中川俊思
会議録に記録された「中川俊思」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,124 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 厚生委員会 第15号
○中川委員 この問題は、この間銀行局長が参りまして、詳細な報告を出すということになつておつたのでありますが、ただいま苅田委員の御指摘になつたような、大きな方面にばかり出しておるかどうか。あるいは労働者に直接金融しなくても、労働者の福祉になるような方面に出しておるかもしれません。ですからそういうような点について、ここでいかに論議してみてもしようがないのですから、銀行局長からはつきりした資料をもらつてからにしてもらいたいと思います。
第7回 衆議院 厚生委員会 第15号
○中川委員 二十四年度の方もよく伺つてみて、二十四年度のそれに基いてまた二十五年度もそういう計画があるかもしれませんから、ですから二十四年度のをよく伺つた上に、ひとつしていただきたいと思います。 —————————————
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○中川委員 先ほど来伺つておつたのでありますが、今高橋さんから、最後の刑務執行の制度が確立していないために、これ以上の手はつけられないというような御趣旨に伺つたのであります。これについては、むろん国会として重大な関心を持たなければならぬと思うのでありますが、高橋さんの方で何かこれについて、今日まで腹案なり何なりお考えになつたことがありますか。
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○中川委員 先ほど長官から、拘禁の施設について厚生省と折折衝したところが、今年度は予算がとれなかつたというようなことでありますが、これは久下さんに、一体どの和度の御構想になつておりますか。予算はどの程度厚生省としてはおとりになるつもりであり、また全国の療養所にどの程度のものをつくろうというような御折衝をなさつておりますか。
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○中川委員 法務府の方でそういうことでありましたら、安本なり関係方面に御連絡を願つて進めていただくわけに行きませんか。実は先ほど来いろいろ拝聴しておつたのでありますが、現在のままでは、こういうことは将来しばしば繰返されるようなことになるのじやないかという懸念をわれわれ持つのでありますが、ころばぬ先の杖と申しますか、もうすでに一回も二回もころんでおるのでありますが、なほ将来に備えて、法務府の方でひとつ強力にやつていただくことはできないもの…
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○中川委員 御説ごもつともと思います。ゆえに先ほどお話のあつた刑務執行の制度につきましても、国会が法務委員会その他関係委員会でもつて、急速に整備しなければならぬと思いますが、これにつきましても、ただ国会だけでなく、法務府の方としましてもいろいろ御意見もあるだろうと思いますから、これらの御意見も参酌して、すみやかにその制度法確立するとともに、ただいま私の申しましたような件について、全力を注がなければならぬと思うのでありますが、これはただ現…
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○中川委員 これは私、久下さんにお願いしておきますが、せつかくそこまで案を立つて、予算までおきめになつて、スタートなさつたのだから、ひとつ各関係官庁と緊密な御連絡を願つて、できるだけこの施設を早急に進めるように、また厚生省が先に立つてやることにおいて、各省に異議があれば、どこの省が先にやつてもかまわぬですから、要するにこの施設が完備して、そういうことが将来再び起らないように、ひとつ御努力を願いたいと思います。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中川俊思君 ただいま御質問を申し上げたいことは、これは広島県に起つた問題でありますが、地方自治法第七十六條一項の規定によりまして、去る昭和二十三年の十二月二十日に地方議会の解散請求をなしたのであります。ところがその後解散請求は不当であるというので、地方議会におきましては、二十四年の二月十一日に同じく地方自治法第六十六條に基きまして異議の申立てをいたしたのであります。ところがこの異議の申立てに対しまして、同じく二十四年二月十五日選挙管理…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中川俊思君 この問題は実は最初に選挙管理委員会から寄せられました文書によりますと、忠海町の議長あてに当然役場が負担すべきものだという返答があつたのであります。ところがその後前言をくつがえされまして、さきにそういうことを通知しておいたが、これはやはり議員個人の負担すべきものであつて、町村費に計上して支出することは許されない。従前の当委員会の見解はこれによつて変更するというようなことが重ねて来たのであります。従つて選挙管理委員会といたしま…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中川俊思君 どうぞよろしくお願いします。 ―――――――――――――
第7回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○中川委員 私遅れて来ましたが、決議案の第一は、海外同胞引揚特別委員会へ回付することにしたのですか。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○中川委員 在外同胞引揚げ促進は海外同胞引揚特別委員会の所管になりますが、その他の遺家族は厚生委員会の所管になると思います。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○中川委員 けつこうです。
第7回 衆議院 厚生委員会 第8号
○中川委員 遺族年金支給に関する請願、本請願の要旨は、今次の戰争による最大の犠牲者は、戰病死その他の遺族であり、その中でも子女を擁する未亡人と老父母である。しかるに、それらは社会からは冷遇され、弱い女子で、また老いの身で、きびしい生活苦と戰つて来たが、今ではどうすることもできぬところまで追い詰められてしまつている。ついては、それらの遺族に年金を支給されて、一日もすみやかに立ち直れるよう救済されたいというのであります。
第7回 衆議院 厚生委員会 第8号
○中川委員 まず日程第三十九について、本請願の要旨は、全国の未亡人及び遺族は、戰争によつて一家の支柱を失い、働くに職なく、住むに家なく、最低の生活にも窮し、心身ともに筆舌に盡し得ない苦労をなめている。ついては、すみやかに遺族援護福祉増進につき適切な措置を講ぜられたいというのであります。 次に日程第四十について御説明申し上げます。 本請願の要旨は、戰ぼつ者の葬儀その他の慰霊行事について、一般公民と同様、遺族が肩身の狭い思いをしないような措…
第7回 衆議院 厚生委員会 第8号
○中川委員 本請願の要旨は、存外同胞の留守家族は著しい生活苦にあえいでおり、このまま何らかの援護方策を樹立しなければ、自棄から堕落への道をたどるは必至である。ついては留守家族に対し越冬資金を支給されたいというのであります。
第7回 衆議院 厚生委員会 第5号
○中川委員 大臣がお見えになつておりますので、ちよつとお聞きいたしたいのでありますが、これの必要なことは、前田君その他の方からるる御説明がありましたので、おそらくどなた心御異議がないたろうと思いますが、今年度の予算には、もう全然入らないわけであります。なおもし入つていないといたしますれば、追加予算とか何とかいう点で、むろん大臣の御努力で来年度には何らか方法が考えられるという力強い御説明を伺つたのでありますが、差迫つた問題でありますので、…
第7回 衆議院 厚生委員会 第5号
○中川委員 これは前田君もわかりませんか。呉に非常な関心を持つわけだが、呉とか、神奈川とか、長崎、舞鶴各地の共済組合の員数などわからぬですか。
第7回 衆議院 厚生委員会 第5号
○中川委員 この目的はとにかく予算をとることですから、本来ならばこれは大蔵省の方へ行くべき問題だと思います。だから大蔵委員会の方ヘイニシアチーフをとらした方が、かえつてこの問題は円満に行くのではないかと思います。ここで採択なんていうことは絶対にいかぬと思います。これは委員長同士御折衝願つて、あるいは合同理事会を開く、あるいは委員長同士御研究になるという方向にお進みになつた方がいいのじやないかと思います。
第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○中川委員 この百四十八條は、先般来しばしば問題になりまして、新聞社側と委員会との討議も行われたようなわけであります。私は先般選挙法に関する自由討議のときにも申し上げたのでありますが、私どもは原則としては、評論並びに報道の自由ということには、何ら反対するものではないのであります。先般新聞協会との会合の節にもお話が出たのでありますが、新聞協会に加盟しておられるところの新聞は、全国でわずかに百四十三種類というふうに伺つたように思うのでありま…