中川一郎
会議録に記録された「中川一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,927 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1982/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙30 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会59 件・59%
- 科学技術振興対策特別委員会30 件・30%
- 予算委員会5 件・5%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 3,927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○中川国務大臣 非常に外国のことも勉強されまして、いろいろと御提起をいただきまして、まことにありがとうございました。 ただ、金額をもって力の入れ方を判断していただいても、御承知のように原子力ということになれば非常に高度の技術が必要である、したがって、研究費もかさまなければならないものである。風力その他については、原理その他はもう大体わかっておりまして、あとは実用化するのに低コストになるためにはどうする、あるいはいま言ったような電気の貯蔵…
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(中川一郎君) 先般の御質問に対して、確かに残念ながらという言葉を使いましたが、残念ながらという意味は、御期待にこたえられないという意味で残念ながらであって、この研究ができないことが残念であるということではありませんで、科学技術を担当する者としては胸を張って平和的な科学技術について一生懸命やっていきたいと、こう思っておる次第でございます。
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(中川一郎君) 熊谷委員御指摘のとおり、原子力行政は安全が第一であることは言うに及びません。特にスリーマイルアイランドあるいは敦賀の発電所の事故の経験にかんがみ、運転者の資質を向上するということはきわめて重要でございまして、いま通産大臣から御答弁がありましたように、その手始めとして、責任者について資格を持ってもらう、こういうことでありまして、今後さらに一層前進するように努力したいと思いますし、なお当庁が所掌いたしております研究…
第96回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中川一郎君) 建国記念日に出まして感ずることが二つございます。 一つは、法律にうたわれておりますように、「建国をしのび、国を愛する心を養う。」、日本がいい国であるだけに、この国は独立国としてこうして綿々と続いてきた、先祖をしのび感謝の気持ちでいっぱいであると同時に、この国をよくすることについて最善の努力をしなければならないという誓いが一つございます。 もう一つ感じますのは、どうしてこのようなあたりまえのことに日本の中で反発を…
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中川一郎君) 戦後、北海道開発のためにできた北海道開発庁でございます。私は、いまなお北海道開発庁は重要な使命を持っておる。特に、あの役所は非常に人間の数が少ない役所でございまして、わずか数十名、役所の中では非常に能率の上がったいい役所であり、今後とも北海道開発のためにやっていただきたい、こういう考え方を持っております。
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中川一郎君) 日本の農業は単位生産性については世界一だと思うのです。ただ、経営面積が少ないという特徴がありまして、個々の農家では経済がそれほどよろしくない、こういうところに問題があります。そこで、自給率を高めなければならないというところから相当、他国にも負けない農業政策をやってきておりますが、外圧がいま非常に厳しくなってきております。 私は農業の持つ意義は食糧の自給率の向上と地域環境の、地域産業の発展、いろんな意味を持ちます…
第96回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中川一郎君) 科学技術が経済なり暮らしなりにとってきわめて大事であるということはもう私から申し上げるまでもありません。また、防衛とか武器技術というようなものも世界的に非常に注目を浴びている。これはソビエトでもあるいはアメリカでも、武器技術ということについては最高の神経を使っているようでございます。これは抑止力からいっても非常に大きな意義を持つということで世界じゅうは注目を持っておるところですが、科学技術庁は科学技術なりエネル…
第96回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中川一郎君) 世界が非常に経済的に厳しい中に、日本がまあまあ優等生である、経済のかげり等問題はありますけれども、これは科学技術によるところが非常に大きい、こういうことも指摘されており、さらにはいま御指摘のありました消費者に、消費拡大のためには新製品をつくらなければいけない、こういう分野においても今後いよいよ科学技術は大事である。こういうところから鈴木内閣の重要な柱として科学技術の振興も説いていただいております。わが党において…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○中川国務大臣 第一番目の地磁気観測所につきましては、これは運輸省の所管でございまして、御指摘の点もございますので、運輸省ともよく相談をしたいと思います。 それから新輸送体系、私どもは非常に頭を痛めておるところでございます。そこで、協会の方でもどう対応するか、いろいろ知恵をしぼっておりますので、支障のないように万全を期すよう、最善の努力をいたしたいと思います。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○中川国務大臣 竹内委員も御存じのように、この科学博は、何も科学博だけというだけじゃなくて、せっかくつくった筑波学園都市というものの機能を高めていこう、こういう問題もあるのであって、中央がよければ地元はどうでもいいなんというけちなことでやっておらないことはひとつぜひ理解していただきたい根本の問題です。 そういう意味で、国と地元が協力をして科学博も成功させるし、地元もよくなるようにということでやっておりますので、中央だけよければいいという…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○中川国務大臣 筑波学園都市についての主管庁は国土庁でございまして、いま国土庁から御答弁のあったとおりでございますが、われわれもそういった点に非常に深い関心を持ち、今回の会場決定にもそういった配慮から決定を見た次第でございますし、跡地利用についても工業団地ということを中心に考え、県あるいは産業界の御理解もいただいて、あの地帯の繁栄に長い意味で協力できるよう努力していきたい、こう思っております。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○中川国務大臣 五十嵐委員から、北海道へ持ってくるのは酷ではないか、過疎につけ込んだやり方だ、こういう率直な御意見もございました。一見そう見えるところもありますが、私が申し上げたいのは、世に言われておるほど危険なものではない、これだけはぜひ認識していただきたい。私も、倉庫に保管してあります発電所等で現物を見てまいりましたし、正直言って抱きついてもみたし、いろいろとやってみて、十分安全性についてはしっかりできている、こういう自信がございま…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○中川国務大臣 どうも五十嵐委員のお話を聞いていると、いまは安全だけれども将来安全でないものを押しつけるのじゃないか、これはちょっと訂正させていただきまして、仮に減容しても放射線の影響はないということを前提にしてやるのであって、これは技術的にも恐らくまた説明に参りますが、お願いする場合は、抱きついても大丈夫という、本当に石のかたまりという程度のものをお願いするのであって、いまはそうだけれども将来はなんという、ましてや私が見に行ったところ…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○中川国務大臣 条約批准でございますから外務省が中心になってまとめる、こういうことになっておりますが、科学技術庁が深い関係を持っていることは事実でございまして、国会の決議もございますので、また御指摘もございましたので、できるだけ早く取りまとめるように外務省とも十分相談いたしたいと存じます。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○中川国務大臣 いま担当局長から答弁したように、世界じゅうがもう批准しておりますし、中国、インド等まだやってない国も幾つかありますが、主要国はやっておるようですし、それから国会決議もありますし、また沖本委員からも御指摘がございましたので、早急にできるように最善を尽くしたいと存じます。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○中川国務大臣 宇宙利用、宇宙開発についての現実的な提案がございまして、私どもも非常に参考になります。特にスペースシャトルが打ち上がってからユーザーの方々等にいろいろな意見もあるようでございますが、科学技術庁としてはやはり自主技術を持つということが長期的に見て、短期的にはまたいろいろ議論もございましょうが、これだけ進歩したわが国が基本的なものを持たないということは残念なことであり、長期的にしっかりしたものを開発していきたい、こういう路線…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○中川国務大臣 第九十六回国会に当たり、科学技術庁長官といたしまして、所信を申し述べさせていただきます。 わが国は、国土が狭く、石油を初めとする物的資源にも恵まれておりませんが。幸いにして、国民は高い知的能力を有しております。この知的能力を最大限に活用して創造的な科学技術を積極的に振興し、次の世代における発展の礎を築くとともに世界の進歩に貢献していくことが、われわれの世代の果たすべききわめて重要な責務であります。 特に、近年、科学技術の…
第96回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○国務大臣(中川一郎君) 第九十六回国会に当たり、科学技術庁長官といたしまして所信を申し述べさせていただきます。 わが国は、自由世界第二位のエネルギー消費国であるにもかかわらず、石油を初めとするエネルギー資源に乏しく、エネルギー源の八割以上を海外からの輸入に依存するという脆弱なエネルギー供給構造を有しております。 このようなわが国のエネルギー事情及び依然として不安定な中東地域を中心とする国際情勢等にかんがみれば、わが国が将来にわたり経済…
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○中川国務大臣 御指摘の点は、半分当たっておるわけなんですが、原子力機関あるいは宇宙開発関係の機関の会計処理をどうするかという問題でございます。 一つは、国民的に役立つものであるから、補助金処理という方法も一つあるだろうと思うのです。しかし、いまは出資金という処理の仕方をやっておる。そこで出資金が取り崩されて欠損金になっていく。これは一般企業の会計体制をとっておるものですから、そういう形にならざるを得ない。一般企業会計をなぜとっておるか…
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○中川国務大臣 改善しなければならないと思っておりますので、いま専門的に研究調査をして結論を得たい、こう思っております。