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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,660
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1974/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会69 件・69%
  • 災害対策特別委員会20 件・20%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第六分科会1 件・1%

※ 全 2,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,660 20 を表示
日本共産党・革新共同1974/02/13

72衆議院 農林水産委員会 第7号

○中川(利)委員 やはり、倉石さんはなかなか力強い御発言をしたわけですが、メーカーに対する発言なんか抜けていますね。しかし、まあ、その点はいいでしょう。おわかりになって言わなかったかどうか知りませんけれども。 最後に、一つだけ、今度は別の問題をお伺いしたいわけでありますが、皆さん新聞やその他で御承知のように、いま、私のふるさとは、測候所始まって以来というたいへんな豪雪なんですね。先般衆議院の災害対策特別委員会が現地を視察してまいりまして…

日本共産党・革新共同1974/02/13

72衆議院 農林水産委員会 第7号

○中川(利)委員 特段の配慮をお願いしたいと思います。これでおしまいにします。

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 農林水産委員会 第5号

○中川(利)委員 先ほど来、三十万ヘクタールの農地転用の問題にからみましていろいろ論議があったわけでありますが、農林大臣は、きょうの所信表明の中でも、新たに、国際的な食糧問題の中で、国内で可能な限り自給を基本とするというような御発言があったわけであります。しかし、一方でそういうように自給を基本にすると言いながら、一方では三十万ヘクタールの農地をつぶしていく。農民であれ、国民の皆さん方であれ、全体として、こういう農林省の姿勢では、あるいは…

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 農林水産委員会 第5号

○中川(利)委員 一方で農地を拡大する、一方で農地をつぶす、こういうあり方について、これではたして農民が、農林省のやることを、おれたちの味方だと信用すると思うかどうかということを聞いているのです。現に、農民の方は、農林省というものはわれわれの暮らしを守るものだというふうに理解しておったのに、こういうことは何ということだということで、みんなおこっているんですね。これについてお聞きしているのです。

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 農林水産委員会 第5号

○中川(利)委員 市街地の優良農地を守るとあなたはおっしゃいますが、今度の三十万ヘクタールの転用のあれを見ますと、市街地の中でも優良農地がたくさんあるわけであります。こういうものもおしなべて転用の範囲内にしているということからいたしましても、いまの大臣の御答弁はうなずけないし、大臣が幾らおっしゃっても、農林省というものが、農業用途以外のほうの、たとえば宅地だとか、いろいろなもののために土地を提供する、その旗振りの役割りをつとめるというこ…

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 農林水産委員会 第5号

○中川(利)委員 農業生産の基礎は土地だ。農地だ。この農地をつぶすのが農林省なんですよ。優良農地を確保すると幾らあなたがおっしゃったって、農林省は、農地を保全するだけじゃなくて、新しく拡大していくということ、これがほんとうなんです。それがたとえ市街化地域内であれ、何であれ、それをつぶしていくということは、これはどういうふうにあなたが御説明したって、農民が納得できるものではないじゃないかと思うわけであります。ここであまり論議することは目的…

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 農林水産委員会 第5号

○中川(利)委員 あなたは、農業で生活できるように、産業が守られるようにという言い方をしますが、現実にあなた方のおやりになった過程の中で——あなたもかって農林大臣を何回かやっておりますから、御責任があると思うのですが、その過程の中で、私は秋田県の出身ですから、農業が年々発展していくというあなたのおっしゃるような発展のしかたじゃなくて、年々荒廃していっていることをからだで感じている人間なんですよ。だから、そういうおっしゃるようなことがあれ…

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 農林水産委員会 第5号

○中川(利)委員 あなたのおっしゃるような、そんなにすばらしいものなのですか。それも、田中さんの真意を皆さんがくみ取れなかったからと言うけれども、いやしくも、全国の農業団体の最高機関が、末端に至るまでみな反対の火の手を上げておるということをあなたは御存じなんですね。おたくの党の中でさえも、つまり田中さんのお声が一番響くところにいる党の中でさえも反対の意見があるわけですね。これはひどいじゃないかという意見があるわけですね。あるいは財界、つ…

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 農林水産委員会 第5号

○中川(利)委員 農業団体が、なるほどそうですかと、いっそういうことがありましたか。倉石さん、あなたは、ないことを言わないでくださいよ。あなたは最高責任者、最高指導者ですからね。しかも、あなたのいまのおっしゃり方は、最初三十万ヘクタールの改廃を一年でやれと言った、しかし、実際の真意はそうじゃなくて四年ぐらいだ、だからたいしたことはないじゃないかと言うけれども、たとえ十万ヘクタールであれ、三十万ヘクタールであれ、あるいは一年であれ、四年で…

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 農林水産委員会 第5号

○中川(利)委員 御理解は、残念ながらできないですね。たとえば、あなたは、 いま、六万ヘクタール毎年壊廃されていると言っているが、私の手元に農林省統計情報部の資料がございますが、これは、壊廃のあれがずっと年度ごとについているのですね。その数字の点は皆さんのほうが詳しいから申し上げませんが、壊廃の中の、住宅用地なんかは逆に減っているのですよ。そして、工業用地だとか、そういうものがふえているのです。事実上たんぼがつぶれていっても、この統計で…

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 農林水産委員会 第5号

○中川(利)委員 まあ、時間の関係もあるからいいですが、そういう点で検討を続けてまいる所存なんだと言ったって、あなたの御意思を聞いたわけです。これはやめるべきだということを進言するかどうかということを私は聞いたわけですが、あなたは、検討しなければわからないような、そういう人じゃないはずなんだな。そういう点で、非常に残念な御答弁だと思いますが、いまの転用に関連して、私のところの秋田の連中、農民の人方に言わせますと、いままでの高度成長の中で…

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 農林水産委員会 第5号

○中川(利)委員 すみやかに黒白を明らかにしてもらいたいという精神だと言ったって、あなた、いままでの次官通達と、今回は趣旨が全く違っているのですね。たとえば、三十四年にも次官通達が出ているわけですが、どういうことをいっているかというと、趣旨は、重要な点は、公共的な性格を持つ団体以外の行なう宅造事業等のために転用することは適当ではない、市街化区域の転用は原則として禁止する、こういうことで、つまり、農地法の趣旨に基づいたきちっとした規制があ…

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 農林水産委員会 第5号

○中川(利)委員 あなたはそうおっしゃいますけれども、それは、転用許可申請が出たものについて審査して、それを早める、それの諾否をきめるというなら、あなたの言うのはわかるのですよ。ところが、そうじゃないでしょう。まだ転用許可申請の出ていないもの、それまでさがし出して、早いとこやってしまえというんでしょう。あなた方の今度の通達の趣旨はそういうことですね。このことはべらぼうなことであって、あなたが三十四年の通達の趣旨とそう精神が違わないと何ぼ…

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 農林水産委員会 第5号

○中川(利)委員 そんなことを言ったって、だれも納得はするものではないということだけ申し上げておきたいと思うのですが、それでは、具体的な事例でお伺いしましょう。 埼玉県の北葛飾郡吉川町というところで、三菱地所が、市街化調整区域内の第一種農地四十四ヘクタールを、仮登記の上、所有しているという事実がございます。この地域は、去る四十六年ごろから宅造の目的で買収され、耕作がストップし、荒廃しています。市街化調整区域の、しかも第一種農地が、いま述…

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 農林水産委員会 第5号

○中川(利)委員 それではお伺いしますがね。いまのことに関連して、また、この地域は、吉川町の計画では、農振地域指定の予定地となっているわけですね。現に、この町の農振促進協議会では、その旨の議決をやっているわけです。農振地域の指定を受ければ当然転用がむずかしくなるので、三菱地所や、そのダミーと見られる商社が、再三、町と協議会に対して、陳情という形の圧力を一生懸命かけているわけですね。それで、指定除外を迫っているという事実があるわけですね。…

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 農林水産委員会 第5号

○中川(利)委員 いろいろな言い方があるわけでありますけれども、今回の三十万ヘクタール転用の問題について、今度は大臣にお聞きしますが、これについて、世間の口には戸が立たないといいますが、実は、国道の両側二百メートルだとか、市街化区域の農地はどうだとかやっていますけれども、市街化調整区域の中に、大資本がごっそり買い占めして、かかえ切れないで困っている土地がたくさんあるわけですね。いま、それらを含めて、全部で四十七万ヘクタールあるといってい…

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 農林水産委員会 第5号

○中川(利)委員 そうですか。いま社会党の方もおっしゃったように、これはみんな言っているのです。このほんとうのねらいは、むしろそこにあるのだと言っているのです。 そこで、私がお伺いしたいのは、あなたは、先ほど来、三十万ヘクタールの壊廃をやれば宅地も潤沢にいくんだ、地価も安定するんだというような言い方をしていますが、その保証は一体どこにあるのですか。どうして地価が安定し、どうして宅地の供給がふえるのですか。私は何ぼ考えてもわからないわけで…

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 農林水産委員会 第5号

○中川(利)委員 あなた、そういう一般論でものを聞いているのじゃないのですよ。あなたは、農地をつぶせば宅地がどんどん供給されると言うが、しかし、その宅地は、市街化区域の農地はだれが買うのですか。何も政府が関与するわけじゃないでしょう。売るのは農民であるということがわかっておって、だれが買ってどうするかということについての、そこの押えが一切ないわけですから、その農地が、最終需要者であるところの、宅地をほしい、マイホームをほしいという新婚の…

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 農林水産委員会 第5号

○中川(利)委員 時間もないので、あとでまたゆっくりやりますが、最後に私はお伺いしたいのですが、御承知のとおり、わが党は、第二次土地改革というものをいま提案しているわけですね。つまり、土地と住宅についての日本共産党の具体的構想というものです。大臣はお読みになったことがあるかどうか知りませんが、いまこそ農用地の画期的な拡大をすべきだ、つぶすんじゃなくて拡大しなきゃならないんだということのためにわが党が提案をしておりますので、大胆、ちょっと…

日本共産党・革新共同1973/12/18

72衆議院 農林水産委員会 第5号

○中川(利)委員 終わります。