中川一郎
会議録に記録された「中川一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,927 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1978/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙30 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会59 件・59%
- 科学技術振興対策特別委員会30 件・30%
- 予算委員会5 件・5%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 3,927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○中川国務大臣 御承知のように、今日経済が何とか前向きにならないかということでございます。それには、一つは資金活動がよくなるように、低金利の資金が市中に出るようにということで、公定歩合を引き下げる。関連をいたしまして、資金コストの関係で預金金利も下げざるを得ない。そうなってくると、今度は別な意味で、貯金するよりはむしろ消費拡大にというような効果もねらって金利操作というのが行われるわけでございます。したがって、固定的な政府関係金融、財投資…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○中川国務大臣 これはなかなかむずかしい、国鉄の運賃でも法定化した方がいいのか弾力化しておいた方が実際上いいのかというように、こういった金利も固定化した方がいいのか、弾力化してそのときどきに応じてしかるべく措置をしていくのがいいか、議論のあるところではありますが、今回のように、固定化しておきますと、もっと早く金利が引き下げられたものをというようなことにもなりますので、この辺、両方とも一長一短あってむずかしいところではございますが、その辺…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○中川国務大臣 公定歩合につきましては、御承知のようにオイルショックのああいう時代には九%までいっておったわけでございますが、現在は三・五%でございますから、相当の引き下げを行っておる。国際的に見ましても、ドイツが三%というのが例外として一つございますが、それ以外は六とか七とか八とか、場合によっては九とかいうことで、最高のところまで下がったのではないかと思いますし、最近の経済の動きから見ても、将来に向かってはよくなるのではないかという期…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○中川国務大臣 御指摘のとおり、法定化されていない、すなわち固定化されていないものにつきましては、五月一日から金利の引き下げが行われております。したがって、この改正による分は、法律が施行されましてから、しかも公庫と借りる人が契約ができたという時点からでございますので、まず第一番目は、この法律を早く通していただくことがありがたいことであるということで、ほかの法案に先駆けて御審議をいただいたということは非常に協力的で、農家にとってもあるいは…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○中川国務大臣 今後引き上げるときには必ず遡及しますという保証でもあればなあということは思いますが、今回のところは今後の課題として御研究いただくこととして、今回はひとつ一日も早く通すことが今日の事態であるということで御協力賜りたい、私はそうお願いしたいわけでございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○中川国務大臣 ミカンの現状については御指摘のとおりでございます。特に、前の米の生産調整で転換を行った結果こういうことになっておりますので、政府といたしましても、ミカンについては十分配慮しなければいかぬというので、いま申し上げましたように、金融についても返済条件の緩和ということをやるほか、ミカンの新規植栽の抑制であるとか、あるいは果汁対策であるとか流通の問題、いろいろいま配慮をいたしております。特に農業団体においては約二割の改植といいま…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○中川国務大臣 簡単に申しますと、今日のような公定歩合の現状、そしてまた財投金利の現状の続く間を「当分の間」ということで、金融事情、公定歩合等が変わればこれまたそのときに考える、こういうことでございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○中川国務大臣 そういう事態が来ればわが国経済にとって非常に結構でございますが、どうなりますか。今年末どうなるか、今後公定歩合の動きあるいは財投金利等の動きを見て、その時点で判断をしたい、こう思っております。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○中川国務大臣 御指摘の趣旨もよくわかるわけでございますが、御承知のように、金融は他の金利体系とのバランスといいますか調整というものを考えなければなりません。その場合、こういった金融で一番低利なものが例の激甚災害のときの利率でございます。これが三%となっております。今日の情勢からいって、激甚災の三%に合わせるまでおろすことはいかがかなあということで、三・五%なら相当低金利である、この程度でありますからがまんがしていただけるもの、こう判断…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○中川国務大臣 御指摘のとおり林業を取り巻く情勢は最近とみに問題化しておりますので、あらゆることについて検討いたしておりますが、金融についても考えなければならぬかな、慎重に検討しよう、こう思っております。 ただ、三十五年というと、ほかの金融に比べて相当がんばっておるものである。さらに四十年、五十年ということになれば、親子二代という問題も出てまいりましょうし、また総裁からもお話があったように、林業経営というものはその植えた木だけで生涯を終…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○中川国務大臣 金利というものは総じて負担力から出てくるわけでございますので、組合でやる場合は負担力があるという判断からそういう差がついておりますが、御指摘もありますし、今後研究はいたしてみたいと存じます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○中川国務大臣 御承知のように、この法案は五月十二日の閣議で決定いたしましてすぐ提案をいたしたわけでございます。したがいまして、会期がたしか十七日でございますので、この国会に間に合わないというような出し方はしておらなかった。何とかこの国会で通したいということで、政府としましては、いろいろ法案を出すに当たりましては法制局もあればいろいろあるわけです。しかも、最終的に郵政審議会から資金運用審議会の審議で、財投資金の金利を引き下げる審議会が開…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○中川国務大臣 農業を取り巻く情勢は最近とみに厳しいものがございますので、先般も農業団体の皆さんと農業基本法そのものから一回勉強してみようじゃないかという話もいたしておるぐらい、十分検討しなければならない。その中における金融、わけても公庫資金というのは、今日まで相当それなりの政策効果を上げてまいりました。しかし、まだこれで十分であるかどうか、公庫資金のみならず、近代化資金等、金融政策のあり方については十分検討して、今日の事態あるいはこれ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○中川国務大臣 いま局長が答弁したとおりでございます。ただ、一つだけ申し上げますと、法定したものはやはりこういったことでなかなか弾力的にできない。特に、財政当局との折衝もあれば法制局との折衝もあれば、そこでわれわれとしては、やはりこういった金利などは余り法律で固定するよりは、むしろ弾力的にやった方がいいかなということを今回反省したような点も申し上げておく次第でございます。一生懸命やったつもりでございます。
第84回 衆議院 決算委員会 第11号
○中川国務大臣 正直申し上げて米価についてはまだ何も決めてございません。ただ、昨年の倍に近い生産調整、しかも十カ年というようなことがありますから、その辺の事情を勘案して決めなければならないなあ、しかしいずれにしても法律に基づき米審等の意見も聞いて妥当な米価を決定したい、こういうことだけでございます。
第84回 衆議院 決算委員会 第11号
○中川国務大臣 非常災害用の米を蓄えておくようにということでございます。非常にいい御指摘ではございますけれども、仮に十五日間災害があったということで、必要な米は五十万トンあれば十五日間もてる。それに対して二百万トンは手持ちということでございますので、どんな災害があってもまず三カ月分くらいは心配がない。しかも、倉庫施設も、消費地を含めた各政府の指定倉庫に大体二、三百万トンのものはいつでもある。ばかりでなくて、倉庫の能力は千四百万トン程度あ…
第84回 衆議院 決算委員会 第11号
○中川国務大臣 ただいま御決議のありました輸入牛肉の小売価格につきましては、これまで畜産振興事業団の指定輸入牛肉販売店制度の適切な運用等を通じその適正化に努めているところでありますが、今後とも事業団に対する指導監督について遺憾なきを期するとともに、流通の改善について差益金の活用を含め一層努力をしてまいる所存でございます。
第84回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(中川一郎君) 畑作共済につきましては、これは長い懸案で、特に北海道などでは米に比べて価格の面もさることながら共済制度でもって競争条件を失っていると、ぜひともということであったのでございますが、御承知のように、いろいろむずかしい問題もあって試験実施と、そして今回本格実施といよいよこぎつけたわけでございますが、私のところへの一番多くの意見は、早くやってほしい、もう試験実施でいいということはわかったのだからということで、実はこれを…
第84回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(中川一郎君) 畑作共済がすぐできないのは、まさに米並みといいますか、掛金率としてはそういう一本化したいことでいいわけですけれども、中身に入って超過累進方式でいくのかどうか、輪作形態をとっておるいろんな問題があって、いろいろ議論した結果、今回提案したのが一番よかろうという試験実施の経験を踏まえた結論ではございます。しかし、よりよいものを検討することについてはこれはやぶさかではありませんから、今後とも十分検討はしてまいりたいと存…
第84回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(中川一郎君) 共済職員の事務費については、相当前向きでやってきたつもりでございます。ほかの団体の職員の手当等に比べましてかなり伸ばしてきた。もちろん、今後も重要な使命でございますから努力はしてまいりますが、今日までの努力については評価していただきたいと思うわけです。 ただ、評価委員の手当が少ないということをこれを労務者と比較したりいろんなものと比較されて御論評いただくわけですが、これはそうではなくて、まさに共済制度でございま…