中川俊思
会議録に記録された「中川俊思」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,124 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○中川委員 衆議院とか参議院は割合に弊害が少いかしりませんが、これを町村の議会なんかにいたしますと、小さな村で何十人というものが立候補してこれがどんどんあいさつまわりをやるということになりますと、第一、有権者の方が非常に煩にたえない。有権者の立場に立つても、考えてやらなければならないと思いまするし、また候補者にとつては、非常な過重労働になると思うのです。ですから、こういうような点も小委員会で十分に、いろいろな角度からいろいろな意見が出た…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○中川委員 私が先ほど申し上げましたように、ここに何らかの制約をつけていただきたい。そういたしませんと非常に誤解を生ずるおそれがあります。 さらに今淺沼委員からも御指摘になつたのでありますが、百七十八條の最後の項であります。選挙の期日後においては、特にあいさつをしてはいかぬということになつておるのでありますから、選挙の期日後にあいさつをしてはいかぬということと、これとをうまく一致するようにしていただきたい、こう考えます。
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○中川委員 私も今の橋本君の説に賛成です。小さないなかに参りますと、拡声機二台入手することは、なかなか困難であるということもありますし、また二台使うということになると、費用が非常にかさむということになるのです。これをつける人もいりますし、ことに自動車は一台でありますから一基であるならば一台の自動車に積んで歩けるのですけれども、二基になりますと、拡声機一そろいやはり三、四人いるのですから、それらに対するいろいろな費用もかさむということにな…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○中川委員 ただいま栗山さんからお話がありましたが、なるほどこの前の選挙は、私どもが経験いたしたところによりましても、公営という初めての選挙でありましたけれども、いろいろな制約がありまして、自由でなかつた。これは遺憾ながら認めざるを得ないのであります。しかしながら、公営ということは、いたずらに拡声機をふやすとか、自動車をふやすということが目的ではなくして、なるべく金のかからないような方法において自由闊達な選挙をやるということが、私は公営…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○中川委員 はがきの枚数ですが、これは小委員会におきましては、有権者の数に比例しておきめになつたのでしようか、それとも各種の選挙の重要性並びにあまり重要でないというような、軽重の差をつけておきめになつたのでしようか、ちよつと委員長にお聞きしたい。
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○中川委員 御承知のように、今有権者の数は、東京都なら東京都、広島県なら広島県というように、大体大した変動はないと思うのです。——変動のあつたところもむろんありますけれども、衆議院議員の方は、私のところの例をとりますと、広島県は三区にわかれておるのであります。それに三万枚のはがきを一人で使う。それから都道府県の知事なんか、広島県全般で選挙をやるわけでありますが、これにも三万。参議院議員はこれまた、全国区は別ですが、県全体で、これも三万枚…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○中川委員 それはわかりました。
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○中川委員 わかりました。それからこの三万枚のはがきでありますが、私は実はゆうべもこれを読んでみて、そう考えたのですが、このはがきを三万枚印刷したり、配分したり、筆耕をやつたりしたら、たいへんなことになると思うのでありまして、この国が出してくれる費用で新聞広告をしたらどうでしようか。三万枚出すとしますと、国が出すのが六万円になるわけでありますが、六万円出すと、少くとも新聞広告が五回ぐらいできはしないかと思うのです。はがきはかりに三万枚出…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○中川委員 百五十四の二項の終りの方ですか、演説の総回数の四分一ですか二分の一ですか。
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○中川委員 この前はやはり四分の一でしたか。
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第13号
○中川委員 第四十六條並びに第四十八條にあります投票の方法ですけれども、御承知のように各国の投票方法を見ますときに、記号式になつておるのであります。これは私の研究が足りないのかもわかりませんが、日本はなぜに記号式にしないかということについて、どなたか詳しい御説明を願いたいと思つております。委員長おわかりになつておりますれば委員長から——記号式にしないために非常にこれは不都合が多いと思いますけれども……。
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第13号
○中川委員 最初は何事でもいろいろの弊害を生ずるおそれがあるわけでございますが、ひとりわが国ばかりでなく、各国でも記号式をやつておりますから、逐次なれるに従つて、そういう弊害は除去されるのではないかと思います。 さらに私がこの問題についてお聞きしたいと思いますことは、同姓候補者が二人あつた場合ないし三人あつたというような場合に、名前がむずかしいからただ姓だけ書く、年寄りやあるいはあまり字のわからない人なんかは名前が非常にむずかしいために…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第13号
○中川委員 そうしましたら、今のそういう姓だけ書きました無効投票を生かす何らかの方法を講ずることはできないのですか。
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第13号
○中川委員 なるほど六十八にそういうことが書いてあるのでありますけれども、これがなかなか選挙民に徹底していないのじやないかと思うのです。どうしても先ほど委員長のおつしやつたように、従来の慣例が頭に残つておりますから、やはり投票人は選挙場に入りますと、名前だけを書くこういうことになりますれば、それによつて生ずる弊害の方が多いのじやないでしようか。そういうような見地から言いましたならば、たとえば中川なら中川という同姓の者が二人立候補いたしま…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第13号
○中川委員 これは研究していただいたらどうですか。全然無効にしてしまうということは、どうかと思うのです。
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第13号
○中川委員 しかし選挙民はどの三木かに投票しておるのです。どの三木かに清き一票を行使したのですから……。
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第13号
○中川委員 三分の一になつておるわけではないのですけれども、公平にいえば三分の一にわけるとか、得票率に応じてわけるとかして、せつかく清き一票を行使したものを無効にしてしまうということはどうかと思います。
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第13号
○中川委員 それと繰返して申しますが、六十八に職業、身分、住所、敬称等を書き入れることになつておるのでありますけれども、選挙人は一々こんなものは覚えていない。あの候補者の住所はどこだ、職業は何だ、身分は何だ、そんなことを一々覚えて投票所に入る者はほとんどないと言つていいくらいでおる。こんなことを規定してあつても有名無実ですから、それよりか、先ほど来申し上げますような何らかの方法を講じて、無効投票を防止する。なおこの点につきましては、先輩…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第13号
○中川委員 第六十九條に「選挙人は、その開票所につき、開票の参観を求めることができる」とありまして、これは非常にけつこうなことですが、これには別に制限を設ける必要はありませんか。非常に多くの者が入つて、先ほど問題になりました秩序を乱すということもあり得る。選挙人が全部入るということはあり得ることではないのですが、しかし一応はそういうことも予想して数において制限を設けるとか、あるいは何らかの方法において、そんなことのないように制限を設ける…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第13号
○中川委員 八十九條の公務員の立候補制限ですが、これはただ在職中の者だけでなく、公務員は退職してから少くとも一箇年間は立候補できないというようにしたらどうですか。これは御承知のごとく立候補せんとする公務員は、在職中に数箇年前から準備運動をやるのです。これは大きな問題ですから、実は前に問題になつて一応消されたということは聞きましたが、重ねて委員会としては、この意向をもつてもう一度ぶつかつてみたらどうかと思います。