中川健朗
会議録に記録された「中川健朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 132 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省大臣官房サイバーセキュリティ・政策評価審議官
- 直近の発言日
- 2017/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会61 件・61%
- 文教科学委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 内閣委員会6 件・6%
- 地方創生に関する特別委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中川政府参考人 お答えを申し上げます。 嶋貫氏自身は、OBでございますので、国家公務員法の適用というのはございません。この報告書にもございますとおり、嶋貫氏と文科省が、何か一体的になって、現職職員が先ほど申し上げたような行為をしたかどうか、そのときにそういう目的を持っていたかどうか、こういうことによって、個別事案で一つ一つ判断されていくというものでございます。
第193回 衆議院 予算委員会 第8号
○中川政府参考人 お答え申し上げます。 私は、第三者の指導、判断のもと本件調査を進めております再就職等問題調査班の班長を務めておりますので、その立場で答弁させていただきます。 御質問は、昨日公表いたしましたいわゆる現時点での整理の最後のページ、参考資料に添付されております「再就職支援業務について」という平成二十五年九月十一日付資料、これについての御質問と存じます。 この資料につきましては、当時の文部科学省人事課職員から清水元文部科学次官…
第193回 衆議院 予算委員会 第8号
○中川政府参考人 お答え申し上げます。 具体的な個々の金額については、個人のプライバシー保護の観点からお答えは差し控えさせていただきますが、しかし、事務次官級ということで、勤続年数等を勘案いたしますと、この俸給月額の十分の一、これを二カ月分ということになりますので、二十三万五千円という額でございます。 減給につきましては、前川前次官の場合、処分直後の給与支給日の属する月から行うこととされております。また、減給期間中に離職する場合には、最…
第193回 衆議院 予算委員会 第8号
○中川政府参考人 お答え申し上げます。 国家公務員法に基づく再就職状況の届け出件数によれば、二〇〇九年一月一日、平成二十一年の一月一日でございますが、これから平成二十八年九月三十日までの間に、文部科学省から大学等への再就職者数は、国立大学十四名、公立大学五名、私立大学等、これには短期大学、専門学校も含めますが、これが百十四名、延べ百三十三名となります。
第190回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中川政府参考人 お答えいたします。 ただいまの措置要求を行う際の要件としては、本法案第七条の規定において、迅速に行うことが必要であると認めるときでなければならない旨が明記されております。いわゆる緊急時のみに当該規定による措置要求が行われる、この趣旨にのっとってですね、ものが明記されているところでございます。
第190回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中川政府参考人 繰り返しでございますが、本法案は、特定国立研究開発法人の研究開発等を促進する、このような目的に合致しているものしかやりませんので、研究開発成果の創出、普及、活用に関する措置のみが要求されるというものでございます。
第190回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中川政府参考人 ただいま後藤先生から二つの問いがございました。 まず一つ目は、業務運営の改善について、現行独法通則法で読めるか。これは、「その他業務運営に関する重要事項」あるいは「業務運営の効率化」、どちらかにおいて読むことが可能であると先ほど大臣が答弁申し上げたとおりでございます。 一方、これが確認規定であるのかという御質問でございました。ここについては、先ほど御答弁申し上げましたように、改善に関する事項について、今回の法律の趣旨に…
第190回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中川政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま御指摘のとおり、ここについては現行法で可能ではございますが、本法案の趣旨は、国際的に卓越した能力を有する人材を確保する必要性、これがほかの国立研究開発法人と比較して、より高いと考えられるため、報酬、給与の支給基準を定める際に考慮すべき事情の代表的な例示として、そうした人材を確保する必要性を特に明示的に規定したものということでございます。 これにより、特定国立研究開発法人は、研究開発に関する…
第190回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中川政府参考人 先ほど大臣から申し上げましたように、特定国立研究開発法人の方が、予算の配分のみならず、目標設定、評価、多々そういう面がございますので、こういうものにおいて研究開発の特性がより考慮されやすくなるという趣旨でございまして、この常に配慮するという規定は、将来的な成功の見通しが不透明であってもこういうことを実施していく、社会情勢等を踏まえて研究開発の内容や連携協力体制を随時見直していくことを意図するものでございます。 今回、こ…
第189回 参議院 国土交通委員会 第20号
○政府参考人(中川健朗君) 先生御指摘のとおり、国としてもドローンの技術開発について種々の支援を行っているところでございますが、内閣総合科学技術・イノベーション会議、これが司令塔機能を発揮して、府省の枠を超えて技術開発を戦略的にやるという戦略的イノベーションプログラム、SIPというのがございます。この中で、インフラの維持管理・更新・マネジメント技術、こういうテーマがございまして、この中でドローンの技術開発も扱ってございます。 具体的には…
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中川政府参考人 研究開発の動向についてお答え申し上げます。 科学技術イノベーション政策の司令塔でございます総合科学技術・イノベーション会議、こちらにおきまして、平成二十六年度に新たに設置されました戦略的イノベーション創造プログラム、SIPにおきまして、警察庁、総務省、経済産業省、国土交通省等、関係省庁連携のもとで、自動走行システムの研究開発及びその社会実装に向けて取り組んでいるところでございます。 このプログラムでは、人々に笑顔をもた…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○中川政府参考人 お答え申し上げます。 いわゆる特定国立研究開発法人制度の創設に当たりましては、科学技術に関する総合的な研究機関でありまして、また、現時点で世界トップレベルを標榜するにふさわしい実績を備えるもの、こういうものがその対象法人となり得るということで、その考え方のもと、総合科学技術会議、現在は総合科学技術・イノベーション会議でございますが、その決定した基準に基づきまして、昨年三月、理化学研究所と産業技術総合研究所が候補とされた…