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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
3,927
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1981/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会59 件・59%
  • 科学技術振興対策特別委員会30 件・30%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,927 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1981/12/16

95参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中川一郎君) 御承知のように、資源のない日本がこれだけ経済的に、国際的に強くなったのは、科学技術を駆使したからだと高く評価されております。さらに未来に向かって考えたときに、いよいよエネルギー資源を初め、資源有限時代であると、こういうときにこそ、まさに科学技術によってこれから暮らしを守り、経済の繁栄を図っていかなければならない、こういうことに着目をいたしまして、科学技術立国元年として、昭和五十六年度予算においては、予算の総枠に…

自由民主党科学技術庁長官1981/12/16

95参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中川一郎君) 数字的なことは事務当局から説明いたさせますが、財政当局としては、こういった大型プロジェクトについては、厳しい姿勢を持っておりますが、私としては、最後まで科学技術庁の最重要施策として、要求額に近い、あるいは満額のものを確保すべく努力をいたしたいと思っております。

自由民主党科学技術庁長官1981/11/27

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(中川一郎君) いま総理から御答弁あったとおりでございますが、今日の日本が世界に経済的に強いと言われる原因は何かといえば、やはり科学技術であり、特に民間が中心であった。しかも改良型技術であったと言われております。これから資源有限時代を迎えるに当たりまして、さらに科学技術というものが日本にとって世界にとって必要でありますが、特に日本にとっては必要ではないか。今後は基礎的な科学技術というものを駆使していかなければいけない。いままで…

自由民主党科学技術庁長官1981/11/27

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(中川一郎君) 科学技術庁は、御承知のように総合調整機能と、もう一つは現場を持っております。現場については、原子力、宇宙・海洋開発、それに柱として遺伝子組みかえ、ライフサイエンス、こういうことになってございます。 そこで、四本柱のうち三本についてはかなり実績もあるわけでございますが、ライフサイエンスは最近の、これからの成長産業といいますか、期待の持てるものでございまして、お話のありましたように、科学技術庁としても各省庁でもいろ…

自由民主党科学技術庁長官1981/11/13

95参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(中川一郎君) ライフサイエンスが未来産業としてきわめて注目されている国際的な研究課題であるということは、御認識いただけるだろうと存じます。医学とか、農業とか、工業とか、非常に期待されているように言われております。そこで、わが国でもここ数年非常に期待産業として力を入れておりまして、まあ理化学研究所にお願いをし、筑波にP4施設をつくる、こういう基本方針でやってまいりました。 吉田委員からいろいろと、研究所内部でも、あるいは労働組…

自由民主党科学技術庁長官1981/11/13

95参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(中川一郎君) 先ほど来議論がありましたように、初めてのことですから安全評価についてもまだまだこれからということもあろうと思います。それだけに地元や関係者の皆さんには御心配のあることも事実ですし、吉田委員の御指摘も当然のことかと存じます。そこで、そういった意見を踏まえて、地元が納得がいけるように、また、もちろん研究者の方々には理解がいただけるように慎重にこれは対処して、無理押しをするようなことはいたしません。

自由民主党科学技術庁長官1981/11/13

95参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(中川一郎君) 大事ですからちょっと。 私も現場に参りまして、先ほど言ったように、温かい歓迎を受けるかと思ったらプラカードを持って大変な逆の意味の歓迎を受けたわけです。これはどういうわけかといって聞いたらいま言う話でして、夏期手当を支払わないのはかわいそうじゃないかという話もしてみたのです。ところが、支払ったら訴えられるのだと。去年そういうことで、気の毒だというので話し合いがつかないまま既定のベースのものは支払いをした。したと…

自由民主党科学技術庁長官1981/11/13

95参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(中川一郎君) せっかくの吉田委員のあれですけれども、確かに講演依頼があったらそれは行っていいと思うんですよ、学問の自由ですから。ただ、勤務時間中にやったからといって、役所がやろう、あるいは機関がやろうとしていることを勤務時間中といえども全部許さなければいかぬかどうか。むしろ土曜、日曜日とかあるいは放課後とか、そういう時間に依頼者ですから依頼してくる。われわれも地方から言われるときに、私の日程を考えないので依頼に応ぜられないこ…

自由民主党科学技術庁長官1981/11/13

95参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(中川一郎君) いずれの場合でもそうですが、科学技術庁が関係するプロジェクトの土地問題については御指摘のないようにしていきたいと思いますし、ましてや新潟の問題は、いま私も局長にうわさでもあるのかと言ったら、初めて聞いたんだというような話で、私どもも初めて聞いたところでありまして、これからちょっと勉強はいたしますけれども、御指摘のようなことのないように慎重に対処をしていきたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1981/11/13

95参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(中川一郎君) 藤原委員御指摘のように、財政が厳しいときでございまして、科学技術庁も例外ではない。しかし、また一方では科学技術は資源有限時代を迎えて非常に大事なことでございますので、政府としても、防衛、それからエネルギー、海外経済協力、科学技術、こういうことについては特に配慮をしていただきまして、二・五%程度はゼロシーリングから上乗せをしていただくという形になってございます。厳しい中でやりくりはいたしておりますが、大事な重点施…

自由民主党科学技術庁長官1981/11/13

95参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(中川一郎君) 選挙区はもう雪で埋まっているところでございまして、藤原委員から雪について理解ある前向きの御意見を承りまして、本当にありがたいことだと思っております。特に昨年は、三八以上の大きな被害が起きまして、雪に対する関心は東北、裏日本、北海道を中心にして非常に高まってきておりました。雪に関する防災関係の試験研究については力を入れていこうと、関係機関あるいは防災センターのネットワーク等を通じて前向きでやっていきたい。関連をし…

自由民主党科学技術庁長官1981/11/13

95参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(中川一郎君) 先般の夕張の炭鉱事故は、もう聞くにすら残酷な大変な被害でございまして、大いに反省をしなければならないことだと私もつくづく感じました。あれだけ、千メーターからの下のところですし、大変な地圧、気圧がかかり、良質の炭であるだけにまたガス突出の危険もある、そういうところでエネルギーを求めている働く皆さんの御苦労というものは並み並みなものではないと感じました。 そして、今後かかることが断じてあってはならない、こういうこと…

自由民主党科学技術庁長官1981/11/13

95参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(中川一郎君) 「むつ」についていろいろと御指摘をいただきまして、不信感ということですが、実は私が就任してからは長崎、佐世保と、それから青森、大湊の方においては信頼と信頼、善意と善意ということで話し合ってきていまして、その限りでは非常にうまくいったと私は思っておるのです。 一つは、佐世保との約束において、新定係港をつくる、必ず工事が終わったら出ていく、これが約束でございますから、私が第一番目にやらなければならないことは新定係港…

自由民主党科学技術庁長官1981/11/13

95参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(中川一郎君) 実は私はこの資料を初めて見まして、批判を加えるのにはまだ十分な用意を持ち合わせておりません。おりませんが、一つは、こういう手帳を一回一回持ってくることは不便だから預かっておいてほしいということがあり得るのではないか。かつて米穀の配給通帳でも米屋さんが一括持っておって、そのたびに記帳して、むしろお客さんの便利のために好意的にやったということがあるのだろうと思うのです。実態を調べてみないとわかりませんが、こういうこ…

自由民主党科学技術庁長官1981/11/13

95参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(中川一郎君) あらゆることが、安全管理については徹底を期さなければなりません。原子力発電については特に国民からいろいろと御注文、御関心のあることでございますので、今度の問題も十分事故の原因について、古い炉であること等のことも含めて一切そういうことがあってはなりませんので、二度と起きないことを考えてもう原因は徹底的に究明したいと思います。 ただ、重大な事故というようなことで、あたかも大変な、人間が死んだような事故と間違われるよ…

自由民主党科学技術庁長官1981/11/13

95参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(中川一郎君) つながりますからですわ、ただ必要以上に国民に不安を与えるようなこともお互い慎んでいって、真実は事故といっても人は死んでもおりませんし、健康診断からいっても異常のない事故であったということで、われわれとしては、原子力は安全なものだという意味で前進をしなければなりません。先ほどお話があったように、石炭では今度も大変だったのですけれども戦後もう二千五百人の事故だというのですから、これこそまさに大事故でして、この辺とも…

自由民主党科学技術庁長官1981/11/13

95参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(中川一郎君) 先ほども局長が御答弁申し上げましたように、新しい分野であり、これからのことですし、いろいろと工夫をしていかなければいかぬ大事な課題だと思っておるのです。ただ、研究というものを各省庁あるいは各研究機関ばらばらにやっていることに対する非難というのは、この分野だけでなくて全般的にある問題でございます。そこで、こういったものを横のつながりを持たせ、全体的なバランスの上にやっていくということは非常に大事だとは思うんです。…

自由民主党科学技術庁長官1981/11/13

95参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(中川一郎君) 私も素人でして、いろいろ言う人があります。これからの時代はライフサイエンスの時代だ、保健、衛生、医療、農業生産、工業分野あるいは環境保全というようなことで利用分野は大きいという一面、いやそれは非常に大事なんだけれども非常に危ないものだ、怪獣みたいなものが出てくるかもしれぬ、怪獣でも出てきたらもう人類がやられてしまうかもしれぬなんという極端なことを言う人もありまして、私も専門家に聞いてみるのですが、そんなことは絶…

自由民主党科学技術庁長官1981/11/13

95参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(中川一郎君) 実は私、科学技術庁長官を引き受けたときには科学技術に対する認識が十分にありませんで、軽い役所だなあなんという気持ちもどこかにあったのです。しかし、引き受けてみまして、今日の日本が科学技術によって生き抜き、さらに世界を追い越しというレベルに達した大きな原因に科学技術があったということ、ましてや、これから資源有限時代を迎えて、いまの生活をさらによりよくするためにはやはり科学技術というものが大事であるということについ…

自由民主党科学技術庁長官1981/11/13

95参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(中川一郎君) うそを言わない私ということになっていましたのですが、実は工期の問題は、約三年かかるだろうということで三年前の十月にお願いしたわけです。協定の中には、約三年の工事期間を経て工事が終了したら新定係港に移る、こういうことになっているわけです。ところが、着工したのは残念ながら、私が就任したのは七月ですが、八月以降なのです。ですから一年二カ月ぐらいしかないのです。そこで、一年二ヵ月で約三年の工事期間のものができるはずが実…