中川俊思
会議録に記録された「中川俊思」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,124 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○中川委員 これは大体政見なんかも入るのですが、私前には二百で政見を入れておるのですが、三百でよいのではないかと思います。あまりたくさんがやがや書いてみたところで、実際読むわけではなし、二百でも詰めて書こうと思えば政見も書けるのですから、百ふやせばいいじやないですか。
第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○中川委員 それを写真を入れて三百くらいにするか……。
第6回 衆議院 本会議 第15号
○中川俊思君 諸君、私は與えられたる自由討議のこの機会におきまして、私の所見の一端を申し述べて諸君の御賛同を得たいと存ずるのであります。すなわち私は、ここに国会議員をもつて強力なる行政監査委員会を設置し、行政整理並びに行政機構の改革を断行して、その民主化をはからんとする現内閣と表裏一体のもと、わが国官界の刷新と道義的吏道の確立に寄與し、もつて国会の使命完遂を全うせんことを、あえて提唱するものであります。 御承知のごとく、政変の有無にかか…
第6回 衆議院 厚生委員会 第6号
○中川委員 補正予算の項目で、国立病院並びに療養所のところでございますが、さつきちよつと会計課長から御説明があつた一億一千万円の増額は、主食の値上り並びにマイシンの駒入費ということでありますが、このうちマイシンはどのくらいの額に達しておりますか。
第6回 衆議院 厚生委員会 第6号
○中川委員 二十五年度の薬務局の予算では、大蔵省の査定額が約六億二千九百万円になつているようでありますが、このうち約六億がマイシンに要する費用というようにただいま拜聽したのであります。しかしてその六億の内訳は、国内の生産品を買い上げることと、いま一つはアメリカから買上げでことというふうに伺つたのでありますが、来年度におけるアメリカから買上げるマイシンの額、並びに国内生産品を買上げる額は大体どのくらいの金額になつておりますか。
第6回 衆議院 厚生委員会 第6号
○中川委員 国産品を五百キロ買上げるということですが、だんだんと五百キロが千キロになり——国内で生産できることはけつこうなのでありますが、その国内における生産に対してはどういうお見通しを持つておられますか。
第6回 衆議院 厚生委員会 第6号
○中川委員 厚生省がそういうふうにしてやられますことは非常にけつこうだと思うのでありますが、その会社の名前並びに資金はどこからどのくらいあつせんをなさるか、そのことについてお尋ねいたします。
第6回 衆議院 厚生委員会 第6号
○中川委員 会社の名前はまたはつきりわかつていないようでありますが、大体これは閣議で二、三きまつておるのではないのでありますか。それからさらにその貸金の面でありますが、金融機関に対しまして大体の今日までの折衝の御経過を、もしおさしつかえなかつたならば一応お伺いいたしたい。
第6回 衆議院 厚生委員会 第6号
○中川委員 この金融は私はなかなかむずかしいのではないかと思いますけれども、薬務局長の方においては御確信があるのですか、どうですか。
第6回 衆議院 厚生委員会 第6号
○中川委員 もう一点、近来製薬会社が——單に製薬会社だけではありませんが、非常な金融難に陷つておりまして、たまたま厚生省でこういうストレプトマイシンの国内生産ということに考えをいたされました結果、ちようど金融難というようなことから、これに乗じて——乗じてという言葉ははなはだ悪いかもしれませんが、これを利用して、自己の会社の常業方面に流用するというようなことに陷りはしないかという懸念も、必ずしもなきにしもあらずと私は思うのであります、そこ…
第6回 衆議院 厚生委員会 第6号
○中川委員 どうですか、一応委員長において、ただいま苅田委員からお述べの要旨を十分御檢討になつて、委員会としてこれを取上げて報告を求めるべきがどうかについて慎重にお考え願つて、そうして委員会として報告を求めるべき性質のものであるならば、してもらおうじやありませんか。一方的なことだけ聞いても私どもさつぱりわからないのですが……。
第6回 衆議院 厚生委員会 第6号
○中川委員 これは出張でありますから、必ず帰つて来て報告を役所になられていると思いますから、一応その報告を私ども聽取して、その結果にしたらどうですか。
第6回 衆議院 厚生委員会 第6号
○中川委員 私は先ほど言つたように、一応委員長において調べてもらつて、そうして大きな問題であるならば、それは今苅田委員、伊藤委員からの御発言のように取上げることはけつこうだと思うのですけれども、一応その辺委員長においてお調べになつれみたらどうですか。
第6回 衆議院 決算委員会 第4号
○中川委員 ちよつと関連して、ただいまの点でありますが、実は農村をまわつてみますと、食糧の最高値段はそのときに応じて示されるのでありますが、最低の値段をぜひきめてもらいたい、こういう希望がかなりあるのです。と申しますのは、ただいまもるる御質問があつたようでありますが、今後海外からどんどん食糧が入つて来るわけです。そうした場合にうんと日本の米が暴落しはしないか、こういう一種の危惧を農村では持つておるのであります。これに対し農林省の方面では…
第6回 衆議院 決算委員会 第4号
○中川委員 ただいま前田君からお話しのあつた事ですが、実は私も先般広島県の島嶼部をまわりまして、前田君は一箇月と言われたが、一箇月どころではない、一年の中で十箇月ぐらいはいもを食わしておる。島嶼部では島嶼部の町村長等が憂慮して県庁へ行く。県庁から農林省の方へ来るけれども、農林省の方からなかなかまわつて来ない。こういうので実は困つておるのです。広島県に倉橋島という所がございますが、ここの村長あたりは、県庁から副知事やらその方の関係の人を呼…
第6回 衆議院 決算委員会 第4号
○中川委員 畑作におきましては、耕地面積の六割は麦、四割はいもというようなことが戰時中からきまつておつたと思うのであります。それがいまだにそのまま残つておるのであります。この点ひとつ御研究いただきまして、御善処を願いたいと思います。
第6回 衆議院 決算委員会 第3号
○中川(俊)委員 ただいま開拓者資金融通特別会計並びに林野事業特別会計の項で問題になつているようでありますけれども、これはいずれも住宅の問題が取上げられているようであります。御承知のように、住宅は戰災によつて全国的に相当打撃をこうむつておりますので、それぞれの関係者に住宅を與えるということは大きな問題と思いますが、これは政府職員だけでなく、一般に住宅問題では非常な困窮を来しておりまして、先般来衆議院の宿舎のことについてすら、新聞にもいろ…
第6回 衆議院 決算委員会 第3号
○中川委員 ただいま風早君のお話でありますが、それが事実とすれば相当大きな問題だと私は思うのであります。御承知のように終戰後、私ども全国をまわつて聞きますことは、宴会なんかたいがい地方へ行つても、財務局だとか鉄道だとかいうものが多く、一般ではとても宴会はできない、こういうことをよく聞くのであります。国費を官庁が濫費しておるというような非難もあるのでありますが、しかしただいま風早君の資料は、承れば職員組合から出ておるようでありますが、この…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○中川委員 百三十八條ですが、この要綱によりますと、あいさつ行為を認めるということになるのですが、このあいさつ行為と戸別訪問と、実はどの辺が限界点であるかということが、非常にむずかしいと思います。ことに戸別訪問の弊害ということにつきましては、いまさら申し上げるまでもなく、非常な弊害が従来あつたので、大正十四年の普通選挙法が施行されましたときに、これは巌に禁止されておるのです。そこでこのあいさつ行為を認めるということになりますと、そういう…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○中川委員 お説のようなことも、われわれとしまして正直に申し上げますと、ないとは申しませんが、公然と認めるということになりますと、結局戸別訪問を承認するというようなことになりはしないですか。戸別訪問とあいさつ行為との限界点がどこにあるかということは、非常な問題であろうと思うのです。これはよほど考えませんと、候補者が結局あいさつに行つて今おつしやるように、この辺に来たからちよつとあいさつに来たのだ、こういう軽い意味からやるのならいいですけ…