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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
3,927
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1978/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会59 件・59%
  • 科学技術振興対策特別委員会30 件・30%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,927 20 を表示
自由民主党農林大臣1978/04/27

84参議院 外務委員会 第18号

○国務大臣(中川一郎君) しかと承りまして、しっかりやりたいと思います。

自由民主党農林大臣1978/04/27

84参議院 外務委員会 第18号

○国務大臣(中川一郎君) 正直申し上げまして、私は、昨年二万トンが減っておりますから、ことしは二回続いてそう大きな変化はなくして妥結できるものではないかと、こういう判断に立っておったことは事実でございます。また、それを裏づけるものとして、技術協力といいますか、栽培センターないしはふ化場等というものについて相当前向きで協力するならばという感じを持って訪ソをしたわけでございます。行ってみて、私の予想外だったのは、単なる二百海里時代とかあるい…

自由民主党農林大臣1978/04/27

84参議院 外務委員会 第18号

○国務大臣(中川一郎君) その点は、実は、ソビエトと昨年二百海里調整をやったわけですね。しかも二万トンの調整を——八万トンから六万トンにしたわけです。それに対応するアメリカの調整ということで、多年の問題ではありましたが、二百海里時代を迎えて、ソビエトはああいう対応をしたのだから、あのラインを百七十度の線まで、すなわちアリューシャン列島二百海里の先端まで持ってきてもらいたい、その対応がソビエトの去年やった分に対するものである、こういう受け…

自由民主党農林大臣1978/04/27

84参議院 外務委員会 第18号

○国務大臣(中川一郎君) こういう時代でもありますし、こういう時代じゃなくても水産資源というものは非常に大事なものですから、しかも長期的に日本民族永遠の宝ですから、それを粗末にするようなことがあってはならないという原則はまさにそのとおりでございます。しかし、だからといって日本に工業立地は一切許さないというわけにも、これもまたまいらない。電気は要らないというわけじゃなくして、電気がなければ何もできないいまの日本でもございますから、どちらも…

自由民主党農林大臣1978/04/27

84参議院 外務委員会 第18号

○国務大臣(中川一郎君) 去年、共補償しながらの減船をやって、さらに今年でございますから、去年のような仕組みでは対応し切れない。やはり共補償が非常に厳しくむつかしいという前提で、できるだけの財政措置を講じて、出る人も残る人も成り立つような方向を責任を持って見出したい、こう思います。

自由民主党農林大臣1978/04/27

84参議院 外務委員会 第18号

○国務大臣(中川一郎君) このことは先ほど触れたところでございますけれども、そういった動きのあることは私どもも承知いたしておりました。そこでソビエトへ参りまして、イシコフさんとの話し合いの間に向こうから触れられまして、日本の業者あるいは団体から共同事業をやろうと言ってきておるんだが、あなたの方はいかがな態度でございましょうか、こういう話がありましたので、私も相談したいと思っていたところでございます。やる場合、問題が二つあります。 一つは…

自由民主党農林大臣1978/04/27

84参議院 外務委員会 第18号

○国務大臣(中川一郎君) ですから、その点を心配いたしましたので、二百海里内でとっております八十五万トンにそういった入漁料による操業というようなことになっては大変でございますと、こう申し上げたので、そういうことは絶対ありません、二百海里の魚とは関係なしに、エビとかカニのようなものについて、これは大陸だなの資源でございますから、そういったものだけについてやるんだ、こういうお話でございますので心配はないと存じます。 なお、二五%は何かソビエ…

自由民主党農林大臣1978/04/27

84参議院 外務委員会 第18号

○国務大臣(中川一郎君) 私が交渉した限りにおいては、こういう感じを持っているんです。 三角水域は譲れない、これはソビエトへ帰ってくる資源のある地域である。そこでせっかくの話であるから、窓口はあけておく。あれは絵を見ていただきまするとわかりますが、その上はアメリカの二百海里の中になるわけです、その上に今度は帽子がかぶさってベーリング海があるわけです。そういう三つと、それから四十四度以南と、それから日本の近海、そういう分け方になっておりま…

自由民主党農林大臣1978/04/27

84参議院 外務委員会 第18号

○国務大臣(中川一郎君) 従来からの動き等から見れば、そう考えられるのも無理もないことだと思うんです。しかし、私は、正直言って二百海里あるいは母川国主義というものが初めて出てきて、そして最初の対応をしたわけです。そうして資源論から言ってここだということで五年間の協定を結び、そのうちの一年分を決めた。末年まただんだん減らすということがあるかもしれないけれども、私は五年間の約束の初年度である、これで当分やってみよう。 しかし、これは毎年話し…

自由民主党農林大臣1978/04/27

84参議院 外務委員会 第18号

○国務大臣(中川一郎君) この二百海里内における等量主義というのは、ソビエトの昨年における交渉のときも非常に言っておったところですから、今後も出てくるだろう、これにどう対応するのかということになるのだろうと思います。 ここで余談になりますが、来年の二百海里についてはことしの秋イシコフさんが日本に来て、私の方で招待をしてお話し合いをしましょうということで話すことになって、向こうも十月、日にちはまた追ってお知らせする、こういうことになってお…

自由民主党農林大臣1978/04/27

84参議院 外務委員会 第18号

○国務大臣(中川一郎君) しかと承りました。そのようなことのないように、今後取り決めに当たってはしっかりしておきたいと存じます。

自由民主党農林大臣1978/04/27

84参議院 外務委員会 第18号

○国務大臣(中川一郎君) 全くそのとおりでございまして、これはソビエトなんかでも何か資本家の人が全部やっていて、これを切ることが資本家をいじめるのだというふうな発想に直結しやすいんですけれども、御指摘のとおり、中身は本当の労働者が多数被害を食うわけですから、そういう発想は全くあってはならないと思うんです。ただ、あの水域に四隻やるのがいいのか三隻でやるのがいいかという単なる技術論から結論を出すだけであって、独航船を助けて母船をという思想で…

自由民主党農林大臣1978/04/27

84参議院 外務委員会 第18号

○国務大臣(中川一郎君) 昨年も、北洋対策を特別対策ということでかなりやりましたけれども、法律的措置等々がありますが、さらにきめ細かく離職されます方の立場に立って、できるだけのことをいたしたいと存じます。

自由民主党農林大臣1978/04/27

84参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(中川一郎君) 政府は、さきに今後のわが国農業の姿を明らかにするものといたしまして、昭和六十年度を目標年次とする「農産物の需要と生産の長期見通し」というものを策定いたしまして、さらに昨年の十一月、これに即応して農業生産の地域指標を明らかにしております。 これらにおいては、わが国農業の生産体制を整備して、国内で生産可能なものは極力国内で賄うということを基本といたしまして、食糧自給力の維持向上を図ることを旨としてございます。 具体…

自由民主党農林大臣1978/04/27

84参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(中川一郎君) 御承知のように、総合農政といいますか、総合食糧政策というのが当面する課題でございます。簡単に言いますと、過剰上傾向にございます米を不足ぎみな、すなわち麦、大豆あるいは飼料作物、甘味資源作物、こういったものを中心にして四十万町歩の作付転換を行う、そして長期的な食糧自給度を向上するというのが、当面する課題でございます。 その場合、米と転換作物との間にいろんな差がある。たとえば価格の面において、やはり米が収益性が高い…

自由民主党農林大臣1978/04/27

84参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(中川一郎君) 今回、共済の対象となります作物は、バレイショ、大豆、小豆、インゲン、てん菜そしてサトウキビということになっておりますが、その他は政令指定ということになっております。とりあえずやりますものは、保険設計といいますか問題がない、本格実施をしてもまずまずやっていけるだろうといったようなものを取り上げたわけでございますが、そのほかの作物につきましても、そういった保険設計というものをやりましてなじむであろうというものは、鋭…

自由民主党農林大臣1978/04/27

84参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(中川一郎君) 御承知のように、きちっと農産物価格と決まった分と、奨励金というのは臨時的なものの性格もありますから、これをきちっとこう入れろと言いましても、もうちょっと時間をかしてください。これはやっぱり相手も、大蔵省もあることですから、財政当局もありますから、できるだけ努力をして——というのは、やはり先ほども申し上げましたように、米との相対的なことにおいて、やはり他のビートとか大豆というようなものは奨励金がついておりますので…

自由民主党農林大臣1978/04/27

84参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(中川一郎君) 最善の努力をいたします。

自由民主党農林大臣1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○中川国務大臣 あの線を変えたことによりまして、昨年とっておりました実績は、たしか一万二千八百トンでございます。

自由民主党農林大臣1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○中川国務大臣 その線から入れないことになりましたから、ゼロということでございます。