中川一郎
会議録に記録された「中川一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,927 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1981/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙30 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会59 件・59%
- 科学技術振興対策特別委員会30 件・30%
- 予算委員会5 件・5%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 3,927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(中川一郎君) 私も国鉄については昭和四十五年、十年前ですけれども、大蔵政務次官当時から、赤字の問題ができてまいりまして深い関心を持っておりました。さらに、運輸委員長もいたしまして国鉄の実態も見ました。言ってみれば、合理化反対、スト権スト、違法ストと、こういうことを繰り重ねてそうして月給だけは一人前にくれと、企業努力というものは一切ない、ただ、月給をむさぼり取っている実態ではないかと、ここに問題があるんだろうと。そして、いまや…
第95回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○中川国務大臣 出せないというのじゃなくて、地元と相談した上で出しましょうということであるのじゃないかと思いますので、特に隠さなければならぬ問題もありませんで、こういう問題はデリケートですからやはり相手の立場も尊重したい、こういう意思を申したにすぎませんで、そうむずかしいことはないと存じます。
第95回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○中川国務大臣 来年の八月三十一日には佐世保を出るということは、これはもう確約でございますから必ず実行しなければなりません。 それから、佐世保の方から出て大湊にお願いすることになるわけですが、これは五者共同声明にありますように、新定係港を関根浜地区にするということであり、「新定係港の建設の見通しを確認のうえ」ということになっているのです。着工とかなんとかということは書いてないのです。ここに港ができるという確認をすればよろろしいということ…
第95回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○中川国務大臣 そういうことの取り扱いは今後話し合っていこうということでございまして、私が一方的に決めることではございません。話し合いですべて取り扱いは決める、五者共同声明に書いてあるとおりでございます。
第95回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○中川国務大臣 一切、五者共同声明に書いてある以外は協議の上決める、こういうことになっておりますから、どういうことをどういうふうにするか、すべては五者の間で円満に話して協議していこう、こういう精神でございます。
第95回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○中川国務大臣 私は直接会ったわけではありませんですが、いろいろと伝え聞くところによれば、新市長さんも五者共同声明を出発点として話し合っていきたい、慎重な考え方ではありますけれども、私はベースはいま一緒であると思っているのです。そして、私は、誠意をもって話し合いをすれば必ず納得してくれるもの、こういう自信のもとに五者共同声明に基づく協議を続けていきたい、必ず実行したい、こう思っております。
第95回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○中川国務大臣 佐世保との約束は八月三十一日、いかようなことがあっても出る、こういう約束になっております。
第95回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○中川国務大臣 いまも安全局長から答弁申し上げましたように、わが国には、ダムにしてもあるいは油のタンクにしてもいろいろと、爆撃されたら危険なものがたくさんあるわけですね。そういう意味ではあらゆるものが爆撃に耐えられるという構造物はない。御同様に、原子力発電所も爆撃を想定してなおかつ安全だと言い切れるものじゃないということだけは言えるのではないか。ただ、内部を守るためにコンクリート擁壁とかあるいは鉄の遮蔽壁というのですか、そういったもので…
第95回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○中川国務大臣 非常にむずかしい問題ではございますが、それじゃ、出資金じゃなくしてやるとすれば補助金ということになるんだろうと思うのです。補助金ということに踏み切るのには、財産ができるたてまえになっておるものに補助金でやってしまうというところにも何か問題があるというところから、妥協の産物として出資という形になり、収益が上がらないという結果欠損という形になってきているのだろうと思うのです。 そこで、補助金というふうに踏み切ってしまって欠損…
第95回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○中川国務大臣 財政が厳しい折からでもあり、また法律のたてまえからいっても応分の民間出資ということが必要であろう、こう思いますので、御趣旨を体してできるだけ努力をしていきたい、こういう方向で進んでいきたいと思います。
第95回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○中川国務大臣 まあ、反論するわけじゃありませんけれども、自然エネルギーは確かに量的には無限に近いほどあるのだろうと思うのです。しかし経済ベースからいくと、ローカルエネルギーとしての特殊な利用の目的以外は基本のものとして使えるというわけにはいかない。それに比較して原子力発電というようなものは、研究開発を進めることによって、経済性においてあるいは量的に非常に大きな国民的な利益をもたらすエネルギーになる。こういうことから、投資効率からいって…
第95回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○中川国務大臣 デンマークとかああいうところでは風が通年あるという非常に有利性があるのですね。日本は、私も北海道ですけれども、津軽海峡に近いところですが、通年吹いているとは言いがたい。なかなかむずかしい。金沢もなかなか、丘の高い、かなり風の吹きそうなところを選んでいるようでしたが、私が行ったときはまだ風が吹いておりませんで、先ほどお話があったように、電気でもって風車を動かしておったというようなことで、むしろ電気を食うものだという、効率は…
第95回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○中川国務大臣 どっちかと言えばやはり日程がつかなかったということだと思います。当時イギリスのエネルギー大臣でしたかも見えておりまして、お約束もしておりましたし、いずれ長官として行かなければならない時期が来るだろうということでございまして、まああのとき行けばよかったのかもしれませんが、チャンスがなかった。現地の人とも十分話し合ってこの問題は解決していきたい、こう思っております。
第95回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○中川国務大臣 聞いておりまして、どなたがそういう情報を流しているのか全くわからない幻のような話ではございますが、原子力、特に新型転換炉は安全第一でございますから、仮にうわさであってもそういうことがあるかどうか、初めてのものでもあり大事でございますから、調査には万遺憾なきを期したいと思います。
第95回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○中川国務大臣 従属という言葉は、自分の意思とは違っているけれども従うというのも私は従属だと思っておりますが、自分の意思と違って自民党に従属しているなんということは断じてありません。科学技術庁は科学技術庁独自の判断を持って安全であるということを言っております。
第95回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○中川国務大臣 不破委員から聞いたのが最初の方でございまして、十分の勉強をしないといいますか、一般的なことを申し上げた。その後一週間たちまして非常に勉強したところ、原田議員のときには、そういう心配のところでやるようなことはしないという専門家のお話でございましたから、専門家の知識を得た上で答弁したわけでございます。共産党には従属ということがあるかもしれませんが、自民党には従属ということはございません。
第95回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○中川国務大臣 あのときは、不破委員がたしかテレビを利用していたのじゃないかと思いますが、言ってみれば、危ないんだ、危ないんだ、危ないんだということを故意に国民に——そういう意思があったかどうかわかりませんが、聞いている側としたら、必要以上に危ないものだと言われた感じを私は持っております。これでは国民の認識が実態以上に危ないと思われては原子力行政上支障があると考えたのは、自民党であれ、科学技術庁を担当する私であれ、当然責任者として考える…
第95回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○中川国務大臣 私どもとしては、安全は原子力行政の一番の大事なことですから、科学技術庁の安全委員会としてはダブルチェックとしての任務を十分果たしたいということが第一点でございます。第二番は、国民に実態を理解してもらいたい、必要以上に不安がられることはこれまた困ったことだ、こういう面もあるのです。 共産党の場合に多いのですけれども、前に資料を渡すとか、質問とか——、渡さないで突然としてやるものですから、きょうみたいに。ですから、本当の答弁…
第95回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○中川国務大臣 それは役人側の問題ではなくて、御依頼があれば、役人というものは議員さんに親切に御協力申し上げるということは一般的なことであって、これがいい悪いじゃなくて、御協力申し上げる精神というものはあっていいのじゃないかと思っております。(「感謝すべきだ」と呼ぶ者あり)
第95回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○中川国務大臣 これがはっきりあったということを私が認めたのではなくて、あったとしても、という話ですから、その点は誤解のないように。私は、ありましたとは申しておりませんので、共産党式のきめつけは御勘弁願いたいと思います。