中川一郎
会議録に記録された「中川一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,927 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1978/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙30 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会59 件・59%
- 科学技術振興対策特別委員会30 件・30%
- 予算委員会5 件・5%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 3,927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○中川国務大臣 会計検査院の指摘を受けるまでもなく、いままでのやり方は反省しなければならぬと私は思うのでございます。たとえば、労働組合運動というものはあってもいいと思いますけれども、末端では、営林署長になる人が、いやだ、もう組合交渉ばかりでまいってしまう。現場に対して、署長さんはそれほど労働条件について権限はないわけでございますので、そういう問題があるならば中央のわれわれと思い切り話し合ってみたらいいと思うのです。そういうところがなくて…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○中川国務大臣 この点も国有林野を扱う上において大変大事でございます。ただ、山間地域における労働者というものも考えなければいかぬというので、直用というものもあながち改めるというわけにはまいりませんけれども、いままでの直用のあり方が国民の皆さんの大きな批判の的となっておる、直用が国有林野経営を悪化させたそもそもの一番大きなガンである、こういう指摘もわれわれ多くの人から、しかも心ある人から受けております。したがいまして、今後ともよりよき直営…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○中川国務大臣 神田委員の御指摘は、まさに国民の大方の声の御指摘であろうと存じますので、私といたしましても、国有林野に働く皆さん方が、生きがいと誇りを持って、地域住民や国民の皆さんの多くから尊敬をされるようにという方向で最善を尽くしてまいりたいと存じます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○中川国務大臣 今日の林業を取り巻く情勢は、国有林、民有林を含めまして、すべて厳しいことは御指摘のとおりでございます。 そこで、その中にありまして国有林をいかにすべきかということで、私ども今回改善のための法案あるいは農林省の設置法の改正という二つの柱で、国有林については御提案、御審議をいただいておるところでございます。もちろん社会党提案の法案もりっぱなものではございますが、私どもといたしましては、私たちが提案をいたしております今回の改善…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○中川国務大臣 私は、国鉄でも負債はたな上げしたとは承知しておりません。(新盛委員「実質たな上げだよ」と呼ぶ)実質たな上げといっても、やはりこれは利子の利子、孫利子のめんどうを見ながらというようなことで、国鉄が負債をしたものをだれの名においてどうやってたな上げするのかわかりませんが、国民に対してそう簡単なものじゃない。国鉄でも私はそういうことはできないと思いますし、ましてや国有林の負債の分をいまの段階でたな上げして一般会計からこれを入れ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○中川国務大臣 私としては確信を持ってやっておるわけでございます。もちろん、今後林野庁当局も、またわれわれも、林野に働きます皆さん一人一人がそういう気持ちにならなければ、従来のような甘えた気持ちであるならば、みずから崩壊をしていって、たな上げをするなんというときには、もっともっと抜本的な、たとえば民営にしてしまうというようなことでもやらなければ、たな上げなんということは国民は承知しない、こういうことだろうと思います。やはり努力をして返せ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○中川国務大臣 この問題については御指摘のとおりでございまして、中高年齢層が大変多い。しかも、その傾向がだんだん強くなる。そこで、新規採用を抑制すればなお底辺が先細りになっていくということになりますので、そういう点については、当面合理化が必要だからということだけではなくて、やはり長期的なことも考えておかないといけませんから、その辺のところは十分配慮しながら、どう対処していくか、よく考えていきたいと存じます。
第84回 参議院 本会議 第20号
○国務大臣(中川一郎君) タピオカでん粉の輸入について御指摘、お尋ねがございましたが、御承知のように、でん粉の輸入は、わが国におけるカンショでん粉、すなわち九州地帯の大事な作物、また北海道におけるバレイショでん粉、北海道の大事な作物、に直接影響をいたしますので、今日までもこの両作物については保護を図ってまいったところでございます。したがいまして、トウモロコシでん粉につきましては、関税割当制度の運用によりまして抱き合わせ販売、こういうこと…
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○中川国務大臣 二百海里時代を迎えまして水産問題が非常に大事になってきた。しかも、外国と交渉いたします場合に、やはり水産大臣として交渉する方がいいのではないか、こういう観点から水産省というものに独立してはという意見もありましたが、また一方では、食糧行政はこれまた一貫して行うことがいい、同じ食糧でありますものを農業と水産と分けるということにもまた問題があろうかということで、かれこれ検討いたしました結果、省名を少なくとも農林水産省ということ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○中川国務大臣 御承知のように協定書は五年でございますから、五年はもうはっきりいたしております。その後は、破棄通告がなければ毎年継続されるということになっております。 〔委員長退席、村田委員長代理着席〕 ただ、サケ・マス、遡河性の魚類の保存あるいは漁獲というようなことにつきましては、議定書において毎年決めようということでございますから、確かにサケ・マスの漁獲につきましては今年一年限りの議定書での約束ということになります。ただ、ことしは五…
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○中川国務大臣 昨日の毎日新聞に一面トップで記事が載っておりましたので、私も関心を持ってよく読ませていただきました。そこで、あの新聞によれば、私が五年間は大丈夫と言ったので、ソビエトは今度は海洋法において全面禁止をするようなことで闘いたい、そして来年以降はむずかしくなるのではないかという趣旨の新聞でございましたので、毎日新聞にも抗議をいたしまして、そういう事実はないはずである、ソビエトが海洋法に対していろいろな意見を持っておりますことは…
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○中川国務大臣 ことし三割程度の減船を余儀なくされたということはまことに残念であり、交渉に当たりました私としても、無念のほかございません。ただ、母川国主義というだけじゃなくて、ソビエトも二百海里の被害国でございます。言ってみるならば、ヨーロッパ等から締め出されて、ソビエト自体も魚を大事にしなければいかぬ。むしろ今回の交渉を通じて厳しく受けとめられたのは、資源論、資源を大事にしようという立場からああいう結果になった、こう思う次第でございま…
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○中川国務大臣 このたびの交渉はサケ・マスが主でございましたが、話し合いの中途においてイシコフ漁業相から共同事業についてのお話がありまして、話し合ったわけでございます。一つは、日ソ、ソ日協定で決まっております八十五万トンあるいはわが国の六十五万トン、こういったものの漁獲とそれとの線をきちっとしておきませんと、今度の共同事業のようなやり方が八十五万トンにまで及ぶというようなことになりますればこれは困りますということでございましたが、これに…
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○中川国務大臣 全くそのとおりでございまして、政府間で交渉しているものとの裏において、それの交渉をおかしくするというようなやり方があってはなりませんし、また特定の業者がソビエト側と特定のルートでもって話し合いをしてしまうということでもこれは不明朗でございますので、やはり大日本水産会が業界内において十分に話し合って決着を得る。なお二五%の問題についても、これは民間の交渉でございますので、政府がとやかく申し上げるべきではありませんけれども、…
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○中川国務大臣 その新聞は正しいと思います。私はまあ大体そういうことを表現したつもりでございます。と申しますのは、食糧の自給率は確かに七〇%そこそこではございますけれども、いま国民のとっておる食糧はむだが多い。あるいは魚の資源でも、もっともっと大事にすれば、たとえばニシンなどの大衆魚を食べれば、相当自給率も上がってくる。それを肥料にしたりえさにしたりするようなむだな扱いをしている。こういうことをしっかり改めれば、私は、まずまず自給率につ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○中川国務大臣 エネルギーが食糧自給率よりも百倍も何百倍もと言った表現を裏返せば何百分の一でいいという受け取られ方をされる、そういうことになろうかと思いますが、私はそんなつもりで発言はしておりません。農政の基本は、やはり食糧自給率の向上、そして農家生活の安定、生きがいと誇り、こういうことでやっております。前回の生産調整のときには、単純な休耕をやりまして、ただ単に米を休んだだけでございますが、今回は自給率の低い大豆あるいは飼料あるいは甘味…
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○中川国務大臣 ことしの一月に対米関係の調整は行いまして、その際も、自由化等はできない、自由貿易の時代ではありましても、農産物というのはそれぞれの国が保護政策をやっておるところであって、特にわが国では、この間も総理大臣が向こうで申したとおり、確かに安い物を買えば消費者はよくなるであろうけれども、もし農村から農村人口が離れるようなことになれば、かつて五割、三割と農村人口のあった日本が現在一割程度である、これがさらに少なくなるということにな…
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○中川国務大臣 もちろん行政は簡素化されなければならない、これは国民的願望でもあろうと存じます。 それと、国有林の経営が非常に悪くなってきた、そこで一般会計からも資金の導入を図らなければならないし、さらには財投からも年間約千億に近い借り入れ資金を行わなければできない、こういったことで、財政当局の援助を仰ぐということに当たっては、また国民の税金を使うのに当たっては、林野庁そのものの機構についてむだがありとするならばこれは改めるのが当然のこ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○中川国務大臣 これが一つの営林局しかなかったところへ四つの支局をつくったなら、これはまさに複雑化でございますが、四つの営林局を支局に格下げをしたということでございますので、私は簡素化と言い得ると思うのです。ただ、北海道のような場合、地域が広いものですから――本当はこれをやめれば一番よろしいのです。四つの営林局をやめて営林署にすれば一番簡素化になるのでありますけれども、それをやったのではやはり行政上支障がある。北海道は本州とは違って支庁…
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○中川国務大臣 私が選挙の際に、営林局はぶっつぶしてしまうと言ったというのですが、私はそういうことは言ったつもりはございません。私がちょうど選挙をやっているときに労働組合がストライキをやって、営林署にでたらめなことを書いて、エナメルだか何だかわかりませんけれども、むちゃくちゃなことをやっておりましたから、そういうでたらめは必ず私が征伐をいたします、こういうことは言いましたが、営林局をつぶすなんということは、そのころからも考えてもおりませ…