中川俊思
会議録に記録された「中川俊思」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,124 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○中川委員 あなたが一身上の弁明をなさつたときに言われたことに、こういうことがある。「いやしくも一党を代表して質問する場合、事実をあげずして質問することができるか。しかも私が質問のためにあげました事実は、人民が聞きたいたくさんの事実の中のほんの一部分でありまして、これは非常に多くの事実がいくらでもある。」こういうように、あなたは事実と言つて、はつきり一身上の弁明のとき述べられておる。事実である以上は、単なるうわさだといつてこれをごまかす…
第10回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○中川委員 川上君の答弁を聞いておりますと、すてばちでありますから、私はこの問題はこれで打切ります。 それから十八ページの「その上に━━━━の使用を言明したのはトルーマン大統領であります。」ということをあなたは明言されておるが、トルーマン大統領が今回の朝鮮事変に対して━━━━を使用することを、いつ言明されましたか。そのはつきりした日にちと場所を御指摘願いたいと思います。
第10回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○中川委員 いつの、どこの国の、どういう新聞に出ておるかをおつしやつていただきたい。
第10回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○中川委員 むろん、今覚えておられないということも、あるいはあるかもしれません。ゆえにこれはひとつ参考のため資料として御提出を願います。 次に二十五ページの終りから四行目、「それは対日全面講和が特定国の拒否によつて行われず」と、こうありますが、特定国とはどこなんですか。
第10回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○中川委員 すると、特定国というのは、ソ同盟と中国ですか。
第10回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○中川委員 除いた他の国を全部特定国というのですか。特に定めた国というのは、一箇国を言うのじやないですか。
第10回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○中川委員 それから、三十一ページから三十二ページにわたる松川事件の問題です。これは先般同僚鍛冶委員より御質問になつたのでありますが、私はもう一度あなたの心情を聞いておきたい。というのは、「日本の支配者は、民主主義勢力に対する恐怖政策のために裁判所を圧迫し、この無実の労働者二十名に対し、五名を死刑にし、十五名を無期懲役その他の重刑に処する未曽有の判決を下している。これは憲法と人権に対する冒涜であります。だからこそ、この陰謀は、今や中国を…
第10回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○中川委員 先般鍛冶委員よりも御指摘になつたのでありますが、あなたは日本の憲法を御存じですか。行政、司法、立法の三権が分立しておるということを御存じで、今のような御答弁をしておられるのかどうか。
第10回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○中川委員 今川上君は詭弁を弄して答弁をしておられますが、それがもし懲罰事犯に関係がなく、あなたの言われたことに責任がないとすれば、こういうことは言えないはずです。政府が裁判所に対してどうこうということが、できるかできないかということを、あなたが十分に認識しておられるならば、こういうことは言えないはずだ、そこを聞いておる。だからあなたが、憲法の條文を一々知つておる知つておらぬということは問題でない。いかに憲法学者といえども、憲法の一條か…
第10回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○中川委員 わかりました。あなたは政府が司法部に対してそういうことを言えるというふうにお考えになつておる、こういうふうに解釈いたします。うまり川上君のお考えは、議会人として憲法を守らなければならぬという気持は、あなたには全然ない。それではつきりしたのですから、それでよろしい。あとは今まで同僚が、私の質問せんとすることに対して、ほとんど質問なさつておりまするから、私はこれ以上質問を続けることはいたしませんが、要するに、あなたの速記の全文を…
第10回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○中川委員 関連質問をいたします。川上君に質問しますが、先ほどから田淵君に対するお答えの中で、軍事基地を吉田内閣がつくりつつある、いろいろ例をたくさんあげてありますが、それはあなたは今でもそういうふうに信じておられるのですか。
第10回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○中川委員 もう一度反復いたしましよう。吉田内閣が軍事基地をつくつており、またあなたがいろいろ述べておられるような軍事施設を、吉田内閣がやつておるとあなたは言明せられるのですか。
第10回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○中川委員 それならお尋ねいたしますが、一体軍事基地であるとか、その他いろいろ軍事施設をやつておるとすれば、それはどういう費用で吉田内閣はやつておるとお考えですか。
第10回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○中川委員 ここに書いてある通りだとすれば、終戦処理費ですね、間違いありませんか。
第10回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○中川委員 それではあなたはここにはつきり言明しておられるんだから、終戦処理費によつてつくられたものだと解釈をいたします。 しからばお尋ねをいたしますが、終戦処理費は日本の政府でかつてに使うことができるとお考えですかどうですか。
第10回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○中川委員 日本政府がつくつたのでありますが、そのつくるにつきましては、終戦処理費は連合国からこれだけのものを要求する、という要求に基いてつくつたことも御承知でしよう。しからばこの終戦処理費が日本の政府によつてかつてに使われないということは、これが考えてもわかることである。しかるに吉田内閣が軍事基地をつくつたとか、あるいは工場をつくたとか、そういうことにすこぶる矛盾がある。なぜならば、終戦処理費は日本政府によつてかつてに使われない。使わ…
第10回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○中川委員 それじや川上君に聞きますが、今の日本はどういう立場であるかということをおわかりになつておるのか、何べんもこれは同僚が聞いておりますが、今日本はあなたも十分おわかりのように占領されておる。予算をつくるにしても、御承知の通りたびたび大蔵省から司令部に通つて折衝しなければ予算がつくれない。今のあなたの見解をもつてするならば、日本の予算であるから、日本人がかつてにできるじやないか、こういうことになる。ところがこれはかつてにできないん…
第10回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○中川委員 私もたいがいけんかがすきなんですが、これ以上質問を継続する勇気がありません。あなたの根本的な考え方が違う。大蔵大臣はちつとも困りやしない。日本の政府も困らない。考えようによつては困るどころか、むしろ助かつているかもしれません。全体あなたのそういうようなお考えのもとにこの演説がなされておる。私は先般来議員の一身上に関する重大な問題でありますから、何とかしてあなたに好意を持つて、そしてみなが納得行くような御答弁を願いたいというこ…
第10回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○中川委員 米国の食糧輸出禁止対策などというようなことはやらぬ方がいいでしよう。今いろいろ国際情勢の緊迫しておるときだから……。
第10回 衆議院 本会議 第10号
○中川俊思君 私は、自由党を代表いたしまして、ただいま上程になつております行政監察特別委員会の設置に対して賛成の意見を表示したいと考えます。 ただいま社会党の猪俣君から、るる御反対の意見が開陳されましたが、何ゆえ本特別委員会を設置しなければならないかという本質的の意義に対する御論拠がきわめて貧弱でありまして、私のすこぶる遺憾とするところであります。 第一点の構成並びに運営について超党派的でないという御意見でありますが、猪俣君は国会議員と…