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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
3,927
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1978/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会59 件・59%
  • 科学技術振興対策特別委員会30 件・30%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,927 20 を表示
自由民主党農林大臣1978/03/25

84参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(中川一郎君) 県にそのようにお願いしておりますから、国が直接町村には指導いたしませんが、県を通じてしかるべき措置がとられるものと、そういうことの表現がなされないように県がやっていただけるものと存じます。

自由民主党農林大臣1978/03/25

84参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(中川一郎君) その点は町村に、県に自主的にお任せ申し上げてございます。

自由民主党農林大臣1978/03/25

84参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(中川一郎君) その方の取り巻く環境が、私にはその文章だけではよくわかりませんから、全体として判断しかねますけれども、文章として書いてあるとおり受け取るならば、お気の毒だと存じます。

自由民主党農林大臣1978/03/25

84参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(中川一郎君) 御指摘のとおり、長期的に見て自給率をしっかりしたものにするということに腰を据えて取り組んでまいりたいと存じます。

自由民主党農林大臣1978/03/25

84参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(中川一郎君) 御承知のように、わが国はソビエトとの関係で二百海里水域を設定いたしました。したがいまして、ソビエトとわが国との間では操業方法、操業地域、操業量というものを話し合いをしてルールができておりますから、だんだん被害も少なくなってくる。ところが、これまた御承知のように、日本と韓国との間ではお互いに二百海里を設定しておらないわけでございます。したがって、公海から先の操業というものについては規制する措置がお互いにとられてい…

自由民主党農林大臣1978/03/25

84参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(中川一郎君) 鈴木前農林大臣がそのように答弁したことも承知いたしております。また、大臣もその気持ちで韓国側とも話をされたようでございます。しかし、相手のあることでございまして、政府間協定ということになれば、やはりいろいろと詰めなきゃならぬところがあるということで、まだ実効が上がっておりませんが、私といたしましてもその趣旨を体して、今後相手の理解、納得が得られるように最善の努力を尽くして、そういった方向に持っていきたいと思って…

自由民主党農林大臣1978/03/25

84参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(中川一郎君) これは相手のあることでございますから、わが方としては一日も早くという気持ちで、まさに文字どおり粘り強くやっておるわけでございます。そうやっておりますうちに、それでは韓国の方も二百海里でということになるかもしれませんし、そうなりました場合には、直ちにこれに対応して、しっかりした協定関係を結んでいきたい。まあ、いつごろどういう手段でと言われましても、相手のあることでございますので、御希望のようなお答えができないこと…

自由民主党農林大臣1978/03/25

84参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(中川一郎君) 確かに日本の古い船を商社が韓国に売り、貸し付けたり、出資したり、いろいろな関係があって、その結果日本にも、最後は日本の漁船との競合関係になったかなあという感じは私どもも前々から認識しておったところでございます。

自由民主党農林大臣1978/03/25

84参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(中川一郎君) 確かに商社が韓国漁船をバックアップしたことは事実だろうと思います。しかし、その当時はまさかこういうようなことになろうと思ってやったのではなくして、北洋とかいろんなところへ行かれるという善意でやったんだろうと思いますが、結果は二百海里時代を迎えてこういうことになっております。そこで、最近聞いたところでは、そういった商社の援助も非常に少なくなってきている、こう承知いたしておりまして、今後もそういったことでの被害がな…

自由民主党農林大臣1978/03/25

84参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(中川一郎君) 私の選挙区が被害地でございますから、私も大臣になる前から非常に関心を持ち、漁民の皆さんの声も、非常な叫びを耳にいたしております。そこで、いろいろ御指摘もございましたが、一日も早くこれが解決するように最善の努力をいたしたいと思っております。

自由民主党農林大臣1978/03/25

84参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(中川一郎君) 食管の検査員と生糸の検査員のあり方について御指摘ございましたが、御指摘があったばかりじゃなく、国民の皆さんの間にも非常に御不満のあることはよく承知いたしております。それなりにわれわれも対処してはまいりましたが、まだまだという感じがいたしますので、今後とも前向きで、行管長官もああ言っておりますから、できるだけの対応はいたしたい。ただし、こういうものはなかなか現実問題としてはすぐ一遍に、電気のスイッチをつけて明るく…

自由民主党農林大臣1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(中川一郎君) 日米間の経済調整というのは私が就任する前からの長年の懸案でございました。アメリカ側から、農産物についてもっと自由化したらどうか、ないしは輸入枠を拡大してもらいたいものだという非常に強い要請があったわけでございます。この背景は必ずしもドル対策だけではなくして、貿易に臨む日本側の姿勢として、もっと柔軟、弾力的にやっていいのではないかということでございます。中でも具体的に要求がありましたのは、オレンジについては自由化…

自由民主党農林大臣1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(中川一郎君) 御指摘のように、今回の輸入枠の増によって、その輸入を農業団体でございますか、がみずからやってコントロールしたいという意向もありますし、それはなかなか大変だと。員外利用の問題等もありますし、むしろ業界にお願いして、その中から一部生産農家にというような声もございますが、いろいろこれは業界と団体等との話し合いでございますので、われわれとして積極的にはまあできませんけれども、そういった方向に行くのではなかろうかなと、当…

自由民主党農林大臣1978/03/23

84参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(中川一郎君) わが国農業は、御承知のように土地条件が非常に厳しいと。面積において、また地形において、あるいは気象条件において、諸外国に比べますと非常に恵まれておらないわけでございます。そういう中での農業でございますから、世界各国に比べても農産物価格が非常に高いという一方の批判があるごとく、生産性においても厳しいものがあるわけでございます。そういう中で、今日まで国の食糧の七〇%という自給率を確保し、かなりの進歩をしてきたとは思…

自由民主党農林大臣1978/03/23

84参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(中川一郎君) 御指摘のように、わが国農業が当面する問題としては外圧があるのではないかと、外圧によって先々不安ではないかという御心配もあり、また内圧としては米の生産調整によって畑作に影響を与えるのではないかという批判のあることは御指摘のとおりだと存じます。しかし、外圧の面につきましては、私はいつも申し上げますように、国内の農業には影響を与えない範囲内での外圧の調整を行う。たとえば牛肉にいたしましても総枠を特にふやすということで…

自由民主党農林大臣1978/03/23

84参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(中川一郎君) 今回の改正は五十一年四月に決まりましたものに五割増しでございますから、まあかなり思い切った貸付限度額の拡大となっております。しかし、今後とも経済状況その他で改正した額で足りないというようなことになれば、また検討はしてみたい。しかし当面は、この額でいけばまずまず満足できる金額ではないかと、こう思っておる次第でございます。

自由民主党農林大臣1978/03/23

84参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(中川一郎君) われわれもできるだけ実態に合うようにしたいとは思いますが、いま局長から答弁申し上げましたように、何分にも総合資金の金額というのは非常に大きいと、この大きいものと、わりあい小さな谷間にあるものを救い上げるものとの金額の差からいって、償還期限というものが二十五年と二十年になっております。これを合わせるのはどうかなあと、そうなってくれば、やはり据え置き期間も八年と十年ぐらい差があってもまあまあバランスはとれているのか…

自由民主党農林大臣1978/03/23

84参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(中川一郎君) 御承知のように、こういう公庫資金等の資金は金利が上がったときにも動かさない、それから下がったときにも動かさないという仕組みになっております。特に、五%金利といいますと、あるいは四・五%というと、公定歩合が上がり市中金利が若干動きましても、かなり動いてもまだまだ相当幅のある金利でありますから、これは市中金利が上下したことによって操作をしなければならない範囲内にはないのではないかということで、五%を変えるまでには踏…

自由民主党農林大臣1978/03/23

84参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(中川一郎君) 先ほども申し上げましたように、金利の変動を勘案してその金利の改定を行うもの、たとえば卸売市場近代化資金等につきましては積極的に他省庁とも連絡をとってその改善、合理化に努めてみたい、こう思っております。

自由民主党農林大臣1978/03/23

84参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(中川一郎君) 昭和四十年といいますと私が代議士になった翌々年、実質的には翌年ぐらいの時期だったと思います。当時、速記録にもあろうかと思いますが、金融について、当時の北海道の農務部長でございました安田貴六さん、いま代議士になり、休んでおりますけれども、その人に金融の話を聞いたところが、非常に複雑多岐でしかもめんどうなことが多過ぎる、やはりこれはもう少しわかりやすい農業金融というものをやって農民に対応しなければならないという気持…