中川俊思
会議録に記録された「中川俊思」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,124 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○中川委員 ちよつとお伺いいたします。運輸省としての国鉄に対する監督は、先ほど来いろいろ伺つておるところでありますが、国有鉄道運賃法であるとか、公共企業体労働関係法とか、たくさんあるようでありますが、今のお話を伺つてみますと、今回の事件にかんがみて監督法規の整備を急がなければならぬということで、まことにけつこうなことと思うのであります。しかしわれわれが考えることは、法規一点張りではなかなかうまく行かない。どうも日本の役所におきましては、…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○中川委員 いや、私のお聞きしたのは、実際に人を運ぶ、荷物を運ぶところの鉄道が、事故の起きないように、完全に運ばれるようにするために、たとえばさつきお話のあつた運転従事員の考査はどういうふうにしたらいいか。事故が起きぬようにするためには、法規にはなるほどこうこうこういうことを守れと書いてあるが、それを具体的にどういうことを実際にやつておられるか。たとえば国鉄の従事員をときどき監督局長の立場にあるあなたがお集めになつて訓示でもされておるか…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○中川委員 お話の通りです。監督局長が一々従事員を集めてどうということはないでしようが、従事員を監督しておるその上のポストの者を集めて命令をするとか、あるいは注意をするとかいうことはなさるでしよう。そういう具体的なことをなさつておるかどうか。由来日本の役所というものは、ただ單に法規一点張りで仕事を行うことが多い。そのために実際面において欠けておる点が多いのです。そういうことから今回のような事故も発生する場合があるのですから、私が申したの…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○中川委員 それを伺つて非常にけつこうなことだと思うのですが、どうかただ意見の交換の機会だけでなく、機会を十分フルに利用していただいて、そういうふうな監督をしていただきたいということを強くお願いしておきます。 それから先ほど委員長からもちよつと質問があつたようですが、いわゆる企業の独立性ということは、公共企業体になつたので当然なさなければならぬことですが、企業の独立性を追求することが急であるために、いわゆる精神的方面の監督が欠けておるの…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○中川委員 総裁の非常に良心的なる御決意に対しましては、満腔の敬意を表するものであります。私は今回の大きな事件にぶつかりまして、災いを転じて福となすという観点から、一、二さかのぼつてお尋ねをいたしたいと思うのであります。 先般来従事員を証人としてここに来ていただいてお尋ねをしてみますと、あれだけにたくさんの人を運んでおる従事員に対する国鉄の平素の訓練というものが、車を大事にすることのみ、訓練を受けて、いざという場合に、大事な人を運び出さ…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○中川委員 安全、正確、迅速ということは、これはかつて鉄道の標語といいますか、私どももよく見たのでありますが、この安全ということは單に車の安全ということでなく、いわゆる人の安全ということもこの中に含まれた大きな意味であろうと考えますので、この点につきましては、ただいま総裁からお話のあつたように、今後さらに万全を期すべく御努力を願いたいと存じます。 次に午前中の管理局長のお話で承つたのでありますが、今回の事件にかんがみて、国鉄といたしまし…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○中川委員 証人に一点だけお尋ねします。大森委員から先ほどさんざ質問されていることなんですが、これに対してそういうことはないだろうと思うということであり、われわれも不可抗力であつたと思うのですが、しかしあなたは捜査の責任者として、そこまで調べようという考えは今までなかつたのですか。たとえば不隠分子の計画的行動でなかつたかというようなことを調べてみようという気持は今日までなかつたのですか。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○中川委員 遺族の問題は重大だから……。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○中川委員 これは提案者の社会党にお聞きしたい。この決議案は、あなたの方だけですから通過しないと思いますが、かりに通過した場合を予想すれば、どういう手続で解散しようというのですか。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○中川委員 先ほど田中君にお伺いしたのですが、これは憲法上、実は多少疑義があると思いますので、もしこの決議案が国会を通過したと仮定した場合に、どういう手続で解散できるかということについて、これは重大な問題ですから、提案者から御説明を聞きたいと思います。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○中川委員 そこがおかしいからお尋ねしたのです。実は私もそういうことで決議案をお出しになつたのじやないかと思つたからお聞きしたのであります。御承知の通り、第二次吉田内閣のときだつたと思う。解散権をめぐつて議論がわかれた。当時の吉田内閣は少数でありましたために、どうしても国会を解散して国民に信を問わなければならぬというので、憲法七条に基く天皇の解散権を主張したのでありますが、当時の社会党も民主党も一致して、七条ではいかぬ、六十九条でなけれ…
第10回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○中川委員 わかりました。すずめおどしのから鉄砲だからかまわぬのですが、六十九条を七条に直されたというように了解しておきます。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○中川委員 私はこの際、委員長において重大なる御決意を願いたいということを提議したいと思います。ただいま隣の議長室において騒動が起つたことは皆様御承知の通りでありますが、行つてみますと、共産党の議員団が七、八名、大挙して押しかけて来ておる。内容を聞いてみますと、ただいま運営委員会において川上君の一身上の弁明を許さぬということにきまつたのにかこつけて、議長を脅迫しに来ておるがごとき態度であります。これはゆゆしい問題であります。この問題はす…
第10回 衆議院 懲罰委員会 第9号
○中川委員 去る一月二十七日に、川上君が政府の施政方針演説に対する質疑に名をかりまして、数多くの虚構にわたる言辞を、弄しましたことが、本院において懲罰委員会に付され、慎重審議の結果、本会議場において陳謝文を朗読すべきものと議決をされたのであります。しかるに、一昨日の本会議におきまして本件が上程され、院議によりまして議長が川上君に右陳謝文の朗読を命じたにかかわらず、川上君は断固これを拒絶をしたのであります。申すまでもなく、議場におきまして…
第10回 衆議院 厚生委員会 第14号
○中川俊思君 ただいま議題となりました国民健康保險法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 御承知の通り、国民健康保險は、昭和十三年に実施されまして以来、急速に普及発展いたし、今や社会保障制度の一環といたしまして着々その成果を上げ、現在保險者数五千百、被保險者数二千五百万人となつているのでありますが、今回さらに国民健康保險の運営を適正かつ合理的ならしめるため、次のような改正を必要とすることと相なりましたので、こ…
第10回 衆議院 人事委員会 第4号
○中川俊思君 盛んにどうも先ほどから島の問題で塩田君も論ぜられて、また島でありますが、しばらく御請聽を願います。 私は広島県江田島に対する地域給を大都市並に昇格していただきたい、うういうことにつきまして以下請願の画旨並びに理由を申し述べて皆さん方の御参考に供したいと思うのであります。 江田島は歴史的、地理的、社会的、経済的及び占領軍関係の特殊事情をよく御考慮願いませんと、單に小さな島だからというので簡單に葬られますと、非常な支障があると…
第10回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○中川委員 議事進行について……。先ほどから梨木君の御質問の要旨を伺つておりますと、全然速記録を読んでおられない。たとえば今いろいろ梨木君が例をあげられたが、この前提をひとつ読んでもらいたい。梨木君、読んでみてくれ。「第二は、これらの諸国の人民を━━━━━国際帝国主義者の━━━をつくるのであります。」という前提のもとにこれを並べておる。それをそういうことを言つておるから、いつまでも議事は進行しない。だから議事進行に関係がある。梨木君の演…
第10回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○中川委員 私の質問をしようと思つておつたことが、たまたま同僚によつて指摘されたので、ちよつと関連して質問を申し上げますが、あなたの質問の速記の二ページの最初の行にも一国民の大多数は單独講和に反対しておる。」さらに「国民の大多数は再軍備に反対しておる。」それから次にも、とにかくそういう文句が非常にたくさん使つてある。いやしくも大多数という以上は、ほんとうの大多数でなければならない。この大多数というものを決定ずけるのには、国民投票とか、あ…
第10回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○中川委員 私が質問しようと思うことは大分同僚によつて指摘されましたから、私はごく簡単に一、二のことについてお尋ねいたします。先ほどちよつと同僚から御質問がありましたが、もう一応私が聞いておきたいと思うことは、あなたが演説を通してしばしば繰返されておるところの「大多数」あるいは「全土」——こういう断定的な根拠はどこに求められたか、それとも單にあなたがそういう自分の自主的な考えからそれを述べられたのか、主観的に述べられたのか、もし根拠があ…
第10回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○中川委員 今までのあなたの答弁を承つておると、国民の大多数ということは結局あなたの主観的の問題である、何ら根拠のないということが私には決定づけられておるが、それはあなたのためによろしくないと思うから、慈悲心を持つて今聞いてやつておるが、しかしお答えがなければそれでよろしい。 それから次でありますが、あなたの演説の四ページ、「特にその中の青森県の三沢には、━━━━が配置されておるといううわさがあります。」こう言つておられる。これは単なる…