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自由民主党衆議院
総発言数
2,124
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 石炭対策特別委員会2 件・2%

※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,124 20 を表示
自由党1950/07/30

8衆議院 議院運営委員会 第10号

○中川委員 今土橋君から、憲法十四條の国民の権利の問題が出ましたが、しかしこれは国民として当然の義務を果しておつて、初めて権利ということが主張されるのであつて、憲法十二條にも明らかに「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。」とある。今日の共産党の行動は、はたしてこの国民の義務を果してい…

自由党1950/04/29

7衆議院 本会議 第44号

○中川俊思君 ただいま議題となりました公衆浴場法の一部を改正する法律案及びクリーニング業法案について、厚生委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず公衆浴場法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本改正法案の提案理由並びにその内容を簡単に申し上げますれば、国民大衆の日常生活において公衆浴場がきわめて重要な役割を果しておる事実にかんがみ、その配置を適正ならしめ、できる限り多くの人々にこれを利用する便宜を與えると…

自由党1950/04/08

7衆議院 議院運営委員会 第43号

○中川委員 今廣川談が問題になつておりますが、廣川氏の談話が問題になつたのは、三日の補正予算の提出を要求する決議案を参議院で付託した委員会の委員長が、関係方面に持つて行つたときに、そのときローブ女史というのがはつきり言つておる。この決議案は、経済九原則、ドツジ方式に反し、均衡政策を破るものであるから占領政策違反であるということを言つておる。それを廣川氏が反復したにすぎない。この問題は衆議院で盛んに問題になつておるけれども、これは参議院の…

自由党1950/03/29

7衆議院 厚生委員会 第19号

○中川委員 先般、広島の共同募金の調査に参りましたときに、いろいろ感づきましたところその他について、二、三お伺いをいたします。 第一点は募金の方法でありますが、どうも各地方をまわつて聞いて見ますと、半強制割当をされる、こういうような苦情が非常に多いのであります。しかしこれは、私がこの間の報告のときに、苅田委員からの質問にお答えいたしましたように、広島県なら広島県、山口県なら山口県に、一定の額をきめて募金をするのでありますから、勢いその額…

自由党1950/03/29

7衆議院 厚生委員会 第19号

○中川委員 これは木村さん、ひとつざつくばらんに、かみしもを脱いでお願いいたします。第二に、事務費でありますが、二十二年度に厚生省から、事務費は大体一割以内というようなお指示があつた。これはいつか木村さんからお伺いしたと思うのでありますが、なおこれは現地で聞いたことですが、ところが広島におきましては、これは二割を使う。県が六分、地区が四分、町村が一割、合計二割を使つておるのであります。そこでこれは純然たる民間の事業でありますから、県費や…

自由党1950/03/29

7衆議院 厚生委員会 第19号

○中川委員 それから事務局の機構の問題でありますが、これは最初はいろいろな手違いがあつたと思うのであります。先ほど木村さんがお話しのように、官庁はなるべく民間事業の中に入らないということでありますが、広島におきましては、県知事とか民生部長とかいうものが、事務局の機構の中に入つておる。それがああいう問題を起したひとつの原因ではないかと思うのであります。厚生省におきましても二十三年度に指令をお出しになつて、こうした事務局の官僚化は極力警戒を…

自由党1950/03/29

7衆議院 厚生委員会 第19号

○中川委員 最後にお願いをいたしておきたいのであります。日本人は大体社会事業に対する観念がきわめて乏しい国民でありますので、そうした共同募金なんかの問題に対しましても、進んで自発的に協力するという態勢ができていないのではないかというふうに私どもは考えております。この共同募金の問題は、先ほども木村さんのおつしやるように、あくまでも民間の自主的な活動にまつという御趣旨でありますので、中央官庁から積極的にいろいろな働きかけをなさることは——む…

自由党1950/03/29

7衆議院 厚生委員会 第19号

○中川委員 これは委員長から議長に提出されますから、それをごらんくだされば詳細わかります。厖大な報告書ですからここでは時間を要しますので、従来の慣例に従つて手続をとつておりますから、どうぞその方でごらん願いたいと思います。

自由党1950/03/29

7衆議院 厚生委員会 第19号

○中川委員 もうすぐできます。

自由党1950/03/27

7衆議院 厚生委員会 第18号

○中川委員 先ほど来から苅田委員の質問を承つておりますと、この生活保護法というものは、困つておる者は国が一から十まで全部保護をする義務があるというふうな御解釈のもとに質問を続けられておるようでありますが、第一章の第一條を見ても「この法律は、日本国憲法第二十五條に規定する理念に基き、国が生活に困窮するすべての国民に対し、その困窮の程度に応じ、必要な保護を行い、その最低限度の生活を保障するとともに、その自立を助長することを目的とする。」とい…

自由党1950/03/25

7衆議院 厚生委員会 第17号

○中川委員 それでは先般共同募金の実情調査に参りました広島県の調査の結果の概要を御報告申し上げます。 広島県に発生した共同募金に関する不祥事件は、共同募金運動の指導監督の地位にある地方公務員が、保管中の募金を飲食費、その他不正の用途に支出費消していたものでありまして、国民運動として順調な発展の過程にあるわが国の共同募金運動の今後の進展に重大な影響がありますので、当委員会におきましては、これを契機として共同募金運動に対する弊害を根絶し、今…

自由党1950/03/25

7衆議院 厚生委員会 第17号

○中川委員 私どもが参りましたときには柿島商工部長が三十万円を他に融通したということだけは、係官から実情を調査いたしたのでありますが、しかしその三十万円が当時の係官の説明では、宴会費が何かに使つておつたのだ。こういうふうに伺つておりましたので、県知事に三十万円を渡したということは、私どもが帰つてから後に私どもの耳に入つたのであります。私どもが参りましたときは、三十万円を他へ融通した関係で逮捕されたということは聞いたのでありますけれども、…

自由党1950/03/25

7衆議院 厚生委員会 第17号

○中川委員 ただいま青柳委員からも御説明があつたのでありますが、私どもは広島に参りまして、まず声明書を出したのであります。それは本件はすでに検察当局が調査中でありますし、参議院議員におきましては検察当局に参りまして調査をしたのでありますが、しかしむろん調査中に属します秘密事項に関しては、検察当局ではこれの発表を差控えたのであります。同時に非常に検察当局の感情を詰らないことで害したということで、何ら得るととがなかつた。こういうことを私ども…

自由党1950/03/25

7衆議院 厚生委員会 第17号

○中川委員 ただいま苅田さんの御言葉の中に、県の最高責任者である知事が告発されておるということのお言葉があつたように思いますが、これは告発されておりますか。

自由党1950/03/25

7衆議院 厚生委員会 第17号

○中川委員 それは、個人の告訴はあつたかもしれませんけれども、検察当局はまだ告発されていないと思います。

自由党1950/03/25

7衆議院 厚生委員会 第17号

○中川委員 高橋弁護士というのは共産党の弁護士であります。それから今告発したというのは、おそらく共産党の人だろうと思います。共産党のそういうことは、しばしば全国にあるのでありまして、共産党の人が共産党の弁護士を代理人として告発したことが、ただちに県知事に不正があるというような解釈をしてよいかどうかということは、疑問を持つのであります。

自由党1950/03/25

7衆議院 厚生委員会 第17号

○中川委員 同様です。もし今苅田委員が御指摘になつたような、知事の身辺に関して、今後検察当局が告発の態度をきめるかどうかは、現在のところは未定でありますが、少くとも私どもが参りましたときには、そういうことはなかつたのであります。そこで、この点につきましては、今いたずらに臆測をたくましゆうして、将来のことを、こうなるだろうという仮定のもとに論ぜられるのは、はなはだ迷惑至極だと存じますので、この点はかすに時日をもつてしていただきたいと考えま…

自由党1950/03/25

7衆議院 厚生委員会 第17号

○中川委員 これは、実際に募金に当る人から聽取をいたしますと、これはどうしても半強制的にならざるを得ないのです。要するに出す者と出さす者ですから、利害が相反する。出す方だけの意向を聞いておりますと、結局各県には目標額というものがありまして、それに到達しなければその県内におけるいろいろな社会事業施設を行うことができないという結果になりますので、厚生当局においてはむろん強制的にやつたというような御発言は今日までなかつたかもしれませんが、地方…

自由党1950/03/25

7衆議院 厚生委員会 第17号

○中川委員 ただいま青柳委員から御指摘になりました民生委員との関係でありますが、実は先般われわれ厚生委員は、議員会館におきまして民生委員との懇談会を開いたのであります。そのときの話を要約いたしますと、全国十三万の民生委員というものがあるが、この民生委員は、今回の生活保護法の改正について、先ほど青柳委員から御指摘になつたような、いわゆる従来の仕事から格下げされたという観念を持つておる。ただいま局長のお話を聞きますと、格下げでなく格上げだと…

自由党1950/03/25

7衆議院 厚生委員会 第17号

○中川委員 ただいま大臣から非常に実のあるお言葉をいただきまして、恐縮いたしたのでありますが、まつたく仰せのように、大体議員は偉らそうなことを言うのですが、不勉強なんです。そこでこういうような問題につきまして、一々議員に相談をしておられたら、手遅れになるということは、実は考えないじやないのでありますが、しかし特に重要な問題につきましては、司令部にお出でになる前に、実はこういうものをやろうと思うのだがということで、せめて理事会ぐらいにでも…