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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
3,927
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1978/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会59 件・59%
  • 科学技術振興対策特別委員会30 件・30%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,927 20 を表示
自由民主党農林大臣1978/03/28

84参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(中川一郎君) 私も北海道でございまして、大豆の主産地でございますからよく知っておりますが、やはり自由化は恐ろしいものであると、こう思っておる次第でございます。

自由民主党農林大臣1978/03/28

84参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(中川一郎君) 農政の基本は、食糧の自給力の向上、しかも総合食糧、過剰なものは減らし少ないものをふやしていく、しかも大事な基本的なものの食糧自給率を上げるということでございます。 そこで、輸入の方はどうかということでございますが、自由化に対しては国民の間にもあるいは国際的にも非常に強い要請がありますが、大豆の例に見られるように自由化は大変なことであるということで自由化には対処しないということで、先般も対米調整は農産物そのものに…

自由民主党農林大臣1978/03/28

84参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(中川一郎君) 私が代議士になったばかりのころだと思いますが、その気持ちといまも変わりは基本的にはございません。ただ、自由化の問題でなり輸入枠の拡大の問題で理解を得なければならないのは消費者でございます。国際的よりはむしろ消費者から仕方ないなということで御協力をいただかなければならない。それにはやはり農政においても努力することは努力をし、農民もそういったことに判断を持って正すべきは正すと、こういうことでやっていきませんと、何で…

自由民主党農林大臣1978/03/28

84参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(中川一郎君) 米の消費拡大についてはずいぶんわれわれも議論をいたしまして、御指摘のあったようなことについてもずいぶん議論をいたしたわけでございます。基本的にむずかしいのは、ただで差し上げてそれがネットでどれぐらいふえるのか。いままで食管で買っておった米がただの米を食べただけに終わってしまうのではないかということで、米の消費拡大に実際役立つのかどうかという問題も一つございます。また、ただの米が一般家庭に回りますと、これがまた市…

自由民主党農林大臣1978/03/28

84参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(中川一郎君) 具体的な御提案でございますので研究はいたしてみたいと思いますが、ただ何でも余ると学校給食という議論があるわけなんです。ミカンが余ったから学校給食、マグロがこのごろ余ったから学校給食。余ったから学校給食で何でも押しつけるというところに私はちょっと問題があるのじゃないかと思います。しかし、現実的な話でもございますから研究はしてみますが、米は食べてくれ、牛乳は飲んでくれ、そうしたらミカンを持っていった、そうしたらマグ…

自由民主党農林大臣1978/03/28

84参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(中川一郎君) そういうことで、余ったからではなくて、発想を長期的な、児童の体格向上だとか、そして肉になじましていくことが長期的にいいというような観点から、ひとつ十分検討してみたいと存じます。

自由民主党農林大臣1978/03/28

84参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(中川一郎君) 備蓄についてもわれわれもずいぶん勉強いたしましたつもりでございます。たとえば、琵琶湖の底へ埋めておけば百年はおろか千年ももつかもしれないという指摘をしてくれる人もあるわけです、空気を遮断いたしますから。貯蔵方法によっては備蓄は非常にいまはいい米で品質が保てると。仮に、もみでやると一番いいんだそうですが、これはかさばると。かさばらない効果的なものはやっぱり玄米にしておくことだと。しかし玄米から胚芽というところです…

自由民主党農林大臣1978/03/28

84参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(中川一郎君) 今度の価格据え置き諮問は、円高何ぼとかということでやっておるわけでございませんで、実際、飼料価格が幾らであったかということから生産費として計算をしております。その中で強いて何%下がったということをやれば後でまた御報告をいたしますが、農家が従来どおりの生産を維持していくのにはどれくらいの値段がいいかなということで計算をいたしましたものが……

自由民主党農林大臣1978/03/28

84参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(中川一郎君) いや、それは換算はまた後で出ますけども、そういうことで何ぼ何ぼになるはずだということでなくて、実際動いているえさの値段というものを基礎にしてはじいたということでございます。 そこで、若干下がるのを挙げているわけでございますが、あらゆる物価が上がっているときに、下げるということもちょっといかがかということで、消費者にもその程度ならがまんをいただけるところが据え置き程度かな、従来ずっと上がってきたものが据え置くとい…

自由民主党農林大臣1978/03/28

84参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(中川一郎君) 加工乳も大体同じ傾向だと見ております。

自由民主党農林大臣1978/03/28

84参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(中川一郎君) 価格が上がった下がったで年度で調整する仕組みになりませんで、一年間やりまして、そして来年の結果に下がれば下がった方向に、上がれば上がった方向に計算をするということになっておるわけであります。

自由民主党農林大臣1978/03/28

84参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(中川一郎君) 森林組合合併助成法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び改正内容を御説明申し上げます。 森林組合合併助成法は、適正な事業経営を行うことができる森林組合を広範に育成して森林所有者の協同組織の健全な発展に資するため、その合併についての援助等の措置を定めて、森林組合の合併の促進を図ることを目的として、昭和三十八年に制定されたものであります。 この法律につきましては、昭和四十九年に合併及び事業経営に関する…

自由民主党農林大臣1978/03/28

84参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(中川一郎君) 御指摘のとおり、森林組合は、森林所有者の協同組織体として経済事業を充実し、自主的な活動を行う基盤を確保することが基本的な目的でありますが、最近における山村労働力事情の変化等に伴い、さらに国土の保全、水源の涵養等の公益的機能を有する森林の適正な施業管理の担い手としての役割りを果たすことが一層強く要請されているところであり、森林組合は、今後とも組合員の共同の利益の増進を図る協同組合的性格と、森林資源の維持増進を目的…

自由民主党農林大臣1978/03/28

84参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(中川一郎君) わが国の森林は、国有林を含めて国民にとって大事な木材というものを供給するという面、そのことがまた森林所有者の経営安定にも役立つと同時に、それがまた国土保全という公益面からも大きな意義を有する。こういった大きくは二本立て、林業経営、そして公益性の発揮と、両面がともどもに相成り立つように行うべきものであって、公益だけが優先をして、林業経営はどうでもいいというものではないのではないか。このような考え方のもとに、助成法…

自由民主党農林大臣1978/03/28

84参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(中川一郎君) 御指摘のように、今日の森林は木材価格の低迷あるいは外材の輸入等、特に需要の伸び悩みというようなところから、取り巻く情勢は非常に厳しいものがあるという点は、御指摘のとおり認識いたしておるわけでございます。 そこで、公益面からいっても、また国内の林業資源を安定的に供給するということからいってもきわめて重要でございますので、今後とも外材については秩序ある輸入ということに重点を置くとともに、需要及び価格の安定にも配慮し…

自由民主党農林大臣1978/03/28

84参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(中川一郎君) そういう御意見もあろうと思いますが、実は農協合併などにも国が助成しておりませんし、やはり自主的に理解をされてやられる、それに対して税制上の措置を講ずるというのがまあいいところではないかと。ただ、林業構造改善を行います場合には、一組合当たり平均で約七百万円がいっております。 〔委員長退席、理事青井政美君着席〕 こういったことを通じて国が助成するのがぎりぎりではなかろうかと、こう思っておる次第でございます。

自由民主党農林大臣1978/03/28

84参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(中川一郎君) わが国の気候風土及び森林の生態は、育成林業に適しております。これまで森林資源の改良充実と木材生産の増大に積極的に取り組んできましたが、その結果、今日では人口林率は目標の約七割にまで達しております。しかしながら、これらの林分はその多くがいまだ未育成過程にあることから、最近における林業をめぐる厳しい諸情勢にも影響されまして、国内林業活動は低滞ぎみに推移しております。このような情勢に積極的に対処し、森林の持つ公益的機…

自由民主党農林大臣1978/03/28

84参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(中川一郎君) 全くそのとおりでございます。

自由民主党農林大臣1978/03/28

84参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(中川一郎君) 山には大変問題があることは、われわれも身近によく承知いたしております。森林組合長さんの意見、まだ手元にしたばかりでございますから、じっくり読ましていただいて、対処できるものはしていきたいと存ずる次第でございます。

自由民主党農林大臣1978/03/28

84参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(中川一郎君) 御指摘のとおりだと思いますが、輸入問題は、これは単に外国からの圧力だけではなくして、一般大衆が、食糧でもそうでございますが、安いものを食べたい、同じように安い材木が欲しい、その際は外国であっても仕方がない、外国からでも安いものを食べたい、安い住宅資材が欲しいという声もありますし、すでに自由化されておりますから、これを阻止するようなわけにはまいりませんけれども、需給計画等を立てて、無秩序な、どっと入ってくるような…