、いまのような問題ですね、一方では農林省が国費をあげて、そして金を出しておる。一方では、今度列島改造論によるところの自動車道ということでそこをつぶしていく。そういうことがありますと、国の行政の基本が、あらためて一体これは何だということで問われることになると思いますが、こういう問題について次官の御見解はどうですか。

日本共産党・革新共同1973/04/05

71衆議院 農林水産委員会 第14号

○中川(利)委員 建設省がここへ来ておられますが、この問題についての御見解はどうですか。

日本共産党・革新共同1973/04/05

71衆議院 農林水産委員会 第14号

○中川(利)委員 あなた、建設省さんよ、各種の検討というが、この中には、たとえば小坂町の現状というのは面積が全部で百七十八平方キロ。この九一・二%は山林原野なんです。耕地は三・六%しかない、六百二十一ヘクタール。そのうち水田はわずかに四百七十ヘクタールにすぎない。したがって小坂町の平たん地というものは六百九十戸の農家はもとより、一万三千人の町民にとってはかけがえのない産業基盤であり、生活基盤だ。しかし、この高速道路に反対するのじゃないの…