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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
3,927
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1978/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会59 件・59%
  • 科学技術振興対策特別委員会30 件・30%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,927 20 を表示
自由民主党農林大臣1978/03/29

84衆議院 農林水産委員会 第6号

○中川国務大臣 御承知のように、この不足払い制度というのは、市乳化ができない地帯、北海道、東北のような地帯の生乳を加工原料乳として吸収して、当座の間生産性を確保していく。将来に向かってはこれが合理化をされていって、そして市乳に行けるようにしていきたいというのが法律のたてまえでございます。したがいまして、加工原料乳の数字はだんだん少なくなっていき、しかも不足払いの額もだんだん少なくなっていって、全体としては生乳の方に十分あけていける、こう…

自由民主党農林大臣1978/03/29

84衆議院 農林水産委員会 第6号

○中川国務大臣 当初は東北四県か五県も含めて加工原料乳地帯であったわけでございますが、だんだん法律の政策効果があらわれてと見るべきでありましょうが、東北方面が市乳化になっていって、北海道がひとり、加工原料乳の五〇%以上の道になってしまったわけでございます。将来ともできれば私も市乳化地帯になるように政策誘導したい。たとえば北海道がそういうことになりますのは、運賃でございます。大消費地へ運びます場合、非常に運賃が高い。これは宮崎、鹿児島等も…

自由民主党農林大臣1978/03/29

84衆議院 農林水産委員会 第6号

○中川国務大臣 確かに脂肪率によって計算をしますと、御指摘のようなことになるだろうと思います。しかし、三・二%というのは、農家が実際取引するときに使っている実態があるわけでございますから、農家手取りがどうなるかということを生産費をはじく場合には、やはり実態に合わせたのが適当なのであって、三・五八とか三・五幾らとかというのは、これがまさに擬制なのであって、ふところに入ることを計算する場合には実際ふところに入るであろう三・二%に直すのはやむ…

自由民主党農林大臣1978/03/29

84衆議院 農林水産委員会 第6号

○中川国務大臣 先ほどどっちが擬制かということで、誤解があったら訂正いたしておきますが、生産費を調査するときは実際の脂肪率で計算するわけでございます。そして三・二%に換算をするというから、こちらが擬制であるかもしれません。そして、実際取引するときには三・二をベースにして、三・五七なら三・五七に見合ったようにまたそこで戻すわけでございますから、一時擬制であってもお支払いするときにはまたもとの姿に返る、こういうことになっておりますので、どっ…

自由民主党農林大臣1978/03/29

84衆議院 農林水産委員会 第6号

○中川国務大臣 限度数量につきましては昨年見ましたことは事実でございますけれども、米におきましても制度、仕組みからいって限度数量は重きをなしておるわけでございます。生産のあるべき姿はこの程度であるというところの線をみだりに超えまして、生産されたものは皆買う、対象とするということになれば、これは制度、仕組みからいっておかしいのでありまして、去年見たからことし見るべきであるという議論もありますけれども、そうもいかないというところもあるのでご…

自由民主党農林大臣1978/03/29

84衆議院 農林水産委員会 第6号

○中川国務大臣 五十二年度が百五十八万トン、それに対しまして二十五万トン増の百八十三万トンに見ましたことは、限度数量としては相当思い切った伸ばし方でございます。したがいまして、今後の政策のあり方ではありますけれども、ぜひともこの程度に加工原料乳が来年度末には実績として一致したというふうにしたい。先ほども申し上げましたが、不足払いの制度は市乳化するための暫定措置であって、市乳化を減らして加工原料乳をふやすというのは政策、法律のねらいとは違…

自由民主党農林大臣1978/03/29

84衆議院 農林水産委員会 第6号

○中川国務大臣 牛肉の値段はいわゆる支持価格の中心線、へそ価格、ここにいくのを一番理想といたしております。そこで、現在は若干このへそ価格、中心価格を下回っておりますけれども、一時期は相当上な時代もある。この中心に近づくような政策運営、むしろできれば若干これよりは上位価格の方に近い方にいくのがいいのではないかと思っておりますので、その点は今後の肉の推移を見ながら処置してまいりたい、こう思う次第でございます。 なお、豚肉につきましては二重関…

自由民主党農林大臣1978/03/29

84衆議院 農林水産委員会 第6号

○中川国務大臣 一万円の子牛対策費というのですか、しりに一万円張るというこの仕組みは非常に喜ばれておりますし、今日の畜産事情を考えるときに素牛というものは非常に大事であるということでございますので、これも何とかいたしたいと思っておりますが、三万円になるか二万円になるかまだ判断しかねておりますが、ひとつ財政当局その他とも相談をしてできるだけのことはしたい、検討はいたしたいと思っておりますが、まだここでいかほどにすると申し上げられる段階には…

自由民主党農林大臣1978/03/29

84衆議院 農林水産委員会 第6号

○中川国務大臣 こういった金融対策というものは足腰の強い畜産農家経営のために必要でございますので、答申を待ちまして、どこまでできるか、最善の努力をしてみたいと思っております。

自由民主党農林大臣1978/03/29

84衆議院 農林水産委員会 第6号

○中川国務大臣 確かに御指摘のような問題がございますので、無秩序な企業による生産、いま特に鶏卵は生産調整を行っておりますから、そのようなことのないように指導してまいりたい、こう思っておるわけであります。 〔委員長退席、山崎(平)委員長代理着席〕

自由民主党農林大臣1978/03/29

84衆議院 農林水産委員会 第6号

○中川国務大臣 鶏卵、鶏肉は日本の中の農産物では優等生として今日までやってまいりまして、私どもも高く評価しておったところでございますが、最近そういった傾向が出ておりまして、まことに遺憾だと存じておりますから、もっと強い指導によって、従来の養鶏農家に支障を与えないように指導してまいりたいと存じます。

自由民主党農林大臣1978/03/29

84衆議院 農林水産委員会 第6号

○中川国務大臣 これは強制力がありませんので、いつの時代の何ぼの羽数とは申せませんけれども、農林省としてでき得る限りの指導によって混乱を起こさないように指導してまいりたいと存じます。

自由民主党農林大臣1978/03/29

84衆議院 農林水産委員会 第6号

○中川国務大臣 承知いたしております。

自由民主党農林大臣1978/03/29

84衆議院 農林水産委員会 第6号

○中川国務大臣 佐野審議官の答弁したとおりでございます。

自由民主党農林大臣1978/03/29

84衆議院 農林水産委員会 第6号

○中川国務大臣 成田新空港に対する用地、中でも農地に対する対応の仕方でございますが、これは十分話し合いをして、大方の納得を得て飛行場建設に踏み切ったところであり、ごくほんの一部の方々がまだ納得いただかないところがありますけれども、今度の事件はそういった農家の方々に端を発したものではなくて、昨日の政府声明でも明らかなとおり、全く異質の、別の意図を持ったグループによる無法、法治国家にあるまじき行動であると判断をいたしておりますので、どうかこ…

自由民主党農林大臣1978/03/29

84衆議院 農林水産委員会 第6号

○中川国務大臣 日本の農業は大事でございますし、農地はことさら大事にしなければならぬということで、世界に比較しても日本の農政は劣っていることをやっておらないし、できるだけのことはりっぱにやってきたと思っております。しかも、これだけ土地条件、気象条件の悪い日本において、一億一千万からの国民の食糧の七〇%近くを総合自給率において自給する、そしてまた世界から三倍、五倍高いと言われながらもやはり自給は必要であるということで、外国よりの圧力よりは…

自由民主党農林大臣1978/03/29

84衆議院 農林水産委員会 第6号

○中川国務大臣 乳価にいたしましても牛肉にいたしましても、趣旨は、再生産が確保されるということを基本として値段を決めることになっております。かなり生産意欲の強かった昨年度をベースに計算をいたしますと、えさが非常に、しかも長期的に下がった、あるいは牛乳においては生産性が非常に向上しておるというような面もありまして、生産費はむしろ五十二年度よりはややではありますけれども低く出るというような事態ではございましたが、引き下げるということはおかし…

自由民主党農林大臣1978/03/29

84衆議院 農林水産委員会 第6号

○中川国務大臣 牛乳にいたしましても牛肉にいたしましても、価格だけで政策は終わるわけではありませんので、価格は据え置きではありましても、その他の対策について、生産対策いろいろありますが、きめ細かくこれと並行して行うならば再生産は確保されますし、生産意欲は落ちないものと判断をいたしております。

自由民主党農林大臣1978/03/29

84衆議院 農林水産委員会 第6号

○中川国務大臣 いつの時期に算定するかによって農家に利益、不利益があるのではないか、こういうことでありますが、その時期時期によっていろいろありますので、会計年度の区切りでやるのがまあまあ常識的なところではないか、こう思うわけでございます。

自由民主党農林大臣1978/03/29

84衆議院 農林水産委員会 第6号

○中川国務大臣 会計年度がよかろうとは思いますが、畜産振興審議会においてもいろいろ御議論のあるところでございますから、十分検討して、いい時期があればいい時期に改めるように検討してまいりたいと存じます。