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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
3,927
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1978/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会59 件・59%
  • 科学技術振興対策特別委員会30 件・30%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,927 20 を表示
自由民主党農林大臣1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○中川国務大臣 お尋ねが、日米加によって規制ラインが西に動いたことによって減少された漁獲量は幾らかというお尋ねでございましたから、一万二千八百トンでございます。ことしは幾らかとおっしゃいましたから、線が動いたために船が入れなくなりましたから、一匹もとれない、一トンもとれない、ゼロ、こういうことでございます。

自由民主党農林大臣1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○中川国務大臣 二百海里時代を迎えまして、二百海里の中の魚については沿岸国が管轄権を持つ、こういうことが一つでございます。公海におきましても、遡河性の魚類については二百海里を越えた公海においても母川国がこれを管轄する、こういう流れがあるわけでございます。 そこで、御指摘の公海の遡河性のサケ・マスならいいけれども、日本の二百海里ないしはアメリカの二百海里のサケ・マスにまでソビエトが口を出すのはおかしいではないか、こういう御趣旨だと思います…

自由民主党農林大臣1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○中川国務大臣 四万二千トンの監視につきましては両国の監視船が監視をするということになっておりますが、わが国の二百海里ないしアメリカの二百海里内につきましてはソ連船は監視することができません。わが国が監視をする、こういうことになっておるわけであります。

自由民主党農林大臣1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○中川国務大臣 これは日本の監視船もソビエトの監視船も共同で監視する、こうなっております。

自由民主党農林大臣1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○中川国務大臣 御承知のように、残念ながら漁獲量が約三割減っておりますので、三割はこの際減船せざるを得ないという基本方針のもとに、まず中部流し網、いわゆる四八船につきましてはほぼ三割をめどに減船したいし、このことは業界にもお伝えしつつあります。 それから母船式につきましても三割減船でございますから、母船が六船団ございますので二船団を減船せざるを得ない。その場合、それについております独航船も二船団分は削減せざるを得ないということになります…

自由民主党農林大臣1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○中川国務大臣 昨年二割以上の減船をいたしました際は、共補償と政府の交付金ということで処置をいたしたわけでございます。ことしも原則は昨年にならってやるのでございますが、御指摘のとおり、ことし減船をされます人については、昨年の共補償というものを背負っておりますので、この点は昨年の減船の場合とまた違った条件にある。また残ります人も従来の共補償を持っておりますし、またやめるに当たって今回の共補償が実際問題としてできにくい、こういう二重、三重の…

自由民主党農林大臣1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○中川国務大臣 御質問の趣旨がちょっとわかりませんが、去年鈴木大臣にお話をされたときに、ことしだけで終わらないから来年も減ることを考えてやったらどうかと言ったのと同じように、ことしも、来年からまた減船があるかもしれないからそれを考えてやったらどうか、こういう趣旨でございますか、お尋ねの趣旨は。ちょっとわからなかったものですから……。

自由民主党農林大臣1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○中川国務大臣 これは入漁料ということではなくして協力費ということで出しますが、性格の発想は入漁料的なものでございますし、協力にいたしましても、やはり民間がこれを負担するのを原則とするということで、支出の方法等々、民間の代表でございます大日本水産会とソビエト側との話し合いになっております。しかし、民間だけで負担できるかどうかという問題やあるいは協力の仕方等を検討いたしまして、政府もできるだけこれに支出をして協力をしたい。どのような協力を…

自由民主党農林大臣1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○中川国務大臣 十七億六千万の話につきましては、四・五%を四万二千五百トンへ、単価であります九千二百円、三つ掛け算しますと十七億六千万円になるわけでございます。話し合いは政府がいたしましたけれども、形式は、業界がソビエト側と話し合って業界が払うという仕組みになっております。しかし、政府としても業界だけでは大変であろうと考えておりますので、どの辺になりますかわかりませんが、業界と話し合って協力したいな、しなければならないな、こう考えておる…

自由民主党農林大臣1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○中川国務大臣 北海道沖における韓国漁船の問題につきましては三つございます。一つは被害漁具に対する補償をどうするか。それから操業の規制をどうするかという問題。もう一つは、二百海里ではありませんけれども、操業水域についてわれわれの言い分を聞いてもらいたい。三つございます。 一つの補償問題については、委員会を設けまして実態を明らかにし補償をするということで、補償できるものはしてもらうことになっております。今後もその話し合いを詰めていく。 そ…

自由民主党農林大臣1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○中川国務大臣 サケ・マスにつきましては、二十数年前からだんだん、最盛期は十四、五万トンもあったものが、一昨年は八万トンまで下がっておる。さらに二百海里第一年目を迎えまして昨年は二万トンの減少、そして六万二千トンが昨年の実績でございます。 ここまで下がってまいりましたので、今年はぜひともこのベースは守りたいという気持ちはございました。しかし相手側が、昨年、長かった日ソ漁業条約というものを破棄いたしまして、沖取りは一切認めない、こういう基…

自由民主党農林大臣1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○中川国務大臣 一つは、日ソ関係のかけ橋となっておりました魚関係の協定が無条約状態に立ち至らずに継続できたことは評価できることだと存じます。また、サケ・マスにつきましても海洋法の精神に基づいて経済的混乱が起きないようにという決め事がありますが、この点については見解の相違はありましても、向こう側としては一切沖取りは禁止したいところであったが、経済的混乱や日ソ友好の観点からいってこれを全面的に禁止することはしない、この程度の操業を認めたとい…

自由民主党農林大臣1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○中川国務大臣 この点は非常にむずかしいところでございまして、議定書によってサケ・マスについては両国間が話し合いをして決めていくということになっておりますから、来年再来年のことは来年再来年ということになります。しかし、私としての考え方は、基本協定であります協力協定が五年間であるということ、そしてその初年度に当たります今年度の議定書に基づくサケ・マスの取り扱いは確かに今年度のものでありますが、五年以上の協定を結びました初年度でございますか…

自由民主党農林大臣1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○中川国務大臣 協定は結構だと思いますが、議定書の今年度の決め方は結果的にはわが漁民にとって遺憾なことだなと思っております。

自由民主党農林大臣1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○中川国務大臣 去年に比較して二万トンからも減少したことは漁民にとっても、したがって日本全体にとっても遺憾だな、こう思っております。

自由民主党農林大臣1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○中川国務大臣 相手は沖取りを禁止したいということでございますが、私はこれくらいの沖取りはいいであろう、こう主張いたしまして今年決まったわけでございます。来年以降もそれぐらいはやっていいのではないか、私はこう思っておりますし、よくなるだろうと思いますが、相手のあることでございますから、約束をしてきて大丈夫でございますと言い切れない点は残っておりますが、これぐらいはやれ得るもの、こう思っております。

自由民主党農林大臣1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○中川国務大臣 相手から聞いたことがあるわけではありませんから、その点はわかりません。

自由民主党農林大臣1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○中川国務大臣 交渉過程においても確かにそういう議論もありましたし、そういうことが影響いたしたと存じます。ただしアメリカが主張してまいりました当初の案は、アリューシャン列島がずっと出ておりますから、百七十度の線までは、アリューシャンをもって二百海里が出てきておりますので、そこまではわが方の権利である、こう言うのを、話し合いの中で百七十五度まで五度押し返したということでございまして、今年はアメリカに対しては、二海里調整である。 そこでソビ…

自由民主党農林大臣1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○中川国務大臣 交渉に臨むに当たって、悲観的で交渉はできない、やはり希望を持って交渉しなければならぬということで乗り込んだことは事実でございます。その原因とするところは、昨年二万トンの調整を行っておるという事実、それから、資源が大事であるならば協力費等をもってカバーできるのではないか、もう一つは、日ソ友好ということからいくならば、二年引き続いてのそういった過激な変更はないであろう、こういうことをベースにして交渉すれば何とかなるのではない…

自由民主党農林大臣1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○中川国務大臣 二百海里時代というものは予想以上に厳しいものであるということを——アメリカのみならず、ソビエト、そしてニュージーその他ずいぶんございます。しかし、甘かったといえ、何と言われようとも、少々の望みでも期待をかけて、それぞれの国の対応が違いますから、それぞれの国について最善の努力をして、長年築いてきた遠洋の実績を確保するとともに、そこで失い、また失いそうであります魚族資源については、今後、前浜、すなわち、わが二百海里の合理的な…