中川一郎
会議録に記録された「中川一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,927 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1978/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙30 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会59 件・59%
- 科学技術振興対策特別委員会30 件・30%
- 予算委員会5 件・5%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 3,927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○中川国務大臣 今度の設置法改正のねらいは二つあります。一つは、二百海里時代を迎えて水産の見直しを行わなければならないというところから、省名を農林水産省とする、同時にまた、水産庁の中に振興部というものを設ける等、あるいは試験場等の改革を加えて、新しい時代の水産行政への対応を図るということが第一点でございます。 第二点は、これまた先ほど来議論がありますように、国有林が非常に経営が悪くなったということから、この経営改善のための立法とともに、…
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○中川国務大臣 まず第一番目に、営林局が十四あったうち四つ、これを支局におろすというのは、これは改革としてはかなり前向きのものだと思うのです。それから設置法とは直接関係ありませんけれども、営林署の整理統合も、三百五十一あるうち三十五程度は統合していこう、こういうことですし、あるいは林野庁の職員も、定員外、定員内、それぞれ約一万ぐらいは実質、需要に見合ったといいますか、仕事に見合って長期的に減らしていこう、こういうことでございますので、行…
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○中川国務大臣 率直な御批判をいただきまして、われわれも考えなければならない点は考えなければいかぬと思っておるところでございます。 そこでまず、労働組合の皆さんから屋上屋という御批判、かえって複雑になるという御指摘だそうですが、これは全く私は理解に苦しむところなんです。その出てきたところは、支局というものが出てきた、営林署の上に支局ができて、局があるから、それが屋上屋だということだそうです。これが局を廃止しないでそういうものを突如つくれ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○中川国務大臣 食糧事務所に対しての御批判もわれわれはよく聞いております。われわれ自身も批判をしてきたところでございます。ただ、いまの食管制度を守っていくとすれば、やはり食管の検査員は国の職員によってやるより方法がないのではないか、これを民間に委託してやったらどうかという意見もありますが、国民に責任を持つためにはそういうことでどうだろうか、まだ判断に苦しむところなんです。ただ、時期的に秋に集中して仕事があるけれども、それ以外の仕事がない…
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○中川国務大臣 私どもの選挙区はずいぶん国有林があります。道路沿いでもどこでもありますから何回も見ておりますが、わざわざ調査という観点では行っておりません。しかし、よく目には触れております。
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○中川国務大臣 国有林野に対する国民の皆さんの批判の強いことはよく承知いたしております。国鉄でも非常に財政が厳しいということではございますが、第二の国鉄あるいは国鉄以上に悪いのではないか。国鉄ならば、まだ運賃値上げその他によって経営改善という方法もありますが、林野にありましては、木材価格を操作してというわけにはまいりませんで、やはり経営の改善ということ以外にないわけです。一般会計から入れるのにも限度がございますので、林野庁長官、われわれ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○中川国務大臣 ここ数年来、二百海里の問題が議論されるようになりまして、昨年、一昨年あたりから、アメリカを皮切りに、海洋法に先立って二百海里時代がやってきた。二百海里沿岸国に対する処置は、それぞれの国によって対応が違います。アメリカはアメリカの考え方、ニュージーはニュージー、ソビエトはソビエト、それぞれの国について、できるだけ従来の漁業権益が確保されるように、まず水産外交を強力に展開する。現在、アメリカ、ソビエト、カナダ等々一つのルール…
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○中川国務大臣 海洋法におけるサケ・マス遡河性の問題については、まだ結論を得ておりませんで、現在ジュネーブで話し合い中でございます。 御承知のように、昨年までは二百海里の中でとってもいいけれどもそれ以上はだめだ、ただし書きというものを入れたがらないのがソビエト側の考え方でございましたが、ことしもそういう考え方はないわけではありませんが、まだ結論は得ておりませんけれども、そうかたくななものではなくて、まあまあことしわが国がソビエトと話し合…
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○中川国務大臣 上原委員御承知のように、長い間日本とソビエトとの間には日ソ漁業条約というのがありまして、それを基本にしてサケ・マス操業をやってきておったわけです。ところが、二百海里時代を迎えまして、今年の四月二十九日をもって無効とする、こういう通告が昨年あったわけでございます。そこで、それにかわるべき話し合いをしようということで昨年来やってきておりましたのが、なかなか話し合いがつかない。ことしの二月になって交渉団を送り、話し合いを進める…
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○中川国務大臣 御指摘のとおり、最近米が異常なほどの過剰傾向にある。引き続いて一番厳しいのがミカンでございます。それから、牛乳も若干過剰傾向かなという感じが出てきておるところでございます。そこで、ミカンについてもあるいは牛乳についても、まず消費の拡大ということについてそれぞれ努力をいたしております。ジュースなどについては、調整保管というような措置を講じたりして、それなりの対策を講じておるところでございます。その上に外圧によって輸入の問題…
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○中川国務大臣 御承知のように、国有林は特別会計をもってやるという仕組みで長い間やってまいったわけでございます。それなりの効果もまたあったわけでございますし、一時期、乱伐とはいえ、国民の需要にこたえたということもあろうと存じます。しかし、振り返ってみて万全であったかどうかということについては、先ほど御指摘があったように山が荒れておるとか、あるいは少し切り過ぎたんではないかとか、いろいろあろうと思います。これは率直に反省をして、正すべきは…
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○中川国務大臣 まず基本的に、私は労働組合その他に対して厳しいと受けとめておるようでございますが、私は厳しいのですが、厳しいのは何も労働組合がきらいだからとか憎いとかというのではなくて、やはり長期的に正すべきものは正さないと、最後に国有林がおかしくなったり、営林署がおかしくなっていけば、働く皆さんが一番犠牲になるのじゃないかということを基本的に置いているわけなんです。たとえば炭鉱が一時期非常にいい時代に、労使ともに悪かったのだろうと思い…
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○中川国務大臣 沖繩の農業につきましては、長い間米軍支配下にあった、そのために非常におくれておる、しかも作物がサトウキビが中心で、若干畜産、パイナップル等もございますが、サトウキビをひとつ大いに伸ばして沖繩農民の期待にこたえたいということで、私どもの北海道におけるてん菜と兄弟仲間でございますので、価格の面でも相当、ここ数年で恐らく三倍近くにもなったのではないかと思うぐらい張り込んだわけでございます。 また、今度原原種農場も、私も外部にあ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○中川国務大臣 いま担当が来ておりませんけれども、千葉県にございますものを筑波学園、茨城県に移すということの調整を行ったということだと存じます。
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○中川国務大臣 御指摘いただくまでもなく、戦後ややもすれば有機質肥料に欠けて金肥を多く使い過ぎるということ、それからもう一つはトラクターの時代で、地盤をかたくする、この両面から、土地の力が弱くなってきた。これは日本農業にとっては大変なことだということについてはよく認識いたしておりまして、従来とも農家の皆さんの認識を高めるために土づくり運動というものを展開しているようで、特に畜産農家と畑作農家あるいは水田農家との連携等でなるべく有機物がた…
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○中川国務大臣 ニュージーランドとの間には残念ながら四月一日から二百海里が設定され、以前に話し合いをと思っておりましたが、特に鈴木前農林大臣に向こうからの宿題もございましたので、回答を持って折衝していただいたのでございますが、話し合いがつかず、船は引き揚げてきておるということでございます。 現在は、それほど操業のない時期でございますから大きな支障はありませんが、また秋以降漁獲期に入りますので、何とか秋までのうちには話し合いをつけたいもの…
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○中川国務大臣 営林局や営林署が地元と密接な関係で今日来たことは確かにそのとおりでございます。今回、四つの営林局を支局にいたしますが、法律で位置づけなくても心配はないと思います。しかし当委員会においてはっきりした方がいいということであるならば私としては異論がない、こう考えてございます。
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○中川国務大臣 これは林野行政のみならず、あらゆる行政がやっぱり出先優先、出先が誇りと使命感に燃えて仕事ができる仕組みにと思っておりますが、御承知のように本省、営林局、営林署、それぞれ分担をして、どうあるべきか、権限等については法律でも従来決まっておりますので、その範囲内においてできる限り出先が責任を持ってやれるように指導し、実行の面でできるだけのことをしてまいりたい、こう思う次第でございます。
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○中川国務大臣 当然、資料として提出させていただきます。
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○中川国務大臣 御指摘のとおり、山は息の長い仕事でございますから、短いということは非常に逆行したやり方だと存じます。ただ、営林署長が余り長く置けないのと似通ったように、国有林野の売り払いあるいは土木事業等々がありますので、余り長くなって、それが過ちを犯す原因になってはならないというような配慮から短かったこと、あるいはまた北見管内は特に労使の対立の激しいところで、余り長くいるとというようなこともあったりして、いろいろ事情はあろうと思います…