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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
3,927
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1978/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会59 件・59%
  • 科学技術振興対策特別委員会30 件・30%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,927 20 を表示
自由民主党農林大臣1978/05/12

84参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(中川一郎君) 先ほど私の話に、精神だけでは困るという話ですから、これは補足しておきますが、精神も忘れてもらっては困るということ、ただこれを金で、あの労働者に比べて安いとかというようなそういう発想ではなくて、やはり精神だけではないというところがあるから、努力をしてやってきたのであって、こういう仕組みにないときには案外議論が少ないのですが、ある程度御要望にこたえて窓口を開くと、もっと大きくもっと大きくという、おだてる人があったり…

自由民主党農林大臣1978/05/12

84参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(中川一郎君) 畑作に比べて水田が非常に有利であると、これは価格そのものもそうだし共済制度もそうだと、こういうアンバランス論が長く続いておるわけであります。そこへ米の過剰というものが出てまいりまして、ほかの作物をつくった場合には四万円から七万円反当差し上げる、こういうことになったわけでございます。そうなりますと、簡単に言えば、水田でビートをつくればトン四万円になる、畑でつくれば二万円にしかならない、これはどうしてくれるんだとい…

自由民主党農林大臣1978/05/12

84参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(中川一郎君) シスト線虫というのは本当に悪質なもので、ジャガイモにとっての大変な強敵であり、しかもあの辺ではジャガイモが主産地でございますので、農家にとっても大敵でございます。したがって、これが防除、駆除等について最善を尽くしたいと思いますし、またできるだけ温かい気持ちでこれが対策についても努力をいたしたいと、できるだけひとつ、まずこれを退治をするということを中心にしてやっていきたいと思っております。

自由民主党農林大臣1978/05/12

84参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(中川一郎君) もちろん、この仕組みでぜひともという農家の声でありますれば、十分大蔵省とも相談をして仕組みの中に取り込むように努力をしてみたいと思います。もうしばらくひとつ時間をかしていただいて、真剣に公社あるいは団体、農家の皆さんとも相談をして、前向きで取り組んでみたいと存じます。

自由民主党農林大臣1978/05/12

84参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(中川一郎君) いま構造改善局長からお話があったようないきさつであり、現状のようでございます。構造改善局長を中心にして関係局とも連絡をとりできるだけのことをいたしたい、こう思っております。

自由民主党農林大臣1978/05/12

84参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(中川一郎君) 御指摘のように、今回は試験実施をいたしましたバレイショ、大豆、小豆、インゲン、てん菜、それと鹿児島、沖繩のサトウキビ、こういうことで、地域的にも確かに北海道と鹿児島、沖繩だけではありません。かなり関係する県も多うございますが、地域の限られていることにも問題もあろうと思います。今回は、準備の整いましたものを取り急ぎ早くということでもありましたので、踏み切ったわけでございますが、今後準備の整い次第、他の御指摘のあり…

自由民主党農林大臣1978/05/12

84参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(中川一郎君) 確かに、この奨励金というもので価格政策を補完し、特に昨年から、これはもう価格そのものであるという仕組みで計算をいたします場合も、価格にパリティを掛けるのではなくて、奨励金を乗っけたものにパリティを掛ける等、価格そのものの扱いもいたしておりますので、歯切れは悪いわけではありませんが、農林省としてはそういう方向で今度の算定基準にも奨励金を含めたいと思ってやっておりますが、まだ財政当局との話し合いの詰めも残っておりま…

自由民主党農林大臣1978/05/12

84参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(中川一郎君) そういうことがありましたから、主食と同じ米並みの六割をとることができたということで、そういう主張がなければ恐らく牛並みの半分とか、かなり厳しいものだったんです。そこで、大蔵省にいま言ったようなことを言って、全く川村先生と同じような演説を大蔵省でした結果六割になった、こういうことでございまして、今後もさらにやってみてできるだけの努力はしたいと思いますが、川村委員の言うことはよくわかりますし、これからも努力してまい…

自由民主党農林大臣1978/05/12

84参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(中川一郎君) 牛と馬と豚の重要性の議論でございますが、われわれも農林省直接ではありません、関係してまいりましたが、やはり酪農の振興というのが非常に強く農民の間にあったということで、そういった政策的なものもあって、横並びからかなり前進した形になっております。ただ、豚も大事だというので、種豚も三分の一から五分の二、普通の肉豚も三分の一ということで一昨年改正をして、昨年から実施しておるところでございます。そういう政策的なこともあっ…

自由民主党農林大臣1978/05/12

84参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(中川一郎君) この点も経過的なことがあるようでございます。もとは胎児だとか生後六カ月未満の子馬、当歳馬と言っておりますが、そういうものを対象にした生産共済というのをやっておったようですが、加入者が非常に少ない、共済制度として成り立たないというようないきさつから、満一年たった、北海道で言う明け二歳というものを対象といたしておりますが、日高、胆振の川村先生の選挙区におきましては、運用で五カ月目から加入できるという仕組みもやってお…

自由民主党農林大臣1978/05/12

84参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(中川一郎君) その点につきましても御指摘がございまして、去年、おととしあたりから調査をいたしておるようでございます。また一方、共済団体においても、制度の仕組み等について勉強中のようでございますので、できるだけ前向きにひとつ成案を得るように努力してみたいと思っております。

自由民主党農林大臣1978/05/12

84参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(中川一郎君) 約一千億円と承知いたしております。

自由民主党農林大臣1978/05/12

84参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(中川一郎君) ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上、善処をするよう努めてまいりたいと存じます。

自由民主党農林大臣1978/05/11

84衆議院 内閣委員会 第19号

○中川国務大臣 昨年ごろから特にアメリカから農産物の輸入について非常に強い関心がありまして、特に牛肉、オレンジあるいはジュース、それから木材、こういったものに強い関心がございましたが、ことしの一月、御承知のように、アメリカとの関係においては調整が終わったわけでございます。その基本とするところは、わが国の農政に支障を与えない、こういう範囲で調整を行うということにして話し合いがまとまったわけでございます。そこで、今回総理が参りました際は、政…

自由民主党農林大臣1978/05/11

84衆議院 内閣委員会 第19号

○中川国務大臣 私が農林大臣に就任したときから、肉の問題は重点施策として取り上げ、皆さんにも申し上げたわけでございます。 御指摘がありましたように、現地価格でヨーロッパの二倍、アメリカの三倍、豪州の五倍、これは肉の質だとかスライスの問題とかいろいろありますから、必ずしも一致はしませんが、高いことだけは間違いない。高い理由は、これも局長から答弁がありましたように、大体一町歩ぐらいで三頭とか二頭とか飼っておるわけです。アメリカでは百町歩とか…

自由民主党農林大臣1978/05/11

84衆議院 内閣委員会 第19号

○中川国務大臣 確かに、水産関係者から水産省を設置せよという声がありましたし、漁業外交を行う上に当たっても、農林省という名前で行うのでは非常に迫力に欠ける。そこで名実ともに水産振興をしなければならないというので、名も農林水産省と改め、実においても、二百海里時代を迎えて海洋外交、既得権の遠洋漁業の確保と同時に、二百海里の前にはこういうものの振興開発を行って、これからの日本の水産資源の確保に対応したい、こういうことでございます。

自由民主党農林大臣1978/05/11

84衆議院 内閣委員会 第19号

○中川国務大臣 プレスセンターで私がそういう話をしたことは事実でございます。この前も申し上げたのでございますが、今日、農業においても、林業においても、水産においても、すべてエネルギーによって、油によって作業が行われておる。もし油がなくなってエネルギーがなくなったら、水田も耕せないし、収穫もできないし、もちろん魚もとりに行くことができないということならば、これはもう食糧自給率確保の上からいっても、断じて確保しなければならぬものである、もし…

自由民主党農林大臣1978/05/11

84衆議院 内閣委員会 第19号

○中川国務大臣 いま水産庁長官の申したとおりでございまして、これは大事な仕事でございますので、二千億、七カ年、昭和五十一年初年度、ことしも一七七という伸び率で伸ばしてございます。できればこれを改定してはどうか、大幅に増額してはどうかという声もありますが、まずこれを早期にやる、二千億円をできれば計画期間を早めるくらいの姿勢でやって、完成した上また新しいものをその上に伸ばしていく、こういうやり方で、いずれにいたしましても非常に大事なことでご…

自由民主党農林大臣1978/05/11

84衆議院 内閣委員会 第19号

○中川国務大臣 二百海里時代を迎えまして、今回訪ソをいたしましても議論となりますのはやはり資源でございます。資源を大事にしようということでございますので、わが国においても従来それぞれやってはまいりましたが、これから新しい覚悟をもって資源というものを新しく開発し、守っていく、こういったことで研究体制についてもしっかりやらなければいかぬ、今回改正をいたしましたのもそういった意味でございまして、十分これからやっていきたいと思います。

自由民主党農林大臣1978/05/11

84衆議院 内閣委員会 第19号

○中川国務大臣 御承知のように国有林は、独立採算制をもって国民に対し木材を供給すること、あるいは公益機能を果たすこと、こういうことでやってきておりましたが、最近木材価格の低迷あるいは公共性がいよいよまた強く要求される、あるいは伐採量が減ってくるというような幾つかの条件、さらには管理、機構、労務等々の問題もその上に重なりまして、異常なまでに会計が悪くなったというところから、今回改善計画の法案と機構整備の法案というものを出したわけでございま…